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TEA&GARDEN ちょっとひとりごと

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朝寝嬢

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November 5, 2022
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カテゴリ:美術館・博物館
去る10/25に行ってきた、
​美術館「えき」KYOTO​にて開催の、
​『シダネルとマルタン展』。​




JR京都駅隣接の、
​伊勢丹7階​美術館はあり。





​京都駅​




構内







​『シダネルとマルタン展』​​







​​伊勢丹​​美術館が入ってるのは
知ってたけど、
行ったのはこれが初めて。

また、
​​伊勢丹​上階に昇った​のも、
これが初めて。


^ ^;






いつもは
食品のデパ地下しか行かず・・・苦笑。












​伊勢丹​​って、
エスカレーター
​斜めの吹き抜け​なのよ。


ずーっとひたすら、
前進して昇ってく​の。




ちょっと​小洒落​てて、
​斬新。​















​​19世紀末から20世紀前半にかけて、​​
フランスで活躍した​
​​アンリ・ル・シダネル(1862-1939)と​​
​​アンリ・マルタン(1860-1943)。​​



​共に印象派、新印象派の流れを汲みつつ、​
象徴主義など
同時代の表現技法を吸収しながら
幻想的な主題を扱ったほか、​
​​生活の情景身近な人々を​​
​​親密な情感を込めて描く
アンティミスト(親密派)としても​​

知られています。






​​2人は1891年最初の出会い以降、​​
​生涯にわたり親交を深めましたが、​
​​シダネル​は​
​​​北フランス​​薄明かりに包まれた穏やかな光​を、​​
マルタンは​
​​南フランス陽に照らされた明るい光を描き出し、​​
​それぞれ独自の画風を築きました。​





本展では、
これまで​日本で紹介される機会の少なかった​
2人の画家の画業を​
9つの章に分けてご紹介します。​


光と色彩に彩られた作品を​
ぜひお楽しみください。










​シダネル​​​​マルタン​​も、
​全然知らなくて。​


でも​最後の印象派​と言われるだけあって、
​色彩​​​やわらか​​で、
​鮮やか​で、
そして​美しいこと ! ! !​



出展作品すべて
​魅了​​されてしまったわ。

ホント、よかった。
綺麗だった。

​≧▽≦​








※追記



この展覧会で、
シダネルの絵、
見てたわ。

;・∀・

『印象派への旅 海運王への夢 ーバレル・コレクション 展』 | TEA&GARDEN ちょっとひとりごと - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)
















撮影可の作品が3点。



マルタン 
『二番草』





















マルタン
『ガブリエルと無花果の木
 (エルべクール医師邸の食堂の装飾画のための習作)』






















シダネル
『ジェルブロワ、テラスの食卓』










​シダネル​
​食卓の絵​をよく描いたとか。












以下、
​ポストカード​より。



シダネル
『薔薇に覆われた家』




これもそうよね。
​食卓の絵。​​​






シダネルは1900年以降、
親しい人たちを素画で描く以外に
人物を描くことはほとんどなくなっていて。





でも食卓の絵を見ていると、
誰もいないのに、
人の気配を感じるというか、
不思議なのよね。




なんか好きだわ。








シダネル
『ブリュッセル、グラン=プラス』





夜のグラン=プレスの景色。




この色彩、
なんか​心に響いた​のよねぇ。



家に灯った​窓明かり​
なんとも言えない感じ ?


どこか​人間のぬくもり​を感じさせるような ?





これもねぇ、
人は描かれてないのに、
​人の気配を感じる​のよ。



これって
シダネルの絵の魅力かもしれないわねぇ。










マルタン
『マルケロス、テラス』





さっきまで雨が降っていた、
と分かる描写。​

 

 

​​テラスの床
雨で濡れている感じが
なんとも。


​​

​​花たちも、
雨水に濡れて、
しっとりと。

みずみずしく、
鮮やかに咲いていて。





あの花、
​ゼラニウムよね ?​



てなところが気になったり。  ^ ^;

         ↑

 ガーデニング好き。​






マルタン
『コリウール』​



​​​​​









​シダネル​​マルタン​も、
印象派の技法を用いているところは
共通しているけれど、
​シダネル​の方が​静。​
​マルタン​はより明るく情熱的な色彩で、
どちらかといえば​動。​


結構​​対照的。​​



アタシは​シダネルの方が好み​かな。


^ ^








この​伊勢丹の美術館、​
フロアがあまり広くないのか、
狭い通路状態に仕切られていて、
あまり​バックして見られない​のよね。

対面に展示されている絵にぶつかっちゃうから。





印象派の技法は、
遠くから見た方が美しいので、
ちよっと​離れて眺めたい​んだけどなあ。






印象派の絵画の展示には、
ここは向かないなあと思ってしまった×××


​​^ ^;​​













この展覧会は
11/6まで。


そのあと、
​三重県菰野​​パラミタミュージアム​巡回。
12/3~1/29まで。




興味を持たれた方はいずれかへ是非。

^ ^​​​





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Last updated  November 14, 2022 11:37:49 AM
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