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なぜなにすっぱん

2015.05.02
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カテゴリ:なぜなにすっぱん

どうも~。成し遂げたのはいいが、失ったものも大きかったと悲嘆しているシムカです。

最後の春イベントに触れる『艦これ』だ。イベント時くらいしか書かないのもアレだが。

最後の大詰め、E5~E6――抜錨だ!



E-5 『アンズ環礁泊地攻撃作戦

連合艦隊ではないが、最後の札付き海域。E-6に札は関係ないので惜しみなく主力艦隊で挑める。

どうやら史実艦隊を組むと(3種?)ルートが固定出来るのと、潜水艦を入れるといい感じに

デコイになるという事を知ったので鵜呑みにしてその編成へ。

どうやら鈴谷&熊野、最上&三隈、龍驤&鳥海の模様。

三隈はそもそもいない。龍驤と鳥海は育っていないという事で鈴谷と熊野コンビ入れてみた。



……ははっ、キミも気付いてしまったかい? うん、Lv98の19が轟沈した。

確かにダメコン積んだはずだった……つもりだった……けど、現実はコレである。

潜水艦の中でも19が一番好きで、一番育っていたからこそ艦隊に加えたのに……かなりへこんだ。

「ぎゃあああー!!」と叫んだら暴君から「うっさい!」と怒られ更にへんこだ。

まぁ空気読まずに言えば19はあと二人いるけどさ、でもそういうのじゃないんだよこれは……。





道中だかボスだったか忘れたけど、(多分持ってなかった)山雲ドロップ。

そして甲で挑戦したのでその報酬。……はぁ、19……。





E-6 『打通作戦!ステピア海を越えて

19轟沈事件があり、茫然自失になっていたので挑戦を始めたのはクリアした次の日。

まぁたまたま昨日が休みってのもあったんだけど、ともかく金曜中に終わらせたかった。

難易度は報酬を見て甲を選択。これでE-2以外全部甲である。E-2も甲にすりゃよかった。

削りは順調だったが、最後の破壊がかなり手間取った。

予定していたバケツ・資源消費量を上回り、やはり甲で挑むべきではなかったと思った時の事。



ちなみに何度も録画しては破壊失敗で中断を繰り返していたので適当な感じになってる。

早期決着を望み、第1、第2キラ付け、決戦支援もキラ付け、道中支援旗艦のみキラ付け。

何故かこの時に限って支援がやたら仕事してビックリ。

いや~開始前に中破二人で、昼戦で第1がボコボコにされたりでヒヤヒヤしたけどよかった。

あと10分縛り忘れてて変なところで終わっているね。







何故強気になったか分からないけど、E-2以外全部甲でクリア出来たのは僥倖。

前回は最終海域乙にしたし、それ以外も乙ばっかだったような気がする。

ともあれ目標達成! 以前も言ったが掘ったりはしないので私のイベントはこれにて終了!

イベ後恒例の大型も、もう大和と武蔵いるからなし!

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ







Last updated  2015.05.02 00:04:55
2014.03.04
カテゴリ:なぜなにすっぱん
どうも~。一歩引いたところから眺めているだけで、何もしようとしないのが私らしいシムカです。

公開テストが催され、注目の獣人や新しいミニペットに関して検証などが各人により行われているようだ。

正直今後のアップデートで私が気になるのは、メイドの裏職(見た目的な意味で)と、

アバターシステム(公式絵師の新悪魔さん絵的な意味で)なので今回に関しては何も調べていない。

……あれ、どっちも結局ゲーム内そのものには関係ないって大丈夫なのこれ。

これはギルドマスターとしてまずいよな、うん。任せろミニペットの事調べてきたぞ、安心して。



どうやら新ミニペットは各職のSDキャラをお供に出来るらしい。

また信頼度というのがあって、これを上げないとまともに働いてくれないが上げれば性能は絶大らしい。





普段はこのようにだらけているミニペット[霊術師]だが、信頼度を上げてみると――……!





このように従来のペットのようにしっかりとお供してくれるらしい。

何でもミニペット[霊術師]はミニ真空が撃てるらしいぞ。やったね! 霊術ゲーが加速するよ!!!(白目)

……はぁ。

いや、前述通り全く調べてないから知らんけど、公式にちょっと載ってるのを見る限り人型が多いみたいだ。

でもね、対人に特化したような性能を持つペットを作ろうとも、現状メインコンテンツであるギルド戦を

どうにかしない限り一部の廃人と興味本位の人しか触れない一時期的な集金にしかならないぜ?

頑張れ開発&運営! 皆が面白いと思えるレッドストーン作りを!













「獣人のストーリー公開されたから、考察期待してます!」って言葉を頂きました。

えっ? アレって需要あったんですか? 妄想&間違いが多分に含まれているアレがですよ?

前回、前々回だっけか? メイドの考察で光奏師&獣人は地下ないし赤い悪魔勢力とか言ってたのに?

