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種差別・動物の権利(アニマルライツ)・動物の解放を考える

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人間は人間同士で様々な差別を行ってきました。
そうしてそれらを解消してきました。
これからは異種間の差別(種差別)を解消するべきです。
そうして、動物の権利を守り、動物の解放をしなければいけないと思います。

なお、当ブログ記事の転載、引用は難くお断りいたしており・・・・
ませんから、ご自由にどうぞ。


2020年07月03日
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今回はFBFのY.T.さんの投稿を転載させてもらいます。
勿論ご本人には許可を受けております。
また、本来ならば、URLも紹介するところですが、
ご本人の希望により、それは掲載せず、名前もイニシャルにしました。

・・・・ここから転載・・・・・

動物を食べる人間は食物連鎖の頂点だと
正当化しようと誤解し錯覚していませんか?
大自然には大自然だけに通ずる「掟」がある。
それが野生の裁き、「弱肉強食」である。

食物連鎖、生態ピラミッド、自然界にある命は全て繋がっている。
その生物の個体数は上位となるにしたがって少なくなる。
これは喰う喰われるというバランスを保つ上で、重要なものである。

人類はこれまで口に入るものは何でも喰ってきた。
そしてそれは地域の特色なども伴い多様性を帯び、
「食文化」として現代に伝承されている。
我々日本人は、我が国最大の猛獣ヒグマまでをも食す。
強いものが弱いものを喰らう。
食物連鎖のピラミッドで上位にあるものが、下位のものを喰らう。
果たして何者でも喰ってしまう私達人間は、
食物連鎖の頂点に位置しているといえるのだろうか。

私達人間は自然界における強者ではない。
仮に人間が強いとする意見があったとしても、
その強さとは「文明」の上に成り立っているだけであり、
決して自然界の一員としての強さではないだろう。
私達人類は進化の過程で知恵を持ち、文明を手に入れ、
様々な道具を生み出した狩猟、自らよりも強いもの、
すなわち食物連鎖で上位にあるものまでをも倒す「力」を持った。
だが、その「力」を持つことにより忘れてしまったものがある。
それは大自然の「掟」なのではないか。

大自然において全ての生物は、自らより強い者を畏敬している。
だが文明を手に入れた人間は、ヒグマの強さを畏敬することもないばかりか、
開発によってヒグマの生息域を狭め、深山に追いやってしまった。
文明は人間に、食物連鎖における自らの位置を忘れさせ、
大自然から遠ざけてしまった。
私達人間は既に大自然を構成する一員ではないのかもしれないし、
大自然にとってももはや単なる闖入者でしかないのかもしれない。

自然界には下位の立場にあっても、
体の一部または全部を誇張することなどによって、
上位にある強者から身を守ってきた生物がいる。
すなわち「威嚇」である。
中には全身を針や棘で覆われていたり、
自らの体内に毒を持つ者や、
毒はないが毒を持つ生物に姿形を似せた生物さえもいる。
何という大自然の知恵であり、生命の神秘であろう。
おそらくこうした「威嚇」という行動は、弱い立場にある者がその弱さを、
自らが下位にあるということを、相手に悟られぬように行うものなのだろう。
ヒグマに対して「威嚇」が必要な人間は、
明らかにヒグマよりも下位にある生物だといえよう。

私達人類の始祖あるいはそれ以前の種は、紛れもなく大自然の一員であり、
食物連鎖のピラミッドを構成するものであったろう。
私達の祖先はおごることなく、必要以上の殺生はしなかった。

現在人類はそのピラミッドの中からとって喰うだけである。
大自然の掟を肌で感じ取ることも出来ない。
そして今、強いものが弱いものを喰らうという自然の摂理さえも凌駕する、
「文明」という力を持った人類。
だが、傲ることなかれ。
大自然の恩恵無くして我々人類は生きてはいけない。

人類は地球上に存在する多くの生物に助けられて生きていることを認識すべき。
生態ピラミッドの頂点と思ってはいけない。
そのことで人類は自分で考えて行動し、
これからも地球の一員として
この貴重な生物が共存できる惑星の中で
生きていけるように努めなければならない。

・・・と私も学び、同感しておりますニャン☆(=^・^=)☆

追記:
私が肉食の人達に対して
良い悪いと言う権利はありません!m(__)m
そういうつもりもありませんよ☆

でも家畜動物がどんな虐待を受けて
人間の食糧になっているのか実態を知って欲しいです!
家畜の残酷な現実を無視して
感謝の気持ちもなく当たり前のように
楽しんで肉を食べてる人達を見ると凄く悲しくなります・・・(;_;)
現実をちゃんと知った上で
感謝して食するのは個人の自由だと思っております。
私も最初はそう思って食事したいと思っておりました・・・(^_^;)
でもやはり私が食べないことで
助かる動物たちがいると思うと・・・
食べたくない!という気持ちが強く勝ったので♡(#^.^#)♡
出来る限り動物の肉を食べないようにすることにしました♪(*^_^*)
需要と供給が減り、
助かる動物たちがいると信じております!(^_-)-☆
私は屠殺とマクドナルド&ケンタッキーフライドチキンの
悲惨な調理過程を知って食べられなくなりました・・・
食生活を変えることは非常に難しいと思いますが、
せめて動物たちが生きてる間は
welfareで幸せに飼育してあげて欲しい・・・
と心から願っております☆彡m(__)m

動物の場合は弱肉強食で自然の掟です☆
生きる為に必要だと思っております♪
ドッグフードもキャットフードも
動物たちが生きていく為に必要です☆(#^.^#)☆
勿論、私も人間も生きて行く為の最低限の命は
感謝していただくことは必要だと思っておりますよ✩.*˚(*^。^*)
ただし、現在は傲慢な人間が1番強いと勘違いして
動物の命に対して軽視してる人達が多過ぎます★
そこが問題だと私は言いたいのです!!
肉を食べなくても人間は健康に生きて行けます♡(✿◠‿◠)♡
美食、装飾、化粧、趣味、排除、習慣などの理由で
動物の儚く尊い命を物のように奪っているのが事実です!!
人間も動物と同じように
生きる為以外に奪う命を無くしたいですね♡(=^ェ^=)♡

地球に優しいベジタリアン&ヴィーガンの人達が増えますように。。。☆☆☆

・・・・転載ここまで・・・・・


動物の権利入門 わが子を救うか、犬を救うか [ ゲイリー・L・フランシオン ]






Last updated  2020年07月03日 19時58分21秒
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