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カテゴリ:2期_2010-11
ここ最近、入塾を希望してくれる塾生が増えています。
これは、本当にうれしいことです。 一人ひとりとの新しい出会いに、毎回、心が弾みます。 でも、同じくらい──いや、もしかしたらそれ以上にうれしいこともあります。 それは、「この塾で一緒に授業をしたい」「ここで働いてみたい」と言ってくれる先生たちが増えているということです。 きっかけは、いつも人の“ご縁”から始まります。 信頼している先生から、さらにその先生が信頼する方のご紹介。 ご縁のリレーが、自然と続いているのです。 そうやってつながっていく中で、また素敵な出会いがありそうです。 それが、どれだけ幸せなことか──言葉にすると、少し照れくさいくらいです。 気づけば、九州大学医学部の先生が半数を占めるような、ちょっとユニークな塾になりつつあります。 もちろん、出身大学よりも大切なのは、「どんな人か」。 けれど、やはり学問に対して真摯に取り組んできた方々が集う環境は、空気感すら澄んでいます。 P.S. 心のこもった尊敬のキャッチボール 最近、A先生と二人で話す機会がありました。 その中で、ふとこんな言葉をいただきました。 「B先生やC先生、ほんと素敵ですよね。 コミュニケーション能力に長けていて、生徒たちも楽しそうで。」 嬉しくなって、僕はそのことをB先生にも伝えました。 すると今度は、B先生がこう言ってくれたのです。 「A先生、リーダーシップがありますよね。 相談に乗ってくれるし、仕事がしやすいです。」 こうやって、先生同士が人としてお互いを認め合っている。 私はその様子が、本当に好きです。 この塾に集まってくれている先生たちは、ただ「教える」人ではありません。 一人ひとりが、人を“人”として見る視点を持っていて、 言葉や態度の奥にあるものを、ちゃんと受け止めようとする目を持っています。 そういう視野を持った先生がそばにいるということは、 塾生にとっても、そして私自身にとっても、かけがえのないことです。 自分で考え、動ける。 言葉だけでなく、空気ごと伝わるような心の温かさを持っている。 だからこそ、自然と“質の高い話”ができるのです。 無理に背伸びすることなく、でも確実に心を耕すような、そんな会話ができる心地よさ。 それは、塾という場所にとって、何よりの財産だと感じています。 今日もまた、新しい生徒がやってきてくれました。 今日もまた、新しい先生とのつながりが生まれました。 静かだけど確かなこの広がりが、 これから先の、あたたかな未来につながっていくことを信じています。 教える人と、学ぶ人。 そのどちらもが、この塾を「居場所」と感じてくれる── そんな学び舎であり続けたいと、心から思っています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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