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小説家わかつきひかるのブログ

2018年の仕事です。
発売されました。
4月「日曜ポルノ作家のすすめ」雷鳥社より発売されました。
5月「僕のちいさなエルフ義母」美少女文庫より発売されました。

お知らせ
6月 ロフトプラスワンウエストでトークライブを行いました。
6月 下北沢の本屋B&Bで「ポルノ小説と一般文芸の深い谷」というテーマでトークイベントを行いました。

進行中の企画。
いつか 某社ライトノベル書き下ろし(初稿納品しました)
秋頃 某社ライトノベル書き下ろし(2稿納品しました)
秋頃 美少女文庫書き下ろし(3稿納品しました)
いつか 某社書き下ろし(企画会議待ちです)
いつか 美少女文庫書き下ろし(企画書提出中です)
いつか 某社書き下ろし(企画書提出中です)

わかつきひかるは奈良県在住の小説家です。1997年よりライターをはじめ、別ペンネームを含めて著書百三十冊以上。デビュー21年になります。
2001年ナポレオン大賞授賞。2007年幻冬舎アウトロー大賞特別賞授賞。2011年宝島社日本官能文庫大賞・岩井志麻子賞受賞。
『ニートな彼とキュートな彼女』が2014年に「世にも奇妙な物語」にて映像化されました。メディアミックス多数あり。「My妹」は美少女文庫歴代一位の売り上げを記録し、現在もなお破られていません。美少女文庫最古参&最多出版点数&最多増刷作家です。ジュブナイルポルノの女王。
くわしい経歴はこちらのページからどうぞ。

仕事のご依頼歓迎します。お見積もりは無料です。ご連絡は、wakatuki.rin■gmail.com(■を@に変えてお送りください)にお願いします。

ファンレターをくださる読者様は、それぞれの出版社あてに送ってください。編集部が転送してくれます。

取材お受けします。お気軽にお問い合わせくださいませ。

啓林堂書店奈良店(近鉄奈良店徒歩一分)一階奥の、レンタルオフィスDUOにて、文章教室を行っています。第3日曜日の内容は講義方式です。
費用は一回2500円
月謝以外のお金、教材費、入会金、消費税、冷暖房費等は一切頂きません。とびとびに来ることもできます。
8月19日(日)AM10:00~12:00(過去の名作を元にオリジナルストーリーを作る換骨奪胎のテクニックとプロット)
9月16日(日)AM10:00~12:00
10月21日(日)AM10:00~12:00

第四火曜日のレッスンは、合評会中心で、事前に小説をメールや郵送で渡しておき、感想を言い合い、講義も行うというものです。そのため、連続して来て頂く必要があります。少しずつ書いて長編を完成させる方もいらっしゃいます。参加者募集中です。一回2000円、都度払いです。ジャンル不問ですが、私の小説教室では「自分の言葉で」文章を書こうとする方を歓迎します。
8月28日(火)AM10:00~12:00
9月25日(火)AM10:00~12:00
10月23日(火)AM10:00~12:00
11月27日(火)AM10:00~12:00
トラブルの相談お受けします。
原稿料の未払いでどうしていいかわからない、企画を通して三回も書き直しをしたのに本が出ないと言われたなど、トラブルで困ってる方がいらっしゃいましたら、私でよければアドバイスします。編集者とケンカする前に、あるいはネットで書いてしまう前に、私にメールをしてみませんか。契約書に気になる条項がある、と言った質問もお答えできます。相談料は一件1000円です(面識のある方は無料です)。
(トラブル相談という性格上、即レスを心がけています。返信が24時間以上遅れるときは相談料は頂いておりません)お問い合わせはwakatuki.rin■gmail.com(■を@に変えてお送りください)にお願いします。

教室に来たいけど遠方でこれないという方に、通信添削をお引き受けします。
小説をプリントアウトして、送って頂いたら、一週間以内に添削と講評を書いてお返しします。返却の封筒の中に振り込み先を書いた紙を入れていますので、講評を確認してからお振り込みください(後払いです)。
原稿用紙50枚まで 2000円
51枚~100枚 3000円
101枚~150枚 4000円
151枚~200枚 5000円
201枚~250枚 6000円
251枚~300枚 7000円
301枚~350枚 8000円
351枚~400枚 9000円 それ以上の枚数は、50枚ごとに1000円増えていきます。
さらに講評シート1000円と、返信の送料(レターパック360円)を実費で頂いています。講評で疑問点がありましたら、メールで質問を2回までお受けします。
(何度もメールしてくださる方もいらっしゃるのですが、すみませんが2回までにしてください)
お問い合わせはwakatuki.rin■gmail.com(■を@に変えてお送りください)にお願いします。原稿を啓林堂書店奈良店にいきなり送りつけないでください。レンタルオフィスには郵便物の転送サービスはありません。あなたの貴重な原稿が紛失するかもしれません。

プロットチェックお受けします。
A・プロットのアドバイス一件2000円(後払いです)
B・はじめに200字ほどのあらすじを4本ほど出してもらって、その中のひとつを選びプロットにして頂き、プロットの書き直しを3回まで見るコース5000円 商業でするときのやり方です。(Bのみ前払いです)
どちらかお選びください(小説教室の生徒さんは無料です)
2018.08.18
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文壇の末期的状況を批判する

福嶋亮大氏によるものです。北条裕子「美しい顔」について書いてあります。
私が感じていた憤りを、全部書いてくださいました。

そうか、この感情をそのままぶつけるような、下品で汚らしい繰り返しが多い文章に、違和感を覚えたのは私だけではなかったのか。
なんで文芸評論家は、感情をぶつける文章を「勢いがある」と褒めるのかやっとわかりました。

私が通っていた小説教室の先生は純文学の先生でしたが、「悲しいと書くな、悲しい状況を書け」と言っていました。先生偉い人だったな。弟子がポルノ作家でごめんね。

私はポルノ作家だから、ヒロインが「感じる」って言ったって、読者は興奮しないんですよ。感じている状況を書かないと抜けないの。

でも、悲しいと書くな、悲しい状況を書け、というのは、小説の全てのジャンルに共通することだと思うな。






最終更新日  2018.08.18 11:12:47

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