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TEA&GARDEN ちょっとひとりごと

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朝寝嬢

朝寝嬢

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September 28, 2022
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カテゴリ:美術館・博物館

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​去る8/7に見に行ってきた、


​『スコットランド国立美術館展
   THE GRREATS 美の巨匠たち』​











神戸市立博物館​にて。









次男のところ、
三田へ行く途中に神戸に寄り
その時見たのよね。






夏に次男とこ行くときは、
​大阪市美術館​でやってる、
​フェルメール​を見るつもりだったんだけれども、
ソレ春に東京で見ちゃったんで。

じゃあ、
​あべのハルカス​でやってる、
​ピーターラビット​かなあって思ったんだけれども、
ピーターラビットだけでは物足りず・・


そう、
​絵画が見たい~。​



で、
これも、と。


^ ^;








春に
​東京都美術館​
​フェルメール​見た時、
今度コレやるよ~って、
フェルメールの次はコレやるよ~って、
この展覧会のポスターも見たしね。

印象に残ってて…






​『グレートブリテン及び北アイルランド連合王国』​
​​通称英国(イギリス)の北部を占める
スコットランド​
は、​​

​​18世紀初頭英国の一部となり、​​
​その首都エディンバラのランドマーク​
「エディンバラ城」のお膝元に​
「スコットランド国立美術館 」があります。​


​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

1859年の開館以来、​​
地元名士たちの寄贈や寄託などによって​
コレクションを増やし、
​今では世界でも屈指の​
​上質な西洋絵画コレクション​を誇る
美術館となっています。​








​そんなスコットランドが誇る至宝の中から、​
ラファエロ、エル・グレコ、ベラスケス、
レンブラント、レノルズ、ルノワール、モネ、ゴーガンなど、
ルネサンス期から19世紀後半までの​
西洋絵画史を彩る巨匠たちの作品を
展示します。​



さらに、
同館を特徴づける
イングランドや
スコットランド絵画の珠玉の名品
も​

多数出品。

それらを
西洋美術の流れの中でご紹介します。​



​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​











エル・グレコ
『祝福するキリスト』





キリストが地球儀に手を当てて、
祝福をしている様子を描いた作品。




​エル・グレコ​って、
『サラディナーサ』って漫画に
出てこなかったっけ ?



フェリペ二世の時代が舞台の漫画で、
フェリペ二世が
ヒロイン・サラディナーサを
自分の子供だと思っている設定だから、
出てきても不思議じゃないよね ? ? ?



フェリペ二世って、
エル・グレコの後援者だし ? ? ?





と、
この絵を見ながら
思い出してたわ。

^ ^;



     

 いや思い出しきれてないんだけど。










ディエゴ・ベラスケス
『卵を料理する老婆』




​ベラスケス​っていう画家を
知らないんだわ、
アタシ。

なんでも​マネ​
​画家中の画家​と呼んだ
​スペイン画家の巨匠​らしいんだけど。




これは18~19歳の時に
描かれたものだとか。


のちに名を成す人の
初期の作品ってこと ? ? ?









なんかいろんな記事を読み漁ると、
この絵を​絶賛​している人、
多いんだけど。


若いのに完成度が高いとか、
卵の半熟感がよく表現されてるとか。





うーん・・・


そういわれると​そーねー​とか思うけど、
こういうテーマ自体に興味ないというか、
心動かされないので、
個人的には何とも言えず・・・

​ふぅん​といった感じ。
(ベラスケス巨匠、
  ごめんなさい・・・苦笑)












ジョシュア・レノルズ
『ウォルドグレイヴ家の貴婦人たち』



ポスターにもなっているこの絵。



三姉妹を
三美神になぞらえて描いたとか。







なんか全体的に白いのよね。
この貴婦人たち。


ドレスや肌はともかく、
​髪は ?​


白髪じゃないよねー ?
若いおねぇ様たちだし。

じゃあ銀髪 ?




でもこの髪の色だからこそ、
インパクトがある気もする・・・










追記

ちょっと調べた見たら、
コレ、粉振りかけてるんだってさ。
髪粉と呼ばれるもので。
小麦粉やでんぷんから作るんだって。



男女ともに粉振りかけて、
グレーヘアーにするのが流行っていたとか。

16世紀から18世紀の話。












フランソワ・ブーシェ
『田園の情景(愛すべきパストラル)・(眠る女庭師)・(田舎風の贈り物)』




一枚ずつ独立した作品なのだけれども、
所有者によって、
一連の作品として扱われるようになっているとか。




​農村の男女の恋愛風景​
描いているのかなあ。





​ロココ​を代表する画家、
​ブーシェ​色合いが実に綺麗。
やわらかだし。






この展覧会に行きたいなと思ったのも、

   ​ブーシェも来てるし♪​


        てーのがある。  ^ ^






この絵が一番印象に残ったかな。











レンブラント・ファン・レイン
『ベットの中の女性』



ああそうそう、
​レンブラントも見たかった​んだった。

^ ^;





この絵も印象に残ったわねぇ。





新婚初夜に悪魔の呪縛によって、
7人もの夫を次々と殺されたサラ。

八人目の夫は
大天使ラファエロを伴って旅するトビアス。




​聖書​の中に出てくる話みたい
なんだけど、
この絵のシーンは、
​ラファエロとトビアスが
悪魔を退治している​
ところなのだそう。


そのシーンそのものを描かず、
​息をのんで見つめているサラのみ​
描いているところがなんとも。





アタシ好きよー。
こーゆー描き方。

^ ^














オーギュスト・ルノワール
『子供に乳を飲ませる女性』




​印象派​の作品もちょっとだけ。  ^ ^;

​​​​​​​​






この女性は
ルノワール家の乳母だとか。

赤ちゃんは​次男のジャン ?​














先日、
9/25に閉幕してしまったけど、
​10/4​からは​​北九州市立美術館​​にて開催。




興味を持たれた方は
是非そちらへどうぞ♪​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






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Last updated  September 29, 2022 01:10:55 AM
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