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日本と世界を行ったり来たり

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07. 3月のミャンマー旅行

2007年04月09日
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また、ヤンゴンでの話題に戻ります。

 

ヤンゴン滞在中、機会をつくって、ミャンマー料理を何度か食べるようにしています。

 

 

2年前、初めてヤンゴンに赴任して、ミャンマー料理を試したら、油っこくて、カレーといってもちっともスパイシーじゃなくて、と、かなり不満があったのですが...(塩辛いわけでもない)

 

慣れというものはすごいもので、いまでは、その油っこさがミャンマーのご飯によくマッチして、しばらくすると、また食べたくなる、ほどです。

 

 

今日は、ヤンゴンで、外国人がよく来るミャンマー料理のレストランをご紹介します。11月からの乾季になると、いつも外国人観光客(ヨーロッパのお客さんが多いようです)の予約が一杯、のレストラン。(お店の前によくバスが止まってます。)

 

ヤンゴンの住宅地でヤンゴン大学の方向ですが、インヤロード(Inya Road)沿い、に

Padonmar(パドンマ)

というレストランがあります。タクシーの運転手には
 「インヤロード沿い、サクラレジデンツの近く」
といえば、通じるでしょう。

 

外国人がよく行くミャンマー料理レストランでは、他にピーロード(Pyay Road)の

グリーンエレファント(Green Elephant)

が有名です。

 

お店のコンセプトはよく似ていて、それもそのはず。あるご夫婦(もう離婚したのかな。もしそうじゃなかったら、ごめんなさい。)のだんなさんがどちらかの店、そして、奥さんがもう一方の店の、オーナーということです。ライバル同士なんでしょう。

 

さて、Padonmar

中に入ると、以前来たときより、お店のディスプレィが進化?していて、

padonma01

こんなものが飾られていました。

一つ一つは、ミャンマーの工芸品です。

人形は、あやつり人形。人形劇(マリオネット)は伝統文化です。また、人間が、マリオネットのまねをして踊る、踊りもあります。

籐であんだ机や椅子。それに、漆塗りで仕上げられた器。

器の下にひいてあるものは、竹で編んだござ。一般の家庭では、座布団のようにその上に座ったり、寝るときの敷布団のように使われます。

 

ミャンマーのお宅を訪問しても、こんなディスプレィがあるわけではありませんが、外国人観光客の目を楽しませる、工夫のひとつでしょう。

 

padonma02

料理は、手前、左から、魚のカレー、豚肉のカレー、ジャガイモのカレー、そして奥は、ハーバルリーフサラダ、といいます。これにご飯はもちろん。

ハーバルリーフといっても、タイ料理みたいに、パクチーがどっさり、ということはありません。とてもあっさりしています。

味付けは、全般に、外国人向け、ミャンマー料理初心者向け、という感じでした。それもそのはず、お客さんかなりいましたが、アジア系は僕たち(ミャンマー人の友達と行きました)だけで、あとは、白人のお客さんばかりでしたよ。

 

 







Last updated  2007年04月09日 10時39分36秒
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2007年04月07日

先月、ミャンマーに行きましたが、その旅の最後に、シンガポールに1泊だけ寄りました。

 

今、シンガポールに、ミャンマーにいたときに大変お世話になった、ミャンマー人の友達が働いています。彼は、ゲイです。僕とは、本当に友達だけの関係ね。(わざわざ書くと、ますます怪しい、と、突っ込まないでくださいね。)

 

その彼が、ぜひ一度遊びに来いよ、と、しつこく誘うものですから、軽い気持ちで行って来ました。日本人ですから、シンガポールに行くのは、簡単です。

 

sin01

あふれる漢字、きれいな道と車、シンガポールです。

 

 

シンガポールは、中国系の人口の多い国。

僕は、中華料理が大好きですから、迷わず、中華レストランへ。1泊2日のシンガポール滞在でしたが、中華料理を堪能しました。いろんなものを、腹いっぱい食いました。

(ミャンマーの後だから、余計にうまかったのだろう、という、意地の悪いかんぐりはやめてね。日本から直行でシンガポールに行っても、うまいものはうまい。)

 

sin02

よくある、普通の水餃子です。

 

sin03

これも餃子。具を棒状に包んで、焼いてあります。形状が、いろいろ想像を刺激しますね。

 

 

しばらく前から、ニュースなどで、シンガポール政府は、国民の肥満が増えているのを危惧している、と聞いていましたが、今回、改めて気がつきましたね。

 

町を歩いて、地下鉄に乗って、ショッピングセンターに行って。

シンガポール人、特に男性の体格がすごく大きいですね。(自分のことは、完全に棚に上げていますが。)

