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御三家中学受験・桜蔭・開成・東大サピックス家庭教師・ファインウェブ

2020.10.18
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2つのケアレス防止法




試験にケアレスミスは、つきものです。

ケアレスミスがあることを前提に、極力減らすことを考えるのが

効率的だと思います。

一番効果的な方法は、両手を使って、問題文を読んでいる場所と、

式などを書く場所(鉛筆で書く場所)とを同時に押さえることです。

意識する場所を二か所同時に押さえて、鉛筆で押さえている

方は、そのまま書き始めます。

これは、物理的なケアレス防止法です。


次は、常識(意識)によるケアレス防止法です。

問題文から見て、解答のおよその見当をつけます。

その範囲から答えが相当にずれている場合は、「なにかおかしい。」と

気づく必要があります。

たとえば、問題文の整数の範囲が1から1000までなのに、解答が

2000個では、範囲を超えてしまうでしょう。

速さでも、常識による見当はつけましょう。

計算で出した歩く速さが、分速200mだったら、おかしいと

気づいてください。

中学受験では、大体歩く速さは分速40~80mぐらいが普通

です。

それを大きく外したら、おかしいと気づいてください。

分速200mは、時速12kmですから、大体自転車の速さ

となります。

ただ、オリンピック選手は秒速10m以上の速さで走りますから、

時速36km以上となります。こういう特殊な場合は、問題文に

注意書きがあると思います。

よく問題文を読むといいでしょう。



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最終更新日  2020.10.18 12:16:39



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