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笏取り虫

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HONDAスーパーカブ90

2017.11.28
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カテゴリ:HONDAスーパーカブ90
M10のナポレオンミラーをカブに取り付ける為の変換アダプターの激安品をネットで偶然見つけた。カブには部品箱から探し出したナポレオンミラーEXを取り付けてたのだが、左側のミラーの角度を調節するネジ山がナメてしまっていて、走っている内に下を向いてしまったので、今は取り外している。右だけでも構わないのだが、両方付ける時のために変換アダプターを購入してみた。
M10のミラーをM8のハンドルホルダーに取り付ける為の変換アダプターが2ヶで118円。送料が200円と商品よりも高いのだが合計でも2ヶで318円は安い。日本製と思われるアダプターは結構なお値段がついている。
届いたアダプターを見てみると、メッキが如何にもと言う感じだ。恐らく中華製だろう。取り付けに問題は無いが、サビが浮いて来たら、メッキごと削って塗装してやれば良い。これでいつの日か間違えて送られて来たM10ナポレオンミラーも日の目を見る事が出来るだろう。
P1110107.JPG
2ヶで118円の変換アダプター
P1110116.JPG
ナポレオンミラーに問題無く取り付ける事ができた変換アダプター






Last updated  2017.11.28 06:31:08
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2017.07.25
カテゴリ:HONDAスーパーカブ90
カブ90カスタムはダックス風アップマフラーを取り付けたので、バッテリーを取り替えるにはマフラーを外さなくてはならなくなったため、コンデンサを取り付けバッテリーレスにした。
最初は、アイドリングでもウインカーが点滅していたのだが、配線をいじくり倒している内にアイドリングでは点滅しなくなった。少し回転を上げれば点滅するのだが、何故か長距離を走って行く内に回転を上げても点滅しなくなる。
点滅しない原因は電力不足なのは分かっているので、思い切ってバルブをLEDに交換して改善を図る事にした。ウインカーはバルブをLEDに交換しただけでは、超ハイフラになってダメなので、ウインカーリレーをLED対応のICリレーに交換する必要がある。
しかし、カブの場合は、バルブとリレーをLED用に交換しても正常に作動しないらしい。何でも、ウインカーの回路が左右繋がっていて、右が点いた時には、左がアースになる仕組みになっているようである。従ってそのまま取り付けてしまうとハザードになってしまうようである。そこで、配線の途中に整流ダイオードを咬まして電気の流れを一方通行にする改善策がネットに紹介されていた。
少々めんどくさいが、やれない事はないと思い、パーツの調達に掛かった。先ずはLED対応のICウインカーリレー484円。リアシングルLED2ヶ620円。フロントT10LEDウエッジ2ヶ360円。整流ダイオード2本470円。で必要パーツは全て揃った。
試しに、ウインカーリレーはそのままで、ウインカーバルブを電球からLEDに交換してスイッチを入れてみると、明るく光るが点滅しない。点きっぱなしである。本当は超高速で点滅しているのだが、目では点滅していないように見えるのだそうである。何れにしてもこれではダメである。
次は、LEDのウインカーバルブをそのままに、ウインカーリレーをLED対応のICリレーに交換してみると、アイドリングでも力強くウインカーが点滅する。インジケーターも点滅し、ピコピコ音で知らせるオーディブルパイロットも鳴っている。何の問題もない。ウインカーの光り具合も電球よりは遙かに明るい。整流ダイオードは必要なかった。何でだろう??
LEDのウインカーパイロットランプを2ヶ取り付けた時に2つ共アースを取ったので回路が変わったのかも知れないが、結果オーライだ。整流ダイオードは無駄になったが、これでバッテリー付きのカブと同じになったので、余は満足じゃ。

