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・・・そば!ソバ!蕎麦!・・・酒そば本舗奮闘記!

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草花

2020年10月23日
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カテゴリ:草花

昨日に続きもう一葉、季節の花。

白と薄ピンクの渦巻きが特徴的なこの花。残念ながら、これもどういう名前なのか知りません。

白と薄ピンクの渦巻きが特徴


したがって、またまた名もなき花PART2というわけです。(苦笑!





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最終更新日  2020年10月23日 11時50分06秒


2020年06月15日
カテゴリ:草花

当地北陸富山は経度からみれば日本列島のほぼ中央に位置するというものの、北に位置する分だけ緯度が高く、梅雨も他の地域に比べると遅くやって来て、その分遅れて明けるのが通年です。

気象庁の発表によれば、今年の当地の梅雨入りは6月11日。九州北部(山口県を含む)、関東甲信、東北南部とそろって同じ日に梅雨入りというのは、ちょっと珍しい。例年より早く北陸に梅雨がやって来たのか、九州北部や関東甲信が遅れたのか?(笑!


当地では梅雨入りが宣言された11日より13日まで、激しい雨が降り続き、富山県地方には大雨洪水警報が発令されました。休み明けの今日ようやく小休止。雲の合間から射す陽ざしが目に眩しいです。

そんな梅雨の合間に目を楽しませてくれる季節の花、一葉。




これは立ち葵。名前にあるようにすっくと真っ直ぐに伸びた茎が特徴です。別名梅雨葵と呼ばれているように、梅雨が始まるころに根元の方から花を付けはじめ、梅雨が終わるころに先の方の花も開くといわれています。

写真を見ると立ち葵は手前の田んぼの畔際に生えていますが、農道一本はさんだ奥には麦畑が黄金色に色づいています。

田んぼに植えられたばかりの早苗にとっては、これからの湿潤で温暖な梅雨の季節は成長に欠かせませんが、麦にとっては麦秋を迎えての長雨は大敵。この麦畑も梅雨の晴れ間を見計って、早々に刈り入れしなければなりませんね。

私が梅雨空に撮ったこの立ち葵は、梅雨が始まったばかりだというのに、かなり株の上の方まで花を咲かせている。

きっと奥の麦畑が主張する麦秋に惑わされて、もう秋というなら急いで花を咲かせなければなどと勘違いしたのでしょうかね。(笑!





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最終更新日  2020年06月15日 11時50分04秒
2020年05月10日
カテゴリ:草花

「いづれがアヤメかカキツバタ」は、甲乙つけがたい、どちらも優れているという時に本来使う言葉ですが、最近ではよく似ていて区別がつかないと言う意味でも使うようです。

アヤメやカキツバタはもう少し先、梅雨に入ろうかという頃の花。それよりより一足早く例年5月中旬過ぎから下旬にかけて開花するこの花も、区別し難い素人泣かせの花です。これはサツキでしょうか?ツツジでしょうか?

いづれがサツキかツツジ?


白い花をつける株もあれば赤紫、薄ピンクの株もあり、さらに同じ株に白とピンクが揃って咲くものまであり、花弁の大きさも大きいのもあれば小さいのもあったり。・・・よく分かりません。

まあサツキであれツツジであれいずれにしても言えることは、「いづれがアヤメかカキツバタ」の本来の意味がそうであるように、人心を和ませてくれる甲乙つけがたい美しい花であることに変わりはありませんね。

今年は例年になく春の訪れの早かった年でした。梅や桜もそうであったように、1週間から10日ほど早く花をつけてくれたようです。





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最終更新日  2020年05月10日 11時50分05秒
2020年04月29日
カテゴリ:草花

季節の花一葉。

今朝出がけに拙宅の"猫の額"に咲いている花に気づきました。これは桔梗でしょうか。

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草花の名前ってほんとうに難しい。

紫色した五片の花弁は確かに桔梗の特徴に違いありませんが、花弁の元が閉じていないところをみれば、もしかしたら桔梗ではないのかもとも思われます。あるいは亜種なのかも知れませんね。


桔梗といえば、今を遡ること430数年。京の本能寺を取り囲んだ軍勢。

「土岐桔梗の旗印にございます」

「・・・是非もなし」

謀反人は誰かと問うた信長に、森蘭丸は軍勢の旗印で答えたといいます。


この土岐桔梗の紋にしても花弁の根元は閉じていますね。

NHKの大河ドラマ「麒麟が来る」、毎週欠かさず見ています。このドラマにしても本能寺抜きではクライマックスは語れないでしょう。本能寺を取り囲む土岐桔梗の旗印に注目したいです。

・・・って、始まったばかりなのに、早くもクライマックスを楽しみにしているなんて、せっかちですかね。(笑!




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最終更新日  2020年04月29日 11時50分04秒
2020年04月07日
カテゴリ:草花

季節の花を二葉お届けしましょう。

今が盛りのスズランスイセン。7~8年前になりましょうか、会社の建屋の生垣の縁に一株芽を出した可憐な白い花。おそらく鳥が種を運んできたのでしょう。それから毎年この時期になると決まって花をつける。



毎年株が少しずつ増えて、今年は5~6株はありますでしょうか。咲き誇っているという感じがしますね。

一方こちらは、拙宅の"猫の額"に植わっているモクレン。例年サクラの開花と相前後して花をつけてくれます



2週間ほど前に撮った写真ですから、今はすっかり散ってしまいました。今年はどういうわけかわずか三つしか開花しませんでした。

思いもよらぬ厄介者の到来によって人々の心が暗く沈みがちな今年の春。モクレンは予測していたのでしょうか・・・。




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最終更新日  2020年04月07日 11時50分04秒
2019年12月17日
カテゴリ:草花

季節の草木、ニ葉。

これは寒椿でしょうか。今朝家を出るとき、前庭に咲く深紅の花に気づきました。

寒椿



これはご存じ、南天。南天の実の色も寒椿に負けず劣らず赤いですね。

南天の美


会社の植え込みを占拠せんばかりにに鈴生りになっていますが、これは初めから植えたものではなく、おそらく鳥が落としていった種が発芽したのでしょう。植え込みの邪魔になるので何度も切ったのでしたが、根っこまで取り除くことが出来なかったので、しばらくすると切り株の渕からまたはえて来るのです。

しまいにはこちらが文字通り"根負け"してしまい、こんなにたくさんの実をつけるまでになってしまった。(苦笑!


