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最近の中国のニュースから

中国のニュースの中で、私が見て面白いと思ったものを紹介します。記事をそのまま訳すと非常に長くなりますので、だいたい1,000字くらいになるように抄訳しています。
渡辺光人 ( メールはこちらへ)
2019年10月20日
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 先日の台風では各地でひどい土砂災害、水害が起きました。中国では台風や大雨とは無関係ですが、無錫で高架橋が倒れる事故が発生、橋に車が押しつぶされるなど、3人が死亡しました。



 2005年に開通した道路で、鋼材輸送車の過積載が原因のようですが、設計施工、道路管理の問題をよく検証しなければ今後も続くかもしれません。処理に集まった重機の数がすごいです。

 以下、最近続けざまに色んな催し物について見た記事をご紹介します。最初は中関村論壇についてですが、科学技術のメッカ中関村ではこのような展示会はよく開かれます。

中関村論壇の展覧は国際色にあふれる、世界500強企業、世界のトップ大学が創新を発表
 中関村国際フロンティア科技成果展では、世界初の表面コーティングの有機液晶ディスプレイ、リアルタイム3D顔表情捕捉技術、自主登攀検査ロボット、電力室内の設備状態を検査する知能ロボット・・・など、世界500強企業、世界のトップ大学が最新の成果を展示した。

 次の写真は知能休息キャビン

 ケンブリッジ大学のFlexEnableフレキシブル画面

 早稲田大学の次世代ロボット

 世界インターネット大会「インターネットの光」博覧会が18日、浙江省烏鎮で開幕しました。やはり5G技術が焦点の一つのようです。





 18日には武漢で世界軍人運動会の開幕式が開かれ、習近平さんが出席し、各国国防部門や軍隊の指導者と会見しました。世界の軍人さんが参加する大規模なものですが、日本の自衛隊が参加するという話は聞きません。



 先日、世界の有名大学が資金を集めるために国際学生を採ることに力を入れているという記事を紹介しましたが、中国国際教育展が始まり、海外の大学が学生獲得に力を入れています。

中国国際教育展開始、よい学生を採るために各国が政策で競い合う
 2019年中国国際教育展が国家会議センターで開かれ、30ヶ国、400以上の海外の学校が参加し、中国の留学生を引き付けるために各国は有利な政策を出した。



 イギリスは今年9月に、留学生に卒業後2年間イギリスで働くことを許可する政策を始め、キャリアの初期に貴重な労働の経験を与えるもので、中国の学生にとっては非常に魅力的である。

 フランス政府も新しい留学生政策を発表し、高等教育機関の留学生受入サービスの質の認証体系を作り、フランス語と英語の授業を大幅に増やし、優秀な学生の学費免除などを行う。

 次の北京冬季オリンピックも関係あると思いますが、ウィンタースポーツについてです。

2019国際冬季スポーツ博覧会が開幕
 今日から4日間に渡る2019年国際冬季スポーツ博覧会が北京国家会議センターで開幕した。

 2016-2018年まで、展覧面積は2.2万平米から3万平米に拡大し、出展は208社から530社に増え、参加者も非常に増えた。今年も例外でなく、規模はさらに大きく、体験活動も豊富になった。

 大衆冬季スポーツフェスティバルの活動では、観衆は各種ウィンタースポーツ、室内の本物の雪、カーリング、スキーシミュレーター、クロスカントリーなどを体感できる。





 最初の北京論壇の展示とかぶるのではないかと思いますが、別の博覧会もあります。

北京国際科技産業博覧会が来週開幕
 これは科技部、国家知識産権局、北京市政府が共同主催し、展覧会、現場交易活動、論壇などがあり、内外の参加企業は1200社以上で、オリジナルな創新と自主創新の成果が集中展示される。

 中航科技、中国電子科技集団、中国兵器、中国核工業集団などハイテクのトップ企業が、航空宇宙装備、海洋科技成果、軍民融合技術製品、人工知能、知能製造などの製品を展示する。






最終更新日  2019年10月20日 07時32分45秒
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