LED対応ICウインカーリレー

前後LEDウインカーバルブ

整流ダイオード

カブから外したHONDA純正ウインカーリレー

正常に点滅するフロントウインカー

正常に点滅するリアウインカー

正常に点滅するウインカーパイロットランプ






Last updated  2017.07.25 06:04:42
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2017.07.02
カテゴリ:HONDAスーパーカブ90
しまなみ海道ツーリングでカブの右ミラーを割ってしまったので、交換する事にした。もともと可倒式ミラーに交換する予定だったのだが、当分は純正でも問題無いと思い、買うのを躊躇していたのだ。
いよいよ必要に迫られたので、タナックスのナポレオンミラーを奢る事にしたのだが、新品は勿体ないのでヤフオクで中古を探してみたら、傷も汚れも無く綺麗な物が2本で510円で出ていた。送料が着払いで1‚080円と高いが、2本セットで1‚600円程度なら買い得だ。1人入札していたので戦いは入札終了の午後8時前に持ち越しとする。それまで鋭気を養い、戦いの準備に取り掛かる。ちゃぶ台の横にノートパソコンを置いて晩酌に移るのだが、平成27年の年末に酒を飲み過ぎてクラブマンの新品サイドカバーの入札を忘れて寝てしまったあの悪夢を決して忘れてはいない。だから今日は麒麟クラッシックラガー350ml1缶と枝豆。続いて賀茂緑の上撰にイカチチの煮物をつついてその時を待つ。賀茂緑は2合までに抑える節制ぶりだ。
いよいよ運命の時間がやって来た。終了間際に敵が520円の価格を付け逃げ切りに出たのだが、逃がすわけには行かない。今日の私はクラブマンの時のような腑抜けではないのだ。すぐさま530円の一撃を放つと、そのオーラに恐れを成したのか敵はあっさりと白旗を挙げたのだ。
翌朝、喜び勇んでコンビニに530円を支払いに行こうとすると、妻が出掛けるというので、この重要任務を任せる事にしたのだが、暫くして電話が掛かってきた。
妻  今、ファミマの支払機の前にいるけど、支払いできんよ。
私  そんな事はないだろう。
妻  できんものはできん!番号が違うと思うけど...。
私  ぬぁ〜にぃ〜。そんな筈はないが....。もう一度言うから書き留めろ。
妻  同じ番号で出来へんけど....。
私  もうええわ。帰ってき。(これだから重要任務は女子供には任せられないのだ....。)
右ミラーが割れたままのカブに颯爽と跨り、530円を握り締めファミマに向けて飛ばす。支払機で番号を入力するも受け付けない。どういうこっちゃ。こげん事は初めての経験なので対処の仕方が分からない。
取り敢えず、取引相手にコンビニ送金叶わず、ジャパンネット銀行に変更のする旨を連絡し、指示を仰ぐ。いろいろ調べてみると、たまに今回のようなトラブルになる事があるらしい。どうも不吉な予感が頭をよぎる。ジャパンネット銀行でも可との連絡を受けたので早速支払う。52円の振り込み手数料をケチったばっかりにめんどくさい事になった。
斯くして、タナックスのナポレオン可倒式ミラーが届けられた。梱包を開けてみると、綺麗なミラーが2本。ミラー裏のプラカバーの劣化も無く、ステッカー剥がれもない。ロッドにサビも無い。これは上物である。ただ1つ気になる事があった。取り付けネジ径が10ミリのように見えるのだ。このミラーはネジ径が10ミリと8ミリの2種類のラインアップあり、間違うと大変な事になるので、質問欄に競合者が質問していた。
質問者  ネジ径は8ミリと10ミリどちらでしょうか。ご回答をお願いします。
出品者  ご質問有り難うございます。ネジ径は8ミリになります。宜しくお願いします。
カブは8ミリなので、このやり取りが入札の決め手となったのである。2本のミラーを手にカブのもとへ走る。純正ミラーを外してみると.....。明らかにネジ径が違う。でかい。10ミリだ。
撃沈だ。直ぐに出品者に商品が説明と異なる旨を丁寧書いてメールを送る。後はどんな回答が返って来るかが楽しみだ....。
2日後にメールが来た。相手は自分の非を100%認め、全ての費用を返却しますので、商品を着払いで送って欲しいとの事であった。そこでハタと考えた。折角苦労して手に入れた新品同様のナポレオンミラー、ここで手放すのは勿体ない。安ければ8ミリ変換アダプターを買えば良いし、ダメならセローやTLRの予備として持っていても良いだろう。しかしこの予備を使う頃には死んでいるかもしれないのだが....。と言う事で返却はしない事で一件落着となった。
今度は8ミリ変換アダプターを探してみたのだが、意外と高価(安い物は送料が高い)なので、ホームセンターに行ってみた。すると300円程で10ミリから8ミリに変換するアダプターがあった。歓喜の涙を流しつつレジに向かおうとして裏側の表示をよく見たら、8ミリの凸はネジピッチが1.25なのに対し10ミリの凹はネジピッチが1.5となっていた。どうして1.5なの?惜しい。実に惜しい。何時しか歓喜の涙が悔し涙に変わっていたのであった。
余りにも悔しく、余りも腹が立つので、眠れずにいたら、夢か現か十数年前にナポレオンミラーの予備を倉庫に仕舞ったような、仕舞わないような。神のお告げがあった。今となってはその時の事を1%も覚えていない。悶々として朝を迎えたので、日の出と共に起き出し、一目散に倉庫に向かう。アタリを付けた段ボール箱を漁ると汚いが紛れも無いナポレオンミラーEXが出て来た。やっぱり正夢だったのだ。すっかり忘れていた。ここ数日いらないナポレオンミラーを買うために行った努力は全て無駄だったのね。そして何れ今回の苦労も忘れ、予備として仕舞ったミラーも忘れ、またミラーを買ってしまうのだろうか。あぁ...情けない事だ。
ともあれ、ナポレオンミラーEXが手元に来た。鏡面のカバーはプラが劣化して白くなっており、状態は良くないが、ミラーに割れは無いし、大きな傷もない。EXはスタンディングした時に体にミラーが当たらないようにロッドの曲げ加工が施されている。取り付け方法もロッドをハンドルフォルダーのネジ穴に直接ねじ込むのでは無く、ロッドに空いた穴にボルトを突っ込みハンドルフォルダーのネジ穴に共付けするので、ボルトさえ用意すれば8ミリでも10ミリでも取り付け可能なのだ。
ミラーを分解して鏡面のカバーをサンドペパーで磨き、鏡面をマスキングしてブラックで塗装する。乾いたところで、ホームセンターから買って来た8ミリのキャップボルトで締め付けて、角度調整を行う。黒い丸型ミラーもカブに良く似合う。今度は可倒式なので工作車に乗せる時は倒せば割れる事も無いだろう。ミラー如きに大騒ぎとなってしまった。

