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和金とプレコと極火エビ、登山と車と時々カメラ

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レジャー

2017.01.22
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カテゴリ:レジャー
昨日に続いて金剛山のつつじお谷ルートで氷瀑を見てきたお話です。

と言っても肝心の氷瀑までは昨日書きましたね。
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昨日の記事では出会った滝を下から順に、腰折滝、二ノ滝、三ノ滝ってか来ましたが、腰折滝、一ノ滝、二ノ滝かもしれません。


で、今回はその先。
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こんな感じのところを越えていきます。ちなみに写真の彼の登り方はロープを当てにしすぎのダメな例(笑)切れたり手が滑ったら落ちます。

この辺まではアイゼンなしで登ってたんですが、登りが急になってきたので履くことにしました。
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今回はチェーンアイゼン。同行の二人にはラチェット式のを貸しました。

オクトス・チェーンアイゼン

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この時期の金剛山に行く際は本道を使うにしてもアイゼンは持参しましょう。

さて、つつじお谷は途中から尾根ルートと源流ルートに別れています。実は今回は尾根ルートを行くつもりだったのですが、気付いたら源流ルートに入ってました(笑)

いやあ、分岐の直前辺りで追い抜いて行ったストックとヘルメットのフル装備の方の踏み跡を何も考えず追ってたら間違えちゃいました(笑)

易しい金剛山だし、到着地が同じだから良かったものの気をつけないといけませんね。教訓になりました。

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間違えて入った源流ルートはひたすら沢を登るルートです。まともな靴がないと足ビチャビチャになるのでご注意を。

ルートを間違えた焦りで沢を登ってる辺りの写真がありません(汗)私は靴も装備も余裕なんですが、山初心者が同行してたのでちょっと焦りました。

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沢が終わるのでその付近が下からずっと登ってきた沢の源流なんだと思います。雪であんまりわかりませんでしたが。
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最後の急な上りを超えると突然ササがいっぱい。ここまで来るとあと少しです。
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ササを越えたら誰かのお墓、その先には六地蔵さんです。尾根ルートなら地蔵の道沿いに来るんだと思いますが、源流ルートはすぐ横の脇道から合流してきました。
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地蔵を越えるともうすぐ山頂です。思いがけず遠回り、そして初心者を連れて行くべきではないルートを通ってしまいましたが無事山頂到着です。

写真は一時間おきに撮影されるライブカメラ映像です。「金剛山頂」の看板の「金剛」を隠してるのが私です(笑)

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写真に収まったらいつものように山頂の売店でおでんをいただきました。600円也。

帰りは本道でちゃっちゃと降りました。

思いがけないルートミスがありましたが氷瀑も見れて楽しい登山になりました。また会社の連中ともどっか登りたいな〜とか思ってる私でした。


ではまた!






Last updated  2017.01.22 23:44:17
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2017.01.21
カテゴリ:レジャー
どうもご無沙汰しております。特にブログに書くようなことがなく、気付いたら随分間が空いてしまいました。

今日は会社の後輩二人と金剛山に行ってきましたので書くことがバッチリあります(笑)


先週末の寒波&大雪と、前日夜の追加の雪によりいい感じになってるのではないかと。

おなじみ金剛登山口のまつまささんです。
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この突き当りを右に行くと登る人が一番人が多い千早本道ですが、今回は左、つつじお谷ルートで行くことに。

つつじお谷はタイトルの通り氷瀑が期待でき、そのすぐ横を登っていく楽しいルートです。

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まつまささんを左に入り舗装路をしばらく進むと車止め。ここを右折れします。
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更に進むとすぐ橋のガードレールが。
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うっかりしてると素通りしちゃいそうですがこのガードレールの切れ目が入り口です。スマイルマークがこの先の楽しさを表してますね(笑)
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丸太の土止めで作られた本道より自然な道を登っていくつつじお谷。ロープを掴んでよじ登るような箇所もいくつかあります。
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一つ目の滝、腰折滝を越え、いくつかの砂防ダム?を越えますが凍っていません。段々と雪は増えているので先に期待です。

そうそう、このルートは何度も沢を渡りますのでそれなりのトレッキングシューズを履いてきてくださいね。
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いくつも砂防ダム?を越え、ようやくこおり始めている滝に出会いました。二の滝です。ルートから少し外れてすぐ下まで見に行きました。

