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四畳半神話体系(終)

2010.07.03
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大学三回生の「私」は、薔薇色のキャンパスライフを夢見ながらも
無意義な2年間を過ごしてきた。

入学した時に数あるサークルの中から、とあるサークルを選ぶが
それを選んだ事によって流されていく人生

小津と出会わなければ薔薇色の人生を送っていたに違いない!
もしあの時違うサークルを選んでいたならば……。

「あの時違う道を選んでいたら・・・」

「私」:浅沼晋太郎 / 明石さん:坂本真綾
小津:吉野裕行 / 樋口清太郎:藤原啓治
城ヶ崎:諏訪部順一 / 羽貫涼子:甲斐田裕子

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好機はいつでも自分の目の前に



永遠に続く「それぞれに存在する私」のいる四畳半という世界から

抜け出せなくなって、あれから2ヶ月

永遠と、微妙に違う人生を歩んでいると思われる自分の部屋=世界=を

彷徨い、そして見続ける自分


あの時こうしていれば

あんな事があったから

あいつと係わったから



それさえなければ、自分はもっと・・・



そう思ってばかりいた『自分』の世界を覗くたびに

視点を変えるだけで、自分の思考回路をちょっと変えるだけで

なんとも味気の無い後悔しか無かった世界が、こうも好転するものなのか




全ての事柄を、良いと転がせるか、ダメダと転がせるのか

それは、周りを取り巻くものではなく、自分の中の思いひとつで

どうにでも転がるものだという事・・・ですね。



最後に、それが理解できた「私」は、やっと四畳半ワールドから脱出し


踏み出せなかった一歩を踏み出し

多方面から物事を見るという事を悟り

なんとも楽しいキャンパスライフを送っているじゃないですか。



あの小津とも、こんな風になれるのだもの。

悪魔のようにしか見ていなかった小津に対しても

違う側面から見て知ることによって、こんなに可愛らしくなっちゃうものですw



実際に、自分の目=視覚=で見えているものだけではなく

心の目を使って、多方面から物事を見る事の大切さ

目に映るものの情報量は見えたそのものだけ。

目に見えない部分の情報量というのは、それよりはるかに膨大なのですよね♪





最初、どこまで繰り返すんだ?と思いつつ見ていたこのアニメ

見ていて、(゜ー゜)(。_。)ウンウンと頷けるモノであって、

そして、最後も、(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウンと思い。



思ったのは、こういう壁には、必ず若い頃にぶち当たるものであり

その壁を乗り越える事をして、心が成長していくものなのだけど

壁にあたってしまい、それこそ、この「私」のように

ひたすら己の中の「四畳半」を彷徨い続けて、出られなくなるという

永遠ループ、メビウスの輪、クラインの壷にはまりこんで、どうしようもない状態になっている

そんな、モヤモヤとした感情を抱いていた時代に出会っていた作品だったとしたら


物凄く、目からウロコ的な感じになっていただろうな、と感じてしまいます。



こういう壁にぶち当たるのは、必ずしも若い世代だけ、とは限りませんが^^;

ええ・・・いくつになっても、こういうのはあるものですね。




自分の選んだ道と進んでいる道

それを明るく照らすのか、それとも後悔というライトで照らすのか

あくまで、それは、周りから貰うものではなくて、自分の心ひとつなのだという事。


行き詰ったら、ちょっと視点や、思考、発想を変えてみるという事が

以下に上手く出来るようになるか。

人にとっての永遠の課題なんじゃないかな~と。



全ては 自分の思いひとつで 変わっていくもの

後悔する事は 悪いことでも何でも無い事であって

大切なのは、後悔のあとの一歩を上手く踏み出せるかどうか



難しくもあり、面白くもある、この題材を

こういう形で、こういう手法で見せてくれたのが、楽しめました♪

何だかんだと書きましたが、面白かったです!!


