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・・・そば!ソバ!蕎麦!・・・酒そば本舗奮闘記!

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草花

2019年06月22日
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カテゴリ:草花

季節の花一葉。



花にはまったく無案内の私でも、この花ならユリだろうとすぐわかります。ただ、以前ラベンダーと思しき花にまったく香りがなかったように、このユリも鼻を近づけても匂いが感じられません。

ユリは香りが強いので、病人の見舞いには適さない花だと言われているくらいなのに、そうすればこれはユリではないのだろうか?

そこで調べてみたら、ユリの中でも匂いのない種類もあって、手前の赤黒い色をした花は、「ランディーニ」という種類ではないかと思われます。「ランディーニ」は香りを持たないとも書かれていましたから。黄色い花をつけた方も、赤黒い方と花の大きさも形状も同じで香りもしませんから、色違いの「ランディーニ」ではないかと勝手に判断しています。

芳香を発しないユリがあるってこと、初めて知りました。






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最終更新日  2019年06月22日 11時50分05秒
2019年06月15日
カテゴリ:草花

普段私は車で移動することがほとんどで、街中を歩くことは滅多にありません。しかも毎日通勤する道は決まっているため、朝夕見慣れた風景を見て走ることになります。

昨日夕方から会合があり、久しぶりに家に車を置いて歩いて会合場所になっている料理屋へ出かけました。普段通ることのない一方通行になっている街中の狭い小路を歩いていたら、垣根越しにバラの鉢がずらりと並べられている民家に出くわしました。

街中にバラ園を発見


垣根を覆いつくすように茂ったバラは、すべて鉢植え。15~16鉢の大きな鉢から枝が幾重にも伸びています。これだけのバラの世話をするのはさぞかし大変だろうと感心すること仕切り。


たまにはいつもと違った道を歩いてみるものだと思った次第。バラの花は年に3回楽しめるといいますが、梅雨前の5月下旬~6月上旬が、花に勢いもあって一番見ごろのようです。

6月中旬の今になってもこれだけの花を咲かせているというのは、最初の盛りからは遅いし、次の盛りにしては早すぎるような気がしますが、それはこの家の方がしっかり手入れをなさっているという証とも言えましょう。

秋10月になったら、またこの小路を歩いてみようと思っています。







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最終更新日  2019年06月15日 11時50分06秒
2019年05月29日
カテゴリ:草花

季節の花。




これはリンドウとばかり思っていましたが、カンパニュラという花だそうです。

調べてみると、リンドウは、 リンドウ目 リンドウ科 リンドウ属 トウリンドウ種で、変種にリンドウとあります。リンドウが変種でトウリンドウ種が本種だというのも、素人にはわかりずらいです。

一方カンパニュラは、キク目 キキョウ科 ホタルブクロ 属とありますから、リンドウはリンドウ、カンパニュラはキキョウということになるのですかね。

花の形状からすると、リンドウのように思えるのですがね。


次に同じ紫色の花をつけたこの花は、たぶんラベンダーだと思うのですが・・・。




たぶん・・・、と曖昧なのは匂いがしないから。ラベンダーはキンモクセイと並んで芳香剤の香りの主役になるくらいだから、強い芳香があるはずなのに、これは鼻を近づけてもまったく匂わない。

匂いのしないラベンダーってあるのですかね。たとえあったとしても、私に言わせれば、匂わないラベンダーって、もはやラベンダーとは言えないのじゃないかとさえ思えます。

草花の種類って本当に複雑で難しい。とても覚えきれません。

よって私が紹介する花は、大概「名もなき花」「名も知らぬ花」ということになってしまうのです。(苦笑!





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最終更新日  2019年05月29日 11時50分11秒
2019年05月18日
カテゴリ:草花

日本人に「花は?」と聞けば、10人に9人は「サクラ」と答えるもの。これが西欧人となると、「バラ」と答えるそうですね。

日欧で親しまれているその2種類の植物が実は親類であったと言えば、10人中10人が、「えっ?」と聞き直すのではないか?


朝方より降り続いていた小雨がやんだ合間を見計らって、散歩がてらに公園を散策してまいりました。市の中心部にありながらも、これだけ大きくて立派な公園が整備されているのは、ありがたいことです。

コースにはこのような花に囲まれた回廊が200mほども続いていたりします。どうです?なかなかに素敵なウォーキングコースでしょう。

マイウォーキングコース


公園内の遊歩道を歩いていて、こんな表示がしてあるのに気づきました。

桜がバラ科であったとは、意外です・・・。


そこで帰って来てから調べてみると、サクラは「バラ科モモ亜科スモモ属(サクラ属)」、バラは「バラ科バラ族」とありましたから、バラが本家、サクラは分家ということになるのでしょうか?


広い園内には立派なバラ園も整備されていて、見ごろを迎えたバラの花を見ようと多くの人で賑わっています。

公園の中のバラ園から


ところで皆さんはバラの見ごろが年に3回あるってことご存知でしたか?

今年は気温が低い日が続いたので、見ごろはもう少しあとになりそうです


植物の複雑な進化については、私の知識のはるかに及ばぬところですが、それでも俄か植物学者(← 私のことです)は、不思議に思うのです。


いったいサクラは、その長い進化の過程でいつ茎に生えている棘を捨て、太い幹を作ることを選んだのだろうか。開花の時期も年3回から1回に減らすことにしたのはなぜだろうかと。





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最終更新日  2019年05月18日 15時16分39秒
2019年05月11日
カテゴリ:草花

季節の花、三葉。拙宅の "猫の額" で撮りました。

これはツツジ。もしかしたらサツキかも?



