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2020.03.03
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カテゴリ:瘋癲老仁妄詩

❤ ゜・。・ ♡ 瘋癲老仁妄句 ♡ ・。・ ゜ ❤





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❤ 瘋癲老仁妄句142-06zqx03

――☆♡☆―――――――――――――――☆♡☆――

​極北の光哀しみの果てを幻る​​

――☆♡☆―――――――――――――――☆♡☆――




 オーロラを、生で見たいと、
 若い頃から、思いつづけてきました。

 余裕ができたら、見に行くことができると、
 信じていました。

 ついに、オーロラを見に行けるような余裕は、
 できませんでした。

 でも、今世は、
 生でなくても、
 テレビで、オーロラを、見ることができるんです。

 生じゃないと、意味がないという人がいます。
 生じゃないと、値打ちがないという人がいます。
 
 生で見れない老仁には、
 テレビで、十分になりました。

 生の迫真性はないけれど、
 想像力の翼で、
 オーロラのビジョンを飛翔することができるんです。
 オーロラさんと、恋をすることもできるんです。


 その時、オーロラは、老仁の内部の世界になります。
 そしてまた、オーロラは、異時空への扉になるんです。


 異時空飛翔を遊ぶ老仁にとって、
 生も、バーチャルも、
 現実も、小説も、
 同じ異時空飛翔の世界なのです。

 そして、老仁の生身の心が、
 取り残された地平で、
 叫んでいるのも、感じます。

 生身の心は、
 その哀しみの眼差しで、
 遠い世界の、
 未だ見ぬオーロラを、


 やっぱり、見たい、見たいと、
 憧れ続けているのでした。・・・






 以上、
★★★  ​『 極北の光哀しみの果てを観る 』瘋癲老仁妄詩 14206 よりの【 転載 】です。​ ★★★





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★★★  ​遊行期游泳zqv2306『 姫女苑寝そべるほどに寛ぎぬ 』 へどうぞ!!! ​★★★
 


★★★  ​『 今はまだ届かぬ思い汝も吾も浅きに拠りぬ深く降り行け 』瘋癲老仁妄詩 13403  へどうぞ!!!​ ★★★


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Last updated  2020.03.03 21:47:04
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