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笏取り虫

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デミオ

2019.03.19
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カテゴリ:デミオ

チタングレーのデミオを次男の元へ置いて来たので、同じXDツーリングのデミオを妻が買った。私はジムニーシエラを強く勧めたのだが、あんな恰好のクルマはいらないし、納車に1年も待てないと言う。ならば、少しは援助金を出すから、せめてロードスターにしたらどうかと、そそのかすが、あんなクルマでは目立つのでゴミを出しに行けないと言う。これだから女子供にクルマは語らせられないのだ。
一人で勝手にマツダに行ってデミオのソウルレッドクリスタルメタリックを注文した。還暦には少し早いが、初めての赤いクルマだ。これはぶつけたら高く付きそうだ。素人では直せないだろうなぁ。

納車された赤いデミオ1500ディーゼルターボ







Last updated  2019.03.19 08:12:11
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2018.11.09
カテゴリ:デミオ

デミオが納車されてから300キロほど走った。妻のクルマなのに何故か何時も私が運転している。どうして自分で運転しないのかと聞くと、慣れていないのでイヤだと言う。それなら何時まで経っても乗れないのじゃない?
それから1000キロ走った今では、一人で何処まででもカッ飛んでいる。最近のクルマにはあまり乗る機会がなかったので、浦島太郎状態である。エンジンを掛けるにもキーが無いのでスタートボタンを押す。最初はF1マシーンのようで恰好良いと思っていたのだが、長年慣れているせいか、やっぱりキーを捻る方がエンジンを掛ける感覚があってこちらの方が良いと思えて来た。ドアを開けるにもキーケースを持っているだけで開くので便利なようだが、その大きなケースは嵩張って鍵束には取り付けられないので、別に持ち歩く必要がある。面倒くさいのでキーは持っていない。従って妻がいないとデミオには乗れないのである。
エンジンを掛けるとシートベルトセンサーだの、ドライブレコーダーの起動音だの、障害物センサーだのがピーピー鳴って、何の音なのか分からないし、五月蠅くてたまらん。
バックギアに入れるとモニターに真上からと真後ろの状態が映し出され、直視をしなくても、障害物が確認出来て、駐車場の白線に沿って真っ直ぐに入れる事が出来るのだが、慣れていないので、画面だけではなかなか真っ直ぐに入れる事が出来ないし、あのモニターの映像だけではどうも信用できないので、結局窓から顔を出して直視で入れる嵌めになる。
真夏でもないのに近距離を乗ってエンジンを切るとファンが勝手に回る事があったりなかったり、このエンジンは発熱が多いのか。フレンディーは真夏に長い登坂など、ごく限られた過激運転をした時だけエンジンを切った後でもファンが回る。少し気になるところだ。
デミオは最近の小型車に殆ど採用されていないボンネットを備えているので、その分後部座席とトランクにしわ寄せが来ており、何れも他社に比べると狭いが、安全面とスタイルを重視するとこの方法もアリかも知れない。
ヘッドライトはフルオートになっている。対向車がいないと上向きになり、対向車が来ると状況により、上向きのまま光軸が左に寄ったり下向きになったりするのは有り難いが、センターラインの無い道路では対向車がいなくても下向きのままになるので、遠くが見えない。上向きにするには、マニアルモードに切り替えなければならないので、咄嗟の場合、慣れないと直ぐに上向きに出来ない。
純正ナビはマツダ専用で、取り外しは出来ないし、たとえ外したとしても統一規格の他社のナビを格納する場所がない。ナビそのものの性能は悪くは無いのだが、走行中にナビの操作が出来ない上に、テレビも見えない。安全を考慮しての事だが、不便極まりない。フレンディーなどの古いクルマはナビからサイドブレーキに繋がる配線を外すだけで、走行中でも使用できるのだが、デミオはコンピューター制御なので、1つでも配線を変えると作動しなくなるのである。ネットで調べると、プログラムを書き替えるソフトがあるようだが、娘に聞くと、止めた方が良いと言うので、改善を任せたらクルマを何処へ持って行って、改造して来た。配線付きの小さなボタンを押すと走行中でも全て操作出来るようになった。全く面倒くさい。
一番腹が立つのは、アイドリングストップだ。信号待ちなどで、停車すると自動でエンジンが止まる。カーナビやエアコン、ライトが点いていても、バッテリーだけで動いている。流石にエアコンがフルに稼働している真夏の炎天下では、自動でエンジンが掛かるが、それ以外は止まってしまう。燃費向上を狙った機構であろうが、ディーゼルエンジン用にガソリン車よりは容量の大きなバッテリーが積んであるとは言え、昔人間は燃費よりバッテリーへの負荷が気になる。アイドリングストップを解除するスイッチはあるものの、一度エンジンを切ったら、また、ストップしてしまうのだ。永久に解除するスイッチではないので、一々スイッチを押さなければならないのが非常に面倒くさい。
結論から言うと、最近の過剰装備のクルマは旧車に慣れている者からすれば、便利どころか却って不便になっているように思える。センサーも状況によっては感知しない事もあり、とても100%信頼出来るものではない。電子的に動くものよりも機械的に動くものの方が信頼がおけるのだ。
これからはこんなクルマばかりになって行くのだろうか。安全面に金を掛けるのは時代の流れであろうが、センサーなど過剰装備を全て排除した廉価版も同時に販売して貰いたいものである。
デミオの文句ばかり言って来たので、マツダに怒られそうだ。良い所も上げておこう。先ずは何と言っても1.5Lのディーゼルターボエンジンだ。ガソリン車のアクセルワークのようには行かないが、一味違ったディーゼル特有のトルクフルな加速は絶品である。同じディーゼルターボでもフレンディーの重ったるい加速とは違い異次元の加速である。エンジンに関しては申し分無い。近距離の街中のチョイ乗りがメインで、アイドリングストップをこまめに切っているので、燃費はL/13キロ程で思ったよりも悪いが、軽油なので気にはならない。
マニュアル風シフトとパドルシフトが付いているので、マニュアル車のような運転もできるのが良いが、パドルシフトギア比が今一つでフィットの方が上である。使用するならマニアル風シフトの方が断然使いやすい。