……いや、初出のイラストや光奏師の赤い目の設定からして天上だとは微塵も思って無かったんだ。

でも今思えば光を操るって前提を考えれば“天上らしさ”も見えてたか。

まぁいい、ごく一部でも需要があるならやろう。

以下、文字だらけの妄想&間違い多分。ホントに興味があって暇な方だけどうぞ。




















 「ここまで言ったのにわざわざ読むなんて物好きな人ね。

  異論・反論いっぱいあるだろうけど、そんなん自分のブログとかでご自由に」




さて、まず前回の記事を前提として話を進めさせてもらうが、一部修正を加えておこう。


修正1.光奏師の勢力

前回“地下界の種族ないしその血族は“変身能力”を有し、

その力は地上界の人間からすれば酷く奇異に映るため、“他の星からきた”と噂された。
”と書いたが、

そういった意味では光奏師はその力を有しているので、地下か天上どちらかの種族であるはずだ。

そして公式発表で天上となったので、まずはそこを修正しておこうと思う。



修正2.プリンセス/リトルウィッチの勢力

前回書いてても思ったのだが、こいつらの勢力がいまいち分かり難い。

前回ではメイドと姉妹なので地下ないし赤い悪魔勢力に回したが、メインクエでは地上勢力である。

ただ異母姉妹ともある。となるとメイドの父がナクリエマ国王、母が悪魔なのだが、プリンセスは

母が普通の人間であるか或いはメイドの母とは違う悪魔であるのかが、非常に気になるも解明されない点。

多くの人は地上勢力と考えるだろうから、あえて私は地下勢力説を推していきたいと思う。










さて、では獣人に現在公開されている情報から考察ないし妄想を広げていこう。

基本的にレッドストーンのキャラクター達は事情はそれぞれ違えど、共通して“レッドストーンを探している”が、

獣人に関しては『レッドストーンを巡って争う人間たちの姿に興味を持った』とある。

つまり獣人が地上界で動きを見せるようになったのは、ブルン暦4423年6月の『赤き空の日』以降。

より具体的に言えば“人間たち”とあるのでブルン暦4500年頃以降である事が分かる。

しかし何とも面白い話だ。そもそも人間達にレッドストーンを探させるために地上へ降りた天使たちが

嘘の噂を流布したというのに、それに踊らされた人間に興味を持つなんて。





地上に来た獣人は悪魔と同様に“地上界用の姿”に変身し、レッドストーンを巡り争う人間に触れていく。

だが自業自得とでも言うべきなのか、獣人は捕らわれて研究機関『レッドアイ』の実験体にされた模様。

前身組織は別として、正式に『レッドアイ』が結成されたのがブルン暦4631年だ。

それ以降に獣人は連日の人体実験により、過去の記憶を失い、金色の瞳は右目だけ赤く濁ったそうな。

もしかしたら『レッドアイ』の黎明期に接触した追放天使、そしてこの人体実験のおかげで

未だ本物なのか贋作なのかは明らかになっていないが、『レッドアイ』はまがりなりにもレッドストーンを

手に入れる事が出来たのかもしれない。





研究機関『レッドアイ』が崩壊したのはブルン暦4807年である。

謎の爆発と大火災によるものだが、その犯人などは明らかにされぬまま現在に至っている。

人体実験により精神すら崩壊した獣人は、やがてその悪質な人体実験を止めようと立ち上がった

冒険者が研究所を急襲したため、命かながら逃げ出すことに成功する。

両者を結び付けるか否かは微妙なところだ。少なくとも私は『すっぱんの報告書』では違う考えである。

恐らく4807年以前に特定の施設で行われていた事に関するものだったのではないかと考える。

そして現在、脱走してから光の魔術を行使する事を思い出し、更に自分が単なる人間ではない事を思い出した

獣人はかつての姿すらも取り戻しつつあるという事だろう。





以上が現在公開されている情報で現在までの状況を軽く振り返ってみた。

しかしそうなると勢力図にも変化が見えてくる。果たして単純に天上界に加えて良いものなのかと。

元よりレッドストーンに興味などなかった獣人。ある種この世界では異質である彼が長い間人間に捕らわれ

人体実験をされ、命かながら逃げ出してようやく現在本来の姿を取り戻しつつある――。

となると単純に考えて彼が次の目的とするのは人間への復讐であると考えるのは自然だ。

だが光奏師の設定には“レッドストーン”を探している”とある。

意味が分からない。獣人ないし光奏師はドMなのか? それとも単なるアホなのか? バカなの?死ぬの?

まぁ大目にみて、正義感に目覚めてレッドストーンを天上界に戻そうとしている――としておこうか。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ






Last updated  2014.03.10 14:43:23
2013.06.05
カテゴリ:なぜなにすっぱん
どうも~。どういうわけか設定だの(人物)背景などを、気にしてしまう気質のシムカです。

今日の余談は無し。そして触れるのはイラストにしておこうと思う。

過日のプレスカンファレンスや、韓国での実装を迎えた今話題の新職であるメイド。

彼女はどんなスキルを持っているのだろう? それを気にする人が大半だと思う。

だから真空を掃除出来るスキルだっつってんだろ!!!

反面、私のような捻くれ者は設定や(人物)背景の方が気になってしまう。

霊術師以降は、メインクエストに絡んでも来ないので詳細を知るのはより難しいのだが。

では、現時点で明らかになっているメイドの情報を整理してみよう。
(身長や体重、好きな食べ物など急にとってつけた設定はスルーとする)



1)メイドもREDSTONEを探す一人である。

2)主(或いは表向き)はプリンセスであり、世話と護衛を主な仕事とする。

3)およそ通常のメイドとはかけ離れた戦闘力を有する。

4)(設定上の噂)プリンセスの腹違いの姉である。

5)(設定上の噂)角が生えたまるで別人となる姿を目撃されたことがある。




以上が、現時点で明らかになっているメイドの設定である。

実は私のように設定を色々気にしている人間からすると、このメイドの登場ないし

設定は今までの考えをひっくり返すに足るものであったりするのだ。

次は、具体的にその点に触れていきたい。










それでは具体的に触れていこう。

今までプリンセスの設定は“他の星からきた”とされてきた。

一見すると“トンデモナイ設定だ!”と言われても仕方ないが、メイドの登場で

その考えもようやくというべきか首を傾げる事態に終止符が打たれた。

そも何を以って“他の星からきた”とされてきたかと言うと、彼女の変身能力なのである。

そしてその姉であるメイドも、半人半魔として変身能力を有している。

……うむ、察しのいい人ならばもう理解しているだろう。


結論から言うと、地下界の種族ないしその血族は“変身能力”を有し、

その力は地上界の人間からすれば酷く奇異に映るため、“他の星からきた”と噂された。



整理してみよう。(言うまでも無くRSの世界は“天上・地上・地下”で成り立っている)


地上界:

剣士/戦士 ランサー/アーチャー ウィザード/ウルフマン シーフ/武道家

ビーストテイマー/サマナー 霊術師/闘士



地下界(天上界):

ビショップ/追放天使 プリンセス/リトルウィッチ ネクロマンサー/悪魔

光奏師/獣人(仮) メイド/裏職(仮)



最早言うまでもなく、このグループの違いは“変身能力を有するか否か”である。

(* ウィザードは魔法の研究の中で、変身能力を手に入れた特殊な例)

少々乱暴な言い回しになるが、変身能力を持つ者は少なくとも純粋な地上界の

人間ではないという事の証明になるのではないだろうか?

結果的にそれは比較的地上界の人間と交流のあるプリンセス以外にも、

もしも見られてしまえば変身能力を有する者らが“他の星からきた”と言われても

何ら不思議なことではなかったのである。















さて、全く設定などに興味の無かった人は現時点でも「なるほどー」と思うかもしれないし、

私のように設定に興味のある人間は同意なり反論なりがあると思う。

ともかく前述したものを前提としてより話を掘り下げていこう。

ところで、そうなるとメイドはどの勢力になるのだろうか?

まったく興味がなかった人のために一度簡単に勢力図を振り返ってみようと思う。



a)地上界勢力

剣士/戦士 ランサー/アーチャー ウィザード/ウルフマン ビーストテイマー/サマナー


説明:

彼らはいわゆる“赤き空の日”を目撃した地上界の人間の子孫であり、天使達の流布した

伝説を是としてエリプト帝国、レッドアイなどの組織を設立して捜索を続ける勢力。

REDSTONEの真実を知る者は少なく、言ってしまえば天使に利用されている面も大きい。





b)独自地上界勢力

シーフ/武道家 霊術師/闘士


説明:

この勢力はその実、地上界勢力と同じと思っても差し支えない。

あえて分けたのは、彼ら独自の組織があるため。また地上勢力と敵対しているわけでもない。

ただ、ちょっと霊術師/闘士は怪しい部分がある。天使の流布した伝説を鵜呑みにして、

REDSTONEを求めているとは思いがたい部分もあるのだが未だ明らかにされていない。





c)天上勢力

ビショップ/追放天使


説明:

説明は不要かと思うが、“赤き空の日”の失態により天上界から追放ないし捜索任務を

請け負った、地上に降りた天上の勢力。地上とは比較的友好的だが、地下とは敵対。

いわゆるフランデル大陸のREDSTONEの伝説を流布し、地上の人間に探させた勢力だ。

地上界の人間からすれば空想上の(或いは信仰上の)存在であるものの、

一部の人間(レッドアイの幹部など)には正体を明かし繋がりがあったりもする。





d)地下勢力

ネクロマンサー/悪魔


説明:

天上界と同様に“赤き空の日”以降、REDSTONEを求め地上界の捜索を開始した勢力。

彼女らは天上界のみならず地上界とも敵対。(一部はネクロという隠れ蓑で行動)

イメージ的にREDSTONEを手に入れて地上界を支配してやる! みたいなものが、

彼女らの目的と思われがちだが実は存外にも違っている。

彼女らは裏切り者の赤い悪魔の始末と、その赤い悪魔がREDSTONEの力によって

地下界を支配しようとするのを避けるのがその実目的なのだ。

とはいえ、力は強大なものの天上のように互いに協力をすることが稀なために、

未だその目的は果たされていないのである。





e)赤い悪魔勢力

光奏師/獣人(仮) メイド/裏職(仮) プリンセス/リトルウィッチ


説明:

正直、この勢力は説明が難しいのであくまで仮説程度に考えてもらえれば幸いだ。

地下界を裏切りREDSTONEを手に入れた、“赤き空の日”実行犯の赤い悪魔勢力である。

彼らは自ら意図して、或いは意図せずしてこの勢力の一員になっていると考えられる。

全ての勢力と敵対するばかりか、最も狙われる勢力である赤い悪魔は自らの身を

守る必要があった。(赤き空の日当時は、まだ小さく弱い悪魔だったため)

そのため地上界の人間と交配(それとは別に力を分け与えた)する事により、

勢力の拡大を図ったのではないだろうか。
(* 地下界を裏切っているので、純粋な悪魔の子孫などを生み出す事が出来ないため)

仮説に過ぎないが、一つ述べてみる。

赤い悪魔は新興王国ナクリエマのタートクラフト王を図り、そして国を牛耳った。
(* 或いは噂からしてタートクラフト王に成り代わった?)

