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ぬるま湯雑記帳

女子寮騒動顛末の巻

女子寮騒動顛末の巻

をんなのそのさわぎのあれこれって読んでね


 ひゃー、もうそんなに経つの、ワタシの知人 亂筆さんが1995年から個人的に発行していた『佐々木ジャーナル』に、1996年第九号より気ままに書かせていただいたのが『女子寮騒動顛末』。学生時代に2年間入っていた寮の出来事をあれこれ書き連ねたものですが、色気もなけりゃ品もないんだよな。江戸戯作調の題名と各話のタイトル、そしてワタクシお剛の偽名一号「千曲川薫(ちくまがわかおる)」は亂筆さんにつけていただき、12話くらい(←現在確認中。いい加減だなー)書くことができました。亂筆さんありがとう。
過去、学校の文集やら持ち回りの週報とか、そういったことで書くことはあったにしても、不特定多数のヒトサマに‘読んでいただく’目的で文を書いたのはこれが初めてで、ぬるま湯の原点といっても過言ではありませぬ。そこでまあ、はるか昔のことではあるけれど、尻切れとんぼではあるけれど、ちょっと恥ずかしくはあるけれど、多少の手直しを加えつつぬるま湯で復活させようと思います。楽しんでいただけたらコレサイワイ。「女子寮」の3文字でムフフ系を期待してたどり着いた方(いるのかなあ)、残念でした。文章だけだしねー。

 今は寮のこと思い出そうと思っても、かなり忘れてしまってます。うーん勿体ない。記録は残しておかなきゃいかんですね、やっぱり。



現在は以下掲載。小出しにちょいちょいと。
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