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小説家わかつきひかるのブログ

2017年の仕事です。
3月「亡国の剣姫と忘国の魔王」美少女文庫より発売されました。
4月「生業《なりわい》としての小説家戦略――専業作家として一生食っていくための「稼げる」マニュアル54」電子書籍で発売されました。
5月「桜の咲くころ、僕と妹(きみ)は再会する」美少女文庫より発売中です。
6月「文章を仕事にするなら、まずはポルノ小説を書きなさい」雷鳥社より発売されました。
6月「君に謝りたくて俺は」講談社ラノベ文庫から発売されました。
7月 ソーシャルゲーム「なみあみだ仏っ」イベントシナリオ「仏前の契り~The Summer Bride~」執筆しました。

発売予定
9月 「処刑姫リーゼロッテ」美少女文庫より発売予定

進行中の企画。
いつか 某社ライトノベル書き下ろし(企画書提出中です)
いつか 某社書き下ろし(プロット不採用になりました。別のプロットを提出する予定です)
いつか 某社書籍書き下ろし(企画会議の結果待ちです)
いつか 美少女文庫書き下ろし(プロットにOKがでましたが、締め切りがずっとあとなので、まだ書いていません)
いつか 美少女文庫書き下ろし(執筆中です)

わかつきひかるは奈良県在住の小説家です。1997年よりライターをはじめ、別ペンネームを含めて著書百二十冊以上。デビュー20年になります。
2001年ナポレオン大賞授賞。2007年幻冬舎アウトロー大賞特別賞授賞。2011年宝島社日本官能文庫大賞・岩井志麻子賞受賞。
『ニートな彼とキュートな彼女』が2014年に「世にも奇妙な物語」にて映像化されました。メディアミックス多数あり。「Myシリーズ」は美少女文庫歴代一位の売り上げを記録し、現在もなお破られていません。美少女文庫最古参&最多出版点数&最多増刷作家です。ジュブナイルポルノの女王。
くわしい経歴はこちらのページからどうぞ。

わかつきはお仕事を随時募集しております。ご連絡は、wakatuki.rin■gmail.com(■を@に変えてお送りください)にお願いします。
ファンレターをくださる読者様は、それぞれの出版社あてに送ってください。編集部が転送してくれます。
取材もお受けします。お気軽にお問い合わせくださいませ。

ヨークカルチャーセンター奈良(イトヨーカード奈良店)にて、「楽しい小説教室」を開催しています。(イトヨカード9月10日閉店です。ヨークカルチャーセンターの授業は八月いっぱいまでです。九月以降はレンタルオフィスDUOで行います)
9月26日(火)AM10:00~12:00
10月24日(火)AM10:00~12:00
11月21日(火)AM10:00~12:00
第四火曜日は合評会中心です。一回二千円。都度払いです。

啓林堂書店奈良店(近鉄奈良店徒歩一分)一階奥の、レンタルオフィスDUOにて、文章教室を行っています。第3日曜日の内容は講義方式です。
費用は一回2500円(三回前納6500円)
月謝以外のお金、教材費、入会金、消費税、冷暖房費等は一切頂きません。都合のいいときに来てください。一回当たりの費用はカルチャーセンターより若干安いです。
2017年9月17日(日)AM10:00~12:00
2017年10月15日(日)AM10:00~12:00
2017年11月19日(日)AM10:00~12:00
2017年12月17日(日)AM10:00~12:00

イベント参加予定。
2017年9月18日(月祝)文学フリマ大阪、延野正行先生と合同スペースです。さらに粟生慧先生&藤井龍先生と隣接し、プロットセット(商業誌にプロットをつけたもの)を頒布します。
時代小説(私)、ライトノベル(私、延野先生)、乙女系(私、粟生先生)、ジュブナイルポルノ(私)、官能小説(私)、実用書のプロットセットを複数パターン手に入れることのできるチャンスです。ご興味がおありの方、ぜひ足を運んでくださいね。