つららが降ってくる恐れがあるので、直下には近付かないようにしましょう。
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さらに進むとついに「これぞ氷瀑」って滝が。三ノ滝です。今回のメインですね。。。中央はまだ水が流れてましたがかなり育ってますね〜。
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水の雫が凍るのか、ぶどうみたいな不思議な形の氷です。

二時間くらいで山頂につくかな〜と思ってたんですが、この滝の時点で一時間半近かったかな。うろ覚えですが。同行者二人の目的が写真撮影なので、かなりゆっくりと登りました。

本道とは比べ物にならないくらい人が少ないのですが、おそらく同じ氷瀑目当ての方7、8人に追い抜かれましたね。

人が少ないこともありここまではまだアイゼンつけずに登ってます。


さて、せっかくのイベントですし今回はここまでにして次回に引き延ばそう(笑)いや、写真の枚数制限に引っかかったので。


ではまた!






Last updated  2017.01.21 20:09:05
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2016.12.29
カテゴリ:レジャー
今日は朝から、「関西のマッターホルン」の異名でお馴染み(?)の高見山に登ってきました。

台高山脈北端に位置する高見山、1248mと標高はそれほど高くないのですが、異名の通り鋭峰です。

また関西で比較的気軽に霧氷や樹氷が見られることで有名な山でもあります。

気軽に、とはいえこのシーズンはスノータイヤ必須ですからね。ノーマルでは登山口まで到達できません。絶対。


朝六時に高見峠登山口からスタートです。登山口目の前に駐車スペースがあります。
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スマホカメラのフラッシュではこれくらいが限界でした。

登山口から山頂まで雪というか霜というかに覆われてましたが、まだ踏み固められてなかったのでアイゼンを使わずに登れました。

かと言ってアイゼン用意もせずに登るのは避けてくださいね。私もザックの中には入れてましたよ。
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干からびたエノキみたいな霜柱(?)をバキバキ踏みしめながら進むのが楽しかったです。
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山頂までは一時間弱で登れますが、急登なので意外としんどいです。下から上までずっと大小の岩が雪から顔を出してました。

雪で見えない浮石を踏まないように気を付けて登ります。大きな一枚岩の表面は凍りついてて滑るので要注意です。

登るほど霧氷が大きくなっていきました。
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雪が積もってるわけではなく稜線上の木の枝に強い風が吹き付けて空気中の水分が凍って成長していく感じですね。


こちらが山頂。随分明るくなってますが、ギリギリ日の出には間に合いました。
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「山頂で日の出が見れたらいいな〜」程度だったんですが、思いがけずきれいな景色が見れました。

朝焼けでピンクに染まる霧氷です。
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↑は山頂小屋。この中で湯を沸かしてラーメン食べました。

扉がないんでほぼ外と同じ気温だと思います(笑)まあ扉があると凍りついちゃうので仕方ないですね。

なんらかのトラブルで本気で避難するときはシートやシュラフを広げて開口を塞ぎましょう。

小屋の上の望遠鏡は冬場は使えませんね(笑)ガッチガチでした。ちなみに山頂付近朝七時頃で手持ちの温度計はマイナス6℃を指してました。
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ここから景色を眺めてるときにさらなるサプライズが。

「高見山の影」です。影高見とでも呼ぶんでしょうか。わかります?この色の濃い部分が私が登っている山の影です。
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めちゃめちゃくっきりハッキリ見えたのでビックリしました。いいもん見れました。


今年の登り納めにいい体験ができました。来年もいい登山ができますように、、、

まずは初日の出を見にさっそく近場に登る予定です(笑)

ではまた!







Last updated  2016.12.29 22:55:35
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2016.12.11
カテゴリ:レジャー
只今出張で東京に来ております。年末に向けて大忙しで体も疲れ気味。

でも本日は昼過ぎに仕事が一段落したので少しお出かけをば。遊ばないと仕事もできないですよね〜。
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数年ぶりの秋葉原です。駅の建物自体変わって街のお店も変わってたりしましたが、雰囲気自体は私の知っているそれでした。

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ラジオ会館の前には等身大?のダンボーもいたりして。ビルの中は全然変わってました。

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意識してなかったんですが日曜なのでホコ天でした。やっぱりすごい人です。

むかしはアニメグッズやマンガなんかを買い漁っていた時期もあるんですが、最近はさっぱり。今日もパソコンとスマホ関係を物色してました。

ネット環境に興味のない知人がLANケーブル一本を差し替えでパソコンやPS3,PS4を使ってるらしいので、500円でジャンクの無線LANルーターを買って帰りました。
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ジャンクでした(笑)起動せず(笑)

在庫山積みだったのでもう一台くらい挑戦してもいいかなと思ってます。500円なので(笑)


そんな感じ?で久しぶりのアキバを楽しんできた私でした。

ではまた!






