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イタリア~ロンバルディア

2017.03.20
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本日のワインはヴァルテッリーナ・スペリオーレ・リセルヴァ・インフェルノ2003年、生産者はネラです。品種名はキアヴェンナスカ、ロンバルディア州におけるネッビオーロの呼び名となります。インフェルノとは畑名で「地獄」を意味します。とても急斜面で熱い、作業者泣かせの畑のようです。

さて、感想です。
透明感のあるガーネット色。全体的に茶色がかっています。グラスからはヨード香、そしてすこし枯葉っぽい香り。口に含むと、アンズやアセロラの様な赤い果実、フルーティさはしっかり残っています。そしてやはり枯葉や腐葉土っぽい香りも。タンニンは溶け込んでおり下支え的なイメージ、酸化っぽいニュアンスも感じますが、全体的に柔らかくエレガントな印象です。ピークは過ぎている印象ですが、後々ゆっくりと進んでいく枯葉感を楽しむ飲み方もあると思います。






Last updated  2017.03.20 22:48:59
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2015.04.12
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本日のワインは、ヴァルテッリーナ・スペリオーレ・コスタ・バッサ2011年、生産者はファイです。
ヴァルッテリーナというとロンバルディア州のネッビオーロ(キアヴェンナスカ)ですね。「コスタ・バッサ」と畑名のような名前が付いていますが、こちらはファイのスタンダードラインのワインとなります。

さて、感想です。
透明感のある、暗めのガーネット色。グラスからはバラの魅惑の香り、ローズウッド、色々な草花やハーブ香、果物の花の香りなど、時間によって色々と変化が楽しめます。口に含むと、ストロベリー、マラスキーノチェリーのような赤系果実。冷涼な感じのするハーブ香、そしてスパイス。円やかで柔らかく、でも少しぐみのようなアクの強さも持っている面白いワインです。


ところで今日、京阪で池乃めだかさんが真ん前に座っていました。
ほんま、いい感じに大阪のおっちゃんと化してて(当たり前!)周りの風景に溶け込んでました。
でもよく見ると、ブラックなスパンコールのビシッと決まったキャップに、カジュアルに見えて一味もふた味も違う皮のジャンパー、アシックス?あたりのウォーキングシューズ、高げなサングラスと何気に恰好良すぎ。

なんで気づいたん?と隣のりりた♀に聞くと、サングラス掛けてても顔そっくりや、それに。。。
「使っているI-Padカバーに、池乃めだかのサイン&名前かいてるやん!」「ほんまや!」







Last updated  2015.04.12 22:03:23
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2015.02.24
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本日のワインは、チンクエステッレ2009年、生産者はニーノ・ネグリです。先日のヴァルテリーナと同じ生産者でこちらもやはりキアヴェンナスカ100%となります。同社のフラッグシップのワインとなり、選りすぐりの葡萄を「スフルサート」という房ごと長期間の陰干しを行う方法で糖度を高め、造られています。

さて、感想です。
エッジが僅かに茶色がかっている中位な色合いのガーネット色。グラスからは白い花、ベタだけど干し葡萄、ル・レクチェのフレッシュさと発酵直前のとが入り混じったような香り。果実味は干しプルーンにブルべリー等の赤系果実が混ざっています。ピンクペッパーなどのスパイス感、ハーブ、そしてバニラ香はミルキーというよりもクリーミーな感じか。しっかりとした渋みと強めの酸味をもちつつも、舌の上にちょこんと優しい甘さを感じます。陰干しによる凝縮や骨格の強さよりも、むしろそれに裏付けられた優しさ、しなやかさを感じたワインでした。







Last updated  2015.02.24 23:09:41
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2015.01.13
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本日のワインは、マゼール・ヴァルテッリーナ・スペリオーレ・インフェルノ2010年、生産者はニーノ・ネグリです。セパージュはキアヴェンナスカ100%。ロンバルディア州におけるネッビオーロの別名です。ヴァッレ・ダオスタ州ではピクトゥネールとも呼ばれています。