結果としてメイド(長女)が誕生しプリンセス(次女)が誕生した。

彼女らは当然半人半魔であり、悪魔の血が強く受け継がれたのはメイドで、逆に人間の

血が強く受け継がれたのがプリンセスであるものの、どちらも変身能力を有す。

そして二人は(擬似的な親である)赤い悪魔に、REDSTONEの捜索を命じられたのだ。

結果、前述した自ら意図して赤い悪魔勢力になったのではないだろうかと夢想する。

逆に光奏師は意図せずして勢力の一員になったと思われるので、或いはそこまで

協力的ではないのかもしれない。
(* 己が力【悪魔の力】をコントロール出来ず、他者との触れ合いを避ける)















さてと、長々と書いてしまったものの以上が現時点で明かされている情報を元に、

既存の情報と合わせて私なりに考察してみた結果である。

文才が酷く欠如しているので、分かり難かったかもしれないがそこは許して欲しい。

今回の一件でREDSTONEの設定や背景に興味が出てきた人で、

基本的なところから振り返りたい人は『すっぱんの報告書』を参考にして頂きたい。

ゲームの雰囲気を壊さないようキャラをロールし、古都ブルンネンシュティグにて

鳩が飛んでくる前の時系列で『アイノの報告書』風に仕上げてある。



最後に、文字ばかりというのもアレなのでメイドの裏職を妄想して描いてみた。

眼鏡を外したら半人半魔の姿になり、角が生えるしか判明していないものの、

それをベースになるべくメイドの衣装を引き出しつつ描いた妄想。





設定的には悪魔さんに似た見た目になると思うんだがね。だからちょっと楽しみ。

もしかしたら悪魔さん、霊術師に次ぐお気に入りキャラクターになる可能性を秘めている。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ






Last updated  2014.03.10 14:42:50
2011.08.13
カテゴリ:なぜなにすっぱん
どうも~。好きなものにはとことん妥協をしない立場なのかもしれない、変なところで強情シムカです。

今日から通常営業もとい通常更新に戻る。誰も興味なさそうなのに存外アクセスが伸びたために、

1~2回で終わらせる予定だったものを少々長引かせてしまったがね、ははは。

さて、先日書いたように『11eyes』というゲームのPSP版をプレイ中だ。

「バトル物のADVが好きなのに、なんでシムカ11eyesやらないの?」なんて言われていたくらいだから、

それなりに期待していたし、その折の繰り返しになるがアニメ化までされているのだから殊更だ。

……ただまぁ、以下は『11eyes』ファンはスルーして欲しい。



現在はゆか、美鈴、雪子のルートが終了。残りは菊理かな。

立ち絵&CGは別段悪くない。BGMはとても良いと思う。敵のデザインも中々凝っているようだ。

シナリオに関しては、個人的に言えば主人公が解説役なのが気に食わない。

個人的なものを抜きにすれば、「!」の使い方が不自然……というか余計に多く感じた。

戦闘描写に関しては以前書いたように、他のバトル物と比べると前述した理由もあってか見劣りする。

ただまぁこれに関しては個人の好みもあるだろうから、結局主観的な意見になってしまうかもしれないが。

しかし何より私を失望させたのは、“個別が殆どなくて共通部分が長すぎる”ところだ。

いやまぁ、三人も既にクリアしていて一度もクロスビジョンを見ていないのもあるかもしれないが。



初回プレイ時。

「なるほど、最初から好感度MAXキャラがいるのか。ならばゆかルートで行こう」


「おぉ~どこからルート入ったのか分からないが、後半の盛り上がりが中々良いな」


「美鈴、豆腐メンタル過ぎる。そしてゆかのヤンデレ化は予測の範囲内」


「美鈴、ルートに入ってるわけじゃねぇのに抱いてくれとか言うなw」


「最終戦。主人公以外はクロスビジョンか……つーかこのシステムいらね」


「エピローグ。……いや、確かにご都合主義好きだけど、夢落ち並みにすごいEDだなw」





二週目プレイ時。(美鈴)

「どこで分岐したのか分からんが、多分ゆかの問いに対し好きか答えるところだろう」


「あれれー^q^ 分岐失敗してゆかルート入ったかな……」


「お、個別イベントきた。おむすびってなんか語呂が可愛いよね、美鈴先輩」


「あれれー^q^ 分岐失敗? つーかゆかのヤンデレ発動してるし、特別何も個別イベントないぞ」


「……寸分違わず最終戦オワタ。そしてエピローグでちょっとちゅっちゅして終わった……」





三週目プレイ時。(雪子)

「……同じですね。あ、個別イベントだ……。ほほぅ、昔話か。良いではないか良いではないか」


「あれれー^q^ 「好きになっちゃかも!」とか言っただけであとほぼ他と全部一緒だぞー」


「テンプレの如く最終戦消化。つーかルート入ってるのに、他ルートと同じ様に吸収されんなw」


「エピローグ。お互い告白してキス――終わり。おいまてコラー! これからじゃねぇの!?」





と、まぁ全てシナリオを読破したわけでもないから断定するのは早計だとしても、現時点では肩透かし。

これって本当に人気作なのか? もしかして信者が押し上げまくってるだけじゃないのか?

ま、一番好みの菊理を最後にとっておいたんだ。きっと大丈夫だろう。大丈夫……だよね?

もし操ルートがあったら私にとって良ゲーになったかもしれんが^q^

良い意味で私を裏切ってくれる事を期待していよう。

後日「あんな事言ってすんませんでしたー!」と平謝りしてしまうくらいの裏切りを。













さて、本日は前回の更新でまとめとした内容に触れて終わりたいと思う。

とはいえ恒例のように長々と書くわけではなく、ペイントでの荒仕事だがまとめてみた。

基本的にここ数日の内容をそのまま、だから読んでくれていた人には別段意味もないんだが……。

ちなみに『アイノの報告書』のような感じにしているから、このブログで書いた文章以外は、

NPCをロールしているため、そこんところは理解してもらえるとありがたい。

フリーページにも掲載しておくか、本日に限りここでも → 『すっぱんの報告書



いやしかし、よくまぁ私も『アイノの報告書』と公式の設定だけで頑張って書いたものだw

無論、これはメインクエスト開始前にて分かる情報であって、真実を述べるものではない。

だからメインクエストをこれからやろうと思っていて、きちんとNPCの話も読むという人は、

前知識として読んでおいて損はないと思う。とはいえ私の仮説も入っているがね。

私はメインクエストこそクリアしているものの、詳細まで読み込んではいないがために、

改めて別の、全ての謎を紐解いたものを書き上げる事は出来ないので、他の人に託そう。

というより、私程度でも思いつくのだから誰か既に論じている人がいるかもしれないね。

ああ、大前提としてこれは紛れもないネタである事は忘れてはならない。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ






