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2019.04.30
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カテゴリ:独り言

 1989年1月8日、昭和帝の崩御により改元された「平成」も、江戸時代後期の光格帝以来202年ぶりとなる譲位によって終わりを告げようとしている。

 思い起こせばこの30年間、あっという間に過ぎ去った感がある。昭和末、実父が事業に失敗したお陰で財産の全てを喪った為、新聞奨学生として何とか学業を続けていた。だから昭和帝が崩御し、元号が「平成」に変わった「あの日」の事は今でもよく覚えている。
 思えば、あんな「惨めな思い」を二度としたくない為に、懸命に走り抜いた「平成」の30年間であったと思う。

 一方、日本全体から見れば、
 ・消費税創設と2度の増税。
 ・バブル経済崩壊。
 ・山一証券と拓銀の破綻。
 ・リーマンショック。
 ・今に続く「20年デフレ」。
 ・「1億総中流社会」の完全崩壊と「階級社会」への転落。
 ・一連のオウム真理教事件。
 ・和歌山毒カレー事件。
 ・北海道南西沖地震。
 ・阪神淡路大震災。
 ・中越地震。
 ・中越沖地震。
 ・東日本大震災と福島第一原発事故。
 ・熊本地震。
 ・北海道胆振東部地震。
 ・東海水害。
 ・九州北部豪雨。
 ・西日本豪雨。
  etc.
 思う浮かぶだけでも、多事多難な30年間であり、経済的にも「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と持て囃された事が嘘のように「先進国」から「衰退する一方の後進国」へと転落してしまった!

 せめてもの救いは、今上帝が仰られたように、日本が直接巻き込まれる「戦争」が無かったことぐらいだが、「アベノ先軍政治」を推し進め、あらゆる面での「戦前回帰」を目指す凶人安倍幕府によって、それも怪しいものになっている。

 個人的には、ガラパゴスな「元号」に拘るのを止めて、「西暦」に統一した方が何かと便利だと思うが、種々の「大人の事情」で、そうも行かないのが現実だろう。

 せめて去りゆく「平成」、誰もがその一部である日本の歴史に思いを馳せ、来たるべき「令和」の時代が、実りある平和な時代になることを祈ろう!我々、日本人の中にも眠っているであろう「可能性」という名の神を信じて ...








Last updated  2019.04.30 17:43:59
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