そして一人語りが、めちゃくちゃ多かった浅沼さん、お疲れさまでした!(笑)





 
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最終更新日  2010.07.03 15:31:14
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2010.06.28

大学三回生の「私」は、薔薇色のキャンパスライフを夢見ながらも
無意義な2年間を過ごしてきた。

入学した時に数あるサークルの中から、とあるサークルを選ぶが
それを選んだ事によって流されていく人生

小津と出会わなければ薔薇色の人生を送っていたに違いない!
もしあの時違うサークルを選んでいたならば……。

「あの時違う道を選んでいたら・・・」

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永遠に広がり続けるパラレルワールド




四畳半主義者



何にも所属せず、この四畳半という空間の中で過ごす事だけに費やす

実に快適な空間

人との面倒なかかわりも無く

自分の時間を自由に好きに使える

人は、この四畳半という空間があれば

十分なのではないか?




どこまでの繋がる、同じ四畳半の部屋に閉じ込められた「私」

ドアを開けても、窓を開けても、壁や天井をぶち破っても、

そこにあるのは、永遠に続く同じ四畳半の部屋




カフカの小説ように毒虫になってないだけマシ?

CUBEのように死の仕掛けが無いだけマシ?





どこまでも続く四畳半の部屋


コレは凄い・・・今までの話とリンクされているのが凄い。

そして、同じ四畳半でも、微妙に違いがあることに気付く


それぞれの四畳半で生きる自分の生活を写している





そこに居るときは、薔薇色でも光り輝くものも見つける事も出来ず

間違った選択だと思いこみ、あの分岐点に戻れればと思っていた自分。



視点が変わると、失敗も成功に見えるという事




自分のパラレルワールドを彷徨い続ける私

もし、という数の世界がある限り、無数にその世界は広がっていく

この四畳半に閉じ込められた自分は・・・最後はどうなるのか?





今まで、なんとなく見てきたこのアニメ、

これまでの世界が、ここで一気に繋がって行く、なんとも言えない感じ!

ラストが凄く気になってしまいます!


そして、今回、すべての声を浅沼さんひとりでやりきっていることが

また凄い・・・毎回セリフ量が半端無いな、と思ってましたが

今回は、占いババァも小津の声も、すべてですか( ̄□ ̄;;

凄いなコレ・・・アフレコ現場を見てみたいのと・・・浅沼さんの感想が聞きたいw

(そして今回の占い料がいくらだったのかが、気になりますw)



 
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最終更新日  2010.06.28 12:52:57
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大学三回生の「私」は、薔薇色のキャンパスライフを夢見ながらも
無意義な2年間を過ごしてきた。

入学した時に数あるサークルの中から、とあるサークルを選ぶが
それを選んだ事によって流されていく人生

小津と出会わなければ薔薇色の人生を送っていたに違いない!
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薔薇色のキャンパスライフなど存在しない