Last updated  2011.08.13 00:46:07
2011.08.12
カテゴリ:なぜなにすっぱん
どうも~。先の話は分からないが、やはりどこか期待してしまう自分もいたりする情けないシムカです。

公式が件のキャラクターグラフィック諸々のアップデートを11月にすると発表した。

それは良い、期待するプレイヤーも多いだろう。しかしアリーナは直ったのだろうか。








第四章 『REDSTONEに関わる歴史背景 -後編-』


本日の内容に移る前に、まずは軽く前回のおさらいをしておこうと思う。


1.ゴドム共和国(当時のブルンネンシュティグ王国)はエリプト同様に国家的にREDSTONEを捜索していた。

2.エリプト崩壊後にその傭兵達を取り込み、既に存在しただろう雛型組織を発展させ『レッドアイ』設立。

3.『レッドアイ』と帝国エリプトの違いは大きく分けて五つに数えられる。
   a.『レッドアイ』によるREDSTONEの存在の証明。
   b.追放天使の存在に関する報告書の作成。
   c.追放天使ないしビショップとの強い繋がり。
   d.追放天使ないし天上界の天使という種族に関する新たな発見。
   e.REDSTONEそのものの発見。






◇ ブルン暦4807年 『レッドアイ』、『RED STONE』を発見、王家に譲渡。 
             シュトラディヴァディ家の反乱によりブルンネンシュティグ王国崩壊。
             王家崩壊に次ぎ、謎の爆発と大火事によって『レッドアイ』崩壊。




さて、まずこの歴史から紐解かなければならないのは、前回触れなかった“e.REDSTONEそのものの発見”にある。

残念ながら『アイノの報告書』が執筆されたのは“ブルン暦4805年12月8日”であり、

これは言うまでも無くREDSTONE発見より二年近く前の話である事からして記述が存在しない。

ただ少なくとも“発見された”という事実だけは確かだという事だ。問題は“真贋”を抜きに、だが。

どうあっても真実を紐解くことが出来ない故に出された、噂程度の曖昧なものを含めた仮説は以下の二点。


1.ブルン暦4805年に発見されたREDSTONEは、紛れも無く“赤き空の日”に地上へ堕ちたものである。

2.同年発見されたものは、『レッドアイ』が魔法と技術で作り上げた贋作である。



要するに前者は肯定、後者は否定。見事なまでに二極に分かれた仮説は情報が錯綜するのも必然か。

ではどちらが真実に近いのか。それを、これも仮説に過ぎないが考察してみたいと思う。





1.ブルン暦4805年に発見されたREDSTONEは、紛れも無く“赤き空の日”に地上へ堕ちたものである。


さて、ここでの考察に限り大前提として上記の仮説を真実だと仮定して論じる。

まず注意しなければならないのは、これが天使ないし悪魔ではなく“人間が手に入れた”という点にある。

人間はREDSTONEが不老不死をもたらすものだとか、富と権力を与えるものだとかいったものだと信じている。

だが実際はそのようなものではないのだから、“そういう事例がない”という事実を元にして

この仮説が偽りであると断定するのは早計であるのだ。

仮に人間が手に入れたとて、仮に火の神獣の卵と知ったとて、果たして何が出来たというのだろう。



つまりこの仮説を仮説たらしめているのは、このようになる。

“人間達は“赤き空の日”に堕ちたREDSTONEを手に入れたが、使い道が分からなかった”

故にREDSTONEは真作でありながら、赤い石、赤い宝石、神の目という“崇める対象”でしかなかった。

これが前述したよう仮説たらしめているものであり、この仮説を根拠付けるものであるのだ。





2.同年発見されたものは、『レッドアイ』が魔法と技術で作り上げた贋作である。


こちらも前者同様に上記の仮説を真実だと仮定して論じる。

まずこの仮説に対し誰もが疑問を抱くであろう事は、至極単純“何故”という懐疑だろう。

そう、人間達にとってREDSTONEは不老不死や富と権力をもたらすものであったはずなのだから、

贋作を作り上げたところで、よもやそれが得られるなどと馬鹿げた考えに至るはずがない。

ではそれを承知の上で彼らが何を目的として贋作を作り上げたのか、いくつか仮説を挙げてみる。


a.(贋作)REDSTONEを繋がりのあった天使に受け渡し、その見返りをもらうため。

b.(贋作)REDSTONEが神獣の卵という事を知り、贋作を真作に作り変えようとしたため。

c.(贋作)REDSTONEを真作であると詐称し、真贋の判断が出来ぬ人間に渡し、見返りをもらうため。



a:有り得ない話ではないが、天使ならば容易く真贋の区別がつくでろうから可能性は低い。

b:一番まともそうに見えるが、前提である“神獣の卵”と知れるとは考え難い。

c:短絡的であるが、人間という枠組みで考えれば至極真っ当な行動である。



つまりこの仮説を仮説たらしめているのは、このようになる。

“『レッドアイ』はREDSTONEの贋作を作り上げ、それを国家に譲渡する事で富と名声を手に入れた”

