2903492 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

TEA&GARDEN ちょっとひとりごと

TEA&GARDEN ちょっとひとりごと

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

Profile

朝寝嬢

朝寝嬢

Freepage List

February 25, 2023
XML
カテゴリ:美術館・博物館
去る2/2に行ってきた、
​​あべのハルカス美術館​​にて開催の
​『アリス -へんてこりん、へんてこりんな世界- 展』。​





​兵庫県三田​
次男とこに行く途中、
立ち寄ったのよね。


^ ^;








あべのハルカス







16階​ あべのハルカス美術館








​​  『アリス -へんてこりん、へんてこりんな世界- 展』​​



​​​ルイス・キャロル​
『不思議の国のアリス』は、​​

​​1865年初版本が発行されて以来、​​
​今もなお世界中の人々を魅了し続けています。​


本展は、
英国ヴィクトリア・
アンド・アルバート博物館(V&A)
発​
の​

国際巡回展です。​





物語が誕生した背景と、​
​​アリスの世界に影響を受けた映画デザイン、​​
​​舞台ファッションなど、​​
約300点の作品をとおして、​
約160年の長きにわたり愛され続ける​
『不思議の国のアリス』の魅力を紐解きます。​








​展覧会は全5章で展開。



​​

   ​​​​第1章 アリスの誕生

  第2章 映画になったアリス

  第3章 新たなアリス像

  第4章 舞台になったアリス

  第5章 アリスになる




​​​​

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​原作の直接的な展示1章のみで、
2章目以降
『アリス』が与えた影響、
その広がりに注目した構成。



アタシは
​アリスの原画が見たかっただけ​なので、
正直、
2章目以降は興味なし・・・


まあテーマパークの展示でも
見に来たつもりで、
ソレなりに楽しんだけど。


^ ^;









アリスの作者
​​​ルイス・キャロル​​​だけれども、
絵を描いたのは、
​ジョン・テニエル。​


著名挿絵画家。











そしてそこでアリスが見つけたもの
​『鏡の国のアリス』​より









マッド・ハッターのお茶会でのアリス
​『不思議の国のアリス』​より










融け始めた鏡を通り抜けるアリス
​『鏡の国のアリス』​より







​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​作者である​ルイス・キャロル​は、
本名​チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン​といい、
職業は​数学者。​


彼は​​言葉遊び​​が大好きで、
本名を一度
ラテン語にしてから並べ替え、
さらにそれを
英語に訳したものが
ルイス・キャロル​
なのだとか。​​​​​​​​​​

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






数学出来る人って、
バリバリの理系なのに、
言葉遊びしたり、
お話書いたり、
文系のこともできちゃうの、
すごいなあって思ったわ。






アタシ、
子供のころから​お話書くの好き​だったけど、
数学・・・特に微分積分、
​ちんぷんかんぷん。(苦笑)​

高校の物理
万年赤点、補習組~。

^ ^;












​物語の主人公​『アリス』のモデル​は、
ドジソンの友人の娘、
​アリス・リドゥル。​

・・・てことを、
アタシ知らなくて、




   モデルがいるんだ ! ! !​


                       なーんて、





展示見ながら驚いてたんだけど、
コレ有名な話なのね ?


しかもドジソン・・・
​ルイス・キャロル、ロリコン説​とかあるんだ !?

​◎_◎;​








家に帰ってきてから知って、
ショーゲキだったんだけど、
コレってただの噂、
ゴシップよね ?



展示を見てる限りでは
そんな風には感じなかったわ・・・














で、


そのアリスに
ドジソンが語った即興のお話をまとめたものが、
​『地下の国のアリス』。​



これを出版用にしたものが
『不思議の国のアリス』。​


そして​​​​​​2作目が、
『鏡の国のアリス』。










右端
​鏡​なの。  ^ ^;




​『鏡の国のアリス』​引っ掛けて、
こーゆーのも会場に
作られていたんだと思われ。











ちなみにアリスと聞いて思い浮かべる、
​ヘアバンド​ボーダーの靴下は、
『鏡の国のアリス』登場したファッション​だとか。






これね、
コレ。








英国で人気を博したアリスの物語
世界に広がり、
多くの国で翻訳され、
​映画​​アニメーション​へと。






​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​


チェシャ―猫のインスタレーション

約1分30秒










​お茶会のインスタレーション​

約3分


















​涙が池のインスタレーション

​​約2分​​​









上ふたつ​ロンドン展のモノ​だけれど、
コレ​日本オリジナル。​









のちには、
​演劇​​​バレエ​などにもひろがりを見せるアリス。












そして
アリス風の服装へも。







​​​​​​​​​​​​​​












グッズ売り場でこんなの買っちゃったわ。



アリスの紅茶



そして








​ひとつ上の階のカフェ​では、
こんなコラボもしていて。

^ ^






なにがなんでもこれ、
飲みたかったから、
ランチ前だけどオーダーしたわ。  ^ ^;


ケーキとセットじゃないとだめなんだけど、
ランチ前にケーキ食べたわよ。(笑)










この展覧会、
​3/5​​まで。



興味を持たれた方はどうぞ。  ^ ^​​​​










​おまけ​


​あべのハルカス​
16階から見た風景​​​​​​​​






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  February 25, 2023 04:09:06 PM
コメント(0) | コメントを書く
[美術館・博物館] カテゴリの最新記事


Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.