3349470 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

狂躁的非日常と日常

狂躁的非日常と日常

購入履歴

2026年01月12日
XML
テーマ:最近観た映画。
カテゴリ:Book!!Movie!!Music!!!




とある日の朝、箱根を越えて小田原にあるTOHOシネマズ小田原さんに
『有吉の壁 劇場版アドリブ大河 ~面白城の18人~』を観に行きました。
近くでやってないんだもん。

日本テレビ系列放送の有吉弘行の冠番組「有吉の壁」の人気企画で、「壁芸人」と呼ばれる出演芸人たちが映画監督になった有吉からの無茶ぶりに応えていく「アドリブ大河」を映画化した作品。

2025年9月末、収録の舞台は京都・東映太秦映画村。どこか普段と違う空気を感じながらも、いつものようにオープニング撮影のために集まった壁芸人たちの前で、有吉から今日の収録が映画化されるとサプライズ発表される。その日に即興で撮影した中から、良かった演技を映画でも採用するといい、配役も収録の演技を見た上でオーディション形式で決定していくという。有吉はストーリーも配役も白紙の状態で、壁芸人たちのアドリブを見ながら内容を決めていく。

2時間を超える最初のシーンの撮影で、主役はとにかく明るい安村と「蛙亭」のイワクラに決定。安村は伝説の猿の師匠に刀を教わった剣士「宮本寂しい」を、イワクラは町の団子屋に団子を卸す業者「わり井直虎」を演じるが、それ以外は何も決まっていない。 さらに有吉が多忙のため撮影に立ち会えず、残りのシーンはストーリーごと壁芸人たちに丸投げされることになる。壁芸人たちが全力で作り上げたストーリーと、有吉監督が先に撮ったエンディングをつなぎ合わせ、物語が完成していく。映画公開までの番組の放送で、その様子がオンエアされていく。


いっぱい芸人さんが出てきて面白かったのですけど、劇場で観るもんか?と思わなくもなかったです。というのも、元になった「有吉の壁」自体見たことないんですけど、ネタ自体は切り抜き的に某動画共有サイトで流れてきてたから中身はわかっている感じ。

お客さんはそんなにいなかったですけど、ファンの方は盛り上がってましたです。

ちょっと後半だらけたところもあったけど面白かったです

-----------------------
#狂躁的非日常と日常
#あきらっく
#ささだあきら
#神奈川県
#小田原市
#TOHOシネマズ小田原
#有吉の壁 劇場版アドリブ大河 ~面白城の18人~
#movie
-----------------------





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年01月17日 15時17分58秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X