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狂躁的非日常と日常

狂躁的非日常と日常

購入履歴

2024年02月29日
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テーマ:温泉について




本当は下北駅からレンタカーで下風呂温泉郷に行く予定だったのですけど、結局新青森から。
もっといえば、2月の青森なんてレンタカーでも怖いから下北駅からバスで移動しようと思ってました。
なのですけど、記録的な暖冬のおかげで雪の心配は幹線道路ではほとんどない状態でした。
とはいえ1台軽自動車がスリップしてましたので油断は禁物ですな。


下風呂温泉は本州最北端の温泉郷。
いさり火がみられる海辺の硫黄温泉ということで有名です。
有名なんかな?わからんけど。

下風呂温泉郷の歴史は、藩制時代からと古く、当時から湯治場として有名でした。
これにくわえて、作家井上靖が昭和33年、下風呂温泉の旅館に二晩宿泊し、執筆、発表した小説「海峡」によって、全国にその名を広めました。

以前は共同浴場として「大湯」「新湯」と2つのお風呂があったのですけど、令和2年に閉店になりました。そのかわりにできたのが「下風呂温泉 海峡の湯」という日帰り入浴施設。

特徴は源泉が2つ?3つあること。

1つが「大湯」
酸性・含硫酸-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
もう一つは「新湯」
含硫黄-ナトリウム-塩化物泉
となります。けどね、もうちょっとぬるめの「井上靖 ゆかりの湯」ってのもある。

大湯のお風呂と新湯のお風呂は並んでいるのですけど。「熱湯」ってのもあってマジ熱い。
死ぬ熱さ。

そしてサウナもある(使わなかったけど)

サウナもあるということは水風呂があるんですけど、これもすごい。
凄まじく冷たい。

真冬のハドソン川か!ってくらいに冷たい。

ここで冷たくしても「熱湯」には入れない。
ってくらい熱い。

という感じでよくわからなくなりましたけど、湯船は4種類。
サウナと水風呂があるってことです。

地元のおっちゃんたちとコミュニケーションとりながらお風呂を堪能させていただきました。

食事できるところもあるからそっちも使ってみたかったかも。。

いい温泉じゃのう。





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最終更新日  2024年03月04日 19時28分29秒
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