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小説家わかつきひかるのブログ

わかつきひかるは奈良県在住の小説家です。1997年よりライターをはじめ、別ペンネームを含めて著書150冊。デビュー23年になります。
2001年ナポレオン大賞授賞。2007年幻冬舎アウトロー大賞特別賞授賞。2011年宝島社日本官能文庫大賞・岩井志麻子賞受賞。
『ニートな彼とキュートな彼女』が2014年に「世にも奇妙な物語」にて映像化されました。地方文学賞の選考委員の経験あり。
くわしい経歴はこちらのページからどうぞ。

仕事のご依頼歓迎します。お見積もりは無料です。ご連絡は、wakatuki.rin■gmail.com(■を@に変えてお送りください)にお願いします。

ファンレターをくださる読者様は、それぞれの出版社あてに送ってください。編集部が転送してくれます。

取材お受けします。お気軽にお問い合わせくださいませ。

レンタルオフィスで小説教室を行っています(コロナ禍で人数を制限しているため、事前予約をお願いします。)
■第3日曜日の内容は一回ごとに独立した講義方式です。

日付 2021年2月21日(日)
時間 AM10:00~12:00 
内容 わらしべ長者を元にして起承転結を覚えよう(初心者向け)
費用 3000円(学生さんは半額)
場所 啓林堂書店奈良店二階オープンスペース
持ち物 筆記用具
注意 ・マスクをしておいでください(ない方には無料配布しますので、申し出てください)フェイスシールドも用意しています。
   ・非接触体温計で体温を測ります。ご協力お願いします。
   ・熱のある方は参加をお控えください。
   ・ランチ会は中止です。
   ・前回原稿をお預かりした方は講評がありますので、なるべくおいでください。
予約:人数を制限しています。予約をお願いします。

月謝以外のお金、教材費、入会金、消費税、冷暖房費等は一切頂きません。添削を希望される方は、プリントアウトして持って来てください。お預かりして次回講評します(別料金は頂いておりませんが、原稿をお預かりする関係上、連続して来てください)。

その後の予定です。
3月21日(日)AM10:00~12:00(啓林堂書店奈良店2階オープンスペース)
4月18日(日)AM10:00~12:00(奈良県文化会館1階第二会議室)
5月は文学フリマ東京に行くため、お休みを頂きます。
6月20日(日)AM10:00~12:00(奈良県文化会館1階第二会議室)

■第四火曜日のレッスンは隔月開催です。合評会中心で、事前に小説をメールや郵送で渡しておき、感想を言い合い、講義も行うというものです。そのため、連続して来て頂く必要があります。
一回3000円、都度払いです。ジャンル不問ですが、私の小説教室では「自分の言葉で」文章を書こうとする方を歓迎します。

2月23日(火)AM10:00~12:00(啓林堂書店奈良店2階オープンスペース)
4月27日(火)AM10:00~12:00(奈良県文化会館1階第二会議室)

■仕事の悩み相談お受けします。
原稿料の未払いでどうしていいかわからない、企画を通して三回も書き直しをしたのに本が出ないと言われたなど、トラブルで困ってる方がいらっしゃいましたら、私でよければアドバイスします。編集者とケンカする前に、あるいはネットで書いてしまう前に、私にメールをしてみませんか。契約書に気になる条項がある、と言った質問もお答えできます。相談料は一件1000円です(面識のある方は無料です)。
(トラブル相談という性格上、即レスを心がけています。返信が24時間以上遅れたとき、お役に立てなかったときは、相談料を頂いておりません)。お問い合わせはwakatuki.rin■gmail.com(■を@に変えてお送りください)にお願いします。

■通信添削をお引き受けします。
小説をプリントアウトして、送って頂いたら、一週間以内に添削と講評を書いてお返しします。返却の封筒の中に振り込み先を書いた紙を入れていますので、講評を確認してからお振り込みください(後払いです)。
データーでも拝読しますが、倍額頂きます。
講評は私の好みを押しつけることはしません。技術面の指摘と、出版業界の情勢によるアドバイスをさせて頂いています。
児童文学と純文学とBLは専門外のため、ご期待に添うことができません。
小説家になろう等のネット小説はお断りさせてください。私自身ネット小説ではポイント取れてませんし、ネット小説は読者さんが先生だと思うからです。
原稿用紙50枚まで  3000円
51枚~100枚   6000円
101枚~150枚  9000円
151枚~200枚 12000円
201枚~250枚 15000円
251枚~300枚 18000円
301枚~350枚 21000円
351枚~400枚 24000円 それ以上の枚数は、50枚ごとに3000円ずつ増えていきます。
さらに講評シート4000円と、返信の送料(レターパック370円)を頂いています。講評で疑問点がありましたら、メールで質問を2回までお受けします。
(原稿用紙349枚の長編の場合の講評は25370円になります。これは他の作家さんが添削をする場合の半額程度です)
(何度もメールしてくださる方もいらっしゃるのですが、すみませんが2回までにしてください)
(何度もメールしてくださる方もいらっしゃるのですが、すみませんが2回までにしてください)
お問い合わせはwakatuki.rin■gmail.com(■を@に変えてお送りください)にお願いします。原稿を啓林堂書店奈良店にいきなり送りつけないでください。レンタルオフィスには郵便物の転送サービスはありません。あなたの貴重な原稿が紛失するかもしれません。
返信用封筒は同封しないでください。もしどうしても同封したいという方は、レターパック370にしてください。講評シートぶん重くなるため、料金不足で帰ってくるときがあるからです(資料や本を同封するときもあります)。レターパックだと追跡ができるし、多少重くなっても一律料金だし、翌日に到着します。郵便局に行かなくていいので、私も助かります。ご協力頂けますようお願いします。
原稿の周囲を黒い罫線で囲まないでください。黒い縁取りがある郵便物は訃報です。
原稿用紙に印刷しないでください。印刷は投稿先の規定に従ってください。投稿先の規定がない場合は40字×40行で印刷してください。
文字はアリのような小さい字で印刷しないでください。

