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TEA&GARDEN ちょっとひとりごと

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朝寝嬢

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April 25, 2023
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カテゴリ:美術館・博物館
去る2/4に行ってきた、
​大阪​​国立国際美術館​で開催の、
​『ピカソとその時代展』。​







次男の住む兵庫県三田に行ってきた、
その帰りに寄り道したのよね。

ちょうど​展覧会初日。​



土曜日で、
​夜間開館​​していたから行けたという。





大阪に寄って帰る。 | TEA&GARDEN ちょっとひとりごと - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)









日時予約もいらなかったし。
日時予約なしで入れると、
気軽に立ち寄れるからいいわ。


^ ^


















​国立国際美術館​​



美術館に着いたのは、
16:30過ぎ。







​『ピカソとその時代展』​





​ドイツ、ベルリン​にある​
​ベルリン国立ベルクグリューン美術館​は、​
​ドイツ生まれの美術商​
​​ハインツ・ベルクグリューン(1914-2007年)
コレクションを​​
​収蔵展示する美術館として
1996年に開館し、​

2004年から現在の名称に改まりました。​



本展は、
​同美術館のコレクション97点をまとめて紹介する​​
日本初となる展覧会です。​






ピカソの初期から晩年にいたるまでの作品と、​
​​同時代に活躍したクレー、マティス、
ジャコメッティ
ら、​​

ベルクグリューンが最も敬愛した芸術家たちの優品に、​
日本の国立美術館が所蔵する11点を加えることで、​
​​20世紀ヨーロッパ美術偉大な足跡をたどります。​​










この展覧会、
一部を除いて​ほとんどが撮影可。​


ぱっと見、
目についた作品をランダムに撮影。




・・・したんだけど、
二カ月以上たってるんで、
​何でこれを撮ったんだろー​とか
思う作品もちらほら。



よーするに
もうよく覚えてない、と。


^ ^;









薄―い記憶の扉をこじ開けながら、
ちんたら書いてゆきます・・・














 Ⅰ セザンヌ ー 近代芸術家たちの師​​



​​​​ピカソ、クレー、マティス、ジャコメッティ。

この4人が、
共通してと仰いだモダンアートの祖、
​​ポール・セザンヌ​​の作品。​​​​






セザンヌ
『セザンヌ夫人の肖像』





​​『庭師ヴァリエの肖像』​​












​Ⅱ ピカソとブラック ‐新しい造形言語の創造​​



​ピカソ​
​『ジャウメ・サバルテス​の肖像』





​「青の時代」後期​に描かれた、
ピカソの友人、
サバルデスの肖像画。








​『裸婦<アヴィニョンの娘たち>のための習作』​



​三次元の立体を平面に置き換える​表現、
「キュビズム」​の始まりを告げた作品といわれる。








​『洋梨とリンゴのある果樹鉢』​​














​『帽子の男/ジョルジュ・ブラックの肖像(通称)』​






​​​​ジョルジュ・ブラック​
フランス画家、彫刻家、版画家。​​​

 

​​ピカソとともに
キュビズムの発展​
貢献。​​​

 

 




・・・ブラックの顔写真、
探して見てみたけど、
当然、
こんな顔じゃない。(苦笑)










​​『ポスターのある風景』​​



これねー、
この作品のマグネット、
持ってるのよ。


冷蔵庫に張り付けてあるのよ。




ホレ。
笑。



数年前に
名古屋で開催されたピカソ展で買った ?



・・・のかな。





てことは、
この作品を見るの、
​二度目​ってことよね・・・。


    

  よく覚えていない。(汗)







アタシ、
​キュビズムって好きでなく​て、
でもピカソの作品がたくさん来るなら
見ておこうかなって感じで
この展覧会にも来たし、
その名古屋の展覧会も同じく。





あまり好みでないキュビズムの絵画の中で、
​これは嫌いじゃないかも・・・​って
思ったんだと思う。



で、
マグネット買ったんだと思う。
多分。






・・・今回も
これは嫌いじゃないかもって
思ってるし。(苦笑)


^ ^;



  








『ギターと新聞』​







​​『一房のブドウのある静物』​​












『グラスとトランプのカードのある静物
       (マックス・ジャコブへのオマージュ)』

















​その2​​へ続く。





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Last updated  April 26, 2023 02:57:03 AM
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