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2010.05.05
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カテゴリ:今日のカープ
試合終了となる栗原の併殺打を見た瞬間,呆然とするでもなく,悔しいとかましてや怒りが湧いてくることもなく,さも当然のように受け入れてしまった自分がいた。とにかく,1点ビハインドで終盤にチャンスを作っても,それをものにできるようにはとうてい思えなかったからである。

今日の試合も結局昨日の試合のリプレイのようになった。ツーアウトからことごとく打たれて5失点したスタルツ。そして単発の攻撃でしか追い上げられず,追撃のあと一押しがなかった攻撃陣。なんといっても,11安打も打って得点圏で打ったのは倉だけだというのが,現状のカープの深刻な打力不足を物語っている。敗因はこれしかない。2安打の栗原は得点圏打率が高いことを誇る割には終盤のチャンスでことごとく箸にも棒にもかからない結果を残し,猛打賞の廣瀬も一番打ってほしい場面で打ってくれなかったのである。このような攻撃の非効率こそ,カープの打力の貧困さの象徴というべきなのである。否,惜しいチャンスにあと一押しないということこそ,チームの打撃としてもう終わっていることを表していることを思い知らねばなるまい。

はっきり言ってしまう。

こんな状態では戦えません。

とにかく今のカープに必要なことは,なぜこのような打力不足を招いたのか,その責任は誰に帰すべきなのか,それをどう打開していくのかを,早急に突き詰めて解決するしかない。いや,最初の二つについては分かりきっているだろう。攻撃陣の補強をサボったフロントと,その筆頭に位置する松田元のバカが諸悪の根源であること,そして現場の指揮官たる野村謙二郎監督が未だ有効な処方箋を見いだせないこと,これに尽きることはいうまでもあるまい。昨年5位に沈んで12年連続Bクラスになりながらこと打撃陣だけではなくチーム全体の根本的な変革となるべき補強をサボった松田元が万死に値するのは当然だが,とにかく今からでも遅くない。国内移籍や外国人補強を問わず緊急補強に乗り出すべきだろう。とにかく,これほどまでに抜本的に補強をしたチームとそれをサボったチームとの戦力差,野球の質の差を思い知らされた以上,合言葉は一つ。「ベイスターズに学べ」である。

現場のほうにも,注文がないわけではない。今日の試合で象徴的にいうならば,7回と9回,それぞれ先頭の東出が出塁した後の梵の打席。7回の牛田はストレートの四球だったわけだし,9回の山口だって球はばらばらだった。そのような状況で,判で押したように初球送りバント。もちろん十分送りバントはあり得べき展開だったのだが,それにしてもコントロールを乱して苦しんでいるピッチャーの初球を簡単に送りバントである。東出と梵のコンビネーションだったら,わざと球数を投げさせて揺さ振ることだって十分可能だっただろうに。そして昨日の9回表の小窪と今日の栗原。苦しんでいる山口を助けた早打ち。要するに,

自分のやりたい野球しか頭になく,相手の状況が見えていない。

だからいつまでたっても現状の打力不足が打開できないんだと思う。はっきり言って今のカープは,清く正しく美しく,真っ向勝負でいつも負けましたという状態なのである。これではいけない。どんな手を使ってでも,徹底的に相手を組み伏せるべく勝負する。かつての赤ヘル軍団のお家芸をもう一度取り戻すことである。かつては,故三村敏之氏とか木下富雄氏のように,相手の嫌がることならなんでもするような選手が必ずいたのだ。今のカープには,それが足りない。もっとも,最近の主流派カープファンはそういう野球を忌避して明るく楽しくときどき勝てる野球を指向していたようなので,チームがそれに染まってしまうのもやむを得なかったのだろうか。その意味では,12年連続Bクラスに代表される失われた20年の責任の一端はカープファンにある,いや立派な共謀共同正犯であると思うのだが,どうだろう。

とにかく,ゴールデンウィーク9連戦。4勝5敗と負け越し。しかも今年はベイスターズにはまともに勝てそうにないという手土産だけが付いてきたのだ。言い方は悪いが,はっきり言って労多くして実りなき9試合だったと言ってよいだろう。この後西宮で3連戦の後交流戦に入るわけだが,正直にいって,これからの戦いで明るい未来が開けそうには,とても見えない。もし,本気で今シーズン優勝を狙うというのであれば,松田元のバカを軟禁してでも,主流派カープファンが腰を抜かして口から泡を吹くような抜本的な戦力見直しと徹底的な補強が必要だろう。それがない限り,まあとうてい勝てないだろう。未だに大本営発表の甘言を真に受けている方々には理解してもらえないかもしれないが。

このままじゃ勝てない。抜本的変革を求む。
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なかのひと






Last updated  2010.05.05 21:25:57
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