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ステイメンの「徒然なるままに」

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2016.05.15
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カテゴリ:drama
稲姫.jpg
 さて、また今週もやってきましたNKH大河ドラマ「真田丸」。前回は本人は焦らしたつもりでやっと上洛したものの、所詮「井の中の蛙」に過ぎなかったことを思い知らされた挙句、仇敵家康の「与力大名」という屈辱に甘んじることを天下人秀吉に強いられた安房守昌幸でしたが、今週の第19回「恋路」ではどうなっていくでしょうか?

 前回、関白秀吉に安房守昌幸との謁見が叶うように茶々に依頼した源次郎信繁ですが、その見返りということで、予てから秀吉から「見ること罷りならぬ」と言われた場所を盗み見るために茶々に呼び出されます!
 どんなところかと思いきや、武具が収めれている武器庫でした。そして、そこで自分の生い立ちについて一人語りをします。

 茶々:「父は信長公に攻められ小谷でお腹を召されました、城攻めの大将は殿下でした」 
 信繁:「存じております」 
 茶々:「兄の万福丸はその時10歳、殿下の命によって串刺しの刑に処されました。この後に母が嫁いだ柴田勝家様は殿下に攻められ母を一刀のもとに斬り殺した後お腹を十文字に掻き切ってお果てになりました。私の親しい人たちは皆、殿下に殺されました」 
 茶々:「幼い頃からおびただしい人が亡くなるのを見てきた。おかげで血を見るのが怖くなくなった、ですから私は人が死んでも何とも思わない。自分が死ぬのも怖くない」 
 茶々:「ねえ見て…何でしたっけ?」 
 信繁:「長巻です」 
 茶々:「血の臭い…一体何人の人を斬ってきたんでしょう。この血はどんな人の血?どんな人の体の中を…」
 
