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シネマ大好き!

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洋画-2011年

2011年12月24日
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テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2011年
★★★+

鑑賞No:02205
製作:2011年/アメリカ・ニュージーランド/107分
監督:スティーヴン・スピルバーグ
声の出演:ジェイミー・ベル/アンディ・サーキス

ブリュッセルののみの市。少年タンタンはある店でひときわ目を引く精巧な帆船の模型に魅了され購入する。ところが購入直後、2人の男に売ってくれとしつこくせがまれる。その様子から、この模型は伝説の軍艦、ユニコーン号に違いないとタンタンは予想する。そして模型のマストから古い羊皮紙を見つけたタンタンは・・・・・。

まず驚かされたのが映像。CG技術は日進月歩だが、この映画の人の映像はすごい。(たぶんわざとだと思うが)アニメっぽくデフョルメされていると思うが、リアルさはピカ一。これだけリアルに作れるのであれば、もはや俳優もロケもいらないと思えるほど。ともかく映像に圧倒される作品。ただ、CGゆえ何でもアリの世界がチョット気になり、静止画的にはリアルだが、動画的にはリアルさがなかった。ストーリーも特筆するほどの内容ではなく、分かりやすいがありきたり。スピルバーグを知らない子供世代にはいいかもしれない。ラストは最近お決まりの、続編を予感させる終わり方だが、さほど続編を観たいと思わせるようなラストではなかった。


「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」 予告編






最終更新日  2011年12月24日 08時51分26秒
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2011年12月11日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2011年
★★★★+

鑑賞No:02200
製作:2011年/アメリカ/127分
監督:ショーン・レヴィ
出演:ヒュー・ジャックマン/エヴァンジェリン・リリー

2020年、ボクシングは、生身の人間ではなく高性能のロボットたちが闘う競技になっていた。元ボクサーのチャーリーは、ロボットの賭け試合で各地を放浪し、生計を立てていた。ある日、かつての恋人が亡くなり、その息子・マックスの親権を叔母夫婦に売った金でかつてのスター・ロボット、ノイジー・ボーイを入手、叔母夫婦が旅行に出る2か月間だけマックスを預かることになる。しかし、マックスを連れて挑んだ地下格闘技試合でノイジー・ボーイは惨敗・大破し、部品を盗むために忍び込んだゴミ捨て場で、ATOMという旧型ロボットを見つける・・・・。

ストーリーの骨格は「ロッキー」を思わせる内容。チャンピオン・ロボットと無名ロボットのタイトルマッチの設定や試合内容、試合のラストなど、まさに「ロッキー」。
さらにこの作品では、今までにつながりのなかった親子が、ロボット格闘技を通じて親子の絆を取り戻していくのもメインの話だが、どちらかというとダメ親父を息子の方が積極的にリードして勝利への階段を上っていく姿がこれまでの作品とはちょっと違っていて面白い。とはいえ、ラストはヒュー・ジャックマン演じるrダメ親父が父親としての威厳を回復するかのごとくヒカるシーンはちょっと涙ぐむ。


「リアル・スティール」 予告編






最終更新日  2011年12月11日 00時41分10秒
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2011年12月10日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2011年
★★

鑑賞No:02176
製作:2011年/アメリカ/110分
監督:ザック・スナイダー
出演:エミリー・ブラウニング/アビー・コーニッシュ

母の死後、遺産を狙う義父のせいで妹まで亡くし、精神医療施設に入れられた少女ベイビードール。5日後にロボトミー手術が決まり、絶望的な現実から逃避しようと幻想を見るようになる。幻想の中で賢者から5つのアイテム=地図、火、ナイフ、鍵、そして“何か”を集めれば自由になれると教わった彼女は、4人の仲間とアイテムを集める旅に出る・・・・。

黒澤明監督や日本文化に影響を受けたといわれるザック・スナイダー監督らしく、日本刀や寺院、鎧を着た武将など、日本を想像させる映像が多く出てくる。ただ、映画の大半は幻想で、ゆえに何でもありの世界で、必然性はなく、ストーリーも分かりにくい。よってストーリーを楽しむというよりも、非現実的なアクション映像のみを楽しむ映画といえる。


「エンジェル ウォーズ」 予告編






最終更新日  2011年12月10日 12時52分36秒
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2011年12月03日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2011年
★★★+

鑑賞No:02195
製作:2011年/アメリカ/111分
監督:J・J・エイブラムス
出演:エル・ファニング/カイル・チャンドラー

1979年、アメリカ・オハイオ州。14歳の少年ジョーは、5人の仲間と映画作りに没頭していた。ある夜、家を抜け出し、駅に忍び込んで撮影をしていた彼らは、貨物列車がトラックと衝突し、脱線・炎上する大事故を目撃してしまう。現場から命からがら逃げだした彼らは、このことを誰にも喋らないことを約束する。しかし、この事故以来、町では犬がいなくなったり、保安官ら9人が行方不明になるなどの不可解な出来事が続出する・・・・。

