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八丈島で釣りやマリンスポーツ専用のペンション『パパズイン』を経営しているパパ大津留です。
釣りでは知っている方も多いと思いますが、八丈島で安全なガイドをいたします。レンタルタックル完備、親切丁寧なガイドですから、誰でも八丈島の大物釣りが楽しめます。
パパズインの釣り情報は http://www.papasinn.com/ で覗く事が出来ます。

2017年06月10日
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カテゴリ:釣りのエッセイ

 

いやいや、最近はブログでも書くことが少ない。その為か、暫く更新をしていない。

何しろ、プライベートな事はラインで済ませる事が多く、自分やパパズインの近況は、フェイスブックで述べる事が多い。

ただ、そのフェイスブックも友達の数が4000人を超えた2年程まえから、半数近くも削ったが、それでも承認数も多いので、すぐにそれ以上の数になってしまう。
まあ、軽く友人としての付き合いのつもりだが、それでも、此方から一方的に削除するのも失礼な話なので、その判断だけでも難しい。

商業的な部分も多いSNSなので(この場合、フェイスブックやツイッターなど)、行き過ぎにならない程度には宣伝のお手伝いもする。
また、実際に良いものは良いという。
でも、それがプレッシャーになる程まではしないので、その辺りは理解を頂いているだろうか。

政治的な発言からも、遠ざかるようにしている。
しかし、本当に稀にだが、書かずにいられない事もある。主義主張には、ついつい引き込まれてしまう。そこが、ソーシャルメディアたる所以なのかも知れない。

 

BS1の番組「キャッチ」で、SNSの発言からの失敗談をやっていた。主にアメリカニューヨークでのインタビュー。

 

中々面白い。

まあ、これは日本でもありそうなことだ。例えば、酔った勢い、怒った勢いで
SNS上の発言、この失敗談は圧倒的に多いようだ。

そんな時に押して頂いた「いいね」ほど、後で振り返ると、心のこもらない希薄さを感じるという。

「いいね」は自分の発言に対してなので、気にしないと言っても、友人たち、その心の深層も判るような気がする。
気にせずに「いいね」やコメントの少ない方(交流の無い)は削除するのだが、その辺りも仕事上で付き合いがあったりすると躊躇する。
ま、高々が
SNSなので、あまり遠慮したくないのだが・・・。

 

ブログ更新の頻度が少なくなる分、SNSの発信が多くなる。
それは、僕の場合、日常の発信で、例えば「おはようございます」から日常報告だ。

それは、このSNSを商業的に限定している方と違い、同級生、親戚、更に、昔の音楽仲間、その辺りにまで、日々元気であることを伝える目的も無くはない。
人づてにであっても、ショウソクが伝わっていくのも悪くないことだ(多少は、健康的な見栄を張る部分もあるが・笑)。

ブログの場合は、この繋がりが薄く感じるのと、どうしても時間的なずれ、タイムラグを感じてしまうからだ。

ただ、ブログの場合は、SNSに比べると文字数は多い。私の場合だけかも知れないが、発信したい中身、其処を十分に伝えるのは、SNSの短い文だけでは不十分に感じるのだ。

確かに長文のSNSは、最後まで読むのが辛くなるが、ブログは腰を据えて読む、そんな気分なる。

 

1週間ほど前、お客様の佐野さん夫妻が釣りに来る。その時に、その奥方が23キロ越えのカンパチを釣った。それは大喜びのはなしだが、これを伝えるのであれば、SNSで十分だ。

そして、昨日の話だが、今度はご主人がリベンジに。そのご主人が20キロ越えのカンパチを釣った。これも、釣果報告だけであればSNSで十分なのだ。

しかし、ご夫婦の釣りだけからこそ、此処にご主人の心の中に大きな葛藤があったとしたら、それは思い過ごしだろうか。

奥様がカンパチを釣った時の喜びの反面、自分が釣れなかった悔しさ。
更に昨日、自分に魚をヒットした時の手応え、魚が浮き上がるまでの大型の期待。
更に更に、釣ったときの嬉しさ半分、奥様のビッグワンには届かなかった、その「な~んだ!」みたいな悔しさ(笑)。

私の思い過ごしかも知れないが、相当に悔しかったのでは?と思ってしまう。

しかし、こんな話を、即時SNSで発信するのは、そりゃ失礼かも知れない。
しかし、これが少々時間を置いからの、こんなブログであれば、それは笑って許されるだろう。

佐野さん、許してね。


 







Last updated  2017年06月10日 20時19分28秒
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