さて感想です。
暗めであるが透明感は高いガーネット色。グラスからはバニラ、絵の具、そして黒い果実。口に含むとブルーベリーを中心とした凝縮した赤い小さな果実たち。タンニンは固さや渋み感ではなく、陰干しはしていないと思いますが上位のスフルサートに通ずる朗らかで暖かな旨味を感じます。酸もまた、柔らかで優しいですが、しなやかな線がピシッ走っている感じで決してダレているわけでは無いのです。

二千円前半で購入はお買い得だと思います。







Last updated  2015.01.13 22:26:26
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2014.11.15
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本日のワインは、マウリッツォザネッラ1997年、生産者はカ・デル・ボスコです。ロンバルディア州でシャンパーニュと同様の瓶内二次発酵方式(メトド・クラシコ)で作られるフランチャコルタのトップワイナリーとして知られていますね。
セパージュは年ごとに若干異なっており、この97年はカベルネ・ソーヴィニョン45%、カベルネ・フラン27%、メルロ28%です。

さて、感想です。
深い色合いのルビー色。グラスからは、墨汁、絵の具、リコリス、タラゴン、そしてバニラ。口に含むと、ブラックベリーやザクロ、その他の赤果実も感じられます。他にヨードや土のニュアンス、カフェ・ラテなど。ずしっと重い果実味とタンニン、酸は落ち着いて下支えに回っているが、不足感はありません。
酸のピークを過ぎて緩やかな下り坂っぽさや、若干の土やこけももっぽに熟成を感じますが、果実味は非常に元気で、これから先まだ十分に楽しめるワインであったと思います。








Last updated  2014.11.15 21:44:25
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2014.01.04
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本日のワインは、リースリング・フリツァンテ2012年、生産者はラ・トラヴァリーナです。
フリツァンテとは、イタリアにおける微発泡ワインです。モスカート・ダスティが有名ですね。このワインはリースリング100%で造られています。

さて、感想です。
少し緑がかったライトイエロー、白い花、そして早朝の草の香りがします。果実味は枇杷や洋ナシのコンポート。甘くないサイダー、又はガリガリ君の後味が面白いです。果実味は強めのバランスで平坦気味だけど、酸と苦味がしっかりしているので、スイスイ、スイスイ飲んでしまいました。








Last updated  2014.01.05 00:18:39
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2013.11.10
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本日のワインは、ヴァルテッリーナ・スペリオーレ・コスタ・バッサ2010年、生産者は、サンドロ・ファイです。セパージュは、キアヴェンナスカ(=ネッビオーロ)100%です。

透明感のあるガーネット色。グラスからは桑の実、チェリーなど。口に含むと黒果実や赤果実のミックスバスケット、他にはハーブや赤胡椒など。ヘビー過ぎず、薄すぎずちょうどバランスの取れた飲み飽きしない味わいです。アルコール感はしっかりありますがとても柔らかく円やか、エレガントな酒質です。お肉を用いた前菜から、赤ワイン煮込みまで対応可能だと思います。二千円台前半の価格はお買い得感があります。







Last updated  2013.11.10 23:44:36
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2011.11.08
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本日のワインはプロセッコ・スーペリオーレ20・10、生産者はレ・マンザーネです。コネリアーノ及びヴァルドッビアーデネ地域でで生産されたグレーラ種の発泡ワインだけがプロセッコを名乗ることが出来ます。このワインは、2010年にプロセッコがD.O.C.G.に昇格した記念に作られたスペシャル・キュベです。先日のミラノワインコレクションで試飲したとき、非常に美味しかったので購入しました。

