2177139 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

小説家わかつきひかるのブログ

お知らせ
2018年6月17(日)昼の部PM2:30より、ロフトプラスワンでトークライブを行います(先着40名様に私からのプレゼントつき)

2018年の仕事です。
発売中
4月「日曜ポルノ作家のすすめ」雷鳥社より発売されました。
5月「僕のちいさなエルフ義母」美少女文庫より発売されました。

進行中の企画。
いつか 某社ライトノベル書き下ろし(執筆中です)
いつか 某社ライトノベル書き下ろし(初稿納品しました)
いつか 美少女文庫書き下ろし(2稿納品しました)
いつか 某社書き下ろし(企画にゴーが出ましたが、まだ書いていません)

わかつきひかるは奈良県在住の小説家です。1997年よりライターをはじめ、別ペンネームを含めて著書百三十冊以上。デビュー21年になります。
2001年ナポレオン大賞授賞。2007年幻冬舎アウトロー大賞特別賞授賞。2011年宝島社日本官能文庫大賞・岩井志麻子賞受賞。
『ニートな彼とキュートな彼女』が2014年に「世にも奇妙な物語」にて映像化されました。メディアミックス多数あり。「My妹」は美少女文庫歴代一位の売り上げを記録し、現在もなお破られていません。美少女文庫最古参&最多出版点数&最多増刷作家です。ジュブナイルポルノの女王。
くわしい経歴はこちらのページからどうぞ。

仕事のご依頼歓迎します。お見積もりは無料です。ご連絡は、wakatuki.rin■gmail.com(■を@に変えてお送りください)にお願いします。なお、現在多忙なため、着手は7月になります。

ファンレターをくださる読者様は、それぞれの出版社あてに送ってください。編集部が転送してくれます。

取材お受けします。お気軽にお問い合わせくださいませ。

啓林堂書店奈良店(近鉄奈良店徒歩一分)一階奥の、レンタルオフィスDUOにて、文章教室を行っています。第3日曜日の内容は講義方式です。
費用は一回2500円(三回前納6500円)
月謝以外のお金、教材費、入会金、消費税、冷暖房費等は一切頂きません。とびとびに来ることもできます。
5月20日(日)AM10:00~12:00
6月17日(日)AM10:00~12:00
7月15日(日)AM10:00~12:00

第四火曜日のレッスンは、合評会中心で、事前に小説をメールや郵送で渡しておき、感想を言い合い、講義も行うというものです。そのため、連続して来て頂く必要があります。少しずつ書いて長編を完成させる方もいらっしゃいます。参加者募集中です。一回2000円、都度払いです。
5月22日(火)AM10:00~12:00
6月26日(火)AM10:00~12:00
7月24日(火)AM10:00~12:00
8月28日(火)AM10:00~12:00

トラブルの相談お受けします。
原稿料の未払いでどうしていいかわからない、企画を通して三回も書き直しをしたのに本が出ないと言われたなど、トラブルで困ってる方がいらっしゃいましたら、私でよければアドバイスします。編集者とケンカする前に、あるいはネットで書いてしまう前に、私にメールをしてみませんか。契約書に気になる条項がある、と言った質問もお答えできます。相談料は一件1000円です(面識のある方は無料です)。
(トラブル相談という性格上、即レスを心がけています。返信が24時間以上遅れるときは相談料は頂いておりません)

教室に来たいけど遠方でこれないという方に、通信添削をお引き受けします。
小説をプリントアウトして、送って頂いたら、一週間以内に添削と講評を書いてお返しします。返却の封筒の中に振り込み先を書いた紙を入れていますので、講評を確認してからお振り込みください(後払いです)。
原稿用紙50枚まで 2000円
51枚~100枚 3000円
101枚~150枚 4000円
151枚~200枚 5000円
201枚~250枚 6000円
251枚~300枚 7000円
301枚~350枚 8000円
351枚~400枚 9000円 それ以上の枚数は、50枚ごとに1000円増えていきます。
さらに講評シート1000円と、返信の送料(レターパック360円)を実費で頂いています。講評で疑問点がありましたら、メールで質問を2回までお受けします。
(何度もメールしてくださる方もいらっしゃるのですが、すみませんが2回までにしてください)

プロットチェックお受けします。
A・プロットのアドバイス一件2000円(後払いです)
B・はじめに200字ほどのあらすじを4本ほど出してもらって、その中のひとつを選びプロットにして頂き、プロットの書き直しを3回まで見るコース5000円 商業でするときのやり方です。(Bのみ前払いです)
どちらかお選びください(小説教室の生徒さんは無料です)
2018年05月21日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日小説教室でウルフガイ改ざん事件を取り上げたのですが、誰も知らなくて、はからずの私の年齢を再確認する結果になりました。ウルフガイおもしろいのに~。ライトノベルの元祖的な存在ですよ。

幻魔大戦は知ってるという人がいた。
私は幻魔大戦よりもウルフガイのほうが好きだ。もちろん発売当初に読んだわけではなく、幻魔大戦のアニメから、さかのぼって読んだんですが。


BD/幻魔大戦(Blu-ray)/劇場アニメ/DAXA-1132

インターネットではウィキペティアに軽く説明があります。
(引用はじめ)
1969年11月に出版された『狼男だよ』(ウルフガイ第1作)の初版は、著者の平井和正に無断で、立風書房の編集者によって786箇所にわたり原稿に手を入れられていた。無断改稿の事実を知った平井が抗議し、立風書房のみならず親会社の学習研究社とも揉めることとなった。7ヶ月間の当事者同士の話し合いでは解決に至らず、1970年5月に平井が弁護士に任せたことで決着し、1970年8月に正本が出版された。この事件によりしばらくの間、平井は大手出版社で小説の執筆・発表ができなくなった(リム出版『夜にかかる虹 上』より)。
(引用おわり)

昔の出版社では、こういうことがまかり通っていたのでしょうね。
もちろん著作権法違反であり、悪いのは編集者(出版社)の側です。
コンプライアンスという考え方がなかったんでしょうね。
ですが、抗議をする平井和正のほうがおかしいということになってしまった。

私も雑誌掲載の短編で、改ざんされたことありますよ(この社は原稿料を払わなかったので、とにかく原稿料を払ってもらうことが先決で、改ざんに対する抗議はしませんでした。少額訴訟して払ってもらった。あげく計画倒産した。すごい社だった)。

その後も改ざん事件は起こっていますが、今は作家さんが悪いという人はほとんどなく、出版社の側が悪い、という風潮になっているようです。改ざんは悪いことだという認識ができたのは、時代の流れもあるけど、抗議をした先輩作家のおかげでもあるんです。
KADOKAWAが小説発売中止 編集者が原稿を無断改変

なんで改ざんなんてやるんでしょうね。やっぱり気持ちいいからだろうな。編集者の自己満足でありオ^ナニーです。作家の小説をオナ^ホにして射^精するのは快感でしょうね。
校正者にもいますねー。編集者が「この校正者が担当すると作家さんがみんな怒るんです」とため息をつくオナ^ニー校正者が。

編集者も校正者も作家も、お互いを尊敬しあって仕事をしたいな、と思います。

今はまともな編集者ばかりで助かっています。

-----

楽天が公序良俗に反する言葉があるというので^を入れています。






最終更新日  2018年05月21日 10時13分37秒

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.