ヤフオクで買ったナポレオンミラー

10ミリだったネジ径

サンドペパーで磨いて塗装を施したEX

8ミリのキャップボルトで締め込んだEX

EXを左右に取り付けたカブ






Last updated  2017.08.19 18:29:15
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2017.06.15
カテゴリ:HONDAスーパーカブ90
3月に貰って来た不動車のカブであったが、あのビジネス然としたスタイルが好きになれないために、エンジン、キャブなどはそのままに見た目の改造だけを行う事にした。コンセプトは「カブの正しいオフロード性とツーリングの傾向と対策」である。
このカブは90カスタムだったのでハンドルカバーの中にバーハンドルが仕込んであったので、バーハンドル化したために、ハンドル回りの雰囲気がガラッと変わってしまった。
オフロード性能はダックス擬きのアップマフラーとチェーンケース、センタースタンドの撤去によりかなり上がったと思われる。
ツーリング性能は純正のフロントキャリアを残した上に、ベトキャリ、RVボックス、ドリンクホルダーと付け加えたので、キャンプ道具も積載出来申し分無いだろう。
心残りは次の4項目である。
1.テールランプとリアウインカーがデカ過ぎるので、小振りの物に交換したい。
2.前後のタイヤをオフロード寄りのブロックタイヤを付けたい。
3.よりスタイリッシュにフロントフォークをボトムリンク式から通常のバイクのようなテレスコピック式に変更したい。
4.シートをもう少し長い物に取り替えたい。
心残りはあるものの目指す改造は終わったので、これで完成という事にする。これで福さんのカブ90と「しまなみ街道」往復弾丸ツーリングに出掛ける準備が整った。後は梅雨の晴れ間を狙うだけである。






























