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しろうと自然科学者の自然観察日記

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野鳥と動物・昆虫

2012.08.29
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カテゴリ:野鳥と動物・昆虫
☆昨日(28日)の日記に書いた通り、裏磐梯での自然観察を連載中ですが、サギソウが咲いているという新聞記事を見て、国営昭和記念公園に行ってみました。その2回目で、トンボと動物たちです。

☆国営昭和記念公園のトンボ湿地と日本庭園の池で、4種類のトンボを撮影できました。他にも、3~4種類のトンボを見かけましたが、飛んでばかりいて止まってくれませんので、撮影することができませんでした。
☆なお、「しろうと自然科学者」は、昆虫については正真正銘の素人なので、間違いがありましたら、コメントお願いします。

☆シオカラトンボと思ったら、顔は真っ黒で、全体に青みが強く、がっしりした形から、オオシオカラトンボ(オス)のようです。
  • 001オオシオカラトンボ1.JPG

  • ☆オオシオカラトンボ(オス)は、体全体に青みが強く、お腹の部分は太く、お腹の黒い部分は先端の一部だけです。また、後翅(後ろ側の2枚の翅)の付け根が黒いのが特徴です。
  • 001オオシオカラトンボ2.JPG

  • ☆オオシオカラトンボのメスのようです。体の色は違いますが、後翅(後ろ側の2枚の翅)の付け根が黒いのは共通しています。
  • 001オオシオカラトンボ3.JPG

  • ☆日本庭園の池では、シオカラトンボ(オス)がたくさん飛んでいます。
  • 002シオカラトンボ1.JPG

  • ☆シオカラトンボ(オス)は、眼(複眼)が青く、顔の全面は白く、オオシオカラトンボとは、顔つきが違います。
  • 002シオカラトンボ2.JPG

  • ☆シオカラトンボ(オス)は、お腹は細く、オオシオカラトンボよりも黒い部分が多くなっています。なお、シオカラトンボのメスは、オオシオカラトンボのメスのように体が黄色で、ムギワラトンボと呼ばれるそうです。
  • 002シオカラトンボ3.JPG

  • ☆ハグロトンボです。一つの岩に、オス(左)メス(右)仲良く並んで止まっています。
  • 003ハグロトンボ1.JPG

  • ☆ハグロトンボのオスは、体に青い金属光沢があります。羽に紋様がうすく見えます。
  • 003ハグロトンボ2.JPG

  • ☆ハグロトンボのメスは、体の色が黒褐色です。オスよりも、黒い羽に褐色の紋様がはっきりとわかります。
  • 003ハグロトンボ3.JPG

  • ☆メスが紅葉の小枝にとまって、水中に産卵しています。
  • 003ハグロトンボ4.JPG

  • ☆チョウトンボが飛んでいます。縄張り意識が強いので、他の雄と空中で争い、動きが激しい中で、渾身の力を振り絞って何とか撮影できた汗と苦労が込められた1枚。左上を飛んでいるのは、羽に金属光沢があり虹色に光って見えるので、オスでしょう。左下の池の水面に、影が映っています。
  • 004チョウトンボ1.JPG

  • ☆のんびりと蓮の葉に止まって、写真撮影に応えてくれたのは、羽の色が黒いメスのようです。
  • 004チョウトンボ2.JPG

  • ☆カイツブリのようです。盛んに池に潜って、魚を探しているようです。掲載時にカワウとしましたが、カイツブリに訂正しました。
  • カワウ1.JPG

  • ☆動きが機敏でないのは、幼鳥だからでしょうか。
  • カワウ2.JPG

  • ☆日本庭園の池に、玉川上水の何カ所かで見かけたミシシッピー(ミシシッピ)アカミミガメがいました。北アメリカ原産のカメですが、ミドリガメとして飼われていたのが野生化したもので、あちこちで増えているようです。
  • ミシッピーアカミミガメ.JPG

  • ☆サギソウに誘われてきた国営昭和記念公園でしたが、たくさんの山野草やトンボに出合えて、楽しいひとときでした。






    Last updated  2012.10.25 13:27:20
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    2012.08.06
    カテゴリ:野鳥と動物・昆虫
    ☆7月27日の日記、8月2日の日記で紹介したカルガモの親子を見かけました。
  • 001カルガモ1.JPG

  • ☆カルガモの5羽の雛は、まだ羽は小さいですが、1羽も欠けることなく順調に成長しています。
  • 001カルガモ2.JPG

  • ☆ミシシッピーアカミミガメを見かけました。北米原産でペットとして買われていたものが、逃げ出したり捨てられたりして、各地に広まっているそうです。
  • 002カメ.JPG

  • ☆ウォーキングコースで最初に見つけて紹介した5月25日(5月26日の日記)から4回目(4カ所目)です。それぞれかなり離れた場所なので、野生化したのが繁殖しているのではないかと心配です。

    ☆セミの抜け殻がありました。
  • 003セミ1 (2).JPG

  • ☆その近くの木に、アブラゼミが止まっています。アブラゼミは、日本全土に分布するセミ科アブラゼミ属の昆虫です。
  • 003セミ2.JPG

  • ☆アブラゼミ(油蝉)の名は、鳴き声が鍋で油を熱した時のジリジリという音に似ているので名づけられたそうですが、そう言われれば「ジリジリ」「ジージー」と聞こえ、そんな気もします。
    ☆鳴きはじめは、ミンミンゼミが多かったようですが、今は色々なセミが鳴いています。もっとも、「しろうと自然科学者」には、区別できません。






    Last updated  2012.08.06 04:17:22
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