「今日はこうえんに行こう!」
バムセもマオマオも大よろこび。
「バムバム!」「マオ!」
「ではしゅっぱつ~!」ぽよちゃんがいいました。
「よし!」みんなでいいました。

しばらくあるくとつきました。
「さあバムセもマオマオもじゆうにあそびな~!」

バムセとマオマオはしばらくシーソーであそぶことにしたらしい。
ポヨちゃんはブランコであそんでいます。

またしばらくしてポヨちゃんはすべりだいであそんでいました。
バムセとマオマオはシーソーであそびっぱなし。
きゅうにバムセが「バム~!!!!!」といったようなこえがした。
ポヨちゃんはあわててシーソーのほうを見た。
な、な、な、なんとバムセのすがたが見えなかった!
マオマオはそんなことにも気がつかずに・・・・
シーソーのはしからいったりきたりいったりきたり・・・していた。

ぽよちゃんがまたあわててあたりをみまわした。
しばらくしてポヨちゃんはバムセが大きな木にひっかかってるのを発見した!
「だいじょうぶーーー?バーーームセーーー!」
ぽよちゃんがいいました。
そしてバムセがいった。
「バムッ!とんじゃったーーー!」
そうだったのです。バムセはマオマオとシーソーをしていたら、
バムセのほうがかるくてとんで、大きな木にひっかかってしまったのです。
「どうしよう。」ポヨちゃんがこまっったようにいいました。
そしてマオマオはいいました。
「マオマオ、マオマオマオマ。」
ポヨちゃんは「あっそれいいね!」
どうやらマオマオがバムセをたすけるいいほうほうをおしえてくれたようです。
そしてポヨちゃんとマオマオは、マオマオがいってくれたようにして、
バムセをなんとかたすけだしました。

はあ~でもよかった、とおもっていたそのとき・・
みんなのおなかがグ~となった。
「じゃあおべんとうにしよう。」とポヨちゃんがいって
今日もってきたおべんとうを食べました。

「はぁ今日もいそがしくてたのしい日だった」
お~し~まい!