正直のところツツジとサツキの見分け方わかりません。でも色ならわかります。

こちらの赤い方は、まだ蕾がほころびていません。白は早熟、赤は晩生ということなのかしらん?



蛇足ながら、"猫の額"に咲く紅白のツツジのご主人様は、超晩生(おくて)でした。(笑!


次にこれは桔梗(キキョウ)ですか。濃い青紫の5片の花弁が特徴ですね。



しかし、これも自信がありません。

春の七草は、「セリ 、ナズナ、ゴギョウ 、ハコベラ 、ホトケノザ 、スズナ 、スズシロ」と覚えています。秋なら、「オミナエシ、ススキ、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、クズ」ではなかったか。

秋の七草の中にキキョウが入っているではありませんか。

そう思ってよく見直してみると、確かに花弁は5片ですが元がつながっていない。キキョウの花は5片の花弁が元から先の方までつながっていて、正五角形の形状をしていましたよね。


草花の名前って本当に難しくって、覚えられませんね。まあ今日のところは、白は早熟、赤は晩生ってことわかっただけでも良しとしましょうか。

ツツジに限らず、紅白の花をつける他の草花でも同様なことが言えるのじゃないかと、俄か植物学者( ← 私のことです)は思ったりするのですが、人間の早熟、晩生の見分け方は、依然として定かではありません。(爆笑!



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最終更新日  2019年05月11日 11時50分08秒
2019年04月16日
カテゴリ:草花

拙宅の"猫の額"の隅に、ひっそりと咲いていた花。

背丈はわずか14~15センチあまり。梅の木の根元付近に一株だけ芽を出していたようです。花が咲くまで気づかなかった。

身をかがめ携帯を近づけるようにして、しかもズームにして接写。






これは何という種類の花なのか、花の名についてはまったく知識が乏しいので、"名も知らぬ花"ということにさせてください。






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最終更新日  2019年04月16日 11時50分05秒
2019年01月23日
カテゴリ:草花


温かい穏やかな正月を迎えることが出来た今冬。昨年の今ごろは深い雪に閉ざされ、毎日雪かきに追われていたことを思えば、夢のようです。

当地北陸富山では、この時期毎朝雪がどのくらい積もっているか恐る恐る玄関の戸を開けるのが常ですが、今年はためらわず短靴を履いて玄関を飛び出しています。

その玄関脇の植え込みに、寒椿の花が一輪開いているのに気づきました。

寒椿


温かい冬に人は季節を忘れても、自然は季節を忘れることなくこうやって寒椿に花をつけてくれるのですね。




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最終更新日  2019年01月23日 11時50分04秒
2018年10月30日
カテゴリ:草花

季節の花、昨日のコスモスに続き、今日はキンモクセイ。

キンモクセイ、この花を見ると・・・、というより花の香りを嗅ぐと、秋が来たなと思います。

歩道を歩いていて、どこからともなく漂う芳香に、首をめぐらし探すことしばし。大きな総合病院と隣合わせの倉庫のような建物の敷地の角に植わっていました。


キンモクセイ



オレンジ色の小さな花が密集して花をつけています。そのぎゅっと寄り集まった姿は、ちょっと見た目暑苦しいような感じしないでもない。やはりこの花は見るより香りを楽しむ花といえましょうか。




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最終更新日  2018年10月30日 11時50分07秒
2018年10月29日
カテゴリ:草花

季節の花、ご存じコスモス。

コスモスの群生



薄紅のコスモスが~ 秋の日の~♪
何気ない陽だまりに~ 揺れている~♪

・・・と、嫁ぐ日を間近にした娘の母を思う心情を詩に表したのは、さだまさし。山口百恵が歌い、大ヒットした「秋桜(コスモス)」の歌い出しの歌詞ですが、日本人なら歌もさることながら、この花を知らぬ人はいないでしょう。

桜の花弁に似た花を秋につけることから「秋桜」と呼ばれるようになったこの草木は、花に比べて茎がずいぶん細いですね。葉にいたってはさらに線のように細く、細い茎の先端につける花の大きさをよりいっそう際立たせます。重心が上の方にあるので、ちょっとした風にもゆらゆら体を揺らすことになります。

コスモスの花言葉を調べてみると、花の色によって少し違うようですが、総じて「謙虚」「調和」「乙女の真心」とありました。

いかにも日本人が好む言葉ですね。




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最終更新日  2018年10月29日 11時50分07秒
2018年06月14日
カテゴリ:草花

ヤマボウシは、山帽子?それとも山法師?と言っていたのは、梅雨入り前の6月5日のこと。

当地北陸富山の今年の梅雨入りは、気象台の発表によれば6月10日。昨日今にも降り出しそうな梅雨空のなか、市内にある公園へ行ってみると、





帽子のようでもあり、また頭巾のようにも見えたヤマボウシの白い花は、すっかり散ってしまいました。

花弁の中心と思われるところから、トゲトゲの緑色した実が生っているのがおわかりでしょう。

もうしばらくすれば、この実は真っ赤に塾して、ヤマボウシの枝先はいたるところで、まるでサンゴの玉かんざしを挿したかのような賑わいとなります。

うん?・・・待てよ。

そうしたら、ヤマボウシは山法師ではなく山帽子ということになるのでしょうかね。

だって坊さんの頭にはカンザシは挿しようがありませでしょ。(笑!





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最終更新日  2018年06月14日 12時10分06秒
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