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カテゴリ:手作り
ひなまつりの季節となりました。 もうだいぶ前のことになりますが、 ぎんなん雛を作ったことがあります。 今は残念ながら絶版になっている 『ちりめんで作る小さな押し絵と小箱 (高山順子・著/雄鶏社)』 を見て作ったのでした。 最近この本を見てたら また作りたくなってきたぞ~! ![]() というわけで、製作開始。 今回はうさぎ雛にします。 まずは銀杏を立つように切って乾かし、 底に紙を貼っておきます。 ![]() ちりめんの貼り方は、 以前は本のとおりにしてみましたが、 今回はもう自己流。 でも、大事なことは、 木工用ボンドを塗る時は筆を使って、 薄くムラなく端まで塗るということ。 ![]() そしてちりめんをシワができないように きっちりと貼り付けます。 ![]() ボンドを丁寧に塗れば、 周りをはさみで切ったときに ちりめんが銀杏にぴったりとくっついて きれいに仕上がります。 ![]() そして今回工夫したのはうさぎの耳。 つまみ細工の要領で作りました。 でも、白とピンクを普通のつまみ細工みたいに 2枚重ねしてしまうと厚すぎるので、 ピンクは小さく切って最初から貼り付けちゃいました。 正方形を三角に折って… ![]() ピンクを内側にしてまた折って… ![]() もう1回両端を折り返します。 ![]() ボンドでとめて耳の出来上がり。 ![]() 着物はこんな配色で。 ![]() 巻き巻きしていくと… ![]() おひなさまっぽくなってきました。 一番上の着物は紙を台紙にしています。 ![]() 今回、もう1カ所こだわったのが目です。 人形は目が命! でも、名前書き用ペンとかポスカとかでは どうしてもにじんでしまうのです。 かといって、ビーズや刺し目では ぎんなん人形には大き過ぎる…。 何かいいものないかなぁ…と 探しに行った100円ショップで見つけたのがこれ。 ![]() ネイルシールの一番小さいのを ボンドで貼り付けたらバッチリ! ![]() 完成でーす! ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2017/02/26 10:20:46 PM
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