無論これは仮説として挙げた三点の内、c が事実である事が前提として必要になる。

ただ可能性としては一番高いと思われるため、この仮説を根拠付けるものと考える。










◇ 何故どちらも仮説に留まらざるを得ないのか。


そう、これは両者がどのような根拠において仮説たらしめているのかを考察したに過ぎない。

実際はどちらもあくまで仮説に過ぎず、答えは出ていない。

その理由は一番初めに記した“シュトラディヴァディ家の反乱によりブルンネンシュティグ王国崩壊”にある。

瞠目すべきはこれが『レッドアイ』によるREDSTONE発見の当年に起きている点だ。

果たしてシュトラディヴァディ家が国家においてどのような立ち位置であったのかを明確に論ずる事は出来ないが、

これが国家転覆に繋がったところから察するに重鎮だったのは言外に頷ける。

ともあれ国家の崩壊は、その直属機関であった『レッドアイ』の崩壊をも意味しているのだ。

崩壊におけるポイントは大きく分けて以下の二点になる。


1.大半の王族は殺されるか亡命するか、その他大勢の貴族達は反乱の渦中で殺された。

2.『レッドアイ』本部において大規模な爆発と火災が発生し、史料などと共に本部は燃え尽きた。



結果、全てが闇に葬られた事で、前述したように結局は仮説を立てる事しか出来ないのである。





◇ 王家、並びに『レッドアイ』崩壊の真実とは。


これを読む賢しき諸君には既に頭の中に懐疑の念が生まれている事だろう。

そうだ、言うまでも無く全てが“出来すぎている”のである。

『レッドアイ』が真贋は抜きにしてもREDSTONEを発見したという事実は変わらない。

その当年に、まるで推し量ったかのように反乱による国家の瓦解と『レッドアイ』の不審な火災による崩壊。

これではまるで“『レッドアイ』の発見したREDSTONEが真作である”というようなものではないか。

つまるところこれは仮説を導き出そうものなら、それこそ幾らでも出てきてしまうくらいに

思い当たる節があるのは言うまでもなく、逆にそれが真実を覆い隠しているファクターとなっているのだ。


a.天使による反乱を用いた国家転覆、そしてREDSTONEの回収。

b.悪魔による『レッドアイ』襲撃、それに伴うREDSTONEの回収。

c.人間による覇権戦争並びに自衛戦争を理由にしたREDSTONEの回収。

d.その他何らかの理由によるREDSTONEの回収。



あくまで以下は、『レッドアイ』が発見したREDSTONEの真贋以上に曖昧な仮説であることを、

了承した上での事をお願いする。





a.天使による反乱を用いた国家転覆、そしてREDSTONEの回収。


追放天使達の目的とは何か。という前提を思い返せば、当然それはREDSTONEの回収にある。

天上界から追放され、片翼を失った彼らに救いがあるとすれば、それこそ回収しか有り得ない。

天上界にとって地上界がどのような扱いなのかは不明だ。

ともあれ、真贋抜きにその人間がREDSTONEを発見したとなれば、天使達が黙っているはずもない。

彼らにとってはREDSTONEを回収し、天上界へ戻すことこそ使命であり正義であるからだ。

故に国家転覆に裏で一役買い、その上で『レッドアイ』の入手した関連情報を地上界から抹消し、

地上界には結局“REDSTONEは不老不死や富を与える赤い石”というおぼろげな伝説が残るだけ……。

といったようなシナリオを考え、実行したのではないだろうか。

仮に「現在においても天使達はREDSTONEを捜索しているではないか!」という反論をされたとしても、

“天上界へと持ち帰ったものの、それは贋作である事が判明した”という理由付けで解決出来てしまうのだ。





b.悪魔による『レッドアイ』襲撃、それに伴うREDSTONEの回収。


そもそも強奪した悪魔から『レッドアイ』はどのようにしてREDSTONEを手に入れたのかという謎は残る。

或いは既にその時には悪魔の手から離れていたのかもしれないが、これも推測の域を出ない。

さて、これはある意味では前者(a)よりも可能性が高まる仮説である。

人間と繋がりのあった天使の特性はある程度知れるが、悪魔に対しては皆無と言ってもいい。

悪魔にとって人間は、地上に蔓延る劣等種程度だったのか、劣等ながら駒として使うようなものだったのか。

つまり、有無を言わさず殺すようなものだったのか、蔑み嗤いながら利用する駒だったのかという事だ。

この認識次第では、国家転覆に一役買うくらい天使より造作もない事だと容易く理解出来る。

むしろそのような悪徳を運ぶ者は悪魔にこそ相応しいというイメージがないだろうか。



ただ仮に前提から崩れ、反乱はREDSTONEとは関係のない歴史の必然であったのだとしても、

悪魔が単にREDSTONEを奪い返す、ないし手に入れようと『レッドアイ』を襲撃したというのなら

それはそれで頷ける話である。

結果的に変化がないとしても、それは天使同様贋作であったからという反論で説明出来る。

とはいえこの a b 両者の仮説は、『レッドアイ』の発見したREDSTONEが贋作でなければ

矛盾してしまうため、もし真実が真作であったのならば容易く瓦解してしまう仮説である。





c.人間による覇権戦争並びに自衛戦争を理由にしたREDSTONEの回収。


帝国エリプトが大陸の覇権を握ったように、ブルネンシュティグ王家も大陸の覇権を握った。

その国が遂にあの伝説のREDSTONEを手に入れたとなれば、他の国々からすれば気が気ではなかっただろう。

ならば自衛戦争と称して、或いは裏で国家転覆を狙うのも必然であると言えるかもしれない。

REDSTONE抜きに覇権を握る国家を崩壊させられるのなら僥倖であるし、もしREDSTONEを手に入れられれば

殊更良いなんていう事は最早誰の目にも明らかである。

だが、残念ながらこの仮説の信憑性は薄くなってしまうのも、また事実ではある。

真贋を抜きにREDSTONEを手に入れたとて『レッドアイ』に眠る関係史料全てを焼き尽くすというのは

どうにも解せない話であるし、その後に『レッドアイ』のような組織が誕生していない事も追い討ちをかける。





さて、三度に渡って論じた『REDSTONEに関わる歴史背景』に関しては一旦これで終わりとする。

次回をまとめとし、この考察を終わりたいと思っている。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ






Last updated  2011.08.12 00:50:35
2011.08.11
カテゴリ:なぜなにすっぱん
どうも~。トリビアの泉という番組が流行ったように、人間は雑学を欲するものだと思うシムカです。

いやまぁ、正確には“知識”だがね。単純に言って、人間は知識を得て喜べる唯一の生き物だから。

一昨日と昨日の更新もそんな雑学やトリビアの一つ。

生きていくには無論不要だし、ゲームをプレイする上でだって不要のものなのは言うまでもない。

というより、それらの設定を全く知らなかったという言葉を貰って驚いた。

小説の方を読んでくれていた友人曰く、「“赤い空の日”ってシムカが(名前を)つけたのかと思ってた」と。

いやいや、公式の設定にきちんと載っていますからと説明したがね、意外と知られてないのかもしれない。

まぁ前述通りゲームをプレイするのですら不要なものだからな……。

私は他のMMORPGなども設定も読み込んでしまったりするから、そういうのが好きなのかもしれない。








第三章 『REDSTONEに関わる歴史背景 -中編-』


本日の内容に移る前に、まずは軽く前回のおさらいをしておこうと思う。


1.“赤き空の日”に起きた出来事は三点。
   a.火の神獣の殺害  b.守護天使部隊の壊滅  c.REDSTONE強奪

2.出来事そのものの概要は知れるものの、疑問点がいくつか残る。
   a.どうやって悪魔はREDSTONE強奪に成功したのか。
   b.何故悪魔は隠れる必要があったのか。
   c.悪魔はREDSTONEをどうしたのか。

3.『レッドアイ』創設以前にREDSTONEへ最も近付いたのはエリプトだが、その崩壊が悪魔の存在を明らかに。






◇ ブルン暦4631年 ブルネンシュティグ王家、『RED STONE』研究機関『レッドアイ』創立。
             同組織により不確かだった『RED STONE』の存在と追放天使を確認。



前回のおさらいで述べたように、『レッドアイ』創設以前にREDSTONEに最も近付いたのは帝国エリプトである。

結果的に悪魔の反撃であえなく崩壊に至ったわけだが、崩壊後は様々な意味おいて捜索が頓挫した。

何よりの理由は“REDSTONE捜索の過程で、大陸の覇権を握った国が滅ぼされた”という点にあるだろう。

無論単純に人手が少なくなったといった必然の面もあるだろうが、第一の理由は前述した通りだ。

然るにそれは前回申したよう、最悪の形で悪魔の存在を知った人間達がそうなるのも道理だろう。



その後設立された組織が研究機関『レッドアイ』であり、言うまでも無く地上界で類を見ない組織に成る。

『レッドアイ』が巨大研究組織に成ったのは、その実エリプトの崩壊があってからなのは皮肉だろう。

ゴドム共和国(当時のブルンネンシュティグ王国)はエリプト同様に国家的にREDSTONEを捜索していた。

それがエリプトの崩壊により行き場を失った傭兵達を取り込み、更にエリプト自体も本格的に研究へ取り組み、

急成長を遂げた末に、恐らくその頃にはあっただろう『レッドアイ』の雛型組織を発展させたと考えられる。

まず、国家直属の研究機関『レッドアイ』とエリプトとの成果の違いを挙げてみよう。


1.『レッドアイ』によるREDSTONEの存在の証明。

2.追放天使の存在に関する報告書の作成。

3.追放天使ないしビショップとの強い繋がり。

4.追放天使ないし天上界の天使という種族に関する新たな発見。

5.REDSTONEそのものの発見。






1.『レッドアイ』によるREDSTONEの存在の証明 に関しての疑問。


実はどうやって『レッドアイ』がREDSTONEの存在を証明に成功したのかは明らかにされていない。

無論、手に入れたREDSTONEそのものを証明材料とするのならば確かに誰もが納得せざるを得ない。

ただ、彼らの証明はそのREDSTONEを手に入れる以前の話だ。

故にどのようにして証明されたのかは記されていないし、参考文献足る『アイノの報告書』とて例外ではない。

或いは繋がりがあった追放天使達と何らかの接触の上での証明だったのかもしれない。



2.追放天使の存在に関する報告書の作成。
3.追放天使ないしビショップとの強い繋がり。
4.追放天使ないし天上界の天使という種族に関する新たな発見。 に関するまとめ。



