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誰もが生きている、その幸せの証明書として書き次いでいきたいと思っています。
カテゴリ:愚者の独り言
20260521THU 小満
二十四節気の一つ、小満。「万物しだいに長じて満つる意」(山本健吉編「季寄せ 上」)だそうだが、なんの意か分からない。 暑さは一段落だが朝から雨が降っていてこれから酷くなるかも知れないらしい。 走梅雨(はしりづゆ)かも知れない。梅雨の前触れで東京以北に多いという。 東北本線、昔は奥羽本線利用の方が多かったが、福島までは同じコースであった。奥羽本線の列車の窓から見える田植の終えた田んぼは見事で美しかった。いま、東北に行く機会もない。 その前の時代だと長距離は夜行列車しかなかった。だから、田んぼを眺められたのもそんなに長い年数を要したわけではない。すぐにディーゼルの長距離列車が昼間に走るようになった。間もなく、東北本線に沿ってたり離れたりして、新幹線の脚柱が田中に立つようになった。何のためにあんなものを建てるのだろうと思ったものだ。 そうして現在まで、自慢ではないが東北新幹線には乗ったことがない。 命の許す限り、山形新幹線に一度でいいから乗りたいのだ。 。。。。。。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.05.21 16:19:52
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