デミオのメーターパネル

後付の走行中のカーナビ操作切替スイッチ







Last updated  2019.02.13 18:38:41
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2018.07.10
カテゴリ:デミオ

西日本豪雨は複数県に多大な被害をもたらした。当県においても、真備では小田川の堤防決壊により、町の30%近くが水没してしまった。この中には同業者2名の家も含まれ、安否の連絡はとったものの、支援の方法が見つからないでいたが、業界団体から個別支援策の提示があったので、取り敢えず2名に対して支援を行う用意を伝えた次第である。
こんな大災害のさなか、誠にタイミングが悪く、昨日デミオXDツーリングの納車となってしまった。今月、妻のフィットRSが博多の長男の元へお嫁に行く事になったので、その代わりとして購入に踏み切ったのだ。今回も私は購入費をビタ一文も出していないので、買うなら「チタングレーのXDツーリング」が良いとまでしか口を出さなかった。
それにしても妻が乗る車はトッポRTが車検時にリフトから落下し廃車で10万キロ達成せず。トッポBJ/Rは高速道路でエンジンブローを起こし99900キロで廃車。フィットRSも昨日現在で99200キロとこれも10万キロ間近で手元を離れる事になってしまった。よほど10万キロに縁が無いのだろう。
フィットでマツダにクルマを受け取りに行った。新しい店舗は高級ホテルのようだ。納車室に通され説明を受ける。隣には石畳のクルマを格納する大型車庫のような部屋が続き、ここで実際に乗車して各部の操作方法の説明を受ける仕組みになっている。エアコン完備で快適である。説明が終わると、電動で前面の大型ガラスシャッターが上がり、乗ってきたフィットとの記念撮影タイムとなる。
帰りは何故かデミオのハンドルを私が握る事になった。フィットと比べての印象は、ハンドルが細い、フィットの革巻きステアリングの方がタッチが良い。室内はボンネットがある関係でフロントガラスが小さく、ダッシュボードが短いので圧迫感があり、車幅は同じだがフィットと比べて狭く感じる。フロントガラス中央上面に付いているセンサーなどの格納庫と思われる大きなブラックボックスも圧迫感を増す要因となっているようである。後部座席は狭い。軽四より狭いのではないかと思うくらいだ。4人乗車の場合は全席シートを前に寄せないと苦しいだろう。走り出してみるとアクセルのオルガンペダルは慣れない事もあってか、少し重いように感じる。出足の軽快さは断然フィットだが、スピードに乗って来ると、デミオのディーゼルターボエンジンが本領を発揮して、ディーゼル特有のトルクフルなパワーで車体をグイグイ引っ張る。かなり強力な加速が味わえた。
Dレンジからギア固定のマニアルモードの切替も簡単で、4速のマニアル運転も味わえる。この点はフィットのSレンジと同じだ。
内装は、昔のマツダ車とは大違いで、最小ランクのクルマではあるが、かなりの高級感があり、フィットよりは上である。圧巻は安全装備と電子器機である。もうクルマ中センサーの塊で、衝突防止ブレーキは勿論の事、車線のはみ出し、死角車の感知、前車の追尾装置、360度モニター、オートクルーザーにドライブレコーダーと何でも付いている。
コンソールにはSDカードとUSBソケットが2基、純正ナビはPCからバージョンアップを無料でダウンロードできる。これは操作を覚えるだけで大変だ。
因みに、デミオXDの読みは「エックスディ」ではなく、「クロスディ」だそうである。

