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 四 季 折 々 (俳 句)

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春の歳時記

2020年05月04日
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カテゴリ:春の歳時記
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野川


STAY HOME



川べり

ゴールデンウィークの中日、みどりの日。いつもの遊歩道ではなく下の川沿いを歩いてみた。この辺りは一見秘境の様に思える。浅瀬には少年達が石ころで書いたSTAY HOMEの文字が目に入った。この辺りを歩いていると市の広報から「不要、不急の外出を控え家で過ごしましょう」とのアナウンスがあった。

  ​みどりの日野川の秘境散策す​



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   俳句・春・人事、みどりの日、野川、STAY HOME​​






最終更新日  2020年05月04日 15時30分04秒
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2020年05月03日
カテゴリ:春の歳時記
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日差しがあり気温が上がってきた。日差しに吊られて亀が川から陸へ上がり甲羅を干している。5月3日の今日は憲法記念日。亀に新型コロナウイルスのことを訊いてみると、かすかに鳴いた様な気がした。実際は亀は鳴かないが「亀鳴く」は春の季語とされている。亀は頭を寄せて新型コロナウイルス対策の会議をしている。

  ​亀は頭を寄せて憲法記念の日​



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   俳句・春・人事、憲法記念日、亀
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最終更新日  2020年05月03日 15時31分35秒
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2020年05月02日
カテゴリ:春の歳時記
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今朝から気温はうなぎ登り当地は25度、日盛りは2~3度上がるらしい。今日からゴールデンウィークに入った。平日はママに委ねられていた子どもの面倒をパパが一緒に見てくれるとあって野川沿いも野川も家族連れで賑わっている。昨日までなかった「←2メートル→」(人と人との間隔を2メートル空ける)の看板が設置されている。看板が要るほど人出が多いことがわかる。

  ​心みな川に放たれ夏近し​



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   俳句・春・時候、夏近し、野川沿い​​






最終更新日  2020年05月02日 15時30分04秒
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2020年05月01日
カテゴリ:春の歳時記
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 1.夏も近づく八十八夜
  野にも山にも若葉が茂る
  あれに見えるは茶摘みぢやないか
  あかねだすきに菅(すげ)の笠

 2.日和(ひより)つづきの今日このごろを
  心のどかに摘みつつ歌ふ
  摘めよ摘め摘め摘まねばならぬ
  摘まにゃ日本(にほん)の茶にならぬ

八十八夜と言えば此の歌を誰もが小学校で歌った記憶がよみがえることでしょう。新型コロナウイルスがなければどこかの小学校の音楽教室からこの歌声が聞こえて来るのにと残念でならない。
この時期になると御殿場に住んでいる姉から遠州春野の杉の茶が届いた。それを主人が手で回しながら、粉に引き茶器に入れてくれていた。栄養満点の飲み物である。茶を淹れながら話が弾んだ。嗚呼それなのに。

  ​膝正し八十八夜瞑目す​
  


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   俳句・春・時候、八十八夜​​​






最終更新日  2020年05月01日 15時30分05秒
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2020年04月30日
カテゴリ:春の歳時記
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我が家から道路を隔てた野川で河川工事が続いている。河川工事は冬に行われるが、掲示板によると8月中頃まで行われるとある。珍しい重機が動いている。大がかりな工事であるが、働く人の数は少ない。川沿いに立ち時々見ているが見飽きることがない。重機の動きはのろいが仕事は的確である。新型コロナウイルスの発症が未だ終息しないまま今日で四月も終わる。

  
​  目の前の河川工事や四月尽​



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   俳句・春・時候、四月尽​​​






最終更新日  2020年04月30日 15時30分04秒
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2020年04月29日

カテゴリ:春の歳時記
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野川沿いの桜並木の下を歩いていると鶯が鳴きだした。桜並木は花が終わり葉を茂らせている。上を見て鶯を探すが姿は見えない。写真の鶯は『野鳥ガイドブック』からお借りしたもの。「ホーホケキョ、ケキョ ケキョ ケキョ ケキョ」とまるでのど自慢の様である。枝を移った一瞬の鶯の姿が忘れられない。

  ​枝移りとふ鶯の谷渡り​ 


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   俳句・春・動物、鶯​​






最終更新日  2020年04月29日 15時30分05秒
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2020年04月28日
カテゴリ:春の歳時記
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39年前の4月28日、75歳で父は亡くなった。75歳は主人と同じ年齢だったと改めて思った。今、気が付くなんてうっかりにも程がある。川沿いに紫華鬘(むらさきけまん)を見つけたのは父の引き合わせかも知れない。華鬘(けまん)は仏堂や仏壇の欄間を飾る仏具。仏壇は京都の弟のところにあり、墓も京都なので京の旅(同人総会)が新型コロナウイルスの感染拡大防止対策の為中止になったのでお参りできないでいる。

  ​父の忌の玉の紫華鬘かな​



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   俳句・春・植物、紫華鬘(むらさきけまん)






最終更新日  2020年04月28日 15時30分04秒
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2020年04月27日
カテゴリ:春の歳時記
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毎日散歩しているが野川沿いに鶯神楽があるとは気づかなかった。冬木や葉っぱのままでは気づかず、花が咲いて初めて解ることもあると思い知った。

  ​一大事鶯神楽咲きしこと​



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   俳句・春・植物、鶯神楽(うぐいすかぐら)、野川沿い​​






最終更新日  2020年04月27日 15時30分05秒
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2020年04月26日
カテゴリ:春の歳時記
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一番上の姉の名前は郁子(いくこ)という。親がどう言う意味で郁子と名付けたのか訊いたことがないので解らない。散歩の径をかえて歩いていると、とある垣根に郁子(むべ)がびっしり咲いていた。実はアケビのように爆ぜないが甘くて食料になる。花言葉は懐古の情。

  ​​​郁子の花姉はLINEをよこしけり​​​
    


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    俳句・春・植物、郁子の花






最終更新日  2020年04月26日 15時30分05秒
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2020年04月25日
カテゴリ:春の歳時記
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昨日は整形外科の通院日で、新型コロナウイルスの感染を恐れたが、厳重にマスクをして受診した。勿論待合室では人を遠ざけて。次は2週間後にして貰った。

自転車で野川沿いを往復したが、歩く人、走る人、ママチャリ、自転車の子ども等賑やかである。賑やかさは川の中まで及んでいる。

  ​春の川屈託のなき親子かな​



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最終更新日  2020年04月25日 15時30分04秒
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