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2017年07月11日
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カテゴリ:百家相論A
9日投開票の那覇市議選(定数40)で、翁長雄志沖縄県知事を支持する勢力が過半数を失い、衝撃が広がっている。1月からの県内市長選3連敗に続く敗北。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、政府の工事強行を阻止できず、求心力に陰りも見え始める。辺野古移設が最大の争点となる来秋の知事選に向け、立て直しを迫られている。

宮古島、浦添、うるまの各市長選では、いずれも翁長氏の推す新人が敗れた。那覇市は同氏が知事就任前に市長を務めたお膝元で、人口は県内最多。その市議選で、同氏を支持する議員の議席は20から18に減った。18人の顔触れにも変化が見られる。同氏を支えていた保守系現職が破れ、共産党の議席が増えるなど、革新系の色合いが濃くなった。

翁長氏を支える立場の城間幹子那覇市長は一夜明けた10日、「これまでの首長選での敗北を受け対策をすべきだとの声もある。仕切り直さなければならない」と記者団に語った。

翁長氏と対立する自民党は自信を強める。県連幹部は「2年前の知事選と比べて翁長氏の勢いが弱まったのは間違いない」と強調。政府高官も「良い傾向だ」と、巻き返しへの期待感を示す。

ただ、県政与党内には「市議選で辺野古は争点にならなかった」(県議)との声もあり、敗北は基地問題とは無関係との見方もある。翁長氏としては、辺野古移設が最大の争点となる来年1月予定の名護市長選で勝利を収め、県知事選へとつなげたい考えだ。 (2017/07/10-18:55)相次ぐ敗戦、求心力陰りも=「翁長派」過半数割れ-那覇市議選






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最終更新日  2017年07月11日 05時42分16秒
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