 

ミャンマーから行ったから、特にそう感じたのかもしれません。

 

 

シンガポールって、がちむち好き、デブ専の皆様に、たまらない国になりつつあるのかもしれません。

 

 







Last updated  2007年04月07日 09時36分57秒
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2007年04月05日

旅日記らしく、たまには、名所旧跡の類のご紹介も。

 

ヤンゴンから、南東へ少し下りていくと、タニン(Than-lyin)とチャウタン(Kyauktan)という小さい町があります。チャウタンまで車で1時間弱。ヤンゴンから郊外バスも出ているようです。

 

チャウタンは大きな川に面した町ですが、川の中州に有名なパゴダがあります。

kyauktan01

イェレー(Ye Le)パゴダです。別名「水中寺院」と呼ばれているということです。ヤンゴン郊外にありながら、今回はじめて訪れました。

小さなボートで、対岸から渡ります。多くの善男善女の参拝でにぎわっておりました。

 

 

中にこんなものがありました。

kyauktan02

狛犬のように見えますが、1頭しかありません。狛犬のように2頭で1対ではなく、シンガポールのマーライオンのように、1頭で成り立っている、獅子の守り神、てなところでしょうか。

このライオン、伝説上の生き物のはずですが、妙なところが写実的。

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Ready, Goってな感じですね。すみません。罰当たりなやつです。

 

 







Last updated  2007年04月05日 10時04分18秒
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2007年04月04日

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これは、ヤンゴンの友達の部屋から撮った1枚です。青空のもと、やしの木みたいなのがたくさん植わって、南国らしさたっぷりですね。

向かいでは邸宅でしょうか、会社でしょうか、ビルを新築しているようです。

ご覧になってわかるように、ヤンゴンの建設現場では、竹が大活躍です。足場は、たいてい竹で組まれています。

bamboo02

こちらの現場でも、竹で足場が組まれています。

 

bamboo03

街角で、竹材の問屋さんをみつけました。

 

 

 

この竹の足場、パゴダの修理でも大活躍です。

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パゴダが、竹の足場と、竹で編まれた板状の材料によって、覆われています。

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階段も器用に竹で作られていますね。ちょうど、おじさんが中から出てきました。







Last updated  2007年04月04日 10時02分44秒
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2007年04月02日

旅に出ていようと、出てまいと、飯は食わねば、腹へって困ります。

 

 

food01

ホテルに行けば、こんなハンバーガーも食えます。目先が変わってよかったけど、中のハンバーグがいまいちでした。6ドル。

 

 

 

韓国風焼肉の店もたくさんあります。

food02

炭火焼肉。おいしいですよ。肉がいいので、備え付けの韓国風のたれで食べても、それか、日本の焼肉のたれ(エ○ラとか)を持参してもいいですよ。

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同じ店ですが、サイドメニューも充実。青菜のおひたしも大根キムチも、とってもうまい。

 

 

現地の方がよく行くレストランやビアステーションのテーブルには、このようなプラスチックの容器がよく置いてあります。 

food04

この中には、トイレットペーパーが入っています。紙ナプキン代わりですな。

 

ビアステーションは、文字どおり、ビールを飲むところですが、料理も充実していて、中華風、タイ風のおいしい料理を食べることもできます。

ビアステーションでは、ボーイさんが、トイレットペーパーを客の前で、写真のように、折り紙してくれるところが多いですね。定番のサービスなんでしょうね。







Last updated  2007年04月02日 11時16分21秒
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2007年03月31日

ヤンゴンの街角には、いたるところに、喫茶店があります。

morning13

こんな感じで、低いテーブルに、低い椅子。たいてい、こんな風呂場の椅子のようなものに座って、友達同士でお茶やソフトドリンクを飲みながら、ときにはスナックもつまみながら、過ごします。

ビール・お酒の類は、絶対にありません。タバコは、1本ずつから売ってくれます。

 

働いているのは、男ばかり。中心は、10台から20台前半風の、かわいい・かっこいい(それなり!!の子もいますけどね。)ボーイズたちです。

たまにそこの奥さん風の女性が働いていることがありますが、若い、小学生くらいの男の子も働いていて、びっくりすることがあります。

 

テーブルの上は、こんな感じね。

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お茶は、コンデンスミルク入りで、大変甘いです。テーブルの上のポットには、自由に飲むことができる、出がらしのお茶が入っています。

 

最近は、大きなテレビを店の奥に飾って、DVDや衛星放送を流している店も増えました。街頭テレビののりですね。

 

 

 

今回、ヤンゴン大学の正門の向かいにある、喫茶店に行ってきました。

 

New Powerというお店で、オーナーさんが、「お仲間」だという、もっぱらの噂です。そして、かわいいボーイズがたくさんいるのでも、少し評判です。

 

 

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お店にいた、ウェイター君を記念撮影。どうです?ジャニーズ系が少し入った、イケメン君でしょ?

