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全8件 (8件中 1-8件目)

1

★中国安徽省黄山

2007/05/28
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カテゴリ:★中国安徽省黄山

2005年1月1日 第3日目 CHINA 中国安徽省 黄山 世界遺産 
光明頂での夕陽・・ 

太陽が沈む時、太陽が最後の輝きビームを発射 

Dsc01817.jpg

その後、雲が挨拶をするように、色を変える・ 
2005_~5e.jpg

太陽が完全に沈むと雲をオレンジに変えていく・

Dsc01833.jpg

17時半辺りが暗くなるかけた時間に、今晩泊まるべきホテルへと出発!
まずいいーー  約20分程、山を下り、たて看板を確認すると、道を間違っていることが判明。
仕方なく、光明頂までまた山を上り、何度も確認し、ホテルへと山を下る・  
この時にはこれから起こるハプニングは予想しなかった。。。  

辺りはすっかり暗くなり、先ずは天海に目指す。
思った以上に遠く、追い越す人間もいなく、すれ違う人間もいない。

実は光明頂から本日宿泊予定の玉屏楼までは近くないことは調査段階で知っていたものの、
あまりの日の入りの素晴らしさと自分の体力の自信、
飛行機の遅延により日程の短縮で日の入を完全にみて、
玉屏楼に向かうというかなり強引な日程に変更した。  

天海賓館に到着は既に18時半頃??  懐中電灯を購入しようと、ホテル外の売店にいくが、置いていないとの事、なら単4電池を購入しようとしたが、単3しか置いていないとの事。

天海までの道中、暗くてどうしても懐中電気だけはGETしたかったが・・・・
中に入るとホテルというよりドミトリースタイルで、部屋には3段ベットが2個置いてあり、

中国人がうなっているような状態、
しかも後からくる予約なしの中国人に定価以上の700元の提示をするものの、
部屋は既に満室であるとの会話模様。  

残念ながら懐中電気はあきらめ玉屏楼ホテルへ向かう事決意するが、
どちらの方向かわからない、 

しかも玉屏楼を中国語でなんて発音していいかわからない。。
それらしい、発音で中国人に聞いて見るが、
彼ら自信も自分の宿泊確保で人のことなんてどうでもいい様子。  

さ迷うこと数分、この時間は僕にとっては、
えらく長い時を経過したかのような不安な気持ちになる。

新年早々、雪山で日本人行方不明なんて事になったらえらいことだ。
700元出して、中国人にまぎれ新年を過ごす事も考えたが、

明日はどうしても、SHENZHEN に戻らなければいけない。
よし!!強行突破。 玉屏楼へ行こう! と決意!!!

偶然にも、男女グループが玉屏楼から上ってきたみたいで、
すれ違った中国人に聞く・玉屏楼に行きたいんだけど、 
この方向で間違いないか? 道はどんな感じか?
親切な女の子2名が、かなり大きい声で、今から玉屏楼に行くのは無理だ。

我々は3時間かかった。。しかも懐中電気をもっていないなんて無茶すぎる。 
今日は天海に泊まり早朝玉屏楼にいけ!との事。 

うーーん また迷うが、なにせ、相手は地元の人間ではなく、
只の女性観光客 百戦錬磨の俺であれば、どんなにゆっくりでも、
半分の1時間半で到着出来るはず。何故か半ば強引な判断の元、 

玉屏楼へ向かう事とする。   歩くこと、10分 ホンとに辺りは暗く、
無茶だと言った先程の中国人の言葉が脳裏をよぎる。

しかも、寒い。 携帯電話を取り出し、
ホテル、車を手配してもらった旅行会社に連絡する事とする。
まずーーいい。 
携帯電話があまりの寒さのせいか、壊れてしまっうたのか電源が切れている。

動かない。 日中もあったが、寒いせいか、デジカメ、ビデオのバッテリが直ぐに切れてしまう。
手で暖めてバッテリーを回復するが一向に動く気配なし。
こんな事もあろうと、携帯電話は香港から2個持って来ていたので、
もう一方の電話を取り出す。 SIM CARDを入れ替えたいが、
辺りが暗くSIM CARDが見えない。間違って表裏に入れてしまいSIMがとれなくなってしまった。

喫煙者の僕はライターがあったのでかじかんだ手で何とかSIM を挿入し、電源オン。 
なかなか電波がたたない。もしや圏外かそんな不安と戦うこと1分
こんな1分ってながかったっけなーーー

電波がたち、中国の携帯電波設備状況に感謝し、電話をする。。。
王先生が出て、えーーーー今 天海ですか? 

