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     @ Re:銀魂 第76話「そういう時は黙って赤飯」(10/05) キャバは基本、18歳から募集かけてるよ
VessEcobe@ Отличная статья В общем то все правильно написано…
ju52@ S.ifr続編希望! この話の回については非常に良かったと思…

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全9件 (9件中 1-9件目)

1

小説

2008年03月26日
XML
カテゴリ:小説
ついに発売された零崎シリーズ第3弾。
二つ名メーカーの元ネタでもある西尾維新氏の最新作です。


以下ネタバレ


















殺人鬼集団・零崎一賊唯一の菜食主義者(ベジタリアン)、
少女以外は殺さない殺人鬼『少女趣味(ボルトキープ)』零崎曲識の物語。


音で他人を支配したり、衝撃波を生み出したりする「音使い」。
口癖は「悪くない」
どんな状況でも使える万能な口癖です。
ロニー・スキアートの「まぁいい」ぐらい使いやすいです。

管理人も、何かあるたび心の中で「悪くない」を言いまくってますw


以下、各章ミニ感想


第一楽章 ランドセルランドの戦い

以前にも増して笑える台詞が増えている気がするw
双識と子荻の遊園地デート・・・
双識の変態っぷりは相変わらず。何かいい組み合わせに見えるから不思議だw
擬似BLカップル、出夢×人識がやばいw友達以上恋人円満(ぉ
西尾さん狙いすぎです。
あれは出夢の小悪魔攻めなんだろうか。小悪魔どころか悪魔そのものだな。


第二楽章 ロイヤルロイヤリティーホテルの音階

狐と鷹の大戦争の頃の話。
機械メイド、由比ヶ浜ぷに子が登場。
架城明楽はあんなキャラだったのかw
確かに邪悪っぽい。


第三楽章 クラッシュクラシックの面会

「零崎双識の人間試験」の後日談。伊織×人識。
伊織ちゃんはいつの間にあんなエロい娘になったんでしょうか・・・
「お兄ちゃん」の影響ですねきっと(ぉ
全編通してだが、人識はいい奴過ぎないだろうか・・・モテるし(ぉ


第四楽章 ラストフルラストの本懐

零崎曲識、最期の戦い。
最後の最後で手に入れた兄達と同じ、自身の二つ名を持つ楽器、
黒いマラカス『少女趣味(ボルトキープ)』を手に勝ち目の無い戦いに臨む。
人形士・右下るれろ
最強の力を持つ“橙なる種”想影真心の支配権を巡って争う
操作能力者同士の珍しいバトルだった。
めったに見られない駆け引きを見た気がするな。
最後はあの一言を言ってしまったばっかりに・・・
でも最終的には本懐を遂げるのでした。



以下は、面白かった台詞をピックアップして載せます
ほとんど迷台詞です。


待ち合わせの時間に寸分違わず、遅れて来るでもなく早めに来るでもなく、
秒単位の正確さでちょうどぴったりやって来る男・・・
特に悪い事はしていないし、むしろ何より正しいはずなのに、
なんだか一番印象が良くない気がするわ・・・/萩原子荻



俺の知る零崎双識というのは、
そういうシリアスでヘヴィな戦争を繰り広げている中でも
女子中学生とデートができるとなれば
全てを投げ出しちゃう男なんだけどな・・・/零崎人識



ふむ。ツンデレという属性がはやって以降、
『勘違いするな』という台詞から格好良さは完璧に失せたな/零崎曲識



べジータとかスクアーロとかw


ああ?ツンデレって何だよ/零崎人識
どんな嫌な人間でも好意的に受け入れることができる不思議な言葉だ/零崎曲識


ジャイアンはツンデレ
間桐臓硯もツンデレ
グスターヴォもツンデレ
アレハンドロもツンデレ


ミステリー?そんな前世紀の遺物に興味は無い/零崎曲識

戯言シリーズもかつてはミステリーだったはずなんですが・・・自虐?