さて、感想です。
非常に淡い色合いのレモン色。かなり活発なのですが、非常に細かく均等な泡の出です。グラスからは爽やかな青リンゴの香りが漂ってきます。口に含むと、まず柔らかくて滑らかなテクスチャです。果実はやはり青りんご。そして洋ナシ、そしてパイナップルのニュアンス。ドライ感は非常に強いのだけど、果実汁そのものが下の上にある感じで、果汁そのものの甘さを感じます。柔らかく細やかな泡と相まってとても飲みやすく美味しいプロセッコでした。価格は2千円台後半、プロセッコの中ではちょっと高めですが、十分に価値はあると思います。








Last updated  2013.10.20 22:17:25
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2011.09.29
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本日のワインは、ラ・ファイア2006年、生産者はサンドロ・ファイです。先日のミラノワインコレクションでも出品されていたロンバルディア州ヴァルテリーナ地区のワインです。セパージュはキアヴェンナスカ(ネッビオーロのこの地方での方言)60%、メルロ30%、シラー10%となります。

さて、感想です。
中程度な濃度のガーネット色。エッジが僅かにオレンジがかっています。グラスからは、ライチやブルーのインクの香り。口に含むと、マラスキーノ・チェリー、カシス、フランボワーズなどのミックスベリーな華やかな香り。他にはシェリー、ミルクコーヒーなど。果実味は、十分ながらも主張しすぎず、酸とタンニンはとても柔らかい。が、芯はぶれていないところが、キアヴェンナスカを主体としたブレンドの妙かもしれないです。
一言で言えば「柔らかな陽光」。りりたの中では、ピエモンテのネッビオーロは冷涼さの中の気品って感じなのですが、これは同じ品種を使って、全く正反対のイメージを醸し出しています。ロンバルディア州、への興味がますます増してきました!







Last updated  2013.10.20 22:19:58
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2011.09.20
先日、大好きイタリアワインvol.2“ミラノワインコレクション”in中央公会堂@大阪市へ行ってきました。

前年の、vol.1“キャンティ・クラシコ新世界”に続き今年はミラノっこを虜にしているワイン、普段はスポットライトを浴びることの少ないロンバルディアワインや、その周辺で生産されるワイン(ピエモンテ除く)に焦点をあてたものです。

先ずは、セミナー「ロンバルディア~ミラノっ子が愛するワインたち~」です。

京都のワインバー ヴィオラの石井ソムリエから、
・ロンバルディアの地形について
・平野と湖とワインの関係
・歴史からみたロンバルディア(ミラノ、パヴィア・・・)
・ロンバルディア郷土料理と食材について
の楽しい講義の後、5種類のワインの試飲を行いました。

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1)オルトレポー・パヴェーゼ・メトド・クラシコ・ブリュットNV/アンテオ
 ピノネロ80%、シャルドネ20%
中程度の泡ですが、そんなに強くありません。梨、金柑、レモンの果実味。コクがあり、タンニンの存在を感じます。ブリュットだけど甘みも、苦味も適度に利いていています。
ここの畑を写真で見せていただきましたが、列幅がとても広い、車で収穫できるほど。ワイン畑って言うと「斜面」を想像します。でも、ロンバルディアは平野なので「斜面」が無い。すると、日を当てる為に、列幅を大きくとるのだそうです。密植できないよね?

2)オルトレポー・パヴェーゼ・ボナルダ・ヴィヴァーチェ2008/ビージ
 ボナルダ100%、ヴィヴァーチェは微発泡の意。
濃厚な赤紫色。黒系が中心な厚みのある果実。このままでは飲み飽きするので、微発泡によりすっきり飲ませている感じです。焼肉でも合うかな?もうちと南のエミリア=ロマーニャ州の赤微発泡のランブルスコは喉を洗い流す感覚だけど、こちらはより果実の厚みとタンニンを感じます。

以上の二本が産れたオルトレポー・パヴェーゼ地域は、世界でも5本の指に入る程ピノネロ(ノワール)に適しており、イタリア国内の殆どのピノネロの苗は、この地から移植されたものとのことです。