玉屏楼へは行かないほうがいいですよーーでも、ガイドのMS 張に電話してくださいって。。。 
まじーーーーー  
彼から言われた中国の携帯番号は一回で暗記し、張さんに電話。。。 

NORIです。。との一言に、このガイドさん。凄い!!良かった、。
NORIさんホテルにチェックインしていないから心配してたんですよ。

携帯も繋がらないから余計心配したとの事。 事情を説明し、
今 天海にいると告げると、さすが張さん。 
ホテル代もったいないから、獣はいないから安心して、
玉屏楼に向かってねとの事。  あなたなら直ぐにつくわよ!
なんて以前から僕をしっているような、日本語を使う。
間違っても左のルートは危ないから通らないでね!!

でも左とか右とか言われても、道が見えないからそんな事言われてもと思いながら
懐中電気でしっかり足元注意して来てね! 懐
中電気もってるでしょ?との質問になぜか僕はとっさに<はい>と言ってしまった。

日本語にも疑問を感じたので、もう一度下手な中国語で僕は復唱し、
道に迷ったら、元旦だけど電話してもいいかを確認する。
彼女は心強く、OKよいつでも電話してねーーーとの親切な回答・  

新年早々 雪山登山で外国人行方不明 
こんな NEWSは避けたい。。 

う^^^^ん 

このままたどり着けるのか・・・

続編へ・・・

 



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Last updated  2007/05/28 12:18:20 PM
2007/05/27
カテゴリ:★中国安徽省黄山

2005年1月1日 第3日目  china 中国 安徽省 黄山
遅めの昼食を取り、15時 排雲亭を出発。
またもや、今回宿泊した西海ホテルの前を通過することとなる。
こんなことなら、8kg近くあるリュックを担いでうろうろすることなく、
ホテルに預けておけばよかった・・

滞在中に約7回近くのここを通過した後に、<光明頂>を目指す・

途中の道は、緩やかに上り坂道が続く。8kgの荷物はぐいぐいと肩に食い込む、
天気は快晴で、雪景色にうっとり、雪化粧をした木々から時折、
風で雪が舞いなんとも穏やかな光景である。
歩くこと約1時間くらい、目的地の光明頂に到着。

Dsc00056.jpg

光明頂・・・
この場所はほぼ360度景色を見渡せ眺めは絶品・芸術品である・
時刻は16時半過ぎ、多くの日本人ツアーは日の入りが差し掛かった時間帯で
暗くなる山道を1時間以上ホテルに歩くのは問題か?
揃って山を下って西海ホテルへ戻っていく・

ベストポジションを陣取り、
気分は戦国時代,のろしが上がるのを今かと待ちわびる将軍気分である。
17時過ぎ、辺りは雲、雲海に沈みいく太陽光線で真っ赤に模様替えを始める。

2005_~50.jpg

太陽、雲海、空の赤、霧の白、相性は抜群で、
暗くなるまでの18時?まで山頂で日の入りを楽しむ。
太陽が隠れだした時がまた、
最高であるが、山頂に500人はいるだろうと予測される中国人団体も一世にホテルへと戻る。

続編へ~~


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Last updated  2007/05/27 10:44:18 PM
カテゴリ:★中国安徽省黄山
2005年 1月1日 CHINA 中国 安徽省 黄山 3日目 
始信峰を見た後に更に西海ホテルを通過し、<飛来石>を見に行く、

この飛来石^^山頂の大きな岩場の上に
高さ12m、重さ360トンの巨石がまるで空から落ちてきたみたいにぽつんと立っている。
よく中国の広告で使われている名門ポイントである。

