292926 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ピアノ♪カフェへようこそ

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


pianism21

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

もみこ@ Re:伝説のバレエダンサー(11/05) 赤江瀑の小説が好きでニジンスキーの手と…
楽天ss@ :お寺でピアノ(07/09) 見ようと思っていて見逃しました。 京都で…

フリーページ

ニューストピックス

2019.02.18
XML
カテゴリ:
今の音楽ダウンロード時代には考えられなかったことに、CDまたは昔のLPレコードのジャケ買いなるものがありました。当時のレコードジャケットは割と凝っていたものが多かったのです、要はパッケージを見て買っていたわけですね、ああ懐かしい。
CDもしくはレコードでなくて、ちょっと前のことですが、文庫本をジャケ買いしました。
谷崎潤一郎の「猫と庄造と二人のをんな」

表紙が竹内栖鳳の「班猫」なもので、実は未読だったこの本を手に取ったわけです。
中身は庄造というしようもない男とリリーという魅力的な猫と、妻・前妻・姑などの関りを書いたもので、独特の世界観でした、しかし猫の書き方がとってもリアルーって谷崎潤一郎は実生活でも愛猫家であったらしい、なるほどね。
作家で愛猫家の人は枚挙にいとまがない、やはり自宅で仕事をする人が多いせいなのか、または比較的不規則な生活にはやはり犬より猫なのか?

また、演奏家にも多いそうだ、フジコ・ヘミングさんは人は嫌いだが、猫は大好き!とまで言い切っている。
このブログを始めた2007年ごろ、ピアノを弾く猫の動画をアップしたことがある。
動画:ピアノを弾く猫
しかしこれから2年後、あろうことかこの映像にオーケストラを合わせるという、いいんだか悪いんだかわからない映像を発見した。奇特な人がいるものである。

動画:ピアノを弾く猫・ピアノコンチェルト?

上記から10年、ピアノを弾く猫ノラちゃんは達者でいるのだろうか?

2月22日の猫の日を思い、猫トピックス集めてみました!






最終更新日  2019.02.18 22:59:20
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.