チタングレーのデミオXDツーリング

納車室でのデミオとフィットのツーショット







Last updated  2018.07.10 07:15:59
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2017.01.27
カテゴリ:デミオ
昨年、アクセラの下取りで連れて行かれたデミオだったが、スタッドレスタイヤ付きアルミホールはビニール袋に入れられて綺麗だったので娘に内緒で残してあった。
バイクの部品の軍資金にしてやろうと、ヤフオクに出品してやろうとしたのだが、現在は発送しか出来なくて、記入フォームに引き取り欄がない。大きなタイヤ付きホイールを4本も梱包するのは面倒なので、ヤフオクは諦めた。
ネットで調べてみると、倉敷にアップガレージなるクルマとバイク用品の買い取り屋が見つかった。電話で売れるかどうか聞いてみると大丈夫そうなので、早速袋から出して磨きをかけた。
イエローハットで買ったと思われるアルミホイールは中華製のシビラME/14インチだ。4本とも傷1つ無く、腐食も無い上物である。スタッドレスは175/65R14サイズでトーヨーのガリットG5が付いていたが、これも殆ど新品状態で、山もタップリと残っている。たぶん買ってから1シーズン
も使っていないのだろう。
磨きを終えたホイールを4本クルマに載せてアップガレージに売りに行く。すぐに査定が行われ4本で1万円と出た。ヤフオクでは1.2万ほどで取引されていたので、手間を考えるとまずまずだろう。
免許証を提示して買取明細伝票にサインして1万円を受け取って財布に入れたら今日の仕事は終わりだ。

スタッドレスタイヤ付きアルミホイール

殆ど新品のトーヨーGARIT/G5






Last updated  2017.01.27 07:02:16
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2016.02.19
カテゴリ:デミオ
長女の通勤用のクルマが必要になり、マツダ車限定で探す事になった。バイトで貯めた予算は30万円以下。好みの古いロードスターがあったのだが、「そんなクルマはいらない」と却下。
ディーラーのネットでも調べて貰ったが、デミオでも50万円以下は殆どない。更に調べるとレモンイエローのデミオが1台だけ格安で見つかった。それも向かいの中古車センターにあるようである。
早速、見に行くと思ったより内外装ともかなり綺麗だ。オマケにアルミホイールに嵌った9分山のスタッドレス4本が付いている。本人は車体色に難色を示したが、回りの立ち会い者全員の勧めで、押し切って購入と相成った。その後色々あって込み込み21万円で手打ちをする事になった。
さて、そのデミオだが平成19年式の2型でグレードはスタイルC。エンジンは1,340ccだが何とツインカム16バルブを搭載している。最高出力91ps/6000rpm、トルクは12.6kg/3500rpmだ。
少しだけ期待して乗ってみたが、エンジン音の割りに出足は鈍い。ツインカムなので高回転への上がりがもう少し気持ち良くても良いと思うのだが、前オーナーが女性だったので回していないのかも知れない。
フィットRSと比べると酷ではあるが、車体の剛性が弱いような感じを受ける。4速ATもCVTには及ばない。出足もフィットのような軽やかな俊敏さが感じられないが、その他には大きな不満はない。ペーパードライバーのクルマの事を全く知らない小娘が乗るには勿体ないくらいである。
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納車時はこのタイヤを外して鉄ホイールにトーヨーの夏タイヤ装着
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インパネに市販のナビは組み込めないがタコは付いている
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カバーだらけのDOHCエンジン






Last updated  2016.02.19 10:15:02
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