Last updated  2016.12.11 20:52:35
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2016.09.19
カテゴリ:レジャー
土日月と休みだったのですが運の悪いことにずっと天候不順でしたね。本当は山に行きたかったのですが結局ダラダラ家で過ごしてしまいました。

これ以上ないくらいダラダラしたのでブログに書くような出来事も全くなし。いい機会なので私が最近集めだした登山バッジについて書こうかと。


今のところこんな感じです。
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左から、金剛山、大台ケ原、伊吹山、八経ケ岳、屋久島(宮之浦岳)、木曽駒ヶ岳(宝剣岳)、西穂高岳です。

バッジは山小屋やビジターセンターなんかで売ってるんですが、金剛山のバッジだけは登山回数に応じてもらえるスタイルです。

意識して集め始めたのは最近なので、登ったけど買ってない山のバッジもあります。少し遠い愛媛の石鎚山は買っとけばよかったです。

記念に集めている登山趣味の方は多そうですね。私の手持ちでレアといえは屋久島ですかね。距離が遠いので。

縄文杉とヤクジカがデザインされてます。
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結構凝ったデザインが多くて集めるのが楽しいです。
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百名山以外にもいろんな山で売ってるので登るたびに揃えていこうと思ってます。

デッドストック Hakkoda 八甲田山 登山バッジ 2セット (バッチ ピンズ) 089429 【中古】

↑ネットでも多少は売ってるんですけどね〜。


ということでちょっとした山の小ネタでした。

ではまた!






Last updated  2016.09.19 19:37:57
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2016.09.06
カテゴリ:レジャー
前回の記事で山荘〜山頂のほぼ中間に当たる独標の手前まで進みましたね。今回は引き続き。


さて、最初の目標である独標は2701m。西穂高岳を主峰として独標が11峰。あと10個のピークを越えねばなりません。
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お父さんが小さなお子さんをザイルで繋いで登っておられました。独標直下の最後の登りは完全に落ちたらアウトの岩登りです。ここが怖かった独標で引き返しましょう。
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仕事柄高いところに登ることもある私は三点支持さえ意識していればそれほど苦もなく独標に到着しました。
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次の大きな目標は8峰のピラミッドピークです。その次は4峰のチャンピオンピーク。その先は30分程で西穂山頂です。
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(写真は山荘の少し先から撮影。ピークを間違ってたら教えてください)

しかし!独標に着いたことで少し気が緩んだのか、私と、先日八経ヶ岳に一緒に登った同行者の体に異変が!

・妙な眠気(緊張して登ってるときは大丈夫だけど小休止の度に異常に眠くなる)
・頭痛(グッと段差を登る際、ドンッと下りた際に鈍痛。知人は主に頭痛のみ)
・おならが異常に出る(お腹に張りと不快感)

これ完全に高山病症状じゃねーか!マジかよ、、、なっちゃうんだ俺、、、高山病 Wikipedia

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↑血中の飽和酸素が測れるこういうの持ってたほうがいいんですかね〜。

ロープウェイで一気に上がったので確かに罹る要素はあるんですが、駅から山荘まで一時間。山荘で幕営に30分と時間を掛けてるので大丈夫だろうと思ってました。

しかし初めての北ア、初めての穂高。ここで引き返したくないという思いで登山続行です。もちろんまだ症状が十分耐えられる程度でしたし、本気でヤバくなる前には引き返す覚悟で。


独標から先は上級者向けとされている岩稜帯の登り降りが続きます。

遠くから見ているとあれが西穂かな?と思うようなカッコイイ三角形のピラミッドピーク。
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落ちたらアウトは変わらないんですが、そこまで恐怖に駆られることもなく、気をつけないとな〜と思う程度で登れました。

この先の確か5峰は「これ無理やろ!」って感じだったんですが、ピークまで登らずトラバースするルートだったので行けました。

無事に4峰チャンピオンピークまで到達。
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だんだんと頭痛が酷くなり不快感も増して来たのでまともな写真もありませんが、上の写真はおそらくチャンピオンピークから振り返って撮影。

チャンピオンピークからはもう目の前に2909mの西穂が。もうこの時点で頭痛と不快感が限界に。おならも出ます(笑)

行きたい!でも山で無理は禁物、、、泣く泣く諦めました(泣)
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私なんかより全然上級者の奥さんに思いを託しチャンピオンピークの脇で待機です。