“赤き空の日”以降、天上界から追放された天使は地上界でビショップとして活動しながら、

REDSTONEを捜索し続けると同時に“人間が欲しがりそうな伝説”を流布したと以前書いた。

その中では当然、人間に裏で正体を明かし協力したものもいただろう。

ここでまず正しておきたいのは、追放天使の絶対数が人間に迫っているなんて事はないという事だ。

天使という種族は不老不死……と断定するのは早計であるものの、人間とは寿命が大きく異なる。

事実、“赤き空の日”を経験した追放天使が何百年と生きている実例すらもあるのだから疑う余地はない。

逆に当時の事(自身が天使である事すら)を忘却し、ただの人間として暮らしている者もいる。

『レッドアイ』がREDSTONE研究に大きな一歩を踏み出せたのも、彼らとの繋がりがあってこそだと考える。

ではこの続きは次回に回す。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ






Last updated  2011.08.11 00:28:40
2011.08.10
カテゴリ:なぜなにすっぱん
どうも~。さぁて、私を満足させてみろ――! と、何様の台詞を吐くしょうもない人間シムカです。

PSP版弾丸執事の発売延期を受け、何かPSPで出来るADVのゲームでも探すかという事になった。

結果、昨日届いたのが『11eyes』というゲームの移植版。ジャンルは学園異能バトル物だろうか?

まぁ、移植したりアニメ化までされたのだから、それなりの人気に相応しくシナリオもよいのだろうと判断。

しかし主人公が生まれつき片目が見えなくて、眼帯をしてて、疼いて血が出ちゃったりして、

普段はクール気取ってる無気力少年だったっけか? おいおい、ここまでテンプレっぽい主人公は初だ。

シナリオに関しては、正直私の好きな他のバトル物と比べると見劣りするな。

まぁまだ最初の方だ。そう決め付けるのは早計というものか……。








第二章『REDSTONEに関わる歴史背景 -前編-』


本日の内容に移る前に、まずは軽く前回のおさらいをしておこうと思う。


1.この世界は天上界に住んでいる6つの元素、火、水、風、大地、光、闇の神獣たちによって成り立っている。

2.ブルン暦4423年6月 赤き空の日に地上へ堕ちたREDSTONEの正体は“火の神獣の卵”である。

3.堕落の原因は長く続く天上界と地下界の戦いの中で、悪魔による策略の末である。

4.追放天使と悪魔は本来の力を封じた上で、地上界に堕ちたREDSTONEを捜索している。

5.争奪戦を有利に働かせる為、天使は“人間が欲しがりそうな伝説”を捏造した。



端的に言えば、天使と悪魔の争いの中に結果的に見れば巻き込まれたという事になる。





では本日の内容は明記したように『REDSTONEに関わる歴史背景』である。

まずは主要な事件、出来事諸々を振り返ってから一つ一つに言及していく形を取りたいと思う。


ブルン暦4423年6月 『RED STONE』強奪事件、『赤き空の日』 

ブルン暦4500年頃 人々に『RED STONE』の噂が広まる。

ブルン暦4620年 帝国エリプトの敗戦と崩壊。 

ブルン暦4631年 ブルネンシュティグ王家、『RED STONE』研究機関『レッドアイ』創立。
          同組織により不確かだった『RED STONE』の存在と追放天使を確認。 

ブルン暦4805年12月8日 アイノ・ガスピル、『アイノの報告書』執筆。 

ブルン暦4807年 『レッドアイ』、『RED STONE』を発見、王家に譲渡。 
          シュトラディヴァディ家の反乱によりブルンネンシュティグ王国崩壊。 
          王家崩壊に次ぎ、謎の爆発と大火事によって『レッドアイ』崩壊。 

ブルン暦4808年 『レッドアイ』会長、『RED STONE』に対する声明を発表後、失踪。
 










◇ ブルン暦4423年6月 『RED STONE』強奪事件、『赤き空の日』


まずは“赤き空の日”の伝承を振り返っておく必要がある。

注意すべきは、REDSTONEの伝説に関しては偽りだったが、これは当時の人間が記した“真実”である点だ。


俄かに空が黒く成りて3日間彼の状態が続け。
続いて十日間明るくて赤き光空を被いし。
彼の挙句、赤き光一つの点に成りて南の土地に落ちれり。



さて、この文章を読むにあたっての大前提は、REDSTONE堕落以前に天上界に異変が起こっている点である。

“空が黒く成りて”――これは曇天の空といったような日常的なものでなく非日常を著している。

或いは見た目としては陽が当たらず、一日中夜の帳が落ちたような状態であったと推測する。

だが、原因をここで知る事は出来ない。天使と悪魔の争いの過程で発生したもの……だろうか?