 なぜなら、世の中は薔薇色では無い

  実に 雑多な色をしているから




学校中の裏稼業を一手に引き受け大学を裏でコントロールしている組織

それが「福猫飯店」

あらゆる人のあらゆる情報を網羅しているこの組織

そんなサークル・・・秘密組織に入った今回の「私」



今までとは、違う方向での、悪に染まりきっている私がなかなか面白い。



上層部まで上り詰め、部下を従え動かし、何でも手に入れた

黒髪の乙女など選び放題、やっと手に入れた「成功」というモノ。

これぞ自分が描いていた薔薇色の人生





でも、やはり何かが足りない




なんでも手に入れた人も羨むような成功も・・・でも、なぜだか心が寒い

手に入れた成功、でもやっぱり何かが足りない、まだ足りない

たりないのは、やはりどこかで自分の選択が間違っていたからでは無いか


自分にはもっと別の可能性があって、それを活かす道を進んでいれば

薔薇色で光り輝いていて一点の曇りの無い学生生活を満喫出来ていたのかもしれない


もっと別の可能性があったかもしれない、あったに違いない

選択を間違えたのかもしれない、もっと自分の可能性の活かせる選択が・・・




深くて重い、でも真理.JPG
 ありもしないものに 目を奪われてはどうにもならない

 自分の「他の可能性」という当てにならないものに

 望みを託す事が、諸悪の根源だ




「今ココに居る君以外、他の何物にもなれない自分」

 を認めなくてはいけない




師匠の言葉、凄く重くて深くて、そしてそれこそが真理なのだよなぁと思う。

今こうしている自分を認める事、それを受け入れる事

まずは、そこが出来なければ、次への一歩は踏み出せない

出来ていないからこそ、踏み出せているつもりでも空回りばかりしてしまう






あの時、こうしていれば、こっちを選んでいれば、きっと・・・

今、こんな自分があるのは、あのときの選択が間違っていたから


どんな選択をしても、可能性を活かす事が出来ないのなら

何かをしても、しなくても・・・結果は同じならば


何もしないでいるのがよかろう





ほう・・・次回は何もせずに四畳半にこもる選択ですか?

占いが9000円になっとるwww

大台まであと少し!(笑)





自分が選んだ岐路での選択肢



その結果が自分の思うものではなかった

それは、そもそも岐路での選択肢が間違っていたからに違いない

間違えなければ、きらきら薔薇色に輝く人生きらきらが自分の目の前にあったはず



光り輝くものは、決して向こうからやってくるものでは無い

それは自分が作り出すもので、自分の心そのもの
なのだと

そろそろ気付くのでしょうか。



 
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最終更新日  2010.06.28 12:42:42
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2010.06.16

大学三回生の「私」は、薔薇色のキャンパスライフを夢見ながらも
無意義な2年間を過ごしてきた。

入学した時に数あるサークルの中から、とあるサークルを選ぶが
それを選んだ事によって流されていく人生

小津と出会わなければ薔薇色の人生を送っていたに違いない!
もしあの時違うサークルを選んでいたならば……。

「あの時違う道を選んでいたら・・・」

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どうしよう、小津が大好きになっちゃいましたwww



3つのサークルを選んだ道

結果、3人の女性(2人と1体?)との、ある意味薔薇色の人生を歩む


必ずやってくる人生の分岐点




「羽貫さんを選んだら」パターンと「香織さん」を選んだらパターンが終わり

残すは分岐点より 文通相手の 「景子さん」 を選んでいたら・・・・。



今回の3話は、途中からの分岐という事で、なかなか面白かったデス。

途中までが同じで、選択を迫られた岐路にたたされた時に選んだ道

3つの話の時間軸が同じで、わかりやすかったし、自分のレベルにあってたのか^^;

まるっと最初からの分岐よりも、こういう途中からの分岐は入りやすかったな~。






時計文通・・・という事で、やっぱりな展開でしたが

知らない相手に対しては、自分を美化してしまうというのは

やはり、避けられないものなのかな、と自らをも振り返ったり(汗)


美化しすぎw.JPG

いや・・・ここまで美化しないけどねw





時計 しかし、こんな楚々とした女性も居ないだろうと思ったので

景子さんの正体が気になってましたが


よくあるパターンは、「私」同様、ウソで塗り固められた人物。

しかし、そんな人が自分から会いたいと言うだろうか?



文通で行き着く所は・・・.JPG




時計あ・・・やられた。

そうか・・・よく考えれば、文通の発端を作ったのは小津がくれた本

それに書いてあった住所と名前だったんだ。。。


普通に考えれば、自分が買った本でも、住所と名前なんて書かないよね。





2年間も小津と文通していたと思うと、これは最大のショックだなぁ。

途中から明石さんに代わってたのが、唯一の救い・・・?

それでも恥ずかしいこと、この上ないと思うけど、まあ小津とだけってよりは

救いようがあったのかなw

いや・・・やっぱり恥ずかしいよ。。。


でも「小津との文通」に対してのショックでしょうか

そんなに後悔や逃げ出したいほどの恥ずかしさを感じてる風でもない「私」ですね。


それよりも、二人の間にいい感じの空気が流れてたと思うのですが~。



やっぱり小津、最高に好きなんですけどw.JPG



時計 結局、「私」は、小津の掌から逃げ出せない人生なのかなぁ・・・(苦笑

そういう自分も、すっかり小津の掌に乗せられてしまっている気がする。


くそぉw


しかし思うに、こんな「私」だからこそ、小津がつきまとうのもわかる気がする

こんなからかい甲斐のある人物を放っておくのは勿体無い

一生遊べそうな気がする、一生小津の遊び道具になる気がするw



占いババァ、追加料金入りましたぁ~(笑)