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3)ガルダ・メルロ2010/ラ・ブレンディーナ
 メルロ85%、カベルネ・ソーヴィニョン15%
黒や赤の小さな果実。華やかで明るい、熟しているのだけど軽い感じのワインで、あまりメルロもカベソも感じませんでした(笑)。少し冷やし気味で、魚にあわせてみてはどうかな。
調べてみると、10年以上前にに同ワイナリーの「ファイアル1998」というメルロ100%のワインを飲んでいます。もう少し重く複雑味のあるワインな記憶だったのだけど、これはそのセカンドなのでしょうか?

4)ヴァルテッリーナ・スペリオーレ・リゼルヴァ・サッセッラ2003/ネラ
 キアヴェンナスカ(ネッビオーロのこの地方における方言)多分100%。
少し茶色かかったガーネット色。ふわっと甘い香りがグラスから漂ってきます。華やかな赤系の果実、ドライフラワー、鉄、ミネラル。酸が柔らかく、タンニンがこなれている(2003だから?)。ピエモンテのネッビオーロとは違う「軽い、やさしい」イメージです。

5)ツァペル・ビアンコ2009/ライノルディ

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 キアヴェンナスカ80%、ソーヴィニョン20%。
果実よりもまずミネラルやハーブを感じます。ミントやデイルの様なハーブはソービニョンに由来するものなのか。キリッとした硬質なドライ感を味わう、夏なんかには丁度いいワインかもしれません。

その後、試飲会会場へひとっとび。以下のワインを頂きました!

◎:大好き~
○:スキスキ
△:コスパがいいね~

 マウルス2007/ヴィエ・ディ・ロマンス/フリウリ
 マゼール・ヴァルッテリーナ・インフェルノ2007/ニーノ・ネグリ/ロンバルディア
◎チンクエ・ステッレ・ヴァルッテリーナ2007/ニーノ・ネグリ/ロンバルディア
 アマローネ・クラシコ2003/ベルターニ/ヴェネト
○サンクト・ヴァレンティン・ソーヴィニョン2010/サン・ミケーレ・アッピアーノ/アルト・アディジェ
○COFサクリサッシ・ビアンコ2007/フリウリ
○プロセッコ20・10/レ・マンザーネ/ヴェネト
△ルガーナ2010/テッレ・ディ・マリアピア/ヴェネト
△ゲヴェルツトラミネール2009/タシュレルホフ/アルト・アディジェ
 ビアンコ・ブレッグ2006/グラヴネル/フリウリ
 ソーヴィニョン2007/ロンコ・デル・ニエミツ/フリウリ
 ピガート・パッシート2009/ドゥリン/リグーリア

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飲んだ赤は4種、半分は高級品なので週末ワインレベルには残念ながら無印、値段は正直(笑)。スプマンテは唯一飲んだプロセッコ20・10のバランスとピュアさが素晴らしい。コスパも良し。サンクトとサクリサッシは流石のひとこと。ブレッグはイマイチ。タシュレフホフのゲヴェルツはわりと良かった。
ちょっと趣味に偏った試飲になってしまった感。肝心のロンバルディアはニーノ・ネグリだけだったし。

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開催時間は、16時~19時なのだけど、開始時刻がセミナーとダブるため、セミナー参加者は1.5H遅れの参加となります。その為、セミナー参加者は、一部「狙い目ワイン」が飲まれてしまった(予定本数終了)状態からの参加となってしました。一時に人が溢れないための試みかも知れないが、ちょっと釈然としません、同じお金払っているのに・・・。幸い、皆さんの人気は泡モノ(ロンバルディアと言えばフランチャコルタ)なので、スティルワイン愛好者の私としては、被害が少なかったと思いますが。

昨年のキャンティに次いでミラノワイン、堪能いたしました。来年もよろしくお願いいたします!








Last updated  2013.10.20 22:21:15
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