Last updated  2017.06.15 06:14:37
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2017.06.12
カテゴリ:HONDAスーパーカブ90
カブのエンジンを何回も掛けている内にエキパイとエンジンの隙間からガスが少し漏れている事に気が付いた。ガスケット交換しなかったために、排気漏れを起こしているのだろう。
このガスケットは安い物なのでHONDAで注文しなくても、バイク用品店にはあるだろうと思い、ナップスを覗いて見たら1ヶ230円で売られていた。このエンジンのバイクなら殆どの部品が揃うのが有り難い。流石世界のスーパーカブだ。
カブのガスケットは石綿をアルミで包んだような、かなり厚みがあるものとなっている。古いガスケットを外そうとエンジンの排気口を覗いてみたがガスケットが張り付いて有るのか無いのかさえも良く分からない状態である。必ず有る筈なので、精密ドライバーや千枚通しで探ってみたら矢張り見つかった。ガスケットを壊しながらも何とか引っ張り出した。
新しいガスケット取り付けてマフラーを装着しようとしてエキパイの穴をみたら、何と!溶接が下手なのか排気口の片方がかなり潰れている。これじゃぁ抜けが悪いと思い、ステップドリルで穴を拡げた。日本製ならこんな事は無いだろうが、タイ製なので仕方ない。
改めてマフラーを装着。今度は漏れはない。

ナップスで買った社外品のガスケット

EXから取り出し中のガスケット

新旧ガスケット

溶接で穴が小さくなっているエキパイ

ステップドリルで穴拡大中のエキパイ

拡大途中のエキパイ






Last updated  2017.06.12 06:45:50
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2017.06.10
カテゴリ:HONDAスーパーカブ90
このカブの走行距離は9‚534kmとなっていた。この間にエンジンオイルの交換は何回行ったかは不明であるが、放置期間もあるし、丁度HONDA純正ULTRA G1の残りがあったので交換しておく事にした。
カブのエンジンにはクラッチがある右側のエンジンカバー内部に網状のオイルフィルターがあるのだが、ここを開ける時でないと掃除できないので、通常はオイル交換のみである。
廃油缶を受け、きつく締まったドレンボルトを17ミリのソケットレンチで外すと、真っ黒なオイルが出て来た。この状態だと相当交換していないようである。新しいオイルを入れてオイルゲージでレベルを確かめるのだがセンタースタンドがないので、片手でハンドルを支えて車体を垂直に立てて測った。こんな事ならオイル交換を済ませた後にセンタースタンドを外せば良かったと思ったが、カブなので垂直に立てる事はそう難しい事ではない。

廃油とULTRA G1






Last updated  2017.06.10 06:06:35
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2017.06.03
カテゴリ:HONDAスーパーカブ90
カブの荷台にRVボックスをボルトオンしてしまったので、もう2人乗りする事はできない。従ってタンデムステップは無用の長物となってしまったのだ。使わない物を付けて置くのも無駄であり、軽量化にも少しは貢献するので外してしまう事にした。
さすらいの野宿ライダー寺崎勉先生は野宿ツーリングに出掛ける前はタンデムステップ、キャリア、エアスクープなどを必ず取り外すのである。使用しないものは取り払うのが流儀だそうである。
因みに、寺崎流は野宿ツーリングの大荷物をキャリヤ無しでリアフェンダー上にそのまま取り付けてしまう。長年の経験からこれが一番信頼できると言うのである。従って私のセローも先生に倣ってキャリアは付けていないのだ。
カブのタンデムステップはスイングアームに溶接されたステーに割りピンボルトで取り付けられているので、割りピンを抜くだけで簡単に取り外す事ができるのだが、ステーが残ってしまう。グラインダーで切り落とせばスマートに見えるだろうが、そうしてしまうと永久に2人乗りが出来なくなる。少し目障りだが、ステップが付いているよりはスッキリしたので、切り落とした跡の塗装などを考えるとこのままで良いだろう。