 
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最終更新日  2010.06.16 22:42:52
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2010.06.13

大学三回生の「私」は、薔薇色のキャンパスライフを夢見ながらも
無意義な2年間を過ごしてきた。

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そして 禁断の愛の道へ



3つのサークルを選んだ道

結果、3人の女性(2人と1体?)との、ある意味薔薇色の人生を歩む


必ずやってくる人生の分岐点




前回は、英会話サークルにて仲良くなった羽貫さんを選んだら・・・というパターンでしたが

今回は、分岐点より 「香織さん」を選んだら、というパターンのお話でした。



ヒーローショー同好会で、モチグマンに変装し、ヒーローショーに出ていたときに

観客に来ていた明石さんに絡む男性から助けた事により

城ヶ崎さんに、「自分が留守の間の香織さんの見張り」を頼まれる事に。


香織さん.JPG とはいえ・・・

 香織さんは生身の人間ではなく 「ラブドール」

 人形を愛す、ここまで純粋に愛を貫ける城ヶ崎さんには

 異常性を通り越して、何か別なものを感じてしまう

 ・・・かもしれない。



まあ・・・普通じゃないといえばそうだけれど

かといえど、人間との、こと女性とのお付き合いも断ち切っているわけでもなく

小津の言うとおり、純情すぎるのかもしれない。

小津くん・・・・ああ、そういう意味で言えば「私」も同類だと思う。

やっぱり、同じニオイのするものには、同じものが寄ってくるのですよね。




そんな「私」も、人形を言う思いを通り越して、何かが心に湧いているようです。

恐るべし、ラブドールの力・・・というより、ひとえに城ヶ崎さんの愛の賜物。



そして かけおち へ




かおりさんを抱きかかえ、部屋を飛び出す「私」

妄想がかなり膨らんで飛んじゃってますが・・・

逃避行の果て.JPG 最果ての地への逃避行

 そして子供が出来(ええっ、ラブドールと!?)、

 反対していた両親との和解

 そしてやがて年老いて孫に囲まれ幸せな人生

しかし、愛する人は病魔に犯され先に旅立ってしまう。

「幸せだった」と言い残し・・・・




人という生き物は

 妄想しているときが一番幸せなのかもしれない






占いババアの現れ方に無理がありすぎて可笑しかったw
はい、7000円。(また値上がりしてるー!ww)

小津君が最近、可愛くて仕方なく思えてしまう自分。

「私は無駄口が叩けないと寂しくて死んでしまうのです。
 無駄口を利いている限り私は死なないのです」

よっちんの言い方が、物凄く合っていて、このシーンとてもお気に入り(笑)





 
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最終更新日  2010.06.14 01:45:08
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2010.06.04

大学三回生の「私」は、薔薇色のキャンパスライフを夢見ながらも
無意義な2年間を過ごしてきた。

入学した時に数あるサークルの中から、とあるサークルを選ぶが
それを選んだ事によって流されていく人生

小津と出会わなければ薔薇色の人生を送っていたに違いない!
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ある意味、これは薔薇色ライフではないのか?



なんとも、今回は、美女3人・・・いや、2人と1体と言うべきかw


その狭間で揺れ動いているではないか!




不純でも清純でも、こういうのも薔薇色のキャンパスライフのひとつではなかろうか








ジョニーと理性の間で起こる葛藤が凄まじい





今回は・・・なんというか・・・・

笑ってしまいました、「私」の中で起こっている激しい葛藤の様子にw

欲望と理性、その戦いをまざまざと見せてもらいました。

ジョニーの暴走っぷりやら、脳内で起こっている事やら。






今日、という日




3つの選択肢の中から、ひとつを選んだ結果が


トイレ閉じこもり



もし、違う選択肢を選んでいたら・・・・?




