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情報提供!

2008年04月18日
XML
カテゴリ:情報提供!
 先日の日経新聞に液晶TVのサイズ別シェアについての調査記事が掲載されていました。
 薄型TVは大画面化をたどっていると思いきや・・・実は20インチ32インチを逆転しているというものでした。


○ 20インチへ需要はシフト

 この記事によると、液晶TVが普及し始めて以来、32インチが主流だったが、店頭価格がほぼ半値の20インチが首位に立ち、消費者の節約志向の強まりを反映したようだとの内容です。


液晶シェア


○ 3月の販売台数

 この3月、全国2400店の家電販売店の販売傾向によると、低価格志向に加え、2台目需要という面もあるという。

 東京新宿のヨドバシカメラでは、3月~4月初旬の20インチの販売は前年同月の20~30%増、3月は1人暮らしや新入学生の需要が多いが、「消費者がサイフのヒモを引き締めている」という。

 
 ******

 う~ん・・・食材値上げやガソリン高騰で低価格志向が強まっているということですが、つい昨年の夏くらいまでは40インチや46インチにシフトし始めたという記事だったと思います。

 景気が下落か?という記事もあり、こんなところにも景気動向が現れているようですねえ・・・






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最終更新日  2008年04月18日 19時53分39秒
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2008年04月05日
カテゴリ:情報提供!
 日経新聞の独自取材でケータイ世界シェアNO.1企業NOKIAの今後の戦略が明らかになりました。
 NOKIAの端末事業総責任者である副社長に対する取材ですが、この記事によると、NOKIAは日本での事業を強化し、早期に2ケタの販売シェアを目指す考えを示したとのことです。


○ 日本メーカーは苦しい局面

 日経新聞の取材の中で、NOKIAは日本のケータイメーカーについて、「ソフトの開発基盤を怠り、苦しい局面にある。」と語った。

 さらに、日本のケータイ製造メーカーの事業撤退が相次いでいることに対して、「日本メーカーはカメラやディスプレイの技術で秀でているが、それだけではダメだ。ハードよりもソフトの開発基盤が勝敗を分ける。」と指摘した。


○ 日本市場は魅力的

 日本市場については、インターネットとケータイが融合する魅力的市場であり、現在は1%未満のシェアを早期に2ケタに拡大したいと語った。



********

 NOKIAはサマザマな端末がありますが、日本語版がヒジョーに少ないので、今後、サマザマな機種で日本語版の登場を期待したいです。


 世界では1年間に4億台のケータイを売り上げるNOKIA、むろん世界シェアNO.1ですが、国内でのシェアは1%未満。

 音楽プレイヤーとしても使っているE61、再生ソフトだけでも何種類あるかわからないほど豊富にあります。

 特にE70やN95あたりはぜ日本語版出して欲しい!!と願っております。





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最終更新日  2008年04月05日 10時13分46秒
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2008年03月22日
テーマ:ipod(476)
カテゴリ:情報提供!
 今日の経新聞の記事にAppleの新たな音楽戦略の記事が掲載されていました。
 Appleが一定額を払えば、音楽聴きたい放題になるiPodの導入を検討中とのことです。


○ マーケットに飽和感
 
 爆発的に普及したiPod・・・初代機導入から早6年が経過し、ケータイ音楽市場に飽和感がでていることから、新規に需要を掘り起こす戦略だ。

ipod売り上げ


 実現すれば、1曲ごとの販売を原則にしてきた音楽配信事業の大転換となる。
 

○ iPodなど音楽関連は売り上げの約半分を占める

 Appleの売り上げのうち、約半分iPodを中心とした音楽事業が占めるが、爆発的な普及期は終わりを向かえ、iPodの増収率は1ケタ台に落ちている。

 アメリカでのシェアは約70%と依然高いものの2007年10月~12月期の販売台数は横ばいだった。


○ NOKIAの参入

 実は音楽を制限なしで聴けるサービスについては、ケータイでトップを走るNOKIAが年内の導入予定。
 Appleはこれに対抗、音楽分野での主導権を守る思惑もあると見られる。


