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釣りキチsankonの釣り日誌

2007,5/23キス1
  

   広島県呉市、および倉橋島、江田島方面を中心としたキス釣りのページです。

      瀬戸内という特質を活かしたキス釣りをメインに周年キスを追います。

     俗に言う「数釣り」ではなく「キスとの駆け引き」がテーマです。
     自身の思うところを貫き、決して一般論には迎合いたしません。

  お気に召しましたなら、末永くお付き合いのほど、よろしくお願いします。

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  釣り場の様子
2021.09.23
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やっぱ、青空に映えるキスの姿は美しいなぁ~♪

もっと色々な釣りもしてみたいとは思うのだが、そしてその準備もとりあえずは少しずつやってはいるのだが、歳も食ってしまい「気と体がなかなか一致しなくなってきている」昨今、自然と体が動いてしまうのがこの釣り。しかも、数ある魚種のうちで「そのアタリの小気味よさと食味」では、右に出るものがなかなか見つかりにくい。よって、バカの一つ覚えではないけれど、やはりココに戻ってくるんだなぁ~。これでいい。十分に心は満たされる。

この日は「キスはいつまで釣れるのか?」なる素朴な疑問を抱いておられる方々のために、いくつかワタクシの経験からお話しさせていただければと思います。

一般的に、9月に入るとキスが一時的に釣れにくくなるのは事実です。毎年8月の終わりから9月にかけては全国的にキスは低調と言ってよいでありましょう。数釣りはある程度可能ですが、6~7月にあったような良型の釣りは一時的に沈滞します。魚のことはわかりませんけど、産卵を終えた小休止状態?で、「これからさ~て冬に向かってちょっと食っておこうかな…、でもだる~い」…キスの代弁をするならば、こんな感じなのかも。釣れることは釣れますが、やせた個体が多く、いかにも活発に活動しまくった後の疲労感が漂う雰囲気のキス釣りとなります。おまけに、海の中はエサ取り天国で、特にチャリコの荒れ食いが9~10月と続き、これにギブアップして「もうキスは終わりじゃ!」とあきらめられる方も多いのではと思います。とにかく、キスだけとの対峙がほぼほぼ不可能な時期でもあります。まあ、チャリコに関しては、少しポイントをずらしたりすればキスの方が先に食ってくるほど数的に優勢な地点にも当たったりして、かえってその分ゲーム性があり面白いともいえますけど。あるいは、可愛そうですがハリを飲み込んでいるものや20cm近いものは持ち帰ってタイご飯にしたりお吸い物にすると絶品ですから、掛かったものは仕方がないと思って持ち帰るのも一つの道ではあります(ワタクシは持ち帰っております)。様々な季節の海と付き合うというスタンスで、自然に逆らわず、そのまま自然に身をゆだねてみると、それほどストレスフルな釣りにはなりません。むしろこの季節は空気がだんだんと澄んできますし、水はまだ夏の水温を引きずっておりますので、まさに磯歩きや水浴びには最高の季節と言えます。エギングロッド片手に小型クーラーボックス、海水パンツにTシャツ+ライフジャケットという出で立ちで渚のキスを釣り歩くのはおススメです。磯に立つことが想定される場合はスパイクシューズは必須ですけど。

さて、9~10月の試練の時を越すと、いよいよ冬のキスへ。10月後半から11月にかけてチャリコも去り、キスが安定水温を求めて固まってき始めるので、ずいぶん釣りやすくなります。その一方で、今度はキスが冬型ポイントへ集まるので、場所による釣果の差が歴然としてきます。ただ、昨今の経験から、ワタクシが活動するエリア(倉橋・能美・呉湾)は、ほぼ全域キスはいけるはずです。江田島湾津久茂、宮の原といった超有名冬ギスポイントはちょっと例外で、ここはむしろこの時期あまりよくないのですが、これが12月に入ると急に高活性になり、年末から年明けにかけて食い盛るという、まさに正真正銘の冬ギス場ですが、一般的には、11月~12月くらいが最も釣りやすく、しかもほぼほぼキスだけと対峙でき、あわよくば外道として良型カレイ…、というその年を締めくくるにはまさに絶好のキスシーズンと言えましょう。過去の実績では、能美島深江新開で11月に数釣りが成立しておりますし、年明けにも40匹くらいですが獲れた記憶があります(記事にも残っているはずです)。他にも例を挙げておきますと、音戸町渡子一帯、鹿島大橋下右の磯、倉橋島須川の波止(今は立ち入り出来ません)、同じく倉橋島尾立西の浜、能美島鹿川白地水産前の浜、呉市二河川河口、周防大島商船前、小積の浜、弓削島西海岸、佐島、あと超有名どころとしては山口県須佐湾などは、どれも12月末日まで秋の陣は好調。最後に挙げた須佐には昔よく通っておりましたが、真夜中に山陰を越える時、雪が降っていたのを覚えております。山がそのくらいの時期でちょうどキス釣りにはよかった記憶があります。

え~、一般論と個人の実績だけをもとにしてお話をしてきましたが、先週当ブログをご拝読いただいてる方から、「倉橋島某所でまずまずの型を40匹超獲りました」というご報告もありました。キス秋の陣はこれからが本番。釣れないこともありましょう。釣れることもありましょう。爆釣もありです。場所的特質にも左右されることがありましょう。こんなところで?といったポイントを見つけることもあるでしょう。とにかく、12月末日までは海の中には確実にキスはいます。

ちなみに、この月曜日は





外道込みで30匹くらいでしたが、久々に楽しく磯歩き&水浴びを楽しんできました。

ちょっと話題が変わりますが、



最近、船外機を買いました。タイラバとか青物とかをやってみたいのと、海に浮かぶこと自体好きなので、のんびり余生をキス釣りで過ごしたいという気持ちで…。で、今機械整備に嵌っております。色々勉強してみると、船外機の故障で一番多いのがキャブレター関係で、修理に出すと輸送費やなんやらで数万円はお金が飛んで行きます。近くに良心的な修理屋さんがあることが、船外機を持つ上では必須のような気がいたします。「放置」はダメです。一年も経たないうちに動かなくなります。もし適当な業者が見つからないなら、自分でやるしかありません。ならば勉強です。最低でも自分でキャブレターとサーモスタットまわりくらいはオーバーホールできるようにしておくことと、エンジン・ギアのオイル、およびインペラの交換くらいは自分でできるようにしておくことは、無駄な出費を避けるためにも必要な条件となりましょう。素人ができる整備はこのくらいまでですが、このくらい出来ていればそうそう壊れることはございません。十年以上は普通に使えるはずです。

コロナパンデミックの影響で、船外機とボートを購入される方が増えているとのこと。夢のような話などあるはずもなく、イメージだけで衝動買いしてしまうと後悔します。やはり最低限の整備ができないと宝の持ち腐れとなってしまいましょう。






最終更新日  2021.09.23 13:08:03
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