羽貫さんの、ベロベロ攻撃が、怖かったです

占いは、どこまで値上がりしていくんだろう

今回は小津が、何か可愛かった♪






 
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最終更新日  2010.06.04 01:19:06
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2010.05.24

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今回は、ソフトボールサークル



と言っても、実の所、ソフトボールをする事がメインのサークルではなく

「ほんわか」という名が表すように、週末にグランドの隅でキャッチボール程度?

のような事をしている。

サークルの主たる目的は、ほんわかとした部員同士の交流

みんないい人達だー! 君の全てを受け入れるよ的な、その笑顔ー!

ソフトボールサークルほんわか.JPG



というのは、表の顔





部員全てが、ほんわかとしている、そして善人過ぎる

その影に潜む、あるものの存在

サークル内の部員同士で話される内容が・・・・



危なすぎるぞーーーー!!



モロ、「あーゆう集団」そのもじゃないかぁぁぁぁ(笑)

このくらいの年齢で、一度は引っかかる「アレ」系の集団じゃないかー!wwww


ほんわかとは・・・.JPG

この善人ヅラ・会話内容・会員制度・・・・思いっきり心の中で爆笑・・・w



ほんわかという会社が出している健康食品

それを買うことにより会員としてランクアップしていき

上位会員のみの懇親会に参加できる、というシステム。


ここの会社の娘=黒髪の乙女=に一目ぼれした「私」は

己の欲望に勝つ事が出来ず、部屋は健康食品のダンボールだらけ



不健康以外の何物でもない・・・w.JPG 健康食品を毎日無駄に摂取し

 そしてお金をかせぐためのバイトに明け暮れ

 健康食品を買うために、思いっきり不健康な

 生活をしている矛盾。


「こんな生活をしていても、こうして健康でいられるのはこの食品のお蔭」


と、思うようになっては、もうお終いですwww





そして、念願かなっての、上位会員のみの会合に招待され・・・





いや、しかし、こんなことを2年間も続けていた「私」

変だ、不条理だと思ったら、やめとけや!と思うのだけど

それが出来る人物なら、こうはならないわけですね





ああ・・・もう、今回は自分の若い頃の思い出と、ドンピシャで重なって

苦笑いやら笑いやらが心の中に渦巻いてしまいましたw



こういう顔するんだもん! こういう優しい事をいうんだもん!

壇上のスピーチで、こういうやつが、本当にこういう口調でこういう事言うんだもん!

(あ、ちなみに自分は、「私」のようなルートで経験したわけじゃないですがw)



今回ばかりは、悪い経験をして良い経験になったんじゃ?と思えるような。

そして、今回は小津は別に「私」に対して、今までのような「悪者」でもなかったような。


そしてゴメンナサイ、ラストのオチがよくわからんでしたわ。




ネコラーメンが食べたいっ.JPG
今回の占い婆さん、怪しい手が出た~、しかも5000円要求早!w

ネコラーメン、一度食べてみたい、いくら添加物が入っていようと

怪しい健康食品にハマルよりは、マシなんじゃないかとも思えるw





 
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最終更新日  2010.05.24 00:36:08
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2010.05.15

大学三回生の「私」は、薔薇色のキャンパスライフを夢見ながらも
無意義な2年間を過ごしてきた。

入学した時に数あるサークルの中から、とあるサークルを選ぶが
それを選んだ事によって流されていく人生

小津と出会わなければ薔薇色の人生を送っていたに違いない!
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今回は・・・・なんとも言えない、なんだろうこの感覚。



面白い、面白くない、ワカラナイ、理解不能という意味の

なんとも言えない、という意味ではなくて


見た後に、なんとも言えない気分になる、という感じで。



何かを確実に投げかけられているのだけれど

投げかけられたものが何なのかが見えず

そして投げかけられた事によって、自分の中で

確実に波紋は起こっているのだけれど

確実に、そこに何かがあるのに

悲しいかな、それらが何なのか、まだ見えないという

なんとも、モヤモヤするような、わかりかけては消えていく

そんな思いに囚われてしまう内容。



うーん・・・掴めないw

でも、この一種の取り残された感、不可思議な感覚、

こういう、ハッキリしないモヤモヤ感を残されるものは・・・好きだw



この話は、見た人各自が多種多様な思いを抱くんじゃないかな、と思うと

これを見て、自分が見つけるもの、出す答えは、見た人の数だけ

存在するのだろうなぁ。



という感想を書く自分が一番、わけがわからないという結果w




藤原さんのお声で歌う歌が素敵でした♪


 
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最終更新日  2010.05.15 21:54:09
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2010.05.09