★楽天市場内でのApple iPod Classic一覧


★楽天市場内でのApple iPod nano一覧


★楽天市場内でのApple iPod Shuffle一覧


★楽天市場内でのApple iPod Touch一覧





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最終更新日  2008年03月22日 10時32分21秒
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2008年02月26日
カテゴリ:情報提供!
 何度もレポートしているパソコン用のDRAM価格情報です。
 先日、フラッシュメモリが一段安!というレポートをしたばかりですが、先日の日経新聞商品市況によると、赤字が続く半導体メーカーは、収益悪化を受け、ついに生産調整を開始、安値からの脱却を目指し始めたようです。


○ 1年で85%の下落に歯止め
 
 パソコン用DRAM価格は2007年以降、この1年で85%も価格が下落、これは暴落といってよいと思いますが、これにより半導体メーカー各社は軒並み赤字に転落、ここにきて値下げには応じない姿勢を強めており、生産調整に踏み切ったメーカーも出ています。


○ 需要家も今が底値

 需要家のモジュールメーカーも「今が底値」と見た手当ても活発になってきており、需給が引き締まってきた。

 ただ、「一部の大手パソコンメーカーはかなり在庫を抱えている」という指摘もあり、在庫調整の効果がでてくるのはまだ先との声もある。

DRAM大口価格


*******

 どちらにしても暴落を続けたDRAM価格は今後上昇に転じる可能性が高いようです。
 DRAMのチップの大口取引価格は今回の取引から15%程度値上がりしたとしても今や1個0.9ドル程度、われわれユーザーの購入価格に跳ね返るのはもう少し先でしょうが、メモリはここ数ヶ月か買い時でしょう・・・





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最終更新日  2008年02月26日 12時47分33秒
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2008年02月23日
カテゴリ:情報提供!
 私の日記では、パソコン用DRAM価格やフラッシュメモリ価格について新聞記事を元に価格動向を随時レポートしています。

 昨今は物価が急上昇、ガソリンを皮切りに、金や穀物まで価格が跳ね上がっていて、この4月からは小麦が30%も上昇という家計にとって忌々しき事態となっています。

 しかし、半導体関係だけはこの1~2年で暴落に近い価格下落、パソコン用メモリもようやく底打ちの様相になりつつありますが、先週の日経新聞情報では、音楽プレイヤーなどに使われるりNAND型フラッシュメモリの取引価格は一段安の状態となったということです。


○ 供給過剰

 NAND型フラッシュメモリのメーカー間取引価格が一段と下落、メーカー各社が増産を継続している割に需要が緩和しているため、供給圧力が当面続くと見られ、先安感が強い。

NAND


主力品である8ギガビット品の1月の契約価格は1個3~5ドル程度で、前の月の中心値で12%=0.5ドル下落、昨年9月の高値からの下げ幅は52%に及ぶ。

 16ギガビット品も6~10ドルとやはり12%程度安い。


○ アップルが調達抑制

 フラッシュメモリの最大の需要家=アップルは調達を抑制しているが、韓国サムソン電子や東芝などの半導体メーカーは増産体制を継続、需給バランスが崩れている。

 この結果、「大口需要家の値下げ要求を呑まざるを得ない」という声が強い。


**********

 あらゆる製品の相次ぐ値上げ圧力の中でデジタル関連、メモリ関連は逆に価格下落が見られます。
 しかし、原油高などはいつかすべての製品に跳ね返るのでは?とも思えますねえ・・・

 


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最終更新日  2008年02月23日 11時35分29秒
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2008年02月18日
カテゴリ:情報提供!
 今日の日経新聞の夕刊にWindowsVistaの気になる記事が掲載されてましたので、レポートしたいと思います。
 これは昨年2月9日~10日と今年2月8日~9日の2回、日経新聞が調査会社を通じて調査したもので、ちょうどVista発売直後1年前との比較になります。


○ メインOSがVistaというユーザーは14.1%

この調査によると、現在主流のOSがVistaだという人は14.1%、昨年のVista発売長後は1.2%だったということですが、1年を経過した現在も圧倒的多数の75%以上がWindowsXPを使っているということになります。

