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笏取り虫

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HONDA TLR200

2015.10.27
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カテゴリ:HONDA TLR200
久し振りにTLR200のエンジンを掛けてやろうと倉庫から出してみたら、燃料コック全体がガソリンで濡れている。以前見た時、既に漏れてはいたがコックの下辺りが湿っている程度であったので放置していたのだが、ここに来て一気に悪化したようだ。
燃料漏れの原因はコックの中の恐らくゴムパッキンの劣化であろうが、TLR200の燃料コックは表示プレートがビス留めではなくカシメてあり、分解できなくしてある。
しかし、カシメの部分をグラインダーで削れば無理矢理分解できそうであるが、HONDAは中のゴムパッキンだけのパーツ売りはしていないのだ。
仕方がないのでヤフオクで探してみたら、中古でゴムパッキンも危なそうなコックが2,000円で出ていた。消費税、送料、振込手数料を合わせると3,000円を超えてしまう金額となってしまう。
そこで念のため、たぶん廃番となっているだろうと思いながら、HONDAに問い合わせて貰ったら在庫があるとの返事が返って来た。これは驚き。
2日後にはHONDA純正の新品が届いた。但し、部品番号が16950-164-025から16950-GF6-015に大幅に変わっており、コックのツマミの部分の幅が広くなっていた。恐らくTLR用は廃番になったが、このコックは他のバイクと共通部品となっているので、集約した番号になったのだと思われる。
何れにせよ、新品が手に入る事は有りがたい。しかも、ストレーナー付きのASSYで2,980円であった。ヤフオクの中古を買うより安い。
早速、タンクを外してひっくり返し、取り付けようと古いコックを抜いたら、ストレーナーが外れてタンクに残ってしまった。精密ドライバーで回しながら耳を出すがなかなか出て来ない。しつこくやっているとやっと1ミリ程出てきたのでラジオペンチで挟んで摘みだした。この作業が一番時間が掛かった。組み付けてコックON、今度は当然ですが漏れないです~う。
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燃料漏れのコック
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タンクの中で外れてしまったストレーナー
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ツマミが太い新品の燃料コック
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作業終了状態






Last updated  2015.10.27 06:21:27
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2014.09.26
カテゴリ:HONDA TLR200
TLR200で山を走ってから2年、1度も洗っていないのでドロドロだ。錆も心配なので洗ってみる事にした。
ホースで水を掛けながら洗車ブラシでゴシゴシと、エンジン回りから始めてホーイール、スイングアーム、フェンダーと洗って行く、特にフェンダーの裏は土が堆積するほど溜まっていた。水圧を掛ければ面白いように綺麗になる。
後は水分を切って、乾燥の後、各所に注油しておく。TLRは昔ながらの頑丈な倉庫に仕舞っているので、錆の進行も殆どないし、塗装の色褪せもないが、ここに来る前は数年野ざらしになっていたので、フレーム状態があまり宜しくない。TLMのようにシルバーに塗り替えたら渋く良く似合うと思うのだが、バラすのがめんどくさい。忙しいので暫くはこれで我慢だ。
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Last updated  2014.09.26 06:27:53
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2014.05.07
カテゴリ:HONDA TLR200
TLM501号機の修理が終わった。赤い車体からシルバーとホワイトの車体に塗り替えたら落ち着いた色合いになり、更にリアタイヤをフルサイズにする事により、50ccの車格が一段と大きく見えるようになった。予想以上の仕上がりに、2号機も修理する気になってきた。
2号機は欠品が多いのと、フロントホイールの錆は除去しきれないほど酷いので、エンジン始動まででストップしていたのだ。
いろいろと調べてみると前後のホイールはTLR200の物が付けれるらしいことが分かった。早速ヤフオクで探してみたら、丁度運良く県内からエンジンの降ろされたTLR200が9,800円で出品されていた。
競合なく落札されたので、吉永町まで工作車で引き取りに行って来た。エンジンの付いていない車体はすこぶる軽い。目的は前後のアルミホイールとブレーキパネルなので他はオマケ程度に考えていたから気は楽である。
これで2号機再生の素地とTLR200の予備パーツを手に入れる事ができた。じっくりと取り掛かる事にしよう。
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Last updated  2014.05.29 08:08:28
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2014.04.22
カテゴリ:HONDA TLR200
TLR200のシートの表皮を手に入れたので張り替える事にしたのだが、以前セローを誤って倒してしまった時に運悪くシートが破れたのでハンドタッカーを使って新しい表皮の針打ちをした。この時、パワー不足で針がナイロンのシートベースに深く打ち込めず金槌を使った経緯がある。
TLRもセローと同じくナイロンのシートベースである。鉄のように錆びたりしないので良いのだが、表皮をキッチリと張るにはやはりエアータッカーが欲しいところである。ところがこのエアータッカーはかなり高価なものなので、シート張りだけのために買うわけにはいかない。
とうしようかと思案していたところ、仕事先でVT250乗りの老大工さんと一緒になり、懐かしのVTの話をしていたら、友人の家具屋からシート生地を仕入れてVTのシートも自分で張り替えたとの事。勿論仕事道具のタッカーも持っている。
渡りに船である。翌日、エアータッカーを早速持って来てくれた。古いけれどマキタのプロ仕様である。
これさえあれば楽ちんである。古いシートの表皮を留めてある針を千枚通しでこじってペンチで抜いて行く、中のスポンジは所々に水漏れのシミが出来ていたが、腐ってはおらず、ポロポロと剥がれ落ちる事も無いので再使用可能である。
新しいシートを被せてタッカーの針を打ち込む。やはり凄いパワーである。針はシートベースに深々と刺さった。前後左右に1本ずつ仮留めした後に周囲に針を打って出来上がりである。表皮を新しくするとシートは新品のように蘇り、他の古さが目立ってしまうが、すぐに馴染むだろう。
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経年劣化で破れが広がったシート
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大工さんから借りたマキタのエアータッカー
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シートの張り替えを終えたTLR200