また、2004年から韓国の航空会社が、ソウルー黄山 ダイレクトフライトを就航し、
TVCMでこの飛来石を映しているので多くの韓国人がこのルートを目指す。

飛来石までのルートは短いがかなりきつい。
息はかなり切れ、多くの人間が休んでいる。西海ホテルから、約40分から70分ほどであろう。
飛来石の一歩手前の階段はとくにきつい。

飛来石に付いたら、おそらく多くの人間が自然が作り出す、
不思議ちゃんに感動することだろう・・・
是非お勧めのポイントである。
また丁度ここから雲海が良く見えたので、幸せな気分になった。

僕の持っている地図ではこのまま進めば、
次の目的地<光明頂>へ行くはずだが、何故か皆そのまま引き返して行く。

掃除している親父さんに、この先は行き止まりだと言われ
(後でわかったことだが行き止まりではない。

仕方なくまた今回何度も通過している、西海ホテル前を通り<光明頂>へ行く事とする。
途中、3度目通過の排雲亭で13時半 遅めの昼食を取る・

ここの昼食 かなりうまく、西海ホテルよりも格段にうまい・
 しかも西海ホテルより安い・ 
といっても山頂である事、値段、味はわすれてはいけませんが・・
是非トライしてください。

昼食後、僕は<光明頂>へ目指すのであった。。。。。

次回へ続く・
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Last updated  2007/05/27 05:07:48 PM
カテゴリ:★中国安徽省黄山

2005年 1月1日  3日目 中国 CHINA 安徽省 黄山 
日の出が一段落し、宿泊先の西海ホテルへ戻る・

朝食、チェックアウトを済ませ、本格的にポイントを見るために移動する。
午前中は、西洋人に人気の<始信峰> 雲海がきれいでお勧めポイント・
Dsc01756.jpg


西海ホテルに宿泊する場合、日の出獅子峰の後に、この始信峰を見る事をルート的にお勧めする。
とくかく、山頂は殆ど基本的に一本道で、何度も宿泊先の西海ホテルの前を通る事になる。


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Last updated  2007/05/27 04:47:34 PM
カテゴリ:★中国安徽省黄山

2005年1月1日 中国安徽省 黄山 3日目 世界遺産 
年越しは、既に夢の中で1月1日 起床6時

昨日の夜はマイナスの世界で、朝方寒いかなーと不安の中で床に付くが
朝方になってヒーターが効いてきたせいか、朝はなかなかぽかぽかモード。
普段会社には、起床後だらだらしているくせに旅行にくると何故か眼がぱっちり。
6時に気合い充分。 初日の出を見るモード全開です。

既に6時半にはロビーに日本人団体が溢れている。 30代の人間は見かけなく、
場所柄、高齢者オンパレード。

登山靴にアイゼンを巻きつけいざ出発。
冬山の朝6時半はとにかく寒く暗い。 日本人団体は用意がよく懐中電気を持参。

暗くて見えないので、この日本人としかも現地係員との山歩きは非常に心強い・
雪道をざくざくと歩き、なまはげになった気分。

10分程歩き、ここは昨日も歩いて来たコースなので、日本人の団体をぶっちぎり、
特等席を取る為に猛DASH で<獅子峰>を目指す。

7時を過ぎ、辺りは急激に明るくなり、ますますペースを上げる。
30分後、日の出の見えそうな所に到着・
まずいーー 昨年の北京と違い、初日の出に中国人もかなり早くから場所取りをはじめている。

7時半辺りは真っ赤になり始め、雲海の中から初日の出が顔を出し始める。
非常に綺麗だ!!!!