次に“十日間明るくて赤き光空を被いし”――これに関しては理由がはっきりしている。

まずは“赤き空の日”に天上界では何が起こったのか、それは大きく分けてこの三点。

1.火の神獣の殺害 2.守護天使部隊の壊滅 3.REDSTONE強奪

世界のバランスを司る火の神獣の殺害……これが理由ないし原因としては一番妥当だと考えられるだろう。

最後の一文に関しては言うまでも無くREDSTONEが地上に堕ちた事を示している。





疑問点その一、どうやって悪魔はREDSTONE強奪に成功したのか。


まず恐るべきは天上界でもっとも深い位置に存在し、並々ならぬ警護がされていたはずの火の神獣の在所、

そこへ侵入を果たしたばかりか守護天使と火の神獣を殺害した点にある。

守護天使の長が殺害され、隊員も半数を失った。それが何を以って成されたのかは記されていない。

無論、単純に悪魔の力が天使よりも勝っているという結論ならば、それで何ら問題ないだろう。

私が疑問符を挙げたのは、“太古の神と悪魔の戦争”において悪魔側が敗れているからである。



疑問点ニ、何故悪魔は隠れる必要があったのか。


表記的には“堕ちた”という表現をしているため、額面通りに受け取れば「空から石が落ちてきた」

なんて陳腐なものに受け取られてしまうかもしれないが、これは正しくない。

あくまでREDSTONEは“強奪”されたのであって、正確に言えばREDSTONEと共に悪魔が地上界へ堕ちたのだ。

その後、悪魔は地下界へ持ち帰らずに地上界へ降り立ったまま身を隠した。

これは恐らく、天上界と全面戦争になるのを避けるためであると思われる。

地下界にあると知れば、報復と共に奪い返すだけの事であるが、地上界となると話は別だからだ。



疑問点三、悪魔はREDSTONEをどうしたのか。


悪魔の目的は世界のバランスを崩す事、世界の支配権を握る事、それらを達する為に力を得る事。

本来この世界は六つの元素、神獣達によってバランスが保たれている。

しかしその一つが欠けた結果何か起こったのだろうか? 無論、赤き空の日を除いての話だ。

REDSTONEによって力を得ているのなら、とうにこの世界は悪魔が支配する世界になっているはずである。

しかしどれも達せられてるとは思えない。

となれば、強奪したREDSTONEをどうしたのかという疑問を抱くのも必然である。










◇ ブルン暦4423年6月 帝国エリプトの敗戦と崩壊。


REDSTONEに関する天使が図った偽りの伝説が流布し出してから、研究機関『レッドアイ』設立までに、

一番その存在に近付いたのは『巨大帝国エリプト』である。

それは単にエリプトという国がREDSTONE捜索に熱を出していたからというだけではない。

傭兵集団である彼らは実質大陸の覇権を握り、その上で尚REDSTONEを求めたのである。

言ってみれば大陸に敵無しの最強傭兵集団を孕んだ国こそが『巨大帝国エリプト』足りえるのだ。

天使は期待したに違いない。「遂に我々が流布した情報が、大陸最強国をも動かしたのだ」と。



だが、結果としては無残にもエリプトは悪魔に滅ぼされてしまったのだ。

エリプトの崩壊――これは人間達にとって悪魔を、悪魔という存在がどういうものかを知る契機になった。

ここで注意すべきは人間達を滅ぼしたのは“REDSTONEを強奪した悪魔”ではないという点だ。

人間達は前述した“太古の神と悪魔の戦争”に敗れ、地下に眠っていた悪魔を呼び起こしたのであり、

悪魔達にとっては不遜な輩が侵略してきただけであるから、結果として返り討ちにあった……という顛末だ。

この事件は、悪魔という存在を人間がREDSTONE捜索の中で、最悪の形で知る事となったものなのである。

ではこの先は次回に回す。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ






Last updated  2011.08.10 01:39:10
2011.08.09
カテゴリ:なぜなにすっぱん
どうも~。どうしようもない事に対し真面目に取り組み、逆はその例外となる駄目人間シムカです。

更新ネタもないので、とりあえず思いついた事を羅列していこうと思う。

誰も気にしないような事を、真偽抜きに真面目に考察していこうと思う。ただ、情報不足ではあるがね。

ま、もし読むならホントにネタで。







第一章 『REDSTONEに関する伝説の真偽』


REDSTONEを語る上で欠かせないのはその伝説にある。

民間伝承を元に多くの市民がその名を知り、ある者は真実としてそれを求め、ある者は戯言だと聞き流す。

その民間伝承ではどのような事が語られているか、それをまずは知らねばならない。


1.不老不死の薬   2.富と権力の源泉   3.強大な力の源泉   4.火の神獣の卵


これらに共通するのは“本来有り得ないものを手に入れられる”という事である。

真偽はともかく、内容然り或いは“他の者が手に入れられないから”欲するという場合も有り得る。

端的に言ってこの民間伝承は、“誰もが欲しがるような奇跡”を言い伝える伝説である。

となればまず我々が考えなければならないのは、この伝説が真実であるか否だろう。



そもそもREDSTONEという存在は確かに在る、という大前提を覆してはならない。

この世界は天上界に住んでいる6つの元素、火、水、風、大地、光、闇の神獣たちによって成り立っている。

彼らの持つ石(ここでは石と仮定しておく)の火に当たるものがこのREDSTONEである。

伝説では“ブルン暦4423年6月 赤き空の日”に天上界から地上へ堕ちて来たものとされている。

その後、地上へ天上界に住む天使が降りてきてREDSTONE捜索にあたったというのは“アイノの報告書”を

読むことで知る事が出来ると同時に、前述した伝説が流布し出したとされている。





これは仮定だが、恐らく地上の人間達は“赤き空の日”が来るまでは天上界や地下界の事を知らないか、

或いは極一部の人間だけが知っている、ないし存在を信じる者がいなかったのではないのだろうか。

この世界において種族は“人間・天使・悪魔”の三つに分類される。

各社会で干渉する事はなかったし、その必要もなかったという結論に至るのは容易である。

これは少々後付けになるが、この結論に至ったのは現在において天使や悪魔という違う種族が

“人間に成りすまして”REDSTONE捜索を行なっているからだ。

“赤き空の日”で天使が、エリプト崩壊において悪魔がようやくとして世に知れるようになったに違いない。



余談であるが、ピラミッド型に下から 人間、悪魔、天使、神獣 という人口分布であり、

神格性、種族そのものの力、世界に与える影響力も比例して変化すると考えられる。

真実、現在フランデル大陸にいる追放天使は、翼を折られている事で本来の力を出せないし、

悪魔も人型となる事によって本来の力を出せていない。こういった事からも種族間の違いが理解出来る。

ただ、一つ言える事は例え地上界の人間が彼ら別種族を知らなかったとしても、

天使と悪魔は互いを認識し争っていたのは言うまでも無い。

もとより彼らが争っていなければ“赤き空の日”が現実のものとなる事はなかったのだから。





ではここで一旦話を戻し、伝説の真偽に移る。

“赤き空の日”以降、100年程の沈黙において人々はその事件そのものを忘れかけていた。

何故なら地上の人間にとっては“空から赤い光が落ちてきた摩訶不思議な現象”でしかないからだ。

当然それがREDSTONEであると認識出来るはずもないし、天使達の落し物など想像だに出来なかっただろう。

そうして100年の月日が経った後に、REDSTONEに関する様々な噂――後の伝説が囁かれるようになる。

その理由に関しては既知だろうが、改めて簡略的に振り返っておく。


1.REDSTONEを失った責任を取らされた天使の一部が、片翼を失い地上に降りた。

2.天上界から追放された天使の任務は、失ったREDSTONEの捜索である。

3.100年を要しようやく捜索に踏み出した彼らにとって、その捜索は困難である。

4.そもそも時間が無い。端的に言えば悪魔との争奪戦になる。

5.地上界では圧倒的に天使、悪魔の数が少なく(本来の力も出せず)、絶対数で人間の数が勝る。



以上の理由から追放天使は“誰もが欲しがるような奇跡”を流布し、人間という第三ファクターを取り込み、

争奪戦を混乱させると同時に、捜索範囲や人数を格段に増やす事を実現したのである。



では、少なくとも前述した“1.不老不死の薬 2.富と権力の源泉”は偽りなのだろうか?

残念ながら結論から言ってしまえば偽りであるが、それを万が一手に入れたとすれば

或いは天上ないし地下の種族からそのような恩恵を受ける事も出来るかもしれないとしておく。

次に考えるべきは“3.強大な力の源泉 4.火の神獣の卵”である。

前者は悪魔が求める理由の一つだが、大きな理由は天上界のバランスを崩す事になるのだろう。

後者は天使が求める理由の一つであり、悪魔とは逆に天上界のバランスを維持するためになる。

なんという事だろう、我々人間は奇しくも種族間の抗争に、一方的に巻き込まれた事になる。



ともあれ、これでREDSTONEが何なのかという結論を出せたのでは決してなく、

REDSTONEの伝説の真偽を知る事が出来た。

次回はREDSTONEとは真実何であるか、“赤き空の日”前後の歴史を考察していきたい。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ






Last updated  2011.08.09 01:22:49
2010.04.18
カテゴリ:なぜなにすっぱん
<登場人物> 


lh-641.jpg  シムカ:ぷろふぇっさー


lh-643.jpg   スポーン:生徒A(主人公)


lh-644.jpg  カラド:生徒B


lh-642.jpg  双七:アホ



<前回のあらすじ>

実技を通して、カラドやシムカの協力により、戦闘の基本的な事を学んでいくスポーン。

一方で、犠牲になった双七の安否を気遣うのに対し、彼らは不穏な態度を取るのだが―――











































<なぜなにすっぱん 第十話『隠されたすっぱんの秘密』>


lh-641.jpg  「それじゃあ今日は実技の中級編に行きましょうか」


lh-643.jpg  「・・・・」


lh-644.jpg  「どうした、スポーン。行くぞ?」


lh-643.jpg  「実は……僕、隠していた事があるんだ」


lh-641.jpg  「隠していた事……?」


lh-902.jpg   「はい、今まで散々ビショップについて教えてもらったのに
        こんな事言うのもあれなんですが……僕、本当は天使だったんです!」