○ 今後利用してみたいOS

 今後、利用してみたいというOSについてはVistaを選択した人は52.3%と半数以上、ただし、XPと回答した人も38.3%。
 昨年の調査ではVista62.9%に対し、XP27.5%ということですから、明らかにVistaを使ってみたいというユーザーが減少しています。


調査


 現在のVistaユーザーの不満は、「動作は安定しているが、速度が遅い」、「画面はキレイだが、使い勝手は上がっていない」などの指摘がある。

 こうした点を見越してVistaへの乗り換えを避けようとする人が増えたかもしれない・・・と記事は結んでいます。





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最終更新日  2008年02月18日 20時17分00秒
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2008年02月07日
カテゴリ:情報提供!
 おとといの日記で友人のノートPC用に頼まれて下のノートPC用メモリを購入したことを書きましたが、メモリ価格の暴落については何度もレポートしてきた経緯もあります。


 

[送料\210~]【相性保証付】ノートパソコン用メモリ PC2-5300 1GB x 2本組 (計2GB):上海問屋セ...



 ところで、タイムリーにも昨日の日経新聞商品市況に1月のメーカー間取引のDRAM価格が掲載されていました。


○ 赤字続きのDRAM・・・下げ止まりか?

 半導体メーカーと需要家間で取引されるDRAMの価格交渉、1月は前半・後半ともに同値圏内で決着したようです。

 メモリ価格の大暴落で半導体メーカーは軒並み赤字が続いており、価格競争を回避する動きが強まっている。

DRAM

 *この1年・・・よく下げたもんだ!


 大口の取引価格は1ヶ月の前半と後半に分かれて価格交渉を行うが、主力の512MB品は1個9ドル前後と3期連続で据え置かれた。
 需要が急拡大している1GB品は1個16.5ドルと1月前半と比べ3%程度下落したもののメーカー各社は値下げに応じない姿勢を強めている。


○ 需要家も活発に

 メモリを購入する側も一部メーカーが生産調整するなどの動きを見て、「底」とみた購入も活発になっており、需要に引き締まり感がでてきた。

 特にアジアでは旧正月は生産が止まるため、「一段と需要は引きしまる」との見方も出始め、欧米の需要家は値上げを容認する姿勢も見られる。


***************


 う~ん、こうしてみると、友人のメモリはいい時点で買ったのかもしれない。
 私も早めに2GB×2を購入したほうがいいかいな?

 タダ、未来の価格は神様しかわかりませんがねえ・・・





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最終更新日  2008年02月07日 13時01分51秒
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2008年01月27日
カテゴリ:情報提供!
 先週の日経新聞の商品市況に掲載されていた携帯音楽プレイヤーなどに使うNAND型フラッシュメモリの価格推移です。

 メーカー間での取引価格は昨年の秋口をピークに続落、昨年の12月取引価格は11月と比べ20%強の下げで決着したとのことです。


○ 年末商戦一服で需給緩和

 現在、最も需要の多い容量8ギガビット品はメーカー間取引では1個あたり3~6ドル前後の取引、11月と比べ1.3ドル=21.7%の下落、16ギガビット品は6~12ドルと2.5ドル、やはり20%強下落している。


NAND推移


 年末商戦向けの需要一服に加え、サムソン電子や東芝などは増産体制を継続、需給は悪化している。
 さらに一部メーカーが安値攻勢に走ったことも要因と見られ、年明け1月以降も需給緩和でもう一段の下げもあるという声も多い。


○ 昨年の下落率

 NAND型フラッシュメモリは、2007年の年間下落率は約36%、2006年の下落率約70%と比べると大幅に縮小している。
 
 これはケータイやiPod用の需要が拡大しているためと見られる。


**********

 ガソリンや食材、金属原材料など・・・軒並み大幅に価格が上昇している中、DRAMもフラッシュメモリも価格を下げています。

 特にDRAMは各半導体メーカーとも大幅な赤字に陥っており、メーカーの淘汰が言われてるくらいだということは何度もレポートしてきました。

 メモリ類だけは何とか現在の価格を維持して欲しいものですね!