1980年代のスピルバーグ映画を彷彿させる作品で、「E.T.」と「スタンド・バイ・ミー」を足して2で割ったような内容。特に前半の、観客の興味を惹き、作品にのめり込ませていくストーリー展開は見事。それだけに後半の、(残念な意味で)意外な展開にはちょっとガッカリさせられた。あと、「E.T.」は造形的にはどうかと思うが愛嬌のある異星人だったが、この作品の異星人は可愛げも何もなく、感動的でもないため、印象薄い作品になりそう。


「SUPER 8/スーパーエイト」 予告編






最終更新日  2011年12月18日 11時27分28秒
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2011年11月27日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2011年
★★★+

鑑賞No:02155
製作:2011年
監督:ジャウム・コレット=セラ
出演:リーアム・ニーソン/ダイアン・クルーガー

植物学者のマーティン・ハリスは学会出席のため、妻リズとともにベルリンにやってきた。2人は宿泊先のホテルに向かうが、ホテルに着いてマーティンは空港にアタッシュケースを忘れてきたことに気付く。慌てて彼は空港に引き返すが、乗っていたタクシーが事故で川に転落し、病院に運ばれる。4日後、意識を取り戻したマーティンは宿泊先のホテルに向かうが・・・・。

ストーリーの設定は、マット・デイモン主演の「ボーン・アイデンティティー」に酷似しているが、アクション性、サスペンス性、スピード、展開等々、「ボーン・アイデンティティー」には及ばない。ただ、前半は割とスッキリ分かりやすく、後半への展開と謎解きに期待が持てる作りになっている。それゆえ、後半は少々いただけない部分がチラホラ出てくる。結局、謎解きは意外性はなく、スタンダードなオチになっているが、全体的にはまぁまぁ面白く観れる作品。


「アンノウン」 予告編






最終更新日  2011年11月27日 07時57分16秒
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2011年11月25日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2011年
★★★★

鑑賞No:02172
製作:2011年
監督:ケネス・ブラナー
出演:クリス・ヘムズワース/ナタリー・ポートマン

神々が暮らすアスガルドの国では、全能の王・オーディンの息子・ソーの戴冠式が行われていた。しかし、敵対する氷の王国・ヨトゥンヘイムの巨人が侵入し、式はめちゃめちゃに。腹を立てたソーは、オーディンの命に背き、ヨトゥンヘイムへ攻め込むが、その身勝手で傲慢な振る舞いに怒ったオーディンは、ソーを地の国・ミッドガルドへ追放してしまう。そして米国ニューメキシコ州の砂漠に落ちたソーは、宇宙物理学者のジェーンの車にぶつかり・・・・。

最近やたらと映画化の多いアメコミ作品ということで、さほど期待せずに観始めたが、これが意外と面白く、あっという間に一気に観てしまった。他のアメコミ作品と違って神世界と地球との二重構造の設定が、二倍得したような気にさせられたのであろうか。またヒーローらしい活躍・戦いぶりを見せながら、地球ではヒーローらしからぬ一面を見せるところも興味深い。この作品も続編を意識した終わり方をしているが、続編にも期待したい。


「マイティ・ソー」 予告編






最終更新日  2011年11月25日 20時31分09秒
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2011年11月24日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2011年
★★+

鑑賞No:02163
製作:2011年
監督:ジョン・エリック・ドゥードル
出演:クリス・メッシーナ/ローガン・マーシャルル=グリーン

高層ビルから男が墜落死する事件が起こる。現場に駆け付けたボーデン刑事は不自然な死体に疑問を抱きつつも状況から自殺と断定する。その頃、同じビルでエレベーターが停止し、5人の男女がエレベーター内に閉じ込められる。警備員が調べても異常は発見できずにいると、突然エレベーター内で一瞬、停電が起こり、その間に1人が無残な死を遂げる・・・・・。

「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン原案の作品。シャマランというとそれだけでコピー効果があるように宣伝されるが、最近のシャマラン作品にはがっかりするものも多い。これもその一つで、シャマランの名前がなければ単なるB級映画として普通の評価だったかもしれないが、どうしてもつい期待してしまうので、その分落胆してしまう。結局、期待したドンデン返しや意外なラストはなく、タイトルが示す一語で映画全般の不可解な出来事を解決してしまうような単純さには残念でしょうがならない。シチュエーションが密室のエレベーターというのはありがちながら興味深い設定なので面白いと思ったが、エレベーター外のシーンも多く、観ている者の閉じ込められ感はあまり感じられなかった。


「デビル」 予告編






最終更新日  2011年11月24日 20時27分32秒
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2011年11月17日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2011年
★★★★

鑑賞No:02183
製作:2011年
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ローガン・ラーマン/オーランド・ブルーム

