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TEA&GARDEN ちょっとひとりごと

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朝寝嬢

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October 18, 2022
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カテゴリ:美術館・博物館
去る​8/25​に見に行ってきた、
​『ルネ・ラリック展』​










地元、
​​岡崎市美術博物館​​にて。


フランスのシャンパーニュ地方の​
​小さな村アイに生まれた​
ルネ・ラリック(1860-1945)は、​
​​アール・ヌーヴォー
ジュエリー制作者、​​

そしてアール・デコ​を代表する
ガラス工芸家として、
二つの分野で頂点を極めた人物です。​


ラリックは 、​
1900 年の​パリ万博​で​
​​​ジュエリー作家​として​脚光​を浴びた後、​​
​1910 年頃より​ガラス工芸家​となり、​​
無色透明な素地を用いて
鋳型成形によるシャープなデザインで、
​​ガラス工芸​を美術品にも負けない​
​​詩情豊かなもの​に昇華しました。​






本展では、
世界屈指のガラスコレクションを誇る​
北澤美術館(長野県諏訪市)の​
豊富なコレクションの中から
ルネ・ラリックの作品を選りすぐり、​
ガラス工芸家としての全容をご紹介。​



​​華やか洗練された​​
​​フランス 20 世紀初頭​モダンな様式美​
ラ​​
リックによるガラス作品を通して
ご覧ください。









この展覧会、
見に行くか行かないか。

結構迷ってて。




ルネ・ラリックを知らなくてね。
アタシ。


​​誰それ​​って感じだったんだけれども、
調べると​その道では有名な実力者​のよう。






ほー。

​;・∀・






ちょっと​関心が高まる。(笑)​







ガラス製品大好きだし、
なにせ地元だし。


ちょっと見に行ってみる ?





と、
決断したのは
もう会期ぎりぎりになってのことで。(汗)





三カ月近くやってたのにね~。


^ ^;









でも​見に行ってよかった​わ。
とても​綺麗だった ! ! !​


​人も思ったより多かった​わねぇ。
駐車場の車のナンバーが、
県内色々だったので、
人気あるのかなあ。

ルネ・ラリック。









​​​​​プロローグ​​​

 


​​電動置時計<二人の人物>​​









​テーブル・センターピース<三羽の孔雀>






​​スゴイ​​よね。
この細やかさ。

​◎_◎;







​大型常夜灯<エニシダと花と枝>






ティアラ形をした上部の透明ガラスに、
地中海原産の低木・エニシダ
​型押し成形。​

花と枝の部分は
つや消し加工の技術で白く曇らせている。












​​​第1部 ラリックが生み出した「アール・デコ」のガラス


  ​※アールデコとは 

  1910年代〜1930年代に流行。
  工業的なデザインで、 
  直線的構成や幾何学的なところが特徴。​







​花瓶<バッカスの巫女>​



​​ラリックのガラス製品を代表するものの一つ。


​​ワインの神バッカスに仕える巫女たちが、
裸で熱狂的に踊る官能的な姿が表現されている。



​​

宝石のオパールに似た
​​乳白地のオパルセント・ガラス​​を使用。

正面からの光では、
まるで青空に浮かぶ白雲のように輝き、
後ろからの光では、
夕焼雲のように赤く染まる。



​​光の角度によって
色調が変わる
​不思議な作品。










​花瓶 <大きな球形、キヅタ>




















​花瓶<カメ>​







花瓶<コンゴウインコ>








​花瓶<魚>​









その2に続く









参考までに。



この展覧会、
8月中に終了しているのだけれども、
現在は巡回して、
丹波篠山市​兵庫陶芸美術館にて開催中。

​​11/27​​まで。






​丹波篠山​って、
次男の住んでる
三田の更に奥地なのよねえ。


JRの行先​篠山口​ってのが
あるのよ。




どんなところなんだろうって
いつも気になってる。

^ ^;





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Last updated  October 19, 2022 07:11:48 PM
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