839242 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

札幌の賃貸【逍遙館】の軌跡

札幌の賃貸【逍遙館】の軌跡

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

Comments

Calendar

Archives

2020年12月06日
XML
カテゴリ:回想
そろそろ自転車を片付ける季節になりました。
12月に入ったら逍遥館の皆さん連絡し、自転車を車庫にしまう日にちを決めます。
一台一台きれいに拭いたあと車庫まで運ぶときにいつも思うことは、今年も事故がなく、皆さんが普通に職場と逍遥館を往復できたことに感謝をします。
それも大家さんになった私の喜びのひとつです。



自分が利用している駐輪場も11月末でクローズになりました。



そんな掲示を見て、急に思い出したことがありました。
長い時間かけらも思い出すことがなかった遠い遠い過去の出来事が、何かをきっかけに突然頭の中に現れるのですから記憶というのはほんとに不思議なものです。

今から35、6年前になると思われますが、自転車に乗っている際に自動車に接触されて転倒する事故に合いました。
小さな路地にさしかかったとき、急にその路から車が出てきて私の乗る自転車の前タイヤの側面に当たったのです。
けがはなかったのですが、前輪に歪みが生じたため運転ができなくなってしまいました。

運転席から降りて来た初老の男性は、すぐに立ち上がった私を見てケガがないのがわかってほっとしたようで、その後にゆがんだ自転車を見て「自転車買ってあげる。この古い自転車よりはましなやつ」と言ったのです。

若かった私は車に当たったショックで乗れなくなった自転車の前に立ちすくんでいたと思いますが、その言葉にまたショックを受けた記憶がよみがえってきたのです。
その自転車は確かに古い自転車でしたが、数か月前に祖父に相談して好きな色のペンキを購入し、自分で塗りなおしたお気に入りの存在でした。



その相棒が、急に現れた見ず知らずの人間に冒涜された怒りの感情がいまも私の中に残っていたということなのでしょう。
でもこの先の記憶が何とも曖昧なのです・・・。



ただその後もその自転車に乗っていたのは間違いないので、気の強い私は「この自転車がいいので修理してもらいたい」というようなことを言ったんだと思います。
新しい自転車を買ってもらわなかった過去の自分に「デカシタゾ」と小さくつぶやきながら会社に向かった私です。

※写真3枚目と4枚目は通勤中に見かけた自転車のあるステキな風景です。

|逍遙館俱楽部代表|

北海道ブログランキングに参加しています。
マークをポチッとお願いいたします!



北海道ランキング

100年住宅「逍遙館」のブログを読ん頂きありがとうございます。
 入居を考えられているみなさん、こちらをどうぞ! →  逍遙館公式サイト

keyword/札幌市 賃貸アパート 賃貸住宅 賃貸マンション 犬可物件 コミュニティ住宅 単身 移住 フローリング ロフト メゾネット 木のぬくもり アパルトマン 建築 デザイナーズマンション 西11丁目 オール電化 隠れ家 大通り公園 西線6条 中央区役所 南6条 駅近物件 アパマン 1DK ワンルーム IH ウォシュレット 木製サッシ コンサバトリー 初めての一人暮らし しょうようかん





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020年12月06日 09時03分48秒
コメント(0) | コメントを書く
[回想] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.