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テーマ:猫のいる生活
カテゴリ:鈴(りん)ちゃんと空(くう)ちゃん
空ちゃんが入院して2日目
鈴ちゃんはドライフードを食べようとしない もともとちゅ~るをトッピングすることが多かったけれど、明らかに摂取量が減った 空ちゃんに続いて??? 暑いし・・・なのでパウチをあげることにした パウチだと全量まではいかないけれど食べてくれる やっぱりふたり並んで食べていた分、ひとりだと食欲も低下するのか・・・・ 気を付けてみておかないと・・・・ で、今日も空ちゃんに会いに行ってきた 行くと、今日は元気にゲージの中でゴロンゴロンしていた 目の輝きもしっかりしているし昨日と明らかに違う ご飯は自分からは食べないんですけど、シリンジであげるとペロペロ舐めて食べてくれました 便はまだ出ませんが・・・」 確かにカラーを付けていると食べにくいだろうなあ 便も作るほど採れていないんだろう 食事が自分で採れるようになるまでは様子見たほうがいいと思います」 面会中、ゲージから出ようとしたりゴロゴロしてお水をこぼそうとしたり結構動いていた ゲージには肺炎の文字が消えて膵炎と書かれていた 私も25歳のころ、急性膵炎で40日位入院したなあ お腹痛かったっけ 空ちゃんもお腹痛かったのかも・・・・ でも予断は許さないけれど、昨日より元気になっていたので安心した 明日もまた会いにいくからね 猫の膵炎は「隠れた病気」とも呼ばれ、症状が分かりにくく早期発見が重要です。 膵炎は、膵臓に炎症が起こる病気で、膵臓は消化酵素を作る「外分泌」と、インスリンなどのホルモンを作る「内分泌」の両方の機能を持つ重要な臓器です。炎症により膵臓の機能が乱れると、嘔吐、食欲低下、元気消失、腹痛などの症状が現れますが、猫では症状が軽く分かりにくいことが多く、「なんとなく元気がない」「食欲が落ちた」といった変化が初期症状になることがあります 原因とリスク 猫の膵炎の約95%は原因不明(特発性)とされ、肥満や高脂肪食が直接の原因になることは少ないと考えられています。膵臓は肝臓や胆嚢、腸と隣接しているため、これらの臓器と同時に炎症を起こす「三臓器炎」となることもあります その他、感染症や腹部外傷、糖尿病などが関与する場合もあります 猫の膵炎は急性と慢性に分かれます。急性膵炎では嘔吐や食欲不振、上腹部の痛み、元気消失などが突然現れることがあります。慢性膵炎では症状が軽く、嘔吐や下痢が数日に1回程度であったり、全く見られない場合もあります。進行すると体重減少や毛艶の悪化、元気や食欲の低下が見られます 診断 猫の膵炎は単一の検査で確定することが難しく、血液検査、画像検査(超音波など)、臨床症状の総合判断で診断されます。早期発見が回復の鍵となるため、少しでも異変を感じたら動物病院で相談することが重要です 治療 膵炎の治療は根本的に治す薬はなく、体の状態を支える「サポート治療」が中心です。主な治療内容は以下の通りです:輸液療法による脱水や血液循環の改善・嘔吐や痛みの管理(吐き気止めや鎮痛薬)・栄養管理(食欲がない場合は強制給餌や流動食)入院管理が必要な場合もあり、急性膵炎では集中的な治療が推奨されます お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.07.11 22:16:47
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