奥さんは趣味の範疇を超えてるだろ!って頻度で山に行っており、この西穂にも冬季に挑戦したことがあります。ちなみに西穂から帰った翌日にもどっか登ってました(笑)

冬季西穂はあまりの雪で独標で引き返したそうなので、山頂は奥さんにとってリベンジ。邪魔するわけにはいきません。

奥さんが登頂して戻ってくるまで一時間ほど。どう頑張ってもウトウトしてくるので、バランスを崩しても絶対落ちない、ルートの邪魔にならないところに腰掛けてました。たぶん何度か寝てます。

戻ってくる頃には多少回復し西穂山荘まで下山です。

「いつか登る山頂は今日よりきっと最高だぜ!」と思い直して、気を抜かず下りました。山の事故が多いのは下りですからね。

鮎美ちゃんも諦めるところはちゃんと諦めていたし!彼女は涸沢から奥穂でしたね。(山と食欲と私 第31回〜35回参照)

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テントに戻る頃にはほぼ復活の私、夕食準備です。
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たこ焼きやってやりましたよたこ焼き!鉄板持ち込みです(笑)隣のおじさんパーティーに「すご!たこ焼きやってる!」って言われました。

しっかり食べて、暗くなったらやることもないのでぐっすり睡眠。夜は風雨でした。翌朝には止んでおり下山です。
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山荘から駅まで歩きロープウェイで景色を楽しみながら名残惜しいですが下り。リベンジを心に秘めつつ、、、
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登山の楽しみ、帰りの温泉も欠かさず。なんだこの最高の展望は。ゆっくり疲れをとって大阪へ戻りました。


悔いが残る結果となった初穂高挑戦。必ずや再挑戦を果たしたいと思ってます。

今回と前回の記事はスマホ写真で書いたので、次回はデジカメの写真から選りすぐりを載せようと思います。
(人はこれを引き伸ばしという)

ではまた!






Last updated  2016.09.06 19:29:25
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2016.09.05
カテゴリ:レジャー
この土日で久しぶりの登山に行ってきました。行ったのは西穂高岳。初めての北アルプス初めての穂高。先週半ばからウッキウキです(笑)

これで「どんな山行ってるんですか〜」って聞かれたときに「まあ穂高とか好きですね〜」ってドヤ顔で言えます(笑)


予定は岩稜帯歩きの経験者ならロープウェイ終電とにらめっこしながら頑張れば日帰りピストンも可能なルートをテント泊一泊で。金曜の夜に大阪を出てロープウェイの駐車場で仮眠しました。

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土曜の朝、新穂高ロープウェイしらかば平駅から第二ロープウェイで西穂高口駅まで。

シーズン中の土曜日ということで時刻表にはなかった臨時便が朝七時頃に出てくれました。ちなみに数百円お得なチケットが事前にコンビニで買えます。

また6kgを越えたり大きめの荷物の場合は300円の追加料金がかかります。私も15kgほど背負ってたので追加でした。
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振り返ってしらかば平駅方向には笠ヶ岳など。進行方向左には槍ヶ岳や向かう予定の西穂も。右側には焼岳なんかが見えます。ヒャー憧れの北アですよ北ア。

ちなみにこのロープウェイは2階建て。流石に朝イチはいませんでしたが、帰りには西穂高口駅展望デッキと周辺散策だけに来られている普段着の方も多数いました。


西穂高口駅で登山届を記入したら一時間ちょっとかけてまずは西穂山荘へ向かいます。
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コースタイムは1.5時間ですが健脚の方なら一時間かからないと思います。

立派な山小屋と前日から泊まっていたたくさんの方が。この写真の左側がテントを張るエリア。思っていたより狭いです。
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ここですでに2367m。

今回の行程は、土曜のうちに山頂へアタック(笑)その晩はテントでゆっくりして翌日朝から下山の予定。大阪に夕方帰れるようにです。
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アタック前にテントを張りました。アライテントのエアライズ2に前室拡張のDXフライシートを使ってます。

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テント本来のフライシートは自慢の限定色トキ色なんですが今回未使用。三人寝るので荷物を置くために前室拡張のDXフライシートを使用しました。

周りのテントはモンベルが多かったですね〜。ウエアやザックはモンベル、マムート、ノース、あとはバーグハウスが多かった印象。


さてテントの中に夕食の用意をはじめとする不要なものを残して西穂山頂を目指します。背中がぐっと軽くなりました。
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スタート直後のハイマツ帯急登を数分あるけばこんな感じの歩き良い道ですが、右奥の蛇行してる登り辺りからはガレ場に。

