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べん41

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2009.10.24
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カテゴリ:カテゴリ未分類
毎月、読者の方に『わくわく お!かべ新聞』という
ニューズ・レターを発行しています。

前回、野球の特集をしました。
夏の甲子園で活躍した県立岐阜商業高校についてと
息子の野球大会を通じて感動したエピソードをお伝えしました。

多くの方から、声をかけていただきました。
「感動涙を流しながら読んだ・・・」
などと言ってもらえると、めっちゃ嬉しいです。

ちょっと長くなりますが以下に掲載しますので、
時間の許す限りお読みくださいませ。



みなさん、こんにちは!岡部です。
今回は、感動の秘密。
それを、野球に関しての話題からお伝えしたいと思います。

ご存知のように、県立岐阜商業高校が甲子園大会で健闘しました。
強豪校に臆することなく打ち勝つ姿には目を見張るものがありました。
地元の選手の活躍もあり我が家も大いに盛り上がりました。
嫁さんと息子たちは“応援バス”に乗せていただき、
アルプススタンドで声援を送りました。
夢の舞台での活躍を身近に感じることができて大いに刺激を受けたようです。
新学期が始まって、小・中学校からのお便りにも
「勇気や元気、そして感動をもらった・・・」と書いてありました。
この環境で育ったこと。
それが地元地域の誇りに繋がるような気がしました。
残念ながら、東海勢同士の決勝はなりませんでしたが、
すでに来春に向けての戦いもはじまり、楽しみは尽きません。


同じ頃、息子たちの野球チームが長良川球場で
「第6回中日旗争奪・岐阜市学童選抜野球大会」準決、決勝戦を行いました。
プロ野球や高校野球も開催される憧れの大舞台です。
開始前には、自分の名前がアナウンスされて、
電光掲示版に名前が表示されると、
子どもたちはスタンドにいる親たちに向かって挨拶をしていました。
そのアナウンスを担当していた私も、
ただでさえ活舌が悪い上に興奮気味でかなり間違えてしまいましたが、
子どもたちの晴れ舞台です、みなさんに伝わるように一所懸命に努力しました。

さて、準決勝の相手は、今まで2度対戦して一度も勝ったことのないチームでした。
しかも2度とも完封(0点)負けです。試合は一進一退の展開です。
課題であったバッティングも好調で得点を重ねました。
しかし、直ぐに裏の回で追いついてくる。
何点あっても安全とは思えない
「ハラハラドキドキ」の気の抜けない引き締まったゲームでした。
見ているこちらの胃が痛くなり、気持ち悪くなるような感じです。
放送室ということもあり大きな声が出せません。
もちろん声援を送ることもできません。
そんな中で、一緒に放送していた対戦相手のお母さんの心境は、計り知れません。
わが子の活躍を祈るばかりです。

結果は、最後一点差まで詰め寄られましたが、
何とか逃げ切ることが出来ました。こういった競った試合終了後は、
“命が縮まったような気がします”。
自分が戦っている以上の気持ちを込めているからだと思います。
お母さん方の何人かは涙を流してみえました。

少しの休憩を経て、いよいよ決勝戦が始まりました。
準決勝以上に乱戦でした。
全員野球で臨みましたが、結果はついてきませんでした。
しかし、公式戦を連続で2試合戦ったことと、
この大舞台で全力を尽くせたことは貴重な経験となりました。

監督は、「勝負に徹しきれなかった、自分の采配ミス・・・」
と自分を責めていましたが、もちろん監督一人の責任ではありません。
きっと、“何かが足らなかった”のでしょう。
これからは、監督、コーチ、親、そして子どもたちが、
この“何か?”に気付けるかどうかにかかっていると思います。

中日旗ということもあり、何人もの新聞販売店の店主さんから、
お声をかけていただきました
「まるで高校野球みたいですごいね!」、「将来が楽しみだね・・・」
始めての試合を見てそこまで言っていただけることに感謝するとともに、
感動を与えてくれた子どもたちの成長ぶりに驚くばかりです。

この日は、このまま夜まで長良川球場にいて、
次の大会の開会式が行われました。
やがて、ナイター照明が付き、
マーチングバンドの演奏に合わせて入場行進をしてきました。
いよいよこれが小学生最後の大会です。
悔いのないように頑張ってほしいものです。

この日、甲子園では、県岐商が負けてしまいました。
地元出身の選手のお父さんが開会式の応援している保護者の席にお礼の挨拶にみえました。「応援ありがとうございます。大変、お世話になりました・・・」
と一人一人に声を掛けて頭を下げてみえました。
甲子園から帰ってきたばかりで、疲れているに違いありません。
それにもかかわらず、そんな素ぶりも見せずに振舞われているのは素敵だと思いました。
親としての責任を果たしてしている姿に感動しました。

いろいろなことに感動し、幸せを実感した長い一日でした。

最後に、作家でセラピストの石井裕之さんが
「不老長寿の秘訣は感動すること」と言っていました。
“感動する”とは、能動的な時になるもので、客観的に受け身では得られない。
つまり自ら積極的に係わり心を込めた時に、
身体の中から湧き出てくるものであり、
決して他人から与えられるものではない。

私たちに必要な“何か”は、
“感動すること”かもしれないと思いました。
ひとりひとりが、「こう在りたい」と思えた時に勝利はついてくるのかも知れません。



最後までお読み頂きありがとうございました。
みなさんの感動した経験がありましたらぜひ、
教えてください。よろしくお願いいたします。






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Last updated  2009.10.24 22:51:05
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