ほかにも、たくさんかわいい子がいました。オーナーさんの趣味かどうかは知りませんけどね!!

大学には、外国人は入れませんが、正門前までなら、タクシーで簡単にいくことができます。







Last updated  2007年03月31日 09時44分18秒
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2007年03月29日

ヤンゴンの朝の風景、昨日からの続き

 

庶民の足は、昨日のトラックと並んでバスです。

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かなり古いバス。日野自動車製だそうです。左ハンドル車。

 

 

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立川バス、と書いてありました。そんな感じの色でしょうか。

 

ミャンマーの車の9割は日本の中古車、といわれ、バスも、長距離を走る観光バスタイプも含め、日本からの中古車が、本当に多いです。 

 

日本で走っていたときと同じように、右ハンドルですが、右側通行のミャンマーにあわせて、車体の右側に、乗降口が取り付けられています。左側の、もともとの乗降口はふさがれていることが多いですよ。

 

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これは阪神バス?交差点の赤信号で止まっているときに、お客さんが乗り降りしています。

 

 

ミャンマーのバスやトラックは、ディーゼル不足のおりから、天然ガスで走るように改造されているものが本当に多くなりました。

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ねっ、荷台にガスボンベが見えるでしょ。爆発することはないんだそうですよ(くわしいことはよくわかりませんが。)

 

トラックは、バスに比べて、乗り心地は数段悪いです。また、事故ることも多く、事故を起こすと、乗客へのダメージも大きいかと思われます。

バスは、中古でぼろぼろになるまで使われているとはいえ、日本製ですからね。乗ったときの安心感が違いますよ。

 

 

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道路上で、商売する人も多いですよ。新聞・雑誌にタバコ売り。上の写真のお兄さんは、いい香りのする小さな花を糸でとめた、花輪みたいなのを売っています。いいにおいがします。車の中において、芳香剤にしたり、女性が髪飾りにしたり、です。

このおにいちゃん、ロンヂーを短くはいていますね。「ちょい悪」ていうイメージです。







Last updated  2007年03月29日 10時33分54秒
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2007年03月28日

自分がヤンゴンに住んでいるときは、自分も通勤しなくちゃいけませんでしたから、のんびり朝の散歩、てなこと、言っておれなかったのですが、のんびりとした旅行者でしたら、時間はすべて自分のもの。ちょっと早起きして、朝の風景を写真に収めました。

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朝の大通り、みんなでわたれば怖くない!!托鉢のお坊様もちらほら見えます。郊外といっていいような地区なので、ロンヂー姿が多いです。

左端の女性、拡大しますね。

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服装からして、国立銀行の行員さんかなあ。よく似た制服たくさんありますから、間違いかも知れません。手に持っているピンクのかごにはお弁当が入っています。顔には「タナカ」といわれる、木の幹をすりおろした粉を水で溶いたものを塗っています。塗ると涼しく感じるらしく、寝るときにつける人は結構います。(男性でも)

弁当箱といえば

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この女性が手に持っている、丸いアルミの弁当箱がよくある形です。大きさは、さまざま。一人用から、家族で行楽に持っていける特大サイズまで。街中で簡単に手に入ります。タイからの輸入品。

タイとか東南アジアの国々は、屋台の文化がすごく発展していて、外食が食生活中心みたいなところがありますが、ミャンマーは、そりゃ屋台もありますが、たいていの人は弁当を持って職場に行くと思います。

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皆さんは、トラックの荷台に溢れている人々が気になるかもしれませんが、僕は、画面真ん中の若い男の子が気になりました。(笑)何歳くらいかなあ?

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皆さん、肩掛けかばんで、通勤ご苦労様です。若い男の子の、肩掛けかばん、かわいいですよ。

ヤンゴン市内は、オートバイは禁止です。画面に見えるのは、自転車タクシー「サイカー」です。

オートバイが走らないので、比較的、道路の混雑が緩和されています。(車の数も少ないしね。)

 







Last updated  2007年03月28日 16時05分16秒
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2007年03月26日

今回の旅のご報告は、先に使用した交通機関をまとめて紹介していますね。後から、ヤンゴンでは何があったのか、シンガポールでは何をしたのか、たいしたことは一切ありませんが、書けることは(笑)アップしますね。

 

