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狂躁的非日常と日常

購入履歴

2018年02月22日
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カテゴリ:マンガ関係




あきらっくさんはもういい加減若くないので死んじゃいますが、若い頃がありました。
なんだその説明文は…。

私が高校生くらいのころというのが西暦で言うところの1980年終わりから1990年はじめくらい。
ちょうどバブル景気が最盛期な頃に高校生で、デロリアンに乗っている大学生なんかを紹介するTV番組を指くわえてみていたころです。

そのあと大学はいったらバブルが崩壊しまして、就職氷河期だわ、ブルセラ女子高生が大流行と、さんざんな学生生活でした。ってあんまり関係ない生活してましたけど。

中学生のころまでお小遣いがなかったのでマンガとか小説を自由に買うことができなかったのですけど、高校生になってバイトをするようになったら買えるようになって、かわりに高校生活をドロップアウトしかけました。

とはいえマンガや小説を読んでいないかというとそういうわけではなく、車田正美は小学生のころから好きだったし(リングにかけろ→風魔の小次郎の頃ね)姉貴が友だちから借りたもの(主に花とゆめコミックス)なんかをよく読んでました。

なので、高校生になってバイトして買えるようになったら白泉社さん系をメインに少年マンガはジャンPにはあまり行かなくて、増刊サンデーとかを読んでましたなぁ。

というかんじの高校時代のあきらっく。

読んでいたマンガの中でも高校モノというのが当たり前ですけどありまして、いろいろ読んだ中でも一番好きというか影響を受けたというか、なんというかな作品が2つありましてそのうちの一つが

「ここはグリーンウッド」(那州雪絵)
白泉社「花とゆめ」に1986年から1991年にかけて連載

で、もうひとつが

「究極超人あ~る」(ゆうきまさみ)
小学館「週刊少年サンデー」に1985年から1987年にかけて連載

でした。

特にグリーンウッドは連載が不定期で最初は見てなくて3巻目くらいからオンタイムで見たのですが、連載が始まったころは光流先輩と忍先輩は先輩だったのに、終了時には追い抜いていたという…。

結構なんでもアリな2作品ですけど面白いです。

ありえないけど、いいなーって思わせるナイスな作品です。

で、その「ここはグリーンウッド」にでてきた?のが入谷の鬼子母神。





ただそれだけですけど、しっかり記憶していて写真を撮っている私…。

おかしいとしか言いようがない。

あとは究極超人あ~るの舞台となった都立板橋高校に行くしかないな!

おっ!有楽町線沿線だ!!!






最終更新日  2018年02月22日 22時30分03秒
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