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真空管の達人@ Re[1]:あけましておめでとうございます(01/01) アッテネータを作られたのですか。パッシ…


■■■ お知らせ・2022年1月 ■■■



あけましておめでとうございます。寒さが厳しい折は、ぜひ真空管アンプを鳴らしたいですね。真空管アンプ(管球式アンプ)の話題を紹介していきます。真空管アンプ情報ともども、今年もよろしくお願いします。
■■■ 真空管アンプの最近の話題 ■■■



真空管アンプサイト紹介-2,"SUNVALLEY" 真空管アンプのキット屋さんです。ブログも楽しめます。



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2022.01.25
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まだ、アンプ全体の構成について述べていなかったが、下図のように考えている。



 前に述べたように、出力段は固定バイアスで、フィラメントは直流点火とする。ドライブ段は(1/2)5687のカソードフォロワーとし、300Bを低インピーダンスでドライブする。300Bはグリッド抵抗の制限がなく、390kΩなどとしている設計も多いので、カソードフォロワーの必然性はないが、前段の負担を軽減するとともに、傍熱管が暖まるまで出力管をカットオフしておくためである。もちろん、多少の出力アップも期待できるが、プレート電流が最大定格を超えないように注意しなければならない。
 2段目が実質的なドライブ段になるが、(1/2)5687を投入して美しい歪を発生させることを狙う。この段ではカソードのパスコンの処理に頭を悩ませるところだ。あまり時定数を大きくしたくないところである。初段とは直結として、2段目のグリッド電流を吸収する必要がある。初段は全体のゲイン配分によって選択が変わってくるので、今のところ12AU7のパラレル接続としておく。これではゲイン不足の場合、12AT7とするか、12AU7でカスコード接続にするかもしれない。
 設計の順序としては出力段からスタートして、前段に遡っていくつもりだ。






最終更新日  2022.01.25 12:37:23
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