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音楽で楽しく(「生きている証明書」改め)

音楽で楽しく(「生きている証明書」改め)

ようこそおいでくださいました。
誰もが生きている、その幸せの証明書として書き次いでいきたいと思っています。
2024.06.17
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カテゴリ:愚者の独り言


20240617MON
 昨日は暑かった。今日も暑い。既に気温は30.5度、今年3度目の真夏日とのことだ。そして、明日は大雨に注意だそうだ。

 梅雨入りが遅れている。梅雨も雨の降りようは変わって来たのだろう。
 例えば京都では雨は上から降って来るもの、真っ直ぐに降って来るから、俄雨に遭ったら軒先を借りて雨宿りすれば濡れないで済むと
教えられた
 御所を散歩していてにわか雨が来たら、築地の屋根の下にしばし雨宿りすればよかったのだ。
 雨宿りしながら、水かさが増した御側(みかわ)の流れを見ていると、琵琶湖から疎水を経て潤沢に流れてくる水の流れに小魚も泳いでいるしシジミも交じっているのが見える。30年以上前のことだ。
 今は変わった。御側を渡ろうものなら、途端に警報が鳴る。近寄ってはいけないのだ。築地塀に落書きが絶えないことにも原因があった。流れる水も琵琶湖の水ではなく、地下水を汲み上げているのだという。倹約のこともあり水を循環させているので、流れる水はお世辞にも綺麗だとはいえず、底には川藻が生え茂っている。30年近く前までの話である。その後は残念ながら築地塀も御側水も拝見の機会が無い。
 明治期に琵琶湖の水を御所に通す御所水道が出来るまでは鴨川の水が相国寺を経て御所に流れていたと聞く。
 いずれにしても、いつの時代にも、京都には美しい水がふんだんに流れていた。


 
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Last updated  2024.06.17 15:10:43
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