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turbo717's Activity 

Matterhorn

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Zermatt_Matterhorn

マッターホルン(雲り)
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マッターホルン(快晴)

旅の絵をもとに随想しています。
本日は、スイス・ツエルマート町(Zermatt)からみたマッターホルン(Matterhorn:4477.5m)です。

ツェルマット(Zermatt)へは、ベルン(Bern)からシュピーツ(Spiez)、ブリーク(Brig)経由で、入るのが便利です。車はシャットアウトですので、途中で降ろされます。昨年からマイカーをシャットアウトした乗鞍スカイウエイのようですが(バスに乗り換え)、こちらはもっと徹底しています。電車か馬車ですから。

牛がカウベルをならしながら牧歌的に町をあるく光景と、重装備をしたアルピニストが闊歩する姿が交錯し、じつにエキサイティングな場所です。

スイスアルプスの名峰マッターホルン(Matterhorn)(4477.5m)(はフランス語でモン・セルヴァン(Mont Cervin)、イタリア語でモンテ チェルビーノ(Monte Cervino)といいます。
氷河によって侵食された尖峰(Horn)を持ちます。山頂の雲は有名で、夏場にはよく見られます。smoking mountainと呼ばれています。向こう側はイタリアです。
頂上から風下に向かって吹きますので旗雲といわれています。上の絵は、ただ曇っているだけですが、ほとんどはこのように曇っています。絶景は、しばらく滞在すると見えてくる快晴のマッターホルンではないでしょうか。

冬場はスキーを持って、クライン・マッターホルン展望台(Klein Matterhorn)(3883m)までケーブルで上がれます。麓まで、3時間くらいかけて滑降ができる・・途中何回もこけて時間をつぶしての話ですが・・・、下に着く頃はベテランになっている・・というくらいに醍醐味がある滑降コースです。

夏場はもちろん、トレッキングと登山のメッカとなり、Zermattはほんとうの登山基地となります。ユースホテルもありますので、世界中から若者が集まります。

画面左方向に、ヨーロッパ第2の標高を誇るモンテローザ(Monte Rosa:4634m)及び、流れ下る大氷河(ゴルナー氷河:Gornergleitsher)が眺望できます。(ヨーロッパの最高峰は昨日のモンブラン(Mont Blanc:4807m)です。)


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