あー、まあ、身体は女、心は男みたいな?
だけどアニメ化の際に声優さんが女性になるのは確かだろうな/匂宮出夢


アニメ化・・・・・・してくれ!!
零崎シリーズなら短いしちょうどいいんじゃないかな。
って、背景設定がありすぎて難しいか・・・
匂宮出夢は沢城みゆき、零崎人識は鈴村健一あたりが合ってると思うなぁ。
双識兄さんは遊佐浩二で。


お還りなさいませ、ご主人様
逝ってらっしゃいませ、ご主人様/由比ヶ浜ぷに子


攻撃時の台詞です。


強さなんてのはただのキャラ付けだってことだよ
猫耳とか、眼鏡とか、そんなのと同じなんだよ/匂宮出夢



地上最強=猫耳



右下るれろ。音楽家を舐めるな。
音楽家は――人の形をした楽器だ。
疲労する事はあっても――
演奏時間の限り、疲労を意識することなどない/零崎曲識



ほとんど決め台詞
勝負の決め手になったのは曲識が音楽家だったから
なのに、ああ・・・・・・



いい!/零崎曲識

最期の台詞が「悪くない」じゃなくて「いい」なのが何とも・・・



次回は零崎シリーズ最終作「零崎人識の人間関係」らしい。
『小さな戦争』の頃の決着が描かれるのだろうか。
人識と出夢、そして双識と子荻の恋のゆくえは!?(何




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Last updated  2008年03月26日 20時14分12秒
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2008年03月19日
カテゴリ:小説
バッカーノ!1932 Drug&TheDominos

お楽しみは、これからだ―――――


1932は原作とアニメは全く別物だと言う事が解った。
ベグもロイもイーディスも登場しないし。アニメ向きな人たちじゃないが・・・
まぁ、より映像向きな1930と1931の煽りで短縮せざるを得なかったのでしょう。

そういや、アニメ版でグスターヴォの下に侵入していた
角砂糖が好きな眼鏡の男(新聞社所属)はアニメオリジナルキャラだったんだろうか?
だとしたら、最大級に地味なオリキャラだなw


とりあえず・・・・・・

グスターヴォの強さに驚いたwwww

不死者でもないのに銃弾六発喰らって、喉を刺されても死なないとか、
ある意味不死者よりすげぇよw

アニメだとバルトロの銃弾一発でアッサリくたばったのにw


後・・・ヘンリーよりもグスターヴォにイブの情報を漏らした
アニメ版ニコラスの方が外道だよなぁw
ニコラスはレイチェルに皮肉を言いまくったりと
アニメでは大分癖のあるキャラにされていますね。

地味にマリアも今回が初登場なんだよな・・・
出て早々クレアの噛ませ犬とか、何気に不遇な扱いが目立つなぁw


次は三部作の1934行くよ~
でも、西尾維新の「零崎曲識の人間人間」も読みたいな~っと。


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Last updated  2008年03月19日 20時37分03秒
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2008年03月13日
カテゴリ:小説

最近嘘喰いが面白くて仕方ないなぁ。
貘さんの切り返しがたまらんw
キングダムは昌平君が出てきて
また呂氏陣営メインの話になりそうで楽しみだ。


後、バッカーノ!の2001と1705読んだよ。
挿絵の若ヒューイがカッコよすぎる・・・
後モニカ可愛いです。
アイルの正体にはびっくり・・・あの人も昔はやんちゃだったのね。

次は買いそびれた1932、それから三部作の1934読むよ~



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Last updated  2008年03月13日 20時26分24秒
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2008年03月08日
カテゴリ:小説
バッカーノ! 1933 THE SLASH の感想書きます。


ちょこちょこ原作を読んでいたバッカーノ!も、
ここからはアニメ化された先のお話、私にとっては全く未知の物語に入ります。

下巻のカラーページは「ラミア」「クレア」「マリア」「ミリア」
最後にアのつく人名・組織名で纏められてますな。



1933年は、ダラス・ジェノアード災難の章。
登場人物紹介にも、ただ一言

ダラス・ジェノアード:人間のクズ

と紹介されてて笑ったよw

ドラム缶から開放されたと思ったら、
デモンストレーションとして、アデルの十字槍で喉を貫かれる
マリアに日本刀で切り刻まれる
怨敵フィーロに挑みかかるもあっさり組み伏せられる
ニース製の爆弾で吹っ飛ぶ(これは殆ど自爆だが(ぉ
最後はチックに鋏で痛い痛い拷問
とどめにビルの上から突き落とされる


