225632 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

一日一感動

March 10, 2019
XML
カテゴリ:恋知への道

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 筑紫風575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★









★ 筑紫風575交心zqx1006

――♪♪♪―――――――――――――♪♪♪――

 ​​散るさくら託したきもの残りしや​​

――♪♪♪―――――――――――――♪♪♪――


 

 散るさくら託したきもの残りしや   仁


 からっぽにても遊行のこころ

 しみじみ考えさせられました。
 ありがとうございます。



 以上、
☆☆☆ ​pandaさんのzqx10『 28  加藤登紀子の素顔と横顔 「Re・ライフ festival」 』 への交心です。!!! ​★★★



 


 > 春風の花を散らすと見る夢は覚めても胸のさはぐなりけり   西行(山139)


 西行さんのさくら好きは有名のようですね。
 西行さんの真似をして、ぼくも、晩生ながら、さくら好きになろうとしています。


 西行さんは、さくらの散る夢を見ても、心を騒がせています。そのうえ、夢から覚めても、ほっとすることなく、さらに心を騒がせるというのです。

 ぼくはまだ、さくらの夢を見ません。
 念が足りないのでしょう。

 西行さんが、さくらの夢を見るのは、さくらに、何か、大切なものを託しているのでしょう。失った夢を、さくらに託して、甦らせ、幻視して、心象時空で、その夢を生きているのでしょう・・・

 だから、夢から覚めても、さくらが散るということが、なお、西行さんの胸を騒がせる。

 「桜が散る」ことを、「終わる」こと、「死ぬ」ことと理解するのが普通のようですけれど、西行さんの失恋、忍ぶ恋のこと、と解している人も多いようです。
 さくらにしのぶ恋を託して、寝ても覚めても、恋を生きていく。
 恋の中で死んでいく。


 > 良寛歌谷0557 相見ずて年の経ぬればこの頃は 思ふ心のやるかたぞなき


 この念い何に託さん花の宵   仁


 夢も現も念ずれば花




 加藤登紀子さんも、恩讐の彼方に魂のめぐり逢いを生き直す旅に出るのでしょうか・・・





 


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★


★★★  ​筑紫風575交心zry0210『 無におればいのちは同時春隣 』 へどうぞ!!! ​★★★


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★







Last updated  March 10, 2019 10:54:18 PM
コメント(0) | コメントを書く

■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


青柳仁

Favorite Blog

彼岸花 fu New! Mr.fukoさん

Comments

Freepage List


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.