17世紀。まだ若いルイ13世が王位を継承したばかりのフランスでは、リシュリュー枢機卿が権力掌握のために暗躍していた。銃士になるために、田舎からパリに出てきたダルタニアンは、ひょんなことから三銃士とは知らず、アトス、ポルトス、アラミスに決闘を申し込むことに。しかし、決闘の場にリシュリュー枢機卿の腹心、ロシュフォールが現れ、三銃士を捕えようとしたため、三銃士とダルタニアンは協力してロシュフォールと護衛隊兵士を打ち負かし・・・・。

この映画はやっぱり劇場で観るべき。特に、「パイレーツ・オブ・カリビアン」を彷彿させるような飛行船の戦いは壮観。この迫力はDVDでは味わいないと思うので、劇場での鑑賞をお勧めします。
ストーリーは過去使い古された感のある三銃士の話なのでベタな部分は致し方ないが、逆に有名で、単純明快で、かつテンポ良いストーリー展開なので、単純に楽しめる作品となっている。三銃士以外も、敵キャラとして登場するミラ・ジョヴォビッチ演じる二重スパイ、オーランド・ブルーム演じる英国貴族、そして枢機卿と、個性的なキャラが多く、より面白くなっている。
ラストもいかにも続編作る気満々的な終わり方だったが、続編も今から期待したいところ。


「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」 予告編






最終更新日  2011年11月17日 21時12分00秒
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2011年11月15日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2011年
★★★

鑑賞No:02166
製作:2011年
監督:ルパート・ワイアット
出演:ジェームズ・フランコ/フリーダ・ピント

サンフランシスコの製薬会社研究所に勤める神経化学者ウィルは、アルツハイマー病の新薬が投与されていた1匹のチインパンジーが驚くべき知能を示していることに気付く。しかし、そのチンパンジーは突然暴れだし、警備員に射殺されてしまう。だが、妊娠していたそのチンパンジーから生まれた赤ん坊猿をウィルは自宅に連れて帰り、シーザーと名付けて育てることに。その後シーザーはすくすくと育ち、やがて母親の遺伝子を受け継いだ彼は、類まれな知性を発揮し出す・・・・。

「猿の惑星」と銘打っているが、旧シリーズのリメイクでもなく、ティム・バートン監督の「PLANET OF THE APES/猿の惑星」の続編というわけでもないオリジナルのストーリー。なぜ地球が猿に支配されるようになったかという「猿の惑星」の起点ともいう内容であり、旧シリーズとは直接関係ないものの、「猿の惑星」の概要を知っていないと何のことか分からない作品ではある。旧シリーズにも似たような作品が4作目の「猿の惑星・征服」というのがあり、やはり猿の先頭に立って人間との戦いに挑んでいく猿の名はシーザーというので、この作品を参考にしているともいえる。
さすがにCG技術の進歩は素晴らしく、猿のCGも表情豊かで(豊かすぎて少々気味悪いが・・・)、違和感もない。ただ、オリジナルストーリーゆえ、前後のつながりがイマイチ薄く、往年のファンにとってみると、この作品単独で「猿の惑星」というのはちょっと違うような気がした。


「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 予告編






最終更新日  2011年11月15日 21時44分34秒
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2011年11月06日
テーマ:映画鑑賞(666)
カテゴリ:洋画-2011年
★★★+

鑑賞No:02174
製作:2011年
監督:ロブ・マーシャル
出演: ジョニー・デップ/ペネロペ・クルス

古い仲間のギブスを絞首刑から救うべく、ロンドンに現れたジャック・スパロウ。裁判官に化けたジャックは、適当な罪状でギブスを牢獄送りにし、護送中に救い出そうと画策するが、結局捕まり国王ジョージ2世の前に引きずり出される。国王はジャックに永遠の命をもたらすという“生命の泉”への道案内を命じるが、なんとかその場から逃げ出す。その後、「ジャックが“生命の泉”を目指すため乗組員を集めている」という噂を耳にし、偽物のジャックを突き求めると、それは彼がかつて愛した女海賊アンジェリカだった・・・。

ジャックを演じるジョニー・デップとともに主役級の活躍をしていたオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイが今回は出演しておらず、その代わりにジャックの元恋人役でペネロペ・クルスが出演していたが、やや存在感に欠ける嫌いはあった。全体的には前3部作とはちょっとイメージの違う作品になっており、良くも悪くも新鮮な感じはしたが、これまで築いた作品感から来る大きな期待には少し応えられていない気のする作品になっていた。特に前半は、テンポ良いアクションシーンはあるものの、前シリーズをしのぐものにはなっておらず、本当に気を入れて観れだしたのは、後半の人魚の登場シーンぐらいからで、目的の“生命の泉”に向けての展開は前半部に比べ格段に面白かった。ただ、人気作品も4作目となると、前宣伝の大きさに比べ、その期待を上回ることはやはり難しいものだと感じる作品だった。


「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」 予告編






最終更新日  2011年11月06日 18時43分56秒
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