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2019.10.21
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カテゴリ:ピアノ雑記帳
ニッポンラグビー素晴らしかったですね!

実は今から20年以上前、ワールドカップの試合をテレビ観戦したことがあっるのですが、ニュージーランドとの試合で信じられない点差で負けたのですね。

とりあえずリサーチしてみたら 145対17  号泣
当時は平尾選手を中心にスター選手をずらりとそろえた史上最高チーム!との触れ込みでしたので、あまりの世界の壁の高さに呆然としたものです。

それから4年前のワールドカップでラグビー界最大の奇跡と言われた南アフリカ戦勝利、水面下で着々と力を蓄えていたのですね。

でも、買った方は意気揚々ですが、負けた方は最大の屈辱、当然リベンジを誓ったのでしょうね。
昨日の南アフリカは凄かった!プロレスの脳天突き落としみたいなタックルはするわ、ラインアウトのボールは全部分捕るわの大変さ、日本代表もさすがに後半は力尽きたという感じでした。
後半の試合を見ながら脳内では、松任谷由実さんの「ノーサイド」がずーっと再生されている感じで、せつないやら寂しいやらの感情がこみ上げるという不思議な体験をいたしました。4年後が楽しみ!

ラガーも色々なタイプがいるようで、ウィングの福岡賢樹選手は、東京オリンピックのあと引退し、おじいさまやお父様のようなお医者様になるのだそうです。

福岡選手と言えば、このようなニュース映像がありました。

インタビュー:福岡選手

ピアノがお得意なんですって!おまけにステップはピアノで鍛えられたリズム感が役立っているって…
今日スコットランド戦のダイジェストみたいなのをTVでやっていたのを拝見いたしましたが、確かにキレのいい独特のステップ。

音楽の三大要素は、メロディー リズム、ハーモニーと言いますが、メロディーとハーモニーはレッスンを重ねていくうちに自然と身についていくことが多々ありますが、リズムは小さいころからきちんと基礎を積み上げていかないと難しい。福岡選手はいい先生に巡り合っていたような気がします。

お気に入りはベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」
体力が回復されたら、映像のようにしみじみと2楽章なんぞお弾きになったらいかがですか?と余計なお世話をしてみました。






最終更新日  2019.10.21 22:31:42
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