 つまり、実父、実母、実兄、義父のいずれも秀吉によって殺害されていたことを信繁は初めて知るとともに、その秀吉から側室に上がれと命じられていることを知ります。
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 で、その秀吉ですが、何とか主筋でもある茶々を自分の側室に加えようと思案の末、ついに正室たる北政所「寧」にまで相談を持ちかける始末です。
 秀吉:「茶々に惚れてしもうた」
 寧 :「誰の膝の上か分かってますか?」
 今では考えられないことですが、この時代、正室は主人の閨房の管理者でもあるわけですから、ある意味当然であったのかも知れません。
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 しかし、大坂城内では信繁と茶々との「艶話」が噂となっており、信繁は片桐且元からも「身分を弁えよ」と手厳しい警告を受けてしまいます。
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 一方、安房守昌幸と源三郎信幸御一行は未だ駿河駿府城に長逗留中です。そこには当然、徳川家臣となり月代(さかやき)を剃った隠岐守信尹もいるわけであり、二人して駿府城の簡単絵図面を見ながら、賤機山に陣を敷けば駿府は一望にできるからという城攻めの策謀を兄弟仲良く談義していますw
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 方や、徳川家中では、与力大名になったとはいえ、「表裏比興の者」と関白秀吉に評されるほどの謀将安房守昌幸の動静を探る手段を思案中。そこで「白羽の矢」が立ったのは、「1号ライダー」本多平八郎忠勝の愛娘「稲姫」この時13歳!
 実はこの当時、家康の実娘のうち妙齢だった次女督姫はすでに北条氏直の正室となっており、三女振姫に至っては未だ5歳の幼女でしたから、手持ちがいなかった所為もあります。何はともあれ、一旦家康の「養女」にした上での縁組ですので、小大名に過ぎない真田家としては破格の縁組と言えます。
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 それを主君家康から伝えられた忠勝は愛娘を手放した上で事実上の間者に仕立て上げることに沈痛な面持ちです。しかし、「主君への忠義」にかけては人一倍の忠勝にとって家康の命令は絶対です。
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 しかしどうしても納得がいかないのか、たまたま厠で小用を足していた信幸を見つけて背後から睨みつけます!これにはさすがにビックリする信幸w( ̄o ̄)w オオー!
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 そして大広間に呼び出された真田家ご一族に対し、家康直々に縁談話を持ちかけます。しかしながら、それを伝えられた真田親子、特に当事者である信幸はびっくり(ノ´▽`)ノオオオオッ♪何せすでに亡き昌幸の長兄たる左衛門尉信綱の嫡女である「こう(清音院殿)」という立派な正室がいたわけです。
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 それを伝えて、一度は断ろうとしますが、家康はあっさり「離縁すれば良い」と言う始末。『これほどの良縁、まさかそれしきの理由で断るとは言わせんぞ。安房守。』の一言に対し、真田一家は別室で協議を行います。
 徳川家中となった信尹は信尹は「徳川が進んで真田に人質を差し出すのだから悪い話ではない」と意見。これを受けて昌幸はこの縁組を承諾し、信幸には「おこうは里へ帰そう、ここは泣いてくれ、全ては真田のためじゃ!」と堪えるように頼みます。
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 一方、ファザコン気味の稲姫は体全体で嫌がりますが、父忠勝渾身の説得と「家康のために役立ちたい」一心で全く気の進まないこの縁談を受けます。ただそれを御歳ウン歳の吉田羊さんが演じるのは少し難がありすぎでしょうw。ちなみにあの名作「真田太平記」で演じられた紺野美沙子さんは当時25歳ですから、最近人気の吉田さんとはいえチョッちミスキャストのような気がしますねwww
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 一方の大坂城、信繁と茶々の「噂話」は鎮静するどこか広がる一方!そして一番の厄介者であり一人を井戸に投げ込んでアボーンさせた加藤主計頭清正にまで信繁の上役である平野長泰を通じて伝わり、信繁に「警告」したはずの且元が秀吉に告げ口をします。
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 そして、秀吉は信繁を直々に詰問しますが信繁はこれを否定。信繁の素質を買っている秀吉はこれを信じ、逆に告げ口を行った且元を叱責します!
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 信繁はこの期に茶々付きから離れたいと秀吉に申し出ますが、もうしばらく茶々のそばにあって相談相手になるように下命され異動願いはあっさり却下されてしまいます。

 何とか、一旦は窮地から脱したとはいえ、茶々付きである以上、呼び出しには応じるしかありません。そして井戸への「飯綱落とし」再現を狙っている清正に命を脅かされているのは事実。そして近江宰相秀次に取り成しを頼みますが、秀次は「だとしたらお前に隙があったのだ」といった上で「自分ではムリポ」と三成に丸投げをします。
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 秀次から厄介ごとを押し付けられた三成は「おぬしに隙があったからこういうことになったのだ」と言いつつも、本格化する九州の島津征伐の準備に清正を当たらせることで忙しくなるから、今後は信繁に構ってはおれなくなると断言。これに礼を述べようとする信繁に堺出張に出かけた三成に替わって刑部少輔吉継がタネ明かしをします。
 つまり
  ・今回の九州征伐に清正を参加させるのは当初からの予定どおり
  ・それは、「日本一統」の次に予定している「明征伐」の準備も含めて清正に前線基地となる九州を見させる意味合いがある。
 ということです!
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 この後、清正は佐々成政が肥後統治に失敗して改易切腹させられたのちに、北半国19万5,000石を与えられ隈本城に入ります。そして明征伐(朝鮮出兵)の先鋒二番隊主将として出陣していくことになります。

 場面がまた変わって聚楽第。秀吉がいる席で茶々が口を滑らせてしまい、信繁が秀吉に嘘を言ったことがバレてしまいます。危険を察した三成がさっさと席を立つと、大蔵卿局を下がらせる秀吉。どさくさに紛れて大蔵卿局と一緒に下がろうとする信繁。しかし、
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 秀吉:「何でお前も行こうとしているんだ」