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最終更新日  2008年01月27日 11時11分22秒
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2008年01月21日
カテゴリ:情報提供!
 次世代DVDの2つの規格、「ブルーレイ」「HD-DVD」については、2008年年明けに映画で高いシェアを持つワーナーブラザーズがブルーレイ陣営一本化を表明したことで戦略図が大きく変わりました。

 これで「HD-DVD」陣営は苦境に立ったことになったわけですが、HD-DVDの旗振り役である東芝は早くも反撃開始です。
 

○ 再生機の大幅値下げ

 1月18日以降、東芝はヨーロッパでHD-DVDの再生マシンの値下げを決定しています。
 値下げの幅も思い切った下げ幅、上級機種で最大40%、中級機種で最大30%程度。
 
 ちなみに昨年の10月に発売になったばかりの中級機種は200ユーロ、上級機種で300ユーロと100~200ユーロ近い値下げ。

 これでブルーレイ再生マシンの半額以下まで下げたわけです。

 既にアメリカでは1月14日に再生マシンを一律50ドル値下げ敢行済みですから、世界的に反撃ののろしを上げたことになります。


○ ヨーロッパでは累計20万台以上の実績

 東芝がヨーロッパでHD-DVDを発売したのは2006年年末、これまでで累計20万台以上となるそうです。
 不利となった次世代DVD規格争いを有利に進めようと伝家の宝刀を抜いたことになります。

 これでブルーレイ陣営が追従値下げをすると、次世代DVDは一気に普及するんじゃないかと思いますが、液晶TV同様に価格競争という泥沼に入り込む危険性もはらんでいます。

 しかし、いまのところHD-DVDマシンでは6月以降はワーナーブラザーズ提供の映画はブルーレイでしか提供されないわけです。

 う~ん、次世代DVD規格争い・・・これでまた先が見えなくなったような気がしますね。





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最終更新日  2008年01月21日 13時56分12秒
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2008年01月06日
カテゴリ:情報提供!
 昨日から次世代DVD関連をにぎわしているワーナーブラザースのブルーレイディスク一本化ですが、愕然ときたHD-DVD=東芝陣営はHD-DVDをパソコン搭載することで巻き返しに必死のようです。


○ シェア20%のワーナーブラザースの決断

 アメリカDVD市場で20%の販売シェアを持つワーナーブラザースが、この6月以降販売する次世代DVDについて、「ブルーレイ」に一本化すると発表、これでブルーレイ陣営は一気にシェア70%前後となり、規格争いは事実上「ブルーレイ」勝利になった感じです。

 ワーナーブラザースのこの決定は、次世代DVDの規格争いを早く終わらせたいという意向のようですが、東芝陣営は、「路線変更に驚いている、残念!」と落胆を隠せないようです。


○ HD-DVDはPCで巻き返す?

 HD-DVD陣営は、ワーナーブラザースの離脱で大幅にシェアを失うことになります。

 東芝はアメリカなどでは、パソコンでDVDを見るユーザーが多いことから、今年、世界で500万台のHD-DVD対応PCを販売する予定のようです。

 但し、DVD市場が一気に「ブルーレイ」に傾いたことで、HD-DVD陣営の「パラマウント」、「ユニバーサルピクチャーズ」の動向がどうなるか?
 そのためにも早期にHD-DVDパソコンを普及させる必要があるようです。


**********

 私も次世代DVDについては「様子見」でしたが、2008年初頭に大きな動きがありました。


 これで一気に次世代DVDは「ブルーレイ」に動いていく可能性が高いと思います。

 「パソコンに・・・」といっても、既に今のDVD、ブルーレイ・HD-DVD両方再生可能な内蔵ドライブがありますからね・・・


※ 下はバッファローのドライブ、5インチ内蔵タイプならもう3万円台前半!



◆バッファロー ブルーレイ「BD-ROM」&「HD-DVD ROM」対応の内蔵・外付ドライブ一覧


 さて、これで2008年は次世代DVDの本格普及元年になりそうなことは間違いないようです!




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最終更新日  2008年01月06日 13時32分39秒
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