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小説家わかつきひかるのブログ

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わかつきひかるホームページ

わかつきひかるは奈良在住の小説家です。
1997年よりライターをはじめ、別ペンネームを含めて著書150冊。デビュー24年になります。
2001年ナポレオン大賞受賞。2007年幻冬舎アウトロー大賞特別賞受賞。2011年宝島社日本官能文庫大賞・岩井志麻子賞受賞。
『ニートな彼とキュートな彼女』が2014年に「世にも奇妙な物語」にて映像化されました。地方文学賞の選考委員の経験あり。
くわしい経歴はこちらのページからどうぞ。

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2022年08月10日
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今日は映画を観て、お墓参りをすませてきました。

「ジュラシックワールド 新たなる支配者」観てきました!

おもしろかったです。
前半は冗長で寝そうになりましたが、ブルーの子供がさらわれたあたりからもうドキドキ。

前作までの登場人物総出演で賑やかでした。
「ジュラシックパーク」でエリマキトカゲに襲われて死んだと思っていたシステムエンジニアの青年が、パソコンで仕事しててびっくりしました。生きてたんかいっ! でも、ひとりでパークのシステム組んだのに、給料をもらえなかったりしてかわいそうだったので、元気そうでよかった!!

ウー博士がちゃっかりヘリコブターに乗って生き残り、最後に活躍してて笑っちゃった。ウー博士って、マッドサイエンティストだけど、ちゃんとサイエンティストなんだね。

そしてやっぱりやっぱり悪いやつはエリマキトカゲ恐竜に襲われるのですね!

最後の恐竜三つ巴の戦いには興奮した。ティラノサウルス強いーっ!

ブルーがお礼を言うところがかわいかったです。

おもしろかったのですが、最後が恐竜と人間の共存だったのが、ちょっと違和感がありました。

恐竜は捕食者であって人間とは共存できない、いくら科学が進んでも、やっちゃいけないことはあって、それをやってしまったんだ、というのが、ジュラシックパーク&ワールドのテーマだったと思うんです。

タイトルが「新たなる支配者」だし、グラント博士だったかな。「種としての人間は絶滅するんだ」みたいなこと言ってたし、てっきり悲劇的な結末になると思っていました。

でもまあ、これでいいか。娯楽映画なんだもんね。ブルーの赤ん坊のベーターがかわいかったです。







最終更新日  2022年08月10日 21時48分46秒



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