まずい。 写真を撮るのりのりスペースが今一確保できない。
 予想以上の人ごみである・

ここは得意の横入りでずかずか写真絶好調の所に進むが、柵が簡易スタイルで
一歩踏み外すと命を落としかない・

ようやく、先端に行くが、中国人カメラマンが三脚を我が物顔に建て、
最高級のカメラ、プロ以外は入ってくるなばりの、アシスタント付きでガードしている。

当然ながら、彼らのカメラ視界に何気に入り、我が位置KEEP
日の出を見に来ているのかを疑うほど、特等席は戦場さながら。  

Dsc01745.jpg

 おーーー 俺とした事が、。あまりにも夢中になりすぎ、おそらく目的地 <獅子峰>
ではなく 一山手前の<石猴観海>にいると思われる・

だがこの石猴観海も悪くはない、太陽があがるのが平行線で見える、

しかし出来れば次回は、獅子峰で雲海の上から覗く太陽を拝みたい。

一部ガイドブックで日の出のスポットとして有名な<清涼台>は<獅子峰>の通り道だが
松が邪魔でお勧めしない。

日の出が一段落し、宿泊先の西海ホテルへ戻る・


 



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Last updated  2007/05/27 04:36:02 PM
2007/05/09
カテゴリ:★中国安徽省黄山
12月31日 第2日目 CHINA 中国 黄山  1元=13円
17時目に夕陽の名所 排雲亭にとうちゃく
Dsc01725.jpg
17時前には排雲亭に着くが、既に特等席はカメラマンが30人以上でリザーブ済み・
中国カメラマンはさすがに気合の入りようが異なり、
三脚を必要以上に広げ、他人はお構いなし状態
であるが、早いもの勝ちという事で、
途中少し割り込み写真を何枚かとって諦め、自分の眼に焼き付ける事とする。
Dsc01727.jpg

17時半前を目安に日の入りし、2004年度最後の夕陽は綺麗に沈んでいった。
正直、昨年大晦日、北京いわ園で見た夕陽の方が綺麗であると思う。

宿泊先である、西海飯店(480元)にチェックイン・
夕陽でも見かけた日本人団体 約100名も同ホテルに宿泊
夕食は山の上価格で少し高いので、BUFFET 80元を頼む。
味はまあまあであるが、他にレストランがあるのなら恐らくここで食べていないだろう。

今日のホテルは西海飯店、 4星ホテルである。
とにかく部屋が寒い。昔の学校タイプのオイルヒーターであり、
2004年最後の就寝に不安を感じるが、 バスタブに茶色?のお湯をはり
長くつかったら体の心まであったまり、Tシャツでも朝方は充分なくらい快適になった。



2005年のカウントダウンは夢の中で・・・・・

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Last updated  2007/05/09 08:50:57 PM
カテゴリ:★中国安徽省黄山

2004年12月31日 第2日目 午後。 1元=13円
ZH9951便は雪のため約17時間遅れで黄山空港に到着・
到着後、依頼済みの旅行社のガイドが1BOX CARで出迎え。
専用車を空港から黄山入口まで約75km 1時間強を200RMBで貸し切る。




運転手、車とも快適で14時出発で約1時間で黄山大門に到着。
ここからは雪道のため車にチェーンを装着。。チェーン装着の際には、
これでもかと物売りが中国定番でやってくる。

一番ほしいのはアイゼンだが、中古のアイゼンを100元で売ろうとする。
日本人は皆 1000円でこれを買ってくれるなどという、JOKEは信じてはいけない。

どんなに交渉しても、アイゼン売りはどれも協定を結んでいるのか?・
30元以下にはしてくれない。実際はどれも山から降りてきた人から5元でかって、
30元で売っていて、ぼろい商売である。時間もないし、
直ぐに雪道登山を控えているので一個 30元でアイゼン、(本来は15元くらい)1本 2元で杖を購入・・

チェーン装着後、車は雪道の11km先の雲谷寺を目指す。
途中は冬のソナタ 中国バージョンでとても綺麗である。

16時最終のロープウェイ 雲谷寺に何とか間に合い、 入園料85元、 ロープウエィ 55元(全て冬季料金)
一気に40人乗りの日本製で約10分 白鵝嶺までの山頂(高低差約770m)を目指す。
(そのルートに登山道はあるが、徒歩で約4時間(約7.5km) 歩く意味はあまりなし! 景色いまいち)

