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小さな幸せ集め、時々猫

長男家族

1971年1月5日生まれ

2009年に夫が亡くなって、私は一人の生活を満喫しようと
楽しみにしていたのに1年半しかたたないある日電話で
「お母さんの家に住んでいいかな?」って言ってきました。

本当はやれる所までは一人で生活するのが望だったけど、
この話を断ると角も立つしこちらからお願いするより、
あちらからお願いされた方が私の我儘が通るかな?
と思って迷ったあげくに承諾してしまいました。
(本当は迷いませんでした)

あちらは物事を気楽に考えるタイプで特別な計画もないまま
引っ越してきました。もともと、最大で7人が生活していたので
スペース的には十分な広さはあったのですが、嫁の事を考えて
ハッキリと二所帯で住めるように改築し、「食事は一緒にしようよ」
という甘い言葉はお断りしました。嫁の負担がないようにしたつもり
です(若い人とは食事の質がちがいますから)

これは大正解でした。
2019年の時点で孫は高校3年生男子と中学2年の女子です。
ドア一枚の二所帯住宅でですがドアはめったに開けません。

生活音だけでお隣の(こちらのも)安否がわかります。
ドアに猫が通れる幅だけ開いているのでそこから温かい空気をはこびます。

嫁の事(よっちゃん)
よっちゃんは穏やかな性格で不機嫌な顔を見た事がありません。
とても話しやすくて大好きなんですが、私を煙ったがってる所
がありもう少し甘えて欲しいな~と、贅沢な希望を持ってます。


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