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シネマ大好き!

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アラカルト

2010年12月31日
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テーマ:映画鑑賞(667)
カテゴリ:アラカルト
2010年は単身赴任という日常生活における大きな変化もあり、このブログの継続も危ぶまれました時期もありましたが、なんとか1日おきのペースではありましたが続けることが出来ました。今のペースを維持できるかどうかは分かりませんが、無理せず続けていきたいと思っています。応援よろしくお願い致します。

この1年を振り返って感じたことや生活の変化、印象深いことなどを列挙してみると、

長崎の町(観光地など)を満喫したこと
NHK大河ドラマ「龍馬伝」の影響もあって、長崎でも龍馬ブームで盛り上がり、街は活況を呈していました。グラバー邸や亀山社中跡、大浦天主堂などのお馴染みの観光地はもちろん、大河ドラマで取り上げられた清風亭(跡)や史跡料亭花月、土佐商会(跡)なども見て回り、大河ドラマをより身近に感じた1年でした。

クッキングスクールに通ったこと
男性限定のクッキングスクールですが、10月から通いました。そこでの作品をいくつか写真でご紹介したいと思います。

1.jpg  2.jpg

3.jpg  4.jpg


1年間の食生活をブログに記載したこと
毎日の夕食を写真に撮り、専用のブログを新たに立ち上げアップしました。家族(妻)への食生活の連絡が目的のブログでしたが、食生活も見られていると敢えて自分で意識させることで正しくバランスのある食生活に努めなければという気持ちにはなったと思います。クッキングスクールに通う気になったのも、このブログが影響していると思います。

1年間、家計簿をつけたこと
単身赴任で必要な生活費を把握するためと、無駄遣いをしないために付け始めた家計簿でしたが、これも1年間継続しました。お陰でこれまでは無頓着だった日用品や食料品の値段というものが良く分かるようになりました。

家族の有難みがわかった
一人暮らしをして改めて家族のありがたさや一緒に暮らすことの幸福感を強く感じました。
やっぱり家族っていいですね。

などが真っ先に浮かんできます。
いずれにせよ、今までの人生の中でも思い出深く、充実した年の一つになったことは確かです。そういう意味ではよい1年だったと思います。そして来年はさらなる飛躍の年にしたいと考えています。

当ブログをご訪問していただいた皆様にとっても来年は良い年でありますように・・・・。






最終更新日  2010年12月31日 14時53分43秒
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2010年09月04日
テーマ:映画鑑賞(667)
カテゴリ:アラカルト
行間を少し空けてみました。
少しは読み易くなったでしょうか?






最終更新日  2010年09月05日 07時34分03秒
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2009年12月31日
テーマ:映画鑑賞(667)
カテゴリ:アラカルト
世の中も、個人的にも激動の2009年でしたが、いよいよ今日で終わりですね。
仕事等の関係で当ブログも一時中断しましたが、徐々に復帰に向けて動いておりますので来年も引き続きよろしくお願いします。
それでは良いお年をお迎えください。






最終更新日  2009年12月31日 12時13分32秒
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2009年11月27日
テーマ:映画鑑賞(667)
カテゴリ:アラカルト
本日をもって、ブログ「シネマ大好き!」は無期限更新停止致します。
これまでご訪問頂きました皆様、長い間、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
もし、ブログ再開の日がありましたら、また宜しくお願い致します。
それでは、さようなら。






最終更新日  2009年11月27日 13時20分54秒
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2009年10月18日
テーマ:映画鑑賞(667)
カテゴリ:アラカルト
わたくしtakusyunは、12月から転勤(単身赴任)が決まり、ブログ継続の目処もつかなくなりました。
よって、ブログ「シネマ大好き!」は11月末をもって無期限更新停止致します。
これまでご訪問頂きました皆様、長い間、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
転勤先で落ち着き、ネット環境等整いましたらまた再開することもあるかもしれませんが、その節はよろしくお願い致します。
まずはご愛顧頂きました皆様にご連絡とお礼を申し上げたく、ご報告致します。
限られた期間、引き続き更新しますので、引き続きよろしくお願い致します。






