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 殿上人日記

2019年09月16日
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テーマ:暮らしを楽しむ
カテゴリ:グルメ


前回の日記でも少し紹介をしたが​、今夏は
かき氷がマイブームで、娘と二人でやって
きたのは、お馴染み名古屋フードの代表格
コメダ珈琲の夏の人気グルメであるかき氷




↑看板にあるクリームあずきも食べて
みたかったが、そのチャンスはなかった
秋にも食べれるかなぁ~




これは通常サイズのりんごのかき氷だが
二人食べれるようにとお皿とスプーンも
最初から持ってきてくれた。アイガーの
北壁のようなソフトクリームは120円で
トッピングしたもの。合計750円とは
お得




食べきれない人の為に器が少し小さいミニ
サイズ(100円安い)があるが、それでも
他所のお店のかき氷よりも、でかいらしい
トッピングは名古屋らしく小倉もある(他に
練乳、コーヒーゼリー)二人がかりで食べ
終わる頃には、体が冷え切っていたので外の
蒸し暑さが心地よかった




はま寿司でもかき氷を食べたけど、写真は
忘れてしまいました。とにかく外食先で
かき氷が定番化してて




ジョイフルでもかき氷。コメダ珈琲のを
食べた後では、サイズはいたって普通だが
美味しかったよ




そしてかき氷ではないが、岐阜県土岐市に
ある道の駅のどんぶり会館の名物ソフト
クリームは400円ぐらいだったかな




ここのどんぶりソフトは、かわいいミニ
サイズのどんぶり(新品で柄も選べる)が
お土産に貰えるので、前々から日常用に
愛用しているのだ




更に、この時期から栗きんとんでも賑わいを
見せる恵那市の和菓子&洋菓子の恵那川上屋
でも、美味しいかき氷を食べてきた




値段が650円とお得な事もあって、娘と
一つずつ頼んだのは




桃(手前)と、あんず杏仁。しかしここ
では、インスタ映えする違ったかき氷が
あって、その日も隣のテーブルのお客さんが
食べていたのが




1080円の贅沢生メロンかき氷で、昨夏
娘と、半分こして食べた写真↑なのだけど
このブログでは紹介をしてなかったと思う




中津川市街に新店舗を構えた、御菓子所
しんでも、かき氷が食べれるというので




青夏れもん(手前)と、野いちごを注文
どちらも600円で、ふわっふわの氷で
ほろほろ溶けていった




もちろん本業は和菓子。しかも中津川の店
なので、この時期は栗きんとんで大忙しを
されている事だろう




今年の大河ドラマ「いだてん」で前半でよく
出ていた可児先生は、中津川市出身であると
いう事で駅前には、そののぼりもあったけど




いまや栗きんとんに、変わっている




ここ中津川市は栗きんとんの発祥の地と
言われるが、県内の八百津町でも発祥の
地だと言っているそうで




駅前のにぎわい物産館では、中津川市内の
和菓子屋の栗きんとんが1粒買いが出来て
食べ比べも楽しいが、老舗のすやのものは
置いてはいないので、ここから徒歩数分の
すや本店に買いに行かねばならない




石鹸の栗きんとんも売られていたし




50キロの砂糖と、もち米で作られた栗の
作品は「中山道落合の石畳」というそうで




一昨年に伊勢市で行われた菓子博では、優秀
工芸賞を受賞した作品だそうで、中津川菓子
組合に加入した和菓子屋の職人らで製作した
ものであるそうだ




2013年の広島での菓子博で、全菓博
工芸賞を受賞した作品は、七福の御主人の
製作なんだとか。このほかに幾つもの工芸
菓子の作品が、にぎわい物産館で見る事が
出来る




今シーズン初の栗きんとんは、舅が野菜を
おすそ分けしたご近所さんからいただいた
川上屋の栗きんとん。すやと並ぶ中津川の
老舗和菓子屋である。それにしても野菜が
栗きんとん・・・随分と大化けしたものだ




9月9日は重陽の節句であるが、栗節句でも
あるそうで、栗餅や栗飯を食べてお祝いを
するという。中津川市では栗きんとんの日と
して神事を行い




神事の後には、市内の和菓子屋で作られた
栗きんとんを中津川駅前で、先着300名に
無料で配布をしてくれる




前にも1度出かけた事があるが、久々に参戦
以前は140円程で購入出来た栗きんとんも
今では250円弱・・・・。残暑の中で並ぶ




中津川の菓子組合に加入している和菓子屋の
栗きんとんは、どこのお店のものになるかは
わからないが




私は運よく、娘の好きな七福のものだったが
娘にパクっと食べられたので、お味は???
まっ川上屋の食べたからいいけど、高級な
値段だし、1年で3粒食べれたらいいほうだ
少しは手軽に食べられる、栗粉餅でも買って
こようかな




このようにお財布のひもが緩む事のない
我が家では、丸亀製麺もごくまれにある
お得なイベント日にしか出かけない




今夏7月には、冷やしぶっかけを購入すると
もう1杯おまけに貰えて、二人でシェアも
出来るというので、娘と半分ずつ。なすの
天ぷらも二人で半分こ




同じイベントが8月にもあったので
再び、娘と参戦




大きなかき揚げも二人で半分こ




そして9月には丸亀月見祭。満月を玉子に
見たてて、釜玉(各種)を頼むと、釜玉が
貰えちゃうというので




またまた、娘と参戦しました。浮いた
お金で天ぷら、今回は一人1つずつ
他にも毎月1日には釜揚げが半額に
なるのも、たまに利用している




名古屋のソウルフードであるスガキヤでは
喫茶店のコーヒーチケットにヒントを得て
ラーメンチケット(利用は11月末まで)を
10杯分2000円で販売をしており、もう
売り切れになっているお店もあるそうだ




普段でも320円とお安い価格のラーメン
(ノーマル)が、このチケットを利用すれば
1杯200円で食べる事が出来るというので
2冊(20食分)を購入




そんなスガキヤで、紹介しきれなかったと
思う今春の頃の写真。↑コーヒーゼリーが
こぼれんばかりの盛り方には絶句。落とす
事無く食べる事が出来た。コメダのかき氷
といい、名古屋グルメはデカ盛りで勝負?




オマケです。この夏らしいヒマワリ柄の
マンホールのふたがあったのは、9月に
息子の家に行く途中の愛知県豊田市です




9月に息子のところに出かけた目的だった
のが、豊田市美術館で開催をされている
クリムト展を見たかったから




娘は興味がないというので近くのイオン
スタイル豊田店に残して、私だけてくてく
歩いて美術館で鑑賞。クリムトと言えば
愛知県立美術館の常設にある、人生は戦い
なり(黄金の騎士)でも身近な存在




日本オーストラリア友好150周年の
記念だそうで、19世紀末のウィーンを
代表するクリムト、国内過去最高25点の
油彩画展示は圧巻でした。土産はいつもの
ようにマグネット




私は娘を残して、すぐに美術館に向かったん
ですが、娘が興奮気味に試食がすごすぎ~と
ラインをよこしまして。その日は冷凍品の
試食が山ほど出来るイベントをしてまして
アイスもこんな量で貰えました




結構、新しめのイオンスタイル豊田は飲食
コーナーも充実していて、こじゃれたものも
食べれますし、車で息子のところに行く時
には必ず立ち寄ってたりします




            令和元年春から秋にかけて撮影

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最終更新日  2019年09月16日 23時35分54秒
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