大学三回生の「私」は、薔薇色のキャンパスライフを夢見ながらも
無意義な2年間を過ごしてきた。

入学した時に数あるサークルの中から、とあるサークルを選ぶが
会話も出来ずに居場所を失くしていく。

そこで同じ様な境遇の小津と出会い、サークル内外で人の恋路を
邪魔をする「黒いキューピット」の悪名を轟かせることに。

小津と出会わなければ薔薇色の人生を送っていたに違いない!
もしあの時違うサークルを選んでいたならば……。

「あの時違う道を選んでいたら・・・」という世界を、描いていく作品

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今回は、「サイクリング同好会」に入っていたら・・・



キャンパスライフに夢を馳せるのはいいけれど

今まで体育会系じゃなかった人が、いきなり大学で

体育会系のサークルで成功すると思う事
自体が間違っていると思うのですが。



テニスにしても、今回のサイクリングにしても

そもそも根底の考えからして間違っている事に気付かない限り



どう足掻いても、結果は同じになるのだろうな。





己というものを、もっと知るべきなのではないだろうか。

全くの未知の世界に飛び込む、という精神は良いとは思うのだけど

毎回動機が不純なのだよ。



いや、不純な動機でも、その不純のために心血を注げるのならば

それはそれで、立派な動機になりえると
思うのだけれど

やぱり、それさえも貫けない「私」は、ずれているのだろうなぁ。



己の体でまかなえない分を、使用するもの、今回は自転車のスペックをあげれば

人並みに、いやそれ以上の力を発揮できるはずだと思い込むあたりも。


スペックをあげるための努力は惜しまないのだな・・・。

その努力を別な方向に向けられないあたりも・・・。





こう見ると、小津のほうが「私」よりもかなり賢い生き方と楽しみ方をしているよなぁ。

無意義な事を、無意義に行う事を貫く、それは有意義なのではないか?




善悪ではなく、いかに己の思った事を、どれだけ活かせるのか

それに向かって邁進出来るのか、いわば根性がどこまであるのか


「私」には、それが無い。

だから「あの時違う道を進んでいれば」と思ってしまうのだろうなぁ。

若い時代のよくある「~だったら」という思い、一種の逃避になるのだろうけど

それもまた貴重な経験。

若い頃に、そういう経験はしておかないとね。




毎回、同じように出てくるのは、占い師のおばあさん(何気に値上げしてるのねw)

それと明石さんのモチグマン


「私」がこういう性格であるのならば、占いは毎回同じですねー

毎回値上げされていくのだろかw


モチグマンは、「私」が奮起する素材として存在するものとしてあるのだろうか?



今回は、小津との表立った絡みが無かったですが、裏ではしっかりと絡まっているしw

城ケ崎さんは、今回は恥ずかしいスタンスじゃなくてヨカッタ・・・かな?(笑)




小津のせいでも、誰のせいでもない、自分の決めた道であるという事に

いつ気付くのか?というのが、この話の、「私」の

そして、どこにでもいるであろう「私」へのメッセージになっているのかなぁ。


若さゆえ~♪の、必ず通るであろう道を描いているのだろうか?