 信じていた信繁に裏切られる格好になって怒り心頭の秀吉ニコニコ(⌒ー⌒ )。。oO("o( ∇ |||)プルプル)よりにもよって、主君にして天下人を謀ったのですから普通なら切腹を命じられても仕方ありません。万事休すかと思いきや、どこの蔵に行ってたのか聞いて信繁が「武具の蔵です」と答えると思わず( ̄ー ̄)ニヤリッ
 そこから、何と茶々を年甲斐もない青臭いセリフを吐きながら口説きにかかります!
 秀吉:「わしはお前にこれからは、美しいものだけに囲まれて生きてほしいと思っておった。それゆえあの蔵から遠ざけた、お前が見てきたたくさんの忌まわしい事…それと同じ分だけ、いやその何倍もの楽しい思いをお前にはしてほしい。それがわしにできる唯一の償いじゃ!九州平定は間もなく終わる、あとは関東の北条と奥羽の伊達。これがわしに従えばこの国は全てわしのものになる。天下人として天下統一を果たすのじゃ」
 秀吉:「そしてお前は天下人の妻となる…決めた事じゃ」
 茶々:「殿下…」
 秀吉:「むろんわしには寧がおる、寧がおるかぎり正室にはできぬ。しかし誰よりもわしはそなたを愛しゅう思うておる、うそではない」
 茶々:「北政所様が聞かれたらお怒りになります」
 秀吉:「あれはもう夫婦というよりは戦仲間みたいなものだ。もちろんわしにとっては大事な女子だが、そこに色恋はない」
 茶々:「殿下…」
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 で、茶々攻略に成功した秀吉は喜び勇んで北政所に報告に飛び込んできますwそしてその夫の姿に憂いの色を色濃く見せる北政所の表情はさすがですね!
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 一方の茶々といえば、側室になることを承諾したことを責める乳母の大蔵卿局にその真意を吐露します。
 大蔵卿局:「それでお受けしたのですか?」
 茶々  :「しました」
 大蔵卿局:「日の本一口のうまい男ですよ!」
 茶々  :「そうではない、殿下のお話はどれもこれも手の内が見え透いて胸を打つどころかおかしくてしかたがなかった」
 大蔵卿局:「でしたら…」
 茶々  :「でも、ふと思ったのじゃ。あの殿下がまるで若者のように私を口説いている、額に汗して…力ずくで押し倒す事だってできるのに…そんな殿下を見ていたら、この人の思いをかなえてあげたいって…」
 大蔵卿局:「それも策なのが分からぬのですか?」
 茶々  :「あの方は私が死ぬ時に、日の本一幸せな女子でした…と言わせると約束してくれました。言ってみたいと私は思いました」
 局   :「姫様…」

 茶々はお役御免とした信繁に、「私と源次郎は不思議な糸で結ばれている気がするのです。離ればなれになっても、あなたはいつかまた戻ってくる。そして私たちは同じ日に死ぬの」と予言めいたことを言ってました。結局は1日違いになってしまうんですけどね!
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 そして、遂に正式に秀吉の側室となる茶々。その姿を見送る三成は側にいた信繁にこれからの豊臣政権の行く末に対する不安を吐露します。
 三成「茶々様を側室に迎えるということは、殿下が信長公をのみ込み超えるということ。この先殿下はどこに向かわれるのか……」
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 そして不気味なナレーターどおり、これから徐々に秀吉政権は絶頂から崩壊過程へと移っていくことになります!

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Last updated  2016.05.16 01:50:17
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Re:【真田丸】やっぱ、紺野美沙子の「稲姫(小松殿)」のツンデレは可愛かったなw(05/15)   庶検まかり さん
こうやって文章だけ見るとなかなかの演出
歴史の妙ですなー (2016.06.11 18:26:13)


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