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カテゴリ:2期_2010-11
僕がつくった学び舎には、
日々、たくさんの塾生たちが通ってくれています。 そして、そこには、僕以外にもたくさんの素晴らしい先生たちがいてくれます。 ふと教室を見渡すと── 生徒たちの輪の中心には、いつも他の先生たちの姿があります。 楽しそうな笑い声や、真剣な眼差し。 その景色は、まるでひとつの物語のように、心を温かくしてくれます。 僕自身はというと、人気のある先生……ではないかもしれません。 一歩引いたところから、その光景を眺めていることの方が多いです。 それを「寂しい」と言ってしまえば、そうなのかもしれません。 でも、それ以上に、「嬉しいなあ」と感じる気持ちのほうが勝っています。 自分の手でつくったこの場所が、誰かにとって「居場所」になっている。 それが、何よりもうれしいのです。 先生たちの言葉が、心の支えに この塾で働く先生たちは、本当に素敵な人たちです。 それぞれが違う背景を持ちながらも、塾生たちの未来のために真摯に向き合い、 お互いを尊敬し、支え合いながら、日々の授業に取り組んでくれています。 ある日、先生の一人がこんなふうに言ってくれました。 「石橋先生に出会えて、本当によかったです。 ここで働けることが幸せで、この塾のことを周りにも羨ましがられます。」 また別の先生からは、こんな言葉も。 「■■先生と食事に行ったときに、『この塾を紹介してくれてありがとう』って言われたんです。 ■■先生もすごく塾のことが好きだって、話してくれましたよ。」 こういう言葉をもらうと、胸がじんわりと熱くなります。 自分の想いや努力が、ちゃんと誰かに届いているんだなと感じられて、 それが、静かに僕の背中を押してくれるのです。 生徒、先生、保護者様──すべての「人」への感謝 塾生たちも、本当に大切です。 一人ひとりが、この学び舎を選んで来てくれることは、決して当たり前ではありません。 だからこそ、全力で向き合いたいと思っています。 そして、それと同じくらい大切なのが、先生たちの存在です。 どんなに良い仕組みや教材があったとしても、 教える人に心がなければ、学びは生まれません。 さらには、保護者様の存在も忘れてはいけません。 子どもたちを信じて見守り、先生たちを信頼して任せてくださること。 それが、塾という場所を成り立たせてくれているのです。 だから僕は、いつもこの「三つの感謝」を胸に刻んでいます。 1.先生たちがこの学び舎で働いてくれていることへの感謝 2.塾生たちがこの学び舎を選び、通ってきてくれることへの感謝 3.保護者様が子どもたちを支え、僕たちを信頼してくださっていることへの感謝 P.S. 時間の流れを感じるとき 最近、少しゆっくりとした時間を過ごせる瞬間がありました。 忙しい日々のなかでは、なかなか感じられない「時間の流れ」。 久しぶりに、自分の歩みを振り返ることができました。 過去の映像を編集しながら見た2009-10年の総集編。 「ああ、素敵な一年だったなあ」と、しみじみと実感しました。 決して派手な出来事ばかりではないけれど、 人のぬくもりにあふれた時間が、そこには確かにありました。 最後にもう一度。 この学び舎に集うすべての人たちへ。 塾生たちへ。 保護者の皆様へ。 先生たちへ。 本当にありがとうございます。 人気のある先生じゃなくても、 誰かの心にあたたかい何かを届けられるなら、 それだけで、僕はしあわせです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.05.09 22:12:16
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