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狂躁的非日常と日常

購入履歴

2019年02月17日
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カテゴリ:Book!!Movie!!Music!!!




あきらっくのいた大学には書道コースがありまして、そこの先生と何回か飲んだり後輩に書家な子がいたりしたのですけど、その時に書道のことに興味を持ったことはありません。
一応教職課程で筆ペンをやりましたけど当時メガネとかもあんまりかけてなかったのでまともに書けなかった。というか大槻さん(とめはね!で出てくるキャラクター)のかな臨書のようになってた。見えないからすごーく近づいて書いていたのでまっすぐ書けない。

ということで、書道展なんぞに行くというのは昔のあきらっく的には無い話でした。

今回「顔真卿―王羲之を超えた名筆」に行ったのはみんな河合克敏センセーの「とめはね!」のせい。

ということで、特別展に行く前に全14巻を読み直しして、4時まで掛かって読んでそこからちょっと仮眠して東京方面に向かったのでした。しかも読みながら紹介された古典作品と展示物を比較して、「ふむふむ、1巻は九成宮か〜、欧陽詢ね。これはチェックだ!」とか「そういや蘭亭序って作品内では臨書してないなー」とか思ったわけです。

そしてメインイベントの顔真卿「祭姪文稿」のお話ははラストの14巻に出てきます。

なので、14巻を持って上野にGO!

その2に続く






最終更新日  2019年02月17日 11時50分57秒
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