Last updated  2014.04.22 06:40:10
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2014.04.20
カテゴリ:HONDA TLR200
TLR200のシートの表皮が経年劣化で硬化して破れてきた。HONDA純正品は廃番となっているようである。トライアルバイクのシートは小さいので、表皮が少しあれば補修できそうであるが、ネットで探してみると大阪にTLRやTLMの旧車トライアルの部品を製作販売している「有限会社ぱわあくらふと」なるショップを見つけた。
温故知新蘇生シリーズと名打ってHONDAで廃番となっているフェンダーやタンク、マフラーやワイヤー類などを製作してくれているのだ。その中にTLR200のシート表皮もあった。値段はそれなりの金額であるが、純正と同じように左右に200のロゴと後ろにHONDAのロゴが印刷されている。純正と全く同じだ。
10数年前にTLM50の純正シートを購入した時には1つ5,000円であった事を考えると、表皮だけが6,000円とかなり高価であったが、手に入る内にと思って買ってみた。
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Last updated  2014.04.20 06:25:12
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2014.02.25
カテゴリ:HONDA TLR200
TLR200のライトケースの取り付けステーに作った粘土の器に流し込んだポリエステルが硬化したので、粘土を剥がしてみた。良い塩梅にカチカチに硬化している。折れ口との密着性が気になる所であるが、グラインダーに錆取りディスクを装着して整形してして行く。グラインダーの衝撃にも耐えられたので、密着性はまずまずであろうか。
ライトカウルに外しておいた、ゴムバンド等のゴム部品を取り付け、メーターケース、ホーン、ライト、ウインカーリレーをセットする。
以前はライトカウルの両横に穴を空けウインカーを取り付けていたのだが、ハンドルの方がスマートに見えるし、ハンドル取り付け用のブラケットの手持ちもあったので、ハンドルへ移設した。カウルの穴はパテで埋めて塗装したので、目立つことはない。
ライトカウルを車体に取り付け、エンジンを掛けて灯火類のチェックを行う。全て正常である。今までは白い外装パーツの中でライトカウルだけが赤で浮いていたのだが、白の同色にする事によってやっとマッチした。
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折れたステーに継ぎ足されたポリエステル
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グラインダーで形を整えたステー
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ホワイトで統一された外装