lh-644.jpg  lh-641.jpg  「な、なんだってー!?」


































lh-641.jpg  「驚いたけれど、そんな申し訳なさそうにする必要なんてないわよ」


lh-902.jpg  「そ、そうなんですか?」


lh-644.jpg  「まぁ、そうだな。それに、天使については以前にも少し教えただろう?」


lh-902.jpg  「う、うん」


lh-644.jpg  「それじゃあ先生、今日は実技ではなく天使のこと、ですね」


lh-641.jpg  「ええ、そうしましょう」


lh-902.jpg  「二人とも……ありがとう!」


































lh-641.jpg  「まず、天使の役割とは何か、から考えましょう。ビショップとは違うからね」


lh-902.jpg  「はい! 確か、相手のCPを吸う妨害行為が主な役割でしたよね?」


lh-641.jpg  「そうね、でも今ではそれも果たして役割と言えるのかと言うレベルになってきているの」


lh-902.jpg  「えぇ!? ど、どうしてですか?」


lh-641.jpg  「カラド君、彼を連れてきて貰える?」


lh-644.jpg  「ああ、わかった」


………。


lh-903.jpg  「ピキー! ぼくわるいポーションじゃないよ!」


lh-902.jpg  「なっ……なんですかこれは」


lh-644.jpg  「改良ポーション。
        従来の物より回復量が多いだけに留まらず、30個も重ね持ち出来るんだ」


lh-902.jpg  「それじゃあ……!」


lh-641.jpg  「そう、意味が無いわけじゃないのだけれど、妨害効果が薄くなったのは確かよ」


lh-902.jpg  「そ、そんなぁ~」

































lh-641.jpg  「安心して。他にも天使に出来る事は多いわ」


lh-902.jpg  「それは、以前言っていたコールの事ですか?」


lh-641.jpg  「冴えているわね。最近はMDをせずに状況を見極めてコール専門天使までいるわ」


lh-644.jpg  「ちなみに、コールはLv40↑にならないと100%成功にならないから注意しろよ」


lh-641.jpg  「そうね、そしてコール専門になるのならやった方が良い事が一つあるわ」


lh-902.jpg  「スキルレベルじゃなくてですか?」


lh-641.jpg  「それもあるのだけれどね、一点目は移動速度よ。
       移動速度は蔑ろにされがちだけど、すぐさま離れてショートコールをする際に便利だし、
       コール専門天使というのは何かと武道やリトルに目を付けられ易いから、
       逃げるのが速いに越した事はないのよ」


lh-902.jpg  「移動速度ですか……でもあれって、何か別扱いじゃありません?」


lh-644.jpg  「通常MAPと比べてって事か? それも含めて移動速度を計算出来ると良いな」


lh-641.jpg  「まぁ、あった方が良い程度だから、無くても問題ないと言えばないけどね」

































lh-902.jpg  「必須なのはやはりサンクチュアリかな」


lh-644.jpg  「そうだな、スキルレベルを上げれば持続時間は延びるし、移動速度も上昇する」


lh-641.jpg  「他にも役割はあるわよ。次に―――」


lh-903.jpg  「ピキー! 変な人がいじめるよぉ!」


lh-902.jpg  「ん?」


lh-642.jpg  「貴様らぁぁぁぁぁっ!!」


lh-902.jpg  「うわあああああああああ!?」



―次回に続く―






Last updated  2010.04.18 00:27:19
2009.10.01
カテゴリ:なぜなにすっぱん
<登場人物> 


lh-641.jpg  シムカ:ぷろふぇっさー


lh-643.jpg   スポーン:生徒A(主人公)


lh-644.jpg  カラド:生徒B


lh-642.jpg  双七:アホ



<前回のあらすじ>

死闘を繰り広げるカラドと双七、そしてそれを見守るスポーンと先生。

スポーンの手助けにより双七を打ち破るカラドだったが―――











































<なぜなにすっぱん 第九話『砂漠の決戦-後編-』>


カラドはスポーンの助力もあり、見事双七を打ち破っていた。
見守っていた先生とスポーンは戦いの終わりに安堵し、勝利したカラドを労った。


lh-667.JPG


lh-643.jpg  「ふぅ……しかしTUにこんな使い方があったなんて」


lh-644.jpg  「最近は対人シーフなんていうのが出てきたりしているだろう?
         確かに攻撃力はあるが、装甲面では大半があまりに脆く油断をすれば即死する。
         その即死を回避するために分身を使っているわけなんだ」


lh-641.jpg  「―――となると自然、火力陣としては分身が邪魔になるわけ。
       勿論TU以外のスキルでも分身は解けるけど、仰け反るが発動せずに分身が消せる
       代表的なスキルの一つがTUってわけなのよ」


lh-643.jpg  「なるほど、使い方次第でこんな活躍の仕方もあったんですね」








































lh-641.jpg  「さて、と。それじゃあそろそろ終わらせましょうか」


lh-643.jpg  「え?先生……?決闘ならもう終わって―――」


lh-644.jpg  「―――――」


先生の口元が歪む。
それに一体何の意味があったのかという問いは、先生が弓を取り出し構えた事で答えられた。


lh-668.JPG


lh-641.jpg  「言ったでしょう?私も参加するって。
        目先の事にばかり囚われているからこういう事になるのよ」


lh-643.jpg  「せ、先生!?も、もういいじゃないですか。二人が争う必要なんてないですよ」








































この時、カラドは打開策はないかと考えを巡らせていた。
現状はあまりに不利であり、一歩でも動けば引き絞られている矢が自分を貫くだろう。
先の繰り返しではないが、リーチの不利さは巡り巡って今度はこちらに降りかかった。
しかし回避を繰り返し、一気に詰め寄れば一撃で倒せるだろうと結論付ける。


lh-644.jpg  「黙って当たるわけにはいかないんでね!」


全速で走り出す。あくまで矢の軌道は直線であり読みやすいのだ。
かく乱しながら全速を保てばなんとか避け続けることが出来るだろう―――そう思っていた。


lh-669.jpg


自分が矢に貫かれ血を流し倒れているのに理解が追いついたのはその少し後だった。
初撃は確かに避けた。銃弾程の連射が効くわけでもなし、走る軌道を読まれるようなヘマも
しなかったはずである。ならば何故、敵の矢は自分を貫き得たのか。








































lh-641.jpg  「これが弓兵である私を弓兵たらしめている秘儀。
        “シーカーアロー”あらゆる対象物に対し誘導矢を放つものよ」


lh-643.jpg  「ああ……なんて事を……!!」


lh-641.jpg  「さて、スポーン君。怒りに燃えるのは勝手だけども、
        戦場で敵の攻撃により仲間が死んだ―――さて、貴方がすべき事は?」


lh-643.jpg  「あ!そうか!!―――リザレクション!」


lh-667.JPG


lh-644.jpg  「す、すまないスポーン……助かっ―――」


lh-641.jpg  「違う!!」


lh-669.jpg


lh-644.jpg  「ひでぶ!!」


lh-643.jpg  「うわああああああああああ」







































lh-641.jpg  「いい?戦場、まして戦火の中で蘇生なんてすればすぐこうなるわ。
        今後は戦況を見極めてきちんとやるべき事をやるように」


lh-643.jpg  「は、はい……」


lh-667.JPG


lh-644.jpg  「ふぅ、実技で教える初級編はこんなとこかな」


lh-643.jpg  「か、カラド!?」


lh-641.jpg  「安心して、元からペイント弾よ」


lh-643.jpg  「なんだ……もう、驚かさないで下さいよ。
        あれ?でも双七先輩起きませんね……ってこれなんか本当に死んで―――」


lh-644.jpg  「さて、帰るとするかー」


lh-641.jpg  「ええ、そうね」


lh-643.jpg  「え?……え??ま、まさか………」




―次回に続く―






Last updated  2009.11.12 19:59:49

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