編集トラブルの相談お受けします。
原稿料の未払いでどうしていいかわからない、企画を通して三回も書き直しをしたのに本が出ないと言われたなど、トラブルで困ってる方がいらっしゃいましたら、私でよければアドバイスします。編集者とケンカする前に、あるいはネットで書いてしまう前に、私にメールをしてみませんか。相談料は一件千円です(いたずら防止のためです。面識のある方は無料です)。

通信添削お引き受けします。
小説をプリントアウトして、送って頂いたら、一週間以内に添削と講評を書いてお返しします。
原稿用紙50枚まで 1000円
51枚~100枚 2000円
101枚~150枚 3000円
151枚~200枚 4000円
201枚~250枚 5000円
251枚~300枚 6000円
301枚~350枚 7000円
351枚~400枚 8000円
さらに返信の送料(レターパック360円)を実費で頂いています。
私は新人賞を三つ受賞しています。一次選考や最終選考をしたことがあり、私の講評は確かです。投稿前のブラッシュアップにいかがでしょうか(小説教室の生徒さんは無料です)。

プロットチェックお受けします。
長編小説の投稿をするさい、はじめにプロットのアドバイスをしてほしいという申し出がありました。
A・プロットのアドバイス一件2000円
B・はじめに200字ほどのあらすじを4本ほど出してもらって、その中のひとつを選びプロットにして頂き、プロットの書き直しを3回まで見るコース5000円 商業でするときのやり方です。
どちらかお選びください。(小説教室の生徒さんは無料です)
2017.08.23
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カテゴリ:カテゴリ未分類
「AEDを使えば助かった?」某新聞社の無神経記事

私はこの記事、誤解と偏よりがあるなぁと思って読んでいましたが、なんでこんな誤解が生まれるんだろう? と考えて、「シカゴ大学医学部内科教授・外科教授」なのが理由なのかなと思いました。

日本のAEDのフタを開けたことないから、AEDが「解析します」とか「電気ショックは必要ありません」とか音声で説明してくれること知らないんですね。

AED=電気ショックを与える機械=医師しか使えないもの、という思い込みがあるんですね。しかもこの教授、朝日が嫌い。朝日は稚拙だという思い込みがある。

なので、実際に取材して、救命救急士に教えてもらって記事を書いた新聞記者の文章を

(引用はじめ)
あまりにも関係者に配慮のない無神経な記事だと私は感じた。監督に対する悪意が満ち溢れているような気がする。もし、そんな意図がないというなら、記者としては、あまりにも稚拙な記事だ。いまさら、驚きはしないが、この新聞社の遺伝子は変わらない。
(引用おわり)

と批判する。

思い込みの批判は、私も不愉快なのがあります。
私の小説の華道のエピソードを、峰隆一郎先生の創作エピソードと違うから、私が間違えているというメールが来ました。

私は華道を6歳の6月6日からはじめ、二つの流派とフラワーアレンジメントを習いました。習った時間は数十年、何百万円かかっています。ですが、峰隆一郎先生の創作は正しくて、私が体験したことは間違いだというのです。
私はポルノ作家だからいい加減なことを書いているという思い込みがあるのでしょう。

アマゾンレビューに、
私が「あきんど姫様」で書いた公家言葉が間違いで「おもうさんはまちがいおでいさんが正しい」「ライトノベル作家だから時代考証をしてない」と書いてありました。
私は言語学者の堀井令以知先生の本に基づいたのですが、「おでいさん」ってどこから来た説なんだろう? 教えてほしいなと調べたら、でどころは、
和宮様御留でした。
1977年に書かれた小説です。

40年前の小説なんて知らんわ、と読んでみたらおもしろかったですけど、私も取材して、自分なりに調べて書いているのだから、「ライトノベル作家だからまちがいである」というのはかんにんしてもらえないかなーと思いました。

属性で決めつけられるのは悲しいし、思い込みで批判されるのは悔しい。
私は、××だから××であると、思い込みで批判するのはやめようと思います。謙虚に学ぶ姿勢を忘れずにいようと思いを新たにしました。






最終更新日  2017.08.23 10:08:11

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