Last updated  2014.02.25 06:42:29
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2014.02.24
カテゴリ:HONDA TLR200
TLR200とTLM50のライトカウルの塗装が終わったので、サインシートのデカールを貼ってみた。ライトカウルは湾曲しているので、シールに弾力性がないと綺麗に貼れない事は分かっていたが、やってみるとシートは伸びずどうしても何処かに歪みが出て皺になってしまう。ドライヤーで温めながらとも思ったが、めんどくさいので皺を気にせず貼ってしまった。
TLR200用は早く作業を終えたいので、先に缶スプレーのクリアーを吹いて乾燥。メーターを取り付ける段になってメーターケースをカウルに留めるプラのステーが折れているのに気が付いた。
それならばと、TLM50の予備のメーターケースと取り替えてやろうと思い、ケースを分解しようとしたが、ビスも何もない。ケースの隙間にドライバーを差し込みこじったら少し欠けてしまった。どうにもならない。これは分解できないのだろう。
仕方がないので、修理する事にした。100均で油粘土を買ってきて、折れたステーに沿って部材を形成するための器の形を作る。幸いボルトを留めるためのネジ溝が切ってある受け金具が残っていたので、折れた部分にセットして上からポリエステル樹脂を流し込み、硬化剤を入れて混ぜる。このまま3日ほど置いて完全硬化を待つ。
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塗装してサインシートを貼ったライトカウルTLR200とTLM50は全く同じものである
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メーターケースの折れたステー
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油粘土で作ったステーを延長するためポリエステルを固めるための器






Last updated  2014.02.25 06:39:01
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2013.10.08
カテゴリ:HONDA TLR200
RH250用に買ったバッテリーレスキットのコンデンサ。何故かうまく作動しない。セローに取り付けると作動するが、セルが使えなくなるので必要ない。
RHもセローも12Vなので、6Vの車種には使用できないと思い込んでいたが、「12Vでも6Vでも使用できるものもある」とのネットの記事を見つけた。もう一度適応車種を調べてみたら、一部の6V車にも適合とあり、TLR200もその中に入っていた。これは取り付けるしかない。
TLR200を引っ張り出し、バッテリーケースを開ける。中には小さな6Vバッテリーが収まっている。ギボシ端子を抜いてバッテリーを外す。バッテリーレスキットはアース端子になっているので、ギボシとアースの接続コードを作り、アース側はボルトとナットで留めた上から絶縁カバーをかける。
強力両面テープでバッテリーレスキットをバッテリーケースの中に貼りつければ完成である。始動テストをしようとした矢先に礼服姿の藤さん登場。結婚式でもあったのか。藤さんの見守る中キック1発で見事始動。テールランプ、ライトは正常に点灯、ウインカーはアイドルでは若干点滅が早いが、回転を上げれば正常に点滅するので問題ない。これで、少しは軽量化されて、バッテリーを買う必要もないので安心である。
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純正の小さな6Vバッテリー
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バッテリーケースに収まったバッテリーレスキット
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ヘッドライト、ウインカー同時点灯でも問題ない






Last updated  2013.10.08 06:35:24
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2012.05.01
カテゴリ:HONDA TLR200
TLR200にシフトリンクを取り付けようと思って、TLM50のシフトリンクを外してみたものの、ピロボールが壊れていた。
ピロボールだけを替える事も考えたが、リンク構造が異なるので更に取り付けするのに加工が必要である。
これは中古を買った方が早いと思い、ヤフオクで探してみたら1ヶ出品されていた。入札で競って何とか落札する事ができたので、早速取る付ける事にした。
北海道から届いたリンクは思った物より綺麗なものであったが、一応ピロボールとリンク部分にグリスアップして取り付けてみた。もとから付いていたシフトレバーはアルミの社外品であったため、リンクにセットすると、足が掛かりづらい。
そこで、倉庫に仕舞ってあったTY125の部品取り車からシフトレバーを外して取り付けてみた。
試乗してみると、今度は大丈夫である。鉄製なので少し重くなったが、仕方ないだろう。これで公道を走るのが楽になった。
P1100176.JPG
ヤフオクで落札した純正のシフトリンク
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装着したTY125のシフトレバーと外したアルミのシフトレバー






Last updated  2012.05.01 18:19:37
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2011.11.12
カテゴリ:HONDA TLR200
TLR200の走行テストを終えて帰宅。車からバイクを降ろして見ると、折角作ったナンバープレートステーが振動のために千切れて破損している。やっぱりアルミを折り曲げただけでは強度がなかった。
バイク倉庫を物色してみると、忘れていたTLM50のテール部品が転がっていた。こいつを改造すれば付くかも...
早速、取り出してセットしてみる。何と。ピッタリだ。
TLM50とTLR200のテール部分は全く同じ物だった。当然電球も同じ6Vだ。
はやくこれに気づけばよかったと思いながら、テールを交換して純正に戻す。ウインカーの片方が点かないので、電球を取り出してみると接点が錆びている。ペーパーで錆を落とすと直った。
P1090801.JPG P1090804.JPG
破損したステー              TLM50のテール部品







Last updated  2011.11.12 08:29:37
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