なんでこんな高地なのに川底のように丸い石なのか不思議ですがゴロゴロしてます。浮石というか全体的に崩れて滑りやすく、気を使って歩かないといけませんでした。特に下りの時は。

でもここまでは一応整備された道。ガレ場を抜けるといよいよ岩稜帯へ。未だ遠くに見える西穂目指して進みます。
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写真は山荘〜山頂のほぼ中間点にあたる独標です。山荘から約1.5時間。見ての通り独標直下はなかなかの岩登り。

登るときより降りるときのほうがこわいので、ここの登りが厳しい方は独標までで引き返しましょう。たぶん半数以上はここまでで引き返していたと思います。

そういった方はヘルメットなしの方が多かったです。先へ進みそうな雰囲気の方はヘルメットを装備してました。私もしっかり装備していきましたよ。

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↑これの緑。おそろいの方も多かったです。


さて順調に独標に突き進む私。ここまでは順調だったんです、ここまでは、、、

次回!急転直下の展開を見せる私の西穂高挑戦!

長くなるので今回はここまで!ではまた!






Last updated  2016.09.05 18:34:21
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2016.08.07
カテゴリ:レジャー
今日はお休みだったので山に登ってきました。

行ってきたのは大阪の天保山。自宅から30分もかからずに行ける山です。近くにはたくさん駐車場があります。

登山口はこんな感じ。
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ここから2分ほど歩くと、、、
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到着です!ちゃんと二等三角点もあります。
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はい、スタート時の背景の橋は山頂でも写ってる橋です。大体の近さはわかってもらえるかと。

日本一低い山だとずっと思ってたんですけど、2014年に仙台市の日和山に塗り替えられたそうで現在は日本二位らしいです。

歩いてる途中に少し登ったところの看板が目に入ったので、山頂はこっちとでも書いてるのかと思って階段を登って見に行きました。
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矢印の向きを見ていただければわかるように、この看板のある場所のほうが山頂より高いです(笑)

なんせ標高4.53mの人工の山。全く登ってる感覚なく山頂に着きます。とはいえ国土地理院発行の地図に名前と位置が記載されている正式な山です。


ということで今回は登山とは名ばかりのネタ話でした。

このあと海遊館を外から見て船を眺めて
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天保山マーケットプレースでご飯食べてノンアルコールビールを飲んで帰路に。
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そうそう、天保山はポケモンGOの名所として大阪のポケモントレーナーの間では有名です。

今日もとんでもない数のポケモントレーナーがポケモンを捕まえてました。
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私もポチポチと。日陰もあるしお店もありますのでムリせず熱中症にはご注意を。

他愛のない散歩程度でしたが多分日焼けしたな〜。


ではまた!






Last updated  2016.08.07 14:08:41
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2016.07.20
カテゴリ:レジャー
今年前半は何かと忙しかったので、火曜日は代休を取って山に行ってきました。海の日の翌日ですけど山です。

行ってきたのは長野県の木曽駒ヶ岳。中央アルプスですね。

ここは2612mまでロープウェイで一気にいけるので、3000m級初心者の私にはもってこいです。

大阪から四時間ほどかけて菅の台バスセンター駐車場までひとっ走り。仮眠を取って6時20分の臨時バスで30分、ロープウェイのしらび平駅まで行きました。
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7分半ロープウェイ揺られるとそこは2612mの千畳敷駅です。ロープウェイの時点で南アルプスがすごすぎて笑えます。

到着した千畳敷駅からの景色はまさに絶景。氷河によって作られた千畳敷カールには圧倒されました。左の建物がロープウェイの駅。
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まずは尾根の乗越浄土2858mを目指します。駅の目の前は宝剣岳の撮影スポットです。
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左の険しそうな岩山が宝剣岳。あとでここにも行きます。

千畳敷駅から乗越浄土までは250mほどの登り。いつも通りヘタレの私に加えて標高が高いから息が切れる切れる。

尾根まで行かなくとも、ロープウェイで来て千畳敷カールの遊歩道をぐるっと回るだけでも楽しいと思います。


遊歩道だけじゃ物足りない!登山をしに来たんだ!と乗越浄土まで来た方は、さらに歩いて中岳2925mを目指しましょう。
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奥に見えるのが中岳。中岳と木曽駒ヶ岳付近にはいくつか山荘があるので、いつか泊まりで来て星や日の出を見てみたいですね。