シンガポールからバンコクに移動は、SQに搭乗です。

3月18日
シンガポール午後6時発-バンコク午後7時25分着SQ68便

憧れの(?)シンガポールエアライン。B777-200で、2時間半の短いフライトでした。

 

SQはどの飛行機乗っても、いつのっても、飛行機が新しい。

今回搭乗は、もちろんエコノミー席ですが、全席テレビモニターつきで、選択できる番組数もかなりのもの。もし、映画好き、テレビ好きだったら、長時間乗っていても、飽きること無いでしょうね。もちろんゲームも付いています。優雅なサービスに、目くるめく思いをいだく方も多いでしょう。

 

機内食は

SQ02

"Fish and Rice"というご案内だったのですが、実は、魚の練り物でした。

もうひとつのチョイスが、「チキンとジャガイモ」というもので、じゃがいもなら、欧米風の食べ物で、SQはもちろんアジアのエアラインだから、欧米ものよりアジア飯のほうがうまいだろうと考え、写真のミールをチョイスしました。周りの人も、ほとんどがこの「魚と米」のチョイスでしたよ。(どんな料理だろうって、周りをきょろきょろしましたが、チキンは視界に入ってきませんでした。)

さて、この「魚と米」ですが、アジア飯はアジア飯ですが、インドの味でした。改めて、シンガポールは多民族国家だなー、と感じました。(シンガポール=中国と考えてはいけないですね。)

 

さて、シンガポールエアラインといえば、女性キャビンアテンダントさんのユニフォーム。ユニフォームだけでなく、女性キャビンアテンダントさんに光が当たりすぎ、と感じているんですが、皆さん、いかがですか。男性の客室乗務員もいるんですが、制服は薄青色で地味だし、なんとなくいたなー、てな印象しか残りません。

 

それに比べて、TGはいいですね。男性アテンダントが、生き生きとサービスしてくれるようで。

バンコクから関空に帰るTG便で、男性アテンダントさんに、「コーヒーです」と、たどたどしく日本語で言われ、特に、コーヒーのヒーを気をつけて発音していて、とってもかわいかったです。それだけじゃなく、かわいい・かっこいい男性が、ニコニコとサービスしてくれますよね。

ただ、「TGの男性アテンダントは、白人男性ばかり、マメマメしくサービスしやがる」と、苦情の書き込みをどっかで見ましたが、それは多分一部の、欧米人好きのアテンダントさんで、趣味が仕事に生かされているんじゃないでしょうか。(爆)

TGには、何回も乗っている、ということもあり、慣れもあるんでしょうが、いいですね。TG大好きです。







Last updated  2007年03月26日 09時50分35秒
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2007年03月24日

ヤンゴンで1週間何やってたか、はまた後日アップさせていただくとして、今日はシンガポールへの道について、ご報告します。

 

3月17日
ヤンゴン午前10時25分発-シンガポール午後2時45分着 3K586

この3Kというのが、Jetstar Asiaという、オーストラリアのカンタスにゆかりのある格安航空会社、シンガポールの会社です。ただしこのヤンゴン-シンガポール線に関しては、ミャンマー国際航空(Myanmar International Airways, MAI)との共同運航便なので、厳密な意味での格安航空路線といえないかもしれません。月・水・土の週3往復です。

このMAIはシンガポールとのジョイントベンチャーで、国営で国内線を運行しているMyanma Airways(UB)とは別会社です。

 

 

なじみのあるヤンゴンに別れを告げるべく、ヤンゴン空港で目にしたのは、相変わらずデンとかまえるAir Bagan のA310です。(これについては、2月12日の記事をどうぞ)

AirBagan

バンコク・シンガポール・昆明とヤンゴンを結ぶ路線に使用される予定です。4月1日に就航するという情報が入ってきました。ただし、この記事を書いている段階で、Air Baganのホームページにはアクセスできません。なにか起きたのでしょうか。

 

さて気を取り直して、Jetstar Asiaです。このフライトには、MAIのキャビンアテンダントが2名搭乗(どちらも男性。ルンルン)していました。

あまり格安航空会社という雰囲気ではなく、機材はA320でシートは革張り。機内紙は

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このように立派。

機内食は3時間のフライトですから、堂々としたホットミール。

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このフライトでは、もちろん関係ありませんが、他の、本格的な?格安航空路線では、食べ物や飲み物の機内販売をやっているようで、

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このようなメニューもシート前ポケットに入っていました。ホットドリンクをよく見てみると

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えっ、Suzuki Coffee?すずきコーヒーって何?シンガポールで有名なんでしょうか。それともオーストラリア?ご存知の方、情報教えてください。







Last updated  2007年03月24日 08時54分55秒
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