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2010.04.03
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カテゴリ:今日のカープ
何のかんの言って,試合を最初から最後まで見届けてしまったが,その間,少しでも勝てそうだとか,これはいけそうだという感じには,ついぞなれなかった。初回にジャイアンツがミスをしてくれて大量点にならず,相手先発山口の調子が悪かったから接戦のように見えただけで,とてもそれをものにできそうにはついに感じられなかった。そして,最後はお約束のようにミスの連鎖が出てまたしても無惨に敗北したのである。

とにかく,客観的に見ればどうしようもない試合だったと評されるべきなのだろうが,それに対する怒りすら,湧いてこなかった。あるとすれば,その現状をただ淡々と受け入れるしかないという深い悲しみのみである。いわば,怒りの咆哮や嘆きの調べではなく,あたかも葬送の調べかレクイエムを奏でたくなるのである。

これでついに6連敗となったが,それにいたる理由は,すべて開幕シリーズの3試合の中にある。そこそこヒットを連ね,しかも相手のミスもありながらそれにつけ込めず最小限の得点しか取れなかった姿。少しでも出来のよい投手には手も足も出ず藻掻き苦しみもせず淡々と敗北した姿。そして,せっかく積み上げた得点を凡ミスの連鎖ですべてはき出してしまった姿。それがすべてである。まさに現状のカープはそれを諦観のごとく受け入れ,ただ淡々と敗北を重ねているのである。

確かに,6連敗中点差敵に完敗だったのは最初の敗戦だけで,あとは競り負けたり追い上げが一歩足りなかったりという試合が続いているのである。しかし,それは決して産みの苦しみとかあるきっかけで陽転して一点反転攻勢となるべき敗北ではないのである。むしろ,10連敗や12連敗のような特大の連敗を喫しているときの典型的な負け方なのである。それを打破するためには,投手が完封するか,打線が大爆発して大量点を取るしかないのであるが,カープの試合ぶりを見る限り,そのような結果が出るのではないかという希望は感じられない。少なくとも,明日の試合がそうなりそうにないことは,間違いあるまい。それほど,カープの現状はまさに地に落ちているのである。

とにかく,今のカープの試合ぶりを評するならば,そこには采配がなく,戦術も戦略もない,藻掻くことも足掻くこともなくただ淡々とゲームを進めて敗北している敗残兵の姿である。個の力で劣り,局地戦でもトータルでも敗北を重ね,あとはただ玉砕を待つのみという,悲惨な戦いをしているのである。いや,戦う姿すら見えないと言っていいだろう。負けるもんかと必死に食らいついていく姿を見せたのは,昨日の前田健太くらいなものである。それほど,現状は無惨である。
ネガティヴな心境を通り越して,今や深い悲しみしか湧いてこないのである。

とにかく,今思うことは,どこのチームでもいいから勝手に転んで負けてくれる相手が出てきてくれることを望むのみである。そうでなければ,勝てそうな気がしない。いや,それ以外の勝ち方があったら教えてほしいものである。スクワットだけやってて楽しいファンとか,ごひいきの選手の顔だけ見られればいいファンにとっては,どうでもいいことなのかもしれないけれど。

野村謙二郎監督は,カープにとっては優勝を目指す強いチームを作るための最後の切り札のように喧伝されてきた。しかし私は,むしろ滅びゆくものへの悲しみのレクイエムを奏でるコンダクターのように,見えてきているのである。映像でダッグアウトを映し出している姿を見るに,「優勝を目指す」と言ったときに見せた闘争心の欠片さえ,見えてこないのである。そこにあるのは,自らの戦略に固執して自滅している哀れな姿のみである。あるいは,まだ始まったばかりだからもう少し辛抱しようというつもりなのかもしれないが,

我々はもう19年も「辛抱」の名の下に抑圧されているんだ。

あまりにも悲しい。やはり最後はこの言葉で締めたい。




「カープは死んだ」。

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なかのひと






Last updated  2010.04.03 22:12:34
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