寒椿にしろ南天にしろ、一番厳しい季節に生を昇華させようとする草木が選ぶ色が深紅というのは偶然だろうかなどと思っています。




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最終更新日  2019年12月17日 11時50分05秒
2019年10月25日
カテゴリ:草花

季節の花、ご存じコスモス。

コスモスの群生



薄紅のコスモスが~ 秋の日の~♪
何気ない陽だまりに~ 揺れている~♪

・・・と、嫁ぐ日を間近にした娘の母を思う心情を詩に表したのは、さだまさし。山口百恵が歌い、大ヒットした「秋桜(コスモス)」の歌い出しの歌詞ですが、日本人なら歌もさることながら、この花を知らぬ人はいないでしょう。

桜の花弁に似た花を秋につけることから「秋桜」と呼ばれるようになったこの草木は、花に比べて茎がずいぶん細いですね。葉にいたってはさらに線のように細く、細い茎の先端につける花の大きさをよりいっそう際立たせます。重心が上の方にあるので、ちょっとした風にもゆらゆら体を揺らすことになります。

コスモスの花言葉を調べてみると、花の色によって少し違うようですが、総じて「謙虚」「調和」「乙女の真心」とありました。

いかにも日本人が好む言葉ですね。




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最終更新日  2019年10月25日 12時43分02秒
2019年06月22日
カテゴリ:草花

季節の花一葉。



花にはまったく無案内の私でも、この花ならユリだろうとすぐわかります。ただ、以前ラベンダーと思しき花にまったく香りがなかったように、このユリも鼻を近づけても匂いが感じられません。

ユリは香りが強いので、病人の見舞いには適さない花だと言われているくらいなのに、そうすればこれはユリではないのだろうか?

そこで調べてみたら、ユリの中でも匂いのない種類もあって、手前の赤黒い色をした花は、「ランディーニ」という種類ではないかと思われます。「ランディーニ」は香りを持たないとも書かれていましたから。黄色い花をつけた方も、赤黒い方と花の大きさも形状も同じで香りもしませんから、色違いの「ランディーニ」ではないかと勝手に判断しています。

芳香を発しないユリがあるってこと、初めて知りました。






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最終更新日  2019年06月22日 11時50分05秒
2019年06月15日
カテゴリ:草花

普段私は車で移動することがほとんどで、街中を歩くことは滅多にありません。しかも毎日通勤する道は決まっているため、朝夕見慣れた風景を見て走ることになります。

昨日夕方から会合があり、久しぶりに家に車を置いて歩いて会合場所になっている料理屋へ出かけました。普段通ることのない一方通行になっている街中の狭い小路を歩いていたら、垣根越しにバラの鉢がずらりと並べられている民家に出くわしました。

街中にバラ園を発見


垣根を覆いつくすように茂ったバラは、すべて鉢植え。15~16鉢の大きな鉢から枝が幾重にも伸びています。これだけのバラの世話をするのはさぞかし大変だろうと感心すること仕切り。


たまにはいつもと違った道を歩いてみるものだと思った次第。バラの花は年に3回楽しめるといいますが、梅雨前の5月下旬~6月上旬が、花に勢いもあって一番見ごろのようです。

6月中旬の今になってもこれだけの花を咲かせているというのは、最初の盛りからは遅いし、次の盛りにしては早すぎるような気がしますが、それはこの家の方がしっかり手入れをなさっているという証とも言えましょう。

秋10月になったら、またこの小路を歩いてみようと思っています。







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最終更新日  2019年06月15日 11時50分06秒
2019年05月29日
カテゴリ:草花

季節の花。




これはリンドウとばかり思っていましたが、カンパニュラという花だそうです。

調べてみると、リンドウは、 リンドウ目 リンドウ科 リンドウ属 トウリンドウ種で、変種にリンドウとあります。リンドウが変種でトウリンドウ種が本種だというのも、素人にはわかりずらいです。

一方カンパニュラは、キク目 キキョウ科 ホタルブクロ 属とありますから、リンドウはリンドウ、カンパニュラはキキョウということになるのですかね。

花の形状からすると、リンドウのように思えるのですがね。


次に同じ紫色の花をつけたこの花は、たぶんラベンダーだと思うのですが・・・。




たぶん・・・、と曖昧なのは匂いがしないから。ラベンダーはキンモクセイと並んで芳香剤の香りの主役になるくらいだから、強い芳香があるはずなのに、これは鼻を近づけてもまったく匂わない。

匂いのしないラベンダーってあるのですかね。たとえあったとしても、私に言わせれば、匂わないラベンダーって、もはやラベンダーとは言えないのじゃないかとさえ思えます。

草花の種類って本当に複雑で難しい。とても覚えきれません。

よって私が紹介する花は、大概「名もなき花」「名も知らぬ花」ということになってしまうのです。(苦笑!





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最終更新日  2019年05月29日 11時50分11秒
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