■プロットチェックA(前払いです)
長編を書いてしまうと、ストーリーを大きく変えることは難しいので、プロットの段階で拝見しアドバイスを行います。
一件5000円。
アドバイスについて質問があればお答えします。
(「○○新人賞を取りたい」など、目標を明確にして頂けるほうが助かります)

■プロットチェックB(前払いです)
プロットの書き方なんてわからないけど、アドバイスを受けてプロットをブラッシュアップしたいという方を対象にしたコースです。
400字程度のあらすじを四つ出して頂き、その中からひとつを選ばせて頂き、講師と細かくメールでやりとりをしながらプロットを書いて頂きます。メールのやりとりが最低10通、一ヶ月程度かかります。
8000円

■サポートコース
あらすじから長編小説を書き上げ投稿するところまでサポートします(ジュブナイルポルノ、官能小説、乙女系のみ受付ます)(12月よりスタート)受講料前納65000円
①アンケートに答えて頂く(官能小説を読んでいますか? 好きな作家はいますか? 等)
②アンケートを見て、書けそうな方だけ受講スタート。受講料を振り込んで頂く。
③400字のあらすじを4本出して頂く。受賞できそうなあらすじが思いつくまであらすじを出し続けてもらう。
④あらすじが書けたらプロットを書いて頂く。プロットの段階で書き直しをして頂きます。
⑤冒頭1200字を提出してもらう。添削を入れて書き直して頂きます。レジメを送る場合もあります。
⑥一話目のサービスシーンを書いて頂く。添削を入れて書き直して頂きます。レジメを送る場合もあります。
⑦プロローグが書けたら提出、添削を入れて書き直して頂きます。
⑧以降、一章書けるごとに提出して添削書き直しを繰り返します。
⑨全部書けたら梗概(あらすじ)略歴等をつけて、小説全体を送ってください。全体のバランスを見て、直して頂くところを指摘します。あらすじ、略歴も大事ですので、チェックさせて頂きます。
⑩直して頂いたら完成です。投稿してください。

Q&A
添削、安すぎじゃない?
――わかつきひかるが、個人的に、ごく小規模にしているからです。そのため、忙しいときは不定期なお休みを頂きます。

サポートコース高すぎじゃない?
――内訳はプロットチェックB、8000円と長編小説の添削(29000円)二回分+ご指導料+サポート料なので、妥当な額だと思っています。最終選考に残るレベルになるようにご指導します。

サポートコースのアンケートって何?
――官能小説を読まずに官能小説を書くことはできません。どんな小説を読んでいるのかお聞きします。またウエブで小説を書いている方は、URLを教えて頂きます。
アンケートの結果次第ではまず市販の小説を読んでから申し込んでくださいねとお願いします。

サポートコース、なんで官能小説系だけなの?
――私がいちばんよくわかっているジャンルだからです。

サポートコースの時間は?
――半年から一年ぐらいです。書き上がるまでサポートします。

通信添削・プロットチェックはどんなジャンルでもOKなの?
――ライトノベル、ミステリ、時代小説、官能小説などのエンターティメントは大丈夫ですが、児童文学、純文学、BL、WEB小説はお受けできません。理由は、私が勘どころをわかっていないからです。

添削で、データーの場合は2倍というのはどうして?
――プリンターを持っていない方は、紙に印刷して推敲する習慣がないため、誤字誤用が、文法上の間違いが多い傾向があります。データーの場合は紙に書き込むことができないので、誤字誤用をコピー&ペーストして、正しい日本語になるように直すのですが、その直しのご指摘だけで、数百箇所、A4で百枚以上になる方がいらっしゃいます。膨大な時間がかかりますので、どうかご理解ください。
2021年02月25日
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専門学校が春休みに突入しました。
ようやく余裕ができますが、やらなきゃならないことがいっぱいありすぎて大変です。

もうすぐ花粉症の薬が切れるので耳鼻科に行かなくてはらないし、内科行って高血圧の薬を貰わなくてはなりません。

専門学校の講師研修もあるし、小説はまだ半分ぐらいしか書けてないし、ホームページにチラシに持続化補助金の書類書きに……。

なんかもう、いろいろありすぎてわけがわかんない。失敗してそうで怖いです。

講師って寂しい。私は同じところで足踏みしているのに、生徒さんは上達して過ぎ去っていくんだもの。
いやむしろ後退しているよな。私。

がんばってるのに、ぜんぜん実を結んでいないんですよね。無力感にさいなまれています。






最終更新日  2021年02月25日 18時03分01秒



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