最終更新日  2009年10月18日 17時33分57秒
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2009年04月05日
テーマ:映画鑑賞(667)
カテゴリ:アラカルト

「三谷幸喜の日」と称してWOWOWで放映されていたので再鑑賞した。
本作はマイホーム建築を巡るドタバタを描いたコメディ映画。
マイホームを新築することになった直介と民子の夫婦は、建築デザインを民子の後輩・柳沢に、施工を民子の父・長一郎に頼むことにする。しかし、先進的なデザイナーである柳沢と昔気質の長一郎はデザイン・設計に関しことごとく対立することになる。さらに直介の母も方角や間取りに口出しし、なかなか思うように進んでいかない様を面白おかしく描いている。特にこの映画で一番のコメディ担当ともいえる、田中直樹演じる優柔不断な直介が、舅と柳沢の狭間であたふたする様に笑いを誘う。
映画の中で、「満足する家が建てられるのは3軒め」なるコメントが出るが、私もマイホームを新築しているので十分思い当たるコメントだった。
ストーリーとは直接関係しないが、「ラヂオの時間」に出ていたキャラらしき人たちが出てくるのも、三谷幸喜らしいサービスで楽しめる。

前回レビュー記事はこちら






最終更新日  2009年04月05日 14時19分54秒
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テーマ:映画鑑賞(667)
カテゴリ:アラカルト

「三谷幸喜の日」と称してWOWOWで放映されていたので再鑑賞した。
最近は豪華キャストで有名な三谷作品だが、この映画は設定上の性格もあって、大半は役所広司演じる検閲官と、稲垣吾郎演じる座付き作家のやり取りのため、ほとんどこの2人以外出てこない。映画の舞台も大半は取調室ということで、変化のない場所と登場人物の中で、これだけ笑わせる映画も凄い。
場所や登場人物に変化がない分、また元は舞台劇ということもあって、多少セリフやアクションがオーバーな部分はあるが、終始観るものを飽きさせないストーリー展開には脱帽させられる。
検閲官によって台本が大幅に修正させられていくが、逆にそれによってだんだん台本が面白くなっていくというのがストーリーの基本となっているが、笑いに何の興味もない検閲官の笑いに対する考え方が変わっていく様も見もの。
三谷幸喜の初監督作品「ラヂオの時間」も生放送中に台本の内容が変わっていく話だが、合い通じる作品となっている。

前回レビュー記事はこちら






最終更新日  2009年04月05日 10時21分48秒
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2009年03月22日
テーマ:映画鑑賞(667)
カテゴリ:アラカルト

春休みに突入している長男が暇をもてあまして観た「ザ・マジックアワー」がよかったみたいで、三谷作品ファンとなってしまった。他にも観たいというので「ラヂオの時間」を薦め、ついでに一緒に観た。

普通の主婦が初めて書いた脚本がラジオドラマとして採用される。内容は熱海の平凡な主婦と漁師との恋物語。リハーサルも順調に終わり、いざ本番というときに、主演女優・千本のっこの我儘から主役の名前を変えることに。それをきっかけに次々と辻褄あわせのために生放送中に次々と脚本が変更されていく。
熱海の恋物語が、舞台をシカゴに変えられバイロレンスになったかと思うと、ダムが決壊したり、果ては宇宙にまで飛び出してしまうといった大スペクタル物語へ・・・。
次妻が合わなくなるとそれをクリアするために奇想天外なアイデアが出てくるところは抱腹絶倒もの。生放送中という状況設定が常に緊張感を持続させており、はらはらのしっぱなし。
主演者も三谷作品ならではのお馴染みの豪華キャストであり、個性豊かなキャストで楽しめる。その中でも構成作家のバッキーさんを演じたモロ師岡と、元効果音のプロで今は守衛の藤村俊二はうけた。またDJ役で桃井かおりが出演しているが、TVドラマ「古畑任三郎」を見ている方はこの粋なサービスに微笑んだことだろう。そして、西村雅彦演じるプロデューサに「うるさい!」と怒鳴られる遠目に見える清掃のおばちゃんが宮本信子だと気付いた人はいるだろうか?
細部までサービス精神一杯で、最後まで抱腹絶倒、ハラハラドキドキさせてくれるこの映画は必見の一作。