これだけの目に遭わされても、
全く同情できない辺りダラスがダラスである理由だと思います。


内容はというと・・・
何かロニーとクレアの反則的強さばかり目立ってたようなw

作者の言ではチックとマリアが主人公らしいけど、
完全にあの無敵キャラ二人に食われちゃってるよなぁw
片や「不死者の創造主」である悪魔、片や「何でも出来る」努力の天才。
何かファイブスター物語の天照やログナーみたいな無敵っぷりだなぁ。



戦闘能力の無いチックはどうやって見せ場作るんだろう・・・と思ってたら、
最後はダラス相手に拷問魔としての本領を発揮する辺り、上手い締めだと思いました。


クレイジーな吸血鬼の新キャラ達は見事にクレアの噛ませにされちゃった感がw
ヒューイ直属の組織『幽霊(レムレース)』、『妖怪(ラルウァ)』、『吸血鬼(ラミア)』ってのは全部ラテン語ですね。参照:ランダム名前決定チャート

1934年にも登場するところを見ると、クリストファーは生き残るみたいやね。


そういや、フライングプッシーフット号事件でも一般の乗客に死者は出なかったし、
今回のネブラ社の虐殺でもあんなオチがあったり、
この作品って結構不殺主義なのかもしれません。

エニスにチェス共々『兄弟』呼ばわりされて落ち込むフィーロが可愛い。フィーロ萌えw


次は1934年・・・と行きたいが、
まだ2001年とか読んでないのでそっちから手をつけるかな。


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Last updated  2008年03月08日 08時17分43秒
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2008年01月09日
カテゴリ:小説
1月5日ごろに買ってきて、1日で一気に読みました。
正直、あまりの面白さにその後のアニメとか特撮とかどうでもよくなるぐらいでしたw

虚淵はマジで鬼才。読み出したら止まらない。
これまで読んだ小説の中で一番面白かったかもしれない。

以下ネタバレ





















4巻の見所と言えば・・・

ライダー&ウェイバーが熱過ぎる!!

三つの令呪を一気に使うところとか、『王の軍勢』時に一緒に叫ぶとか、
最後の最後でイスカンダルの臣下になるとか、ウェイバーがいちいち燃えさせてくれます。


最終巻ですが、最初こそ切嗣の回想でのんびりするものの、
本筋に戻ってからは冒頭から怒涛の展開!
時臣が綺礼の手にかかり、あっさりと死亡。
死亡時の回想どころか、断末魔さえありませんでした。
もうちょっと劇的な最期を遂げると思ってたのに・・・

舞弥もライダーに化けたバーサーカーに襲われ、程無くして戦死。
切嗣に看取られての最期となりました。

最終決戦はライダーVSアーチャー、セイバーVSバーサーカー、そして切嗣VS綺礼

ライダーの『王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)』
アーチャーの切り札『天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)』で、固有結界ごと粉砕。
ここで、中盤でセイバーに消された『神威の車輪』が残っていれば
勝負はわからなかったかもしれない・・・

しかし予想以上に強いなエヌマ・エリシュ。
固有結界を破壊できるなら『無限の剣製』もあっさり破れたんじゃねぇの?
まぁ、『慢心せずして何が王か』だからなぁ・・・(ぉ

バーサーカーの正体は、『湖の騎士』ランスロット
自らの宝具『無毀なる湖光(アロンダイト)』で心の折れたセイバーを滅多打ち。
変身能力と、手にしたものを宝具化する能力の名は最後まで謎でしたな・・・

結局最後は、雁夜の刻印虫が限界を迎えて、
あっさりセイバーに心臓を串刺しにされるんだけどね。

これ以降は、まぁ読者それぞれが確かめろ、って事で・・・

Fate/Zeroもこれにて完結。
Fateの続編(正確には過去編)という位置づけですが、
新キャラが魅力的すぎてそういう感じは殆どしなかったりw
ライダー、キャスター、ランサー、バーサーカー・・・
切嗣もほとんど新キャラみたいなもんだしな。
アーチャーことギルガメッシュは、今作でかなり知的なイメージに変わった。
後、意外に綺礼と仲が良いことも(ぉ

謀略戦に重きを置いているのも好印象。
RPG感覚だったstaynightと異なり、
まさに真の聖杯戦争、バトルロイヤルを見せてくれた。

皆が皆、敵を裏をかいたり、己の欲望をぶちまけたりしてるので、
一人正義ぶるセイバーさんが凄い浮いて見える・・・
だから今作では苛められキャラで定着しちゃったのねw