乗越浄土から中岳、木曽駒ヶ岳までは歩きやすい稜線です。日差しを遮るものがないのでこれからの季節は熱中症にご注意を。

でもさすがの標高なので歩みを止めると稜線の風が体を冷やします。服装の管理も怠りなく。
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中岳山頂を経由して一度下って登ると木曽駒ヶ岳です。
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↑中岳から見える木曽駒ヶ岳。

木曽駒ヶ岳山頂2956m到達です。360度の絶景に囲まれながらエネルギー補給です。
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左端は例の御嶽山です。右の方には登山者の憧れ槍ヶ岳も写ってます。ここから来た道を中岳を越えて引き返し、宝剣岳2931mに登ります。
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木曽駒ヶ岳までは易しいルートでしたが、宝剣岳はハイキング気分でのぼっちゃダメです。「いま鎖から手が滑ったら死ぬ!」って箇所を通る、さっきまでとは険しさダンチの道なので。

先日も崩落があったのでヘルメット着用を推奨されてます。
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ちなみに私はこんな感じでしっかり装備。これは宝剣岳に挑む直前の写真な気がします。モザイクで隠れてますが緊張で口元引きつってます(笑)

山頂の大岩の頂点に立った際はメチャメチャ怖かったです。もし山頂まで来た方でも岩登りは無理しないほうがいいと思います。


宝剣岳から三ノ澤岳に行こうと思ってたんですが、既にまあまあ疲れたので回避。でもこっちも危険な極楽平方面へ抜けてロープウェイ駅に下りました。
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千畳敷カールから木曽駒ヶ岳までの往復なら登山の装備を持ってる人なら大丈夫だと思います(夏山)。

持ってない人は千畳敷カール遊歩道だけにしておきましょう。さらに宝剣に行くにはそれなりの経験者じゃないとホントに危ないです。


初めての3000m級でしたが天気にも恵まれかなり楽しかったです。初心者に最適な山ですね。

いつかまた行ってみたいと思います!

そして近いうちにまた動画を上げますね。今回の記事はスマホ写真しか使ってないので、もっと見て欲しい景色がたくさんあるんですよね〜。

その前に岩湧山七つ道その2を上げないと、、、(笑)


ではまた!






Last updated  2016.07.20 21:01:37
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2016.07.11
カテゴリ:レジャー
先日の八経ヶ岳に続いてこの日曜は岩湧山に登ってきました。大阪府河内長野市にある897.7mの山です。
rblog-20160711124924-00.jpg
岩湧山自体わりと最近登りましたね

岩湧山には名前のついた七つの道があります。「すぎこだちのみち」「きゅうざかのみち」「いわわきのみち」「ぎょうじゃのみち」「みはらしのみち」「いにしえのみち」「おちばの小道」です。

それぞれの道の途中にある看板の前と岩湧山頂の計八枚の写真を撮って、四季彩館というビジターセンターに提示すると完歩記念証と缶バッチがもらえるというイベントが「去年」行われてました。

四季彩館の20周年イベントだったようです。

残念ながら今年はそんなイベントやってないですし、そもそも一日で完歩する必要もないんですけど、なんか目覚めもパッチリ絶好調だったので行ってきました。


普通に山頂に行って降りてくるなら二つか三つの道を通ればいいんですが、流石に七つ全てを一日でとなると「こっちの道から登ってきたから下りはこっち、分岐をこっちで最後にこっち」みたいな行程をこなさねばなりません。

どの道の看板も道中の中間付近に設置されており、900mもない山ですが登ったり降りたりを繰り返してなかなか面白かったです。

実は本来のイベントの趣旨からは外れるズル(?)をしたので、すべての道を端から端まで歩いた訳ではないです。

だから厳密には完歩じゃないんですが、目的の八枚の看板はバッチリ写真に収めてきました。

公式イベントを模したセルフミッションなのでこの辺りの自分への甘さはご容赦を(笑)


この登山の動画は現在編集中。

たぶん動画の方ではフツーに顔も声も出る感じになると思います(笑)

仕事終わりにセコセコやってる上に、そもそも編集スキルがないのでアップはいつになるかわかりません(汗)

それまでは先日の八経ヶ岳の動画でもご覧になっていただければ幸いです。

オオヤマレンゲ咲く八経ヶ岳へ
YouTube埋め込み初挑戦ですがちゃんと見れますかね。あ〜、やっぱりちょっと恥ずかしいな(笑)


ではまた!






Last updated  2016.07.11 20:24:50
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