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最近の中国のニュースから

中国のニュースの中で、私が見て面白いと思ったものを紹介します。記事をそのまま訳すと非常に長くなりますので、だいたい1,000字くらいになるように抄訳しています。
渡辺光人 ( メールはこちらへ)
2021年11月30日
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 紅色は共産党を象徴する色で、故事は日本語の意味とは少し違って物語、ストーリーという意味です。頑張った共産党員を讃える物語を聞かされる中国人は共産党はすばらしいと信頼するでしょう。

 感動的なお話で若者を鼓舞するのは日本でも軍国主義の時代には行われたことです。人を感動させるような文章の訳は得意ではありませんので、物語の一部だけを散文的に書きました。

 無数の烈士先達が若者として期待に答えてきた。青春は覚悟を決めることによってすばらしくなり、人生は奮闘によって昇華する。全国紅色故事解説員大会の12の紅色故事が人々を感動させた。

海抜4868メートルの崑崙山トンネルの歩哨所を忠誠心で守る


 ここには1年365日24時間当直する人々がいて、「武装警察10大忠誠衛士」に選ばれた楊富祥はその一員である。彼はここで15年勤務するが、妻の張小紅の支持が欠かせない。

 11年前、妻は交通事故で左足を失ったが、高原にいた楊富祥はそれを全く知らず、後に妻がそのことを電話で当たり障りなく話した時、彼は言葉を失い、激しく泣いた。

 周囲は何度も楊富祥に職場を変えて、家庭の世話をするように説得した。だが妻はどうしても同意しなかった、夫が仕事と戦友捨てられないことを知っていたのだ。「安心して歩哨所を守って、私の右足は私たちの家を支えられるわ!」

「西部連合2021演習」で、最後の一人になっても演習を放棄せずやり通した
 2021年08月13日、演習が順調に終了しようとする時、びっこを引いた一人の新兵が、疲れ切っていたにも拘わらず、人のいなくなった演習場を一人で走った。


 演習で突撃が始まった時、まだ治っていない足の爪をぶつけて、剥がれたのだ。彼は激痛に耐えながらも落伍せず、部隊の最後の一人になった。

「英雄先輩は足を爆破で失っても這って進んだ、爪をなくしたくらいなんだというのか? 最後の一人になったことが、軍人にとっては最も心臓をえぐられるような痛みなんだ」

獄中で作った五星紅旗、掲揚されたことはないが、永遠に翻える
 1949年10月1日、五星紅旗が天安門広場にゆっくりと掲げられたとの情報が、未だ解放されていなかった重慶に伝えられ、監獄の同志たちの目に熱い涙があふれた。

 彼らは五星紅旗を作ろうと思ったが、「誰も見た者はなく、どんなものかも知らなかった」

 彼らは想像で特殊な「五星紅旗」を作り上げた。旗には赤い色の刺繍をし、黄色のざら紙を切って4つの小さな星を作り、中心の最大の五角形の星の周りを囲んだ。


 不朽の紅歌「繍紅旗」は、この歴史を背景として創作されたもので、この感動的な楽曲で、この大会は全て終わったが、放送中、人々の書き込みが急増した。

 「人に魂がなければ立たず、国に魂がなければ強くない」「紅色の物語、精神、信仰を持ち、一切の艱難辛苦を前に、危機をチャンスに変え、火の中から再生しよう!」

 
アメリカとの対立があるためですが、最近の軍事強化には怖さを感じます。

強軍の道には人材が必要
 復興の征途のために素質の高い新型軍事人材を鍛え磨いて成長させる。全軍が習近平強軍思想の導きで、初心を忘れず、使命を牢記し、戦争の準備を進め、軍事人員の現代化を進め、建軍100年の奮闘目標のために、人民軍隊を世界一流の軍隊にする。

習近平総書記が全国緊急管理システムの先進模範と消防忠誠衛士表彰大会に参加
 習近平総書記は11月5日、北京人民大会堂で、全国緊急管理システムの先進模範と消防忠誠衛士表彰大会に出席し、熱烈な祝辞を送り、心をこめて交流し、共に記念撮影に応じた。






最終更新日  2021年11月30日 07時58分30秒
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