まだよく、わからんですw


 
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最終更新日  2010.05.09 21:25:48
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2010.05.05

大学三回生の「私」は、薔薇色のキャンパスライフを夢見ながらも
無意義な2年間を過ごしてきた。

入学した時に数あるサークルの中からテニスサークルを選ぶが
会話も出来ずに居場所を失くしていく。

そこで同じ様な境遇の小津と出会い、サークル内外で人の恋路を
邪魔をする「黒いキューピット」の悪名を轟かせることに。

小津と出会わなければ薔薇色の人生を送っていたに違いない!
もしあの時違うサークルを選んでいたならば……。

「私」:浅沼晋太郎 / 明石さん:坂本真綾
小津:吉野裕行 / 樋口清太郎:藤原啓治
城ヶ崎:諏訪部順一 / 羽貫涼子:甲斐田裕子

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(゜O゜;アッ!・・・

 これって、そういう話なのか・・・・




一切、前知識皆無状態で見たこの「四畳半神話体系」

放送が始まる前に、少しくらいは、どういう話なのかと

公式やらで見てはいたけれど、全くこういう路線とは思っていませんでした。



というか、公式の紹介だけでは、ぶっちゃけどんなものなのか

理解する事が出来なかった、と言ったほうが正しいです。


いつも通り、「見りゃ~わかってくるだろう」感覚で見始めましたので。






なるほどー・・・



こういうのは、嫌いじゃない、いや寧ろ好きなほうだ。

好きだけれど、あれこれと書けるのか、それに意味があるのか、と

自分なりに考えてみたけれど、自分にとってそれは意味が無いような気がする。


なので、このまま視聴続行、一応何かしらの事を書くかもしれないけれど

普通のアニメ感想のような書き方を撮るのが自分には難しいと感じる。

なので、どういう風な書き方になるのかはわからないけれど、

それこそ、思ったことの羅列になるのか、ひとこと感想になるのか

それは、これからこのアニメを見ていくうちに確立されていくのだろう。



と、すでに描き方が、このアニメのような語り口調になっている気がする。

でもこれも、自分では面白いかもしれない。

しかし、読んで下さっている方にとっては、クソ面白くない文字の羅列にしか

見えないのかもしれない、いや寧ろそれでいいのかもしれない。






というわけで、これは、いわば「パラレルワールド」のようなモノで

 「もしあの時、ああしていれば」という無限に広がる世界を

 「もしあの時という道の数」だけ、色々な世界を同様に描いていく世界のようで。

4つの世界と書いてあるので、「私」が歩む「もしも」の道を4つ描いていくわけですね?





各種設定は変わらず。

大学に入り、これから晴れ晴れしい大学生活に夢を抱く「私」

そこでの1歩目

道は、そこから無限大に広がっている。


1話目では、テニスサークル

2話目では、映画サークル


どの道を選んでも、小津という人物に出会い、染まり

そして、結局は同じような道を歩む事になる

明石さんに出会うのも、彼女との関係性も変わらなさそうです。



1話目同様、映画サークルに入っても他人と人間関係を築く事が出来ない「私」

1話目同様、小津と共に黒い道へと向かっていく「私」




どの道を選んでも、人というのは変わらないものなのか?

通り道が変わるだけで、ゴールと言うものは変わらないものなのか?






誰でも一度は必ず考えた事があるだろう 「あの時こうしていれば」 という思い。


それに対して、思い悩み苦悩し失望し後悔し

考えれば考えるほど心の中が混沌として出口が見えなくなり足掻く姿

それを描いている世界なのならば、かなり興味深く見れそうな気がします。




人生の岐路

岐路だと気づく時もあれば、後から思い返して岐路だったと気づく時もある。


誰しもが必ず何度も遭遇している「岐路」

そんな部分を、こういう形で描写しているものは、自分的にはかなり興味アリアリ。



見た後に、何とも言えない気分を残してくれるような

穏やかな水面が投石によって起こされた波紋

そんなふうに、ココロの中に波紋を起こさせてくれて

見終わった後に、。。。o(゜^ ゜)・・・と考えてしまうような

自分の中では、そんな感じで見てしまうアニメだなぁと。


なので、「アニメ感想」というくくりで見れるかは、難しいかも^^;
 (あくまで、自分に限ってだと思います。そして否定的な意味でもないです)






というわけで、今回の第二話の内容の感想は・・・・


やっと城ヶ崎役の諏訪部さんの声が聞けて嬉しかったです


という事でしょうかw



 
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最終更新日  2010.05.05 19:44:30
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