白鵝嶺につくと山頂はあまりの寒さに着た事を一瞬後悔する。
友人から極寒の黄山に行くのを疑われた事が脳裏をかすめる・
雪道はアイゼンがざくざくと気持ちいい、目指すは夕陽の名所 排雲亭に17時前に到着

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Last updated  2007/05/09 04:02:53 PM
2007/04/15
カテゴリ:★中国安徽省黄山

2004年12月30日から2005年1月2日の日程 
今回は中国世界遺産シリーズ  中国黄山で2005年スタート

12月30日 1日目午前中はしっかり会社に行き昼食は一足早く
吉で年越しそばを食べ中国に向かう
LOWU駅にはAHEIに迎えにきてもらい、
いざ得意の中国SHENZHEN空港へ、
(SHENZHENから黄山にはSHENZHEN航空が週に2回運行しています)

速やかに空港へ到着   
カウンターは既に上海方面の
大雪のためキャンセルが続出

黄山行き無事にチェックインを終え、
機内に搭乗・
ZH9951便は18時50分定刻に順調に滑走路へむかう。 

突然の機長からのアナウンス
黄山空港が雪のためクローズ飛行機は今日は飛ばないとの事

機内は中国語での大合唱で大変な騒ぎに 

別の出発カウンターへ移動。
待つ事10分くらい、航空会社の手配でホテルを用意してくれることになる。  
この時点で黄山旅行に日程的に困難と予想される、
航空券はキャンセルしても構わない。
明日以降、飛行機が飛ぶ事を信じる人のみホテルへ移動することなる。  
この時点で航空会社は日本国内の様に決してぺこぺこ頭を下げない・

天気の事は知らない。 
ホテルは手配する、以上!!

これで良い。。 ここで文句を言ってもしょうがない・ 
僕もこれには大賛成・ 

明日飛ぶ時間になったら連絡する。
非常にシンプルでわかりやすく、行動が早い。   ここで必要以上にゴネても何もならない。 

既に航空会社が明確な答えを出しているから・・ 

即効で航空会社手配のバスに乗り込む。
1台目のバスに乗り込みホテルへ移動・
ホテルは<民航飯店>
 空港そばのホテル。このホテル以前 訪問した工場の100m手前のホテル

速やかに、相部屋になる前に1ROOMをもらう・
この日のSHENZHENは驚くほど寒い。 
ヒーターを探してもらうが、ホテルにはヒーターはないとの事。
広東省のホテルでは4星以上でヒーターがないのは珍しくなく、
服務員に御願いし簡易ヒーターを貸してくれるように御願いする。 
<<めいよーー>> 1台くらいあるだろう? 
20元あげるからマネージャーにかしてくれるよう言ってきてほしい事をつげるが

100元でもだめらしい。ホンとにないとの事。 
毛布を持ってきてくれたので我慢する事にする。
得意のSHENZHENだから21時ここで寝るには惜しい、
外に夕食とマッサージに行く。  

フロントを通ると、後から来た客の部屋が相部屋になるということで客が怒っている。
大半が香港からのツアーで、マネージャーを出せと怒鳴っている。
のろのろしていると結局こういう結末になる。すばやい行動をした自分を褒めてあげたい・

気分良く街にでる。  


2日目 12月31日 朝食の時間には起きれず、
9時頃、丁寧にも朝食が届けられる。周りがあまりにも静かで心配になり、

パンツ姿で隣の部屋の状況を見に行く。
10時半には出発するかもしれないので用意してくださいとの事。
何故か気分良く、またベッドに入り寝る事とする。

寝ていると10時半、電話がなる。 
皆さん出発してますよとのこと。まさか、本当に出発するとは思わなかったので、

用意。ほんとに皆、空港へ向かい、カウンターへ到着。
カウンターでは待たされることになる、余裕の最後のチェックイン。

電光掲示板をみると定刻11時40分となっているが、既に11時20分。飛行機は12時20分?  
無地に黄山へ飛び立った。。。    

続く

 







Last updated  2007/04/15 03:53:01 PM

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