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Last updated  2008年01月09日 20時31分16秒
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2007年12月19日
カテゴリ:小説
今週はサンデーが休みだった事を忘れていた・・・
更新するネタが無いので、近況でも。
ちなみに今日は帰宅後ずっとスパロボWやってた。


綾辻行人の『暗黒館の殺人』全4巻読んだよ。
さすがに長かったけど、通勤中に電車の中で読んだので、そんな気はしなかったなぁ。
むしろ、通勤中の楽しみが早く終わって残念w



※微妙にネタバレ

4巻って事で、どんだけ凄まじい虐殺の嵐が吹き荒れるかと思いきや、
館シリーズの中でも大人しい部類に入るぐらい死体の数が少ないw
登場人物の紹介と、事件の調査、一族の秘密、謎解きと、
長い割には、京極堂シリーズみたいな薀蓄も無く、必要な部分だけで4巻も続いたって感もある。


後、巻末にアリプロの宝野アリカさんの文が載ってたんですが、
どうやったらあんな詩的で美的で装飾的な文章が書けるのやら・・・


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Last updated  2007年12月19日 22時09分07秒
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2007年08月03日
カテゴリ:小説
零崎双識の人間試験

著:西尾維新 講談社ノベルズ


戯言シリーズの外伝にあたる「零崎双識の人間試験」の感想をフリーページに書きました。
人を殺す事でしか生きられない殺人鬼達の内情と生き様、そして死闘を描いたお話。

もちろんネタバレ満載です。

http://plaza.rakuten.co.jp/sinkai80/4000






Last updated  2007年08月03日 21時14分44秒
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2007年07月28日
カテゴリ:小説

http://plaza.rakuten.co.jp/sinkai80/3000

ニトロプラスの虚淵玄氏が執筆する、
Fate/Staynightの外伝小説
「Fate/Zero」第3巻「散りゆく者たち」の感想を、フリーページに載せました。

ネタバレ満載です。
なお、管理人はキャスター&龍之介がお気に入りなので、
やや(つか、かなり?)偏った見方での感想となります。
まーいつもの事ですが・・・(ぉ






Last updated  2007年07月28日 20時39分00秒
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2007年07月27日
カテゴリ:小説
二ヶ月ぐらい前から読み進めてたんですが、面白い面白い。
表現を畳み掛けるような独特の文章、予想もつかない展開、そして個性的過ぎるキャラクター・・・
語り尽くせぬほどの魅力があって、何から話してよいやら・・・
こんな事なら、作品ごとに個別感想書いときゃよかったと思ったり。

クビキリサイクルから始まって、ネコソギラジカルまで読み終わりました。
基本的にノベルズ本は買わないんですが、
その私をして、続きが気になって何の躊躇もなく買い漁るほど。


なるべくネタバレは控えようと思うんで、
戯言シリーズ最大の魅力である、キャラクターを中心として感想を二言三言。

零崎人識のカッコよさは異常w
何でそんなに美味しいところばかり持っていくんだ。
いーちゃんとはまさにベストパートナー(ぉ

女性キャラは皆可愛いですねぇ。葵井巫女子と萩原子荻が特にヒットw
闇口崩子、春日井春日、石丸小唄なんかも好み。個性的な子が好みなんで(ぉ

大ボス・西東天を初めとして、作中のキャラは皆独自の人生哲学を持っているのが、ステキですね。
バックノズルとジェイルオルタナティヴは、MY流行ワード決定(ぉ
また、「サイコロジカル」の兎吊木垓輔を筆頭に、
この作品のキャラたちは長口舌をさせると止まりませんね。
兎吊木なんか、長くて回りくどい話をするのがアイデンティティになってるし・・・
それでも、気にならずに読ませるのはすごいと思います。
後、西東も兎吊木もかなり好きなキャラです。

まだ外伝にあたる『零崎一賊』シリーズも残してるんで、しばらくは西尾維新漬けになりそうです。
また零崎に惚れそうだなぁ・・・


だがその前に・・・今日発売の『Fate/Zero』を読まなければ。
ギアス24・25話もあるし、しばらくは祭が続くぜヒャッホゥ!






Last updated  2007年07月28日 00時04分17秒
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