前回レビュー記事はこちら






最終更新日  2009年03月22日 09時28分28秒
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2009年02月23日
テーマ:映画鑑賞(667)
カテゴリ:アラカルト

本日、第81回アカデミー賞授賞式が開催されました。
主な受賞結果は以下の通りです。

「スラムドッグ$ミリオネア」が8部門制覇!!

「おくりびと」が外国語映画賞を受賞!!

加藤久仁生監督の「つみきのいえ」が短編アニメ賞を受賞!


作品賞  「スラムドッグ$ミリオネア」


監督賞  ダニー・ボイル 「スラムドッグ$ミリオネア」


主演男優賞  ショーン・ペン 「ミルク」


主演女優賞  ケイト・ウインスレット 「愛を読むひと」


助演男優賞  ヒース・レジャー 「ダークナイト」


助演女優賞  ペネロペ・クルス 「それでも恋するバルセロナ」


脚本賞  「ミルク」

脚色賞  「スラムドッグ$ミリオネア」

撮影賞  「スラムドッグ$ミリオネア」

編集賞  「スラムドッグ$ミリオネア」

美術賞  「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

衣装デザイン賞  「ある公爵夫人の生涯」

メイクアップ賞  「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

作曲賞  「スラムドッグ$ミリオネア」

歌曲賞  「スラムドッグ$ミリオネア」 "JAI HO"

録音賞  「スラムドッグ$ミリオネア」

音響編集賞  「ダークナイト」

視覚効果賞  「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

長編アニメ映画賞  「ウォーリー」

外国語映画賞  「おくりびと」

長編ドキュメンタリー賞  「マン・オン・ワイヤー」(原題)

短編ドキュメンタリー賞  「スマイル・ピンキ」(原題)

短編アニメ映画賞  「つみきのいえ」

短編実写映画賞  「トイランド」(原題)






最終更新日  2009年02月23日 13時52分51秒
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2009年01月01日
テーマ:映画鑑賞(667)
カテゴリ:アラカルト


明けましておめでとうございます!

「シネマ大好き!」は今年も継続更新していきますので、よろしくお願い致します。

さて、今年はどんな年になるのでしょうか。
昨年は、サブプライムローン問題に端を発し、「リーマン・ブラザーズ」ショックを経て、世界同時的に株価が大暴落し、100年に一度とも言われる世界恐慌の様相を呈してきました。
しかし問題はこれで終ったのではなく、むしろ始まったばかりといわれています。
まさに先の見えない、底の見えない大不況時代が到来したわけで、2009年はどうなるか全く不透明な、先行き真っ暗な年ともいえます。
国内においても企業倒産が相次ぎ、世界のトヨタといわれた超優良大企業ですら赤字転落という状況です。企業は生き残りを賭けた対応・対策を迫られており、やむを得ない部分もあるかもしれませんが、弱者から容赦なく切り捨てていくという、いわゆる「派遣切り」がいたるところで行われ、社会問題となっています。
今年はまさに正念場の年でありますが、もはや個人や企業ではどうしようもないところまで追い詰められているといわざるを得ません。いまこそ政治主導の対策が求められています。それでもなお、党利党略や自分の選挙のことのみ追求する政治家には呆れるところですが、是非とも国民目線での、国民のための政治政策を期待したいものです。

いきなり、まったく映画とは関係ない話になってしまいました。上記のような状況ですので今年は安穏と映画を観ていられない年になるかもしれませんが、映画は私にとって「リラックスして楽しめる大事な趣味」ですので、暇とお金の許す限り、できるだけ多くの良い作品を観ていきたいと思います。鑑賞結果はいつもどおりこのブログで感想を書きますので、お暇があればお立ち寄りください。






最終更新日  2009年01月01日 21時56分27秒
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