取り外したタンデムステップ

取り付けステーが残るスイングアーム






Last updated  2017.06.03 05:54:06
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2017.06.01
カテゴリ:HONDAスーパーカブ90
カブにはセンタースタンドが付いているのでチェーンのメンテナンスなどがやり易いのだが、跳ね上げた時にこれが一番車高を下げている元凶なのである。オフロードを走る時には邪魔になる事が確実である。また、リアホイールを外す時、センタースタンドが短すぎてホイールが上がり切らず、リアフェンダーに接触してしまい、スタンドの下に嵩上げ用の厚板などを敷かないと外す事が出来ないのである。
結局、フロアジャッキを使う嵌めになるのなら、「いらないじゃねぇ」と言う事になったので、外してしまう事にした。センタースタンドは割りピンを抜いて長い貫通ボルトに鉄棒を当てて叩き出すだけで外れる。外した後の貫通ボルトは新しい割りピンで留めておいた。足下がスッキリしてこれで清々した。

センタースタンドを掛けた状態

貫通ボルトは割りピン留め

外したセンタースタンドと部品






Last updated  2017.06.01 06:05:02
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2017.05.29
カテゴリ:HONDAスーパーカブ90
カブのあのビジネス然としたゴムの大きなステップは使い勝手は良いだろうが、スタイルの邪魔になっている。アルミのステップは高価だろうと思い諦めていたのだが、中古でも無いかとネットで探してみたら新品で2個1組350円で売られていた。送料が倍の700円だったが、それでもアルミ製が1個525円で手に入るのである。色はブルーとレッド。シルバーが欲しかったのだが無かったのでブルーにした。
純正のゴムステップは鉄のステップ棒に挿し込んであるだけなので、基本的には引っ張れば抜けるのであるが、これが抜けそうで抜けない。古くなってゴムがカチているような場合は尚更であろう。
闇雲に引っ張っても抜けないので、ドライバーをステップのゴムと棒の間になるべく深く突っ込み、シリコンスプレーを吹いて引っ張ると抜けて来る。それでも抜けない場合はウォーターポンププライヤーでゴムを挟んで2~3回左右に回して引っ張ると抜けて来る。
アルミステップはステップ棒に突っ込んで、下側から2箇所のイモネジを六角レンチで締めるだけでシッカリと装着できる。ブルーが強烈で、浮いたように見えてしまうが、ゴムよりはスタイリッシュだ。どうしても我慢ならなかったら、シルバーで塗ってしまおう。

シリコンスプレーを吹いてゴムステップを抜き取る

ゴムステップを抜いたステップベース

ゴムステップとアルミステップ

アルミステップを装着したカブ






Last updated  2017.05.29 06:04:17
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2017.05.27
カテゴリ:HONDAスーパーカブ90
前カゴステーにベトキャリ、RVボックスと取り付けたらいよいよツーリング仕様になったので、他にツーリングで快適になる物はないかと頭を巡らせたら1つ思いついた。以前セローに取り付けてみようと思い衝動で買ってしまったアルミのドリンクホルダーが事務室の何処かに転がっているのを思い出した。セローには取り付ける場所が無くて結局使わずに仕舞い込んでいる筈である。見当をつけた辺りを探したら出て来た。まるで青年のような記憶力だ。肝心な事はよく忘れるがこういう事はよく覚えているのが不思議だ。
さて、こいつを何処へ取り付けようか。ハンドルはどうか、一番オーソドックスな場所ではあるが、ハンドルが近く窮屈になるので却下。フロントの前カゴステーはどうか。ステーが細すぎるのと、ハンドルを切る度に動くので却下。リアの荷台の取っ手はどうか、左側に付ければマフラーに干渉する事も無く、RVボックスの前なので干渉するものはない。ここだ。ここしか無い。と言うことで場所が決定。荷台の取っ手が少し細いので、チューブを長く切って巻き付けてホルダーを取り付けた。ドリンクホルダーが10年振りに日の目を見た日が来た。

荷台の取っ手に取り付けたドリンクホルダー






Last updated  2017.05.27 06:17:25
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