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ユーホタイゼン~バックパッキング的なアウトドアの楽しみ~

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2013.05.07
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カテゴリ:寝室

 054.JPG

 先日の巻機山で使用したファウデ/オデッセイ2Pだが、フライシートをうっかりクランポンのツメで引っかいて穴を空けてしまった。シリコンコーティングの生地なので穴の部分を上下左右に軽く引っ張ってやることで概ね塞がってしまったが、その部分の生地が薄くなってしまったことと、ピンホールがのこってしまったので修復してやることにした。

 表面がつるり、としたシリコン加工の生地にはシームグリップ等の補修剤は通用しないそうだ。「シルネット」というシリコン系のシームラーを使ってやるとよい、とのこと。シルナイロンのテントやタープでは縫製部分に目止めが施されていないことがほとんどで、ユーザー自身でシーム処理をするというのが一般的のようだ。実際、オデッセイのフライにもシームリングの処理はされていない。(フロア部はシーム処理がされているが)。だから本当のことを言えばフライの縫い目という縫い目にシルネットを引いてやる必要があるのだろうが、構造が複雑なテントなので縫い目が一杯あるし面倒だ。そこで、今回空いた穴の修繕を見て今後の対応を決めたいと考えた。

 で、修繕してみる。パッケージの裏には英語の取説のみ。ピンホールの場合は裏面にテープを張ってからシルネットを塗布し、乾いてからテープをはがす、というようなことが書かれているが、セロテープはもちろん、ダクトテープをもってしても生地に張り付くことはない。一体どんなテープを使えばいいのか?と思いつつ、めんどくさいので直にゲル状のシルネットを塗り、付属の刷毛で薄くのばしてみる。

 003.JPG

 仕上がりはこんな感じで、お世辞にもうまくいったとはいえない。極力薄く塗ったつもりだが、ぽってりとした感じになってしまった。乾燥時間は
36時間とあるが、塗りの厚さにも影響されるだろうし微妙だ。丸一日放置し乾燥後も固化は見られずかなりしなやかに仕上がっており、止水効果はかなり期待できそうだ。が、どうだろう…この処理を全ての縫い目に施すのは…。雨の心配のない冬期専用のテントとしての役割を与えてやればいいことだし、その方がこのテントのらしさを発揮できるのではないのか?ということで、「やらない」ことで一応の結論とした。もしくは土砂降りの中でどれほど漏水の憂き目に遭うか…その結果次第で判断しても遅くはないのでは?と。

 もし、シームリングをするとするなら、シルネットをシンナーで希釈し薄く刷毛で塗るか、注射器のようなものを使って少しずつ引いてやるかのどちらかになるであろうか。やはり、面倒